1: 2017/12/04(月) 05:46:56.12 ID:CAP_USER
ロッキード・マーチンは、戦闘機に搭載するレーザー兵器の開発について、アメリカ空軍と2630万ドル(約30億円)の契約を結んだ。
アメリカ空軍は2021年までに、この兵器のテストを行う予定。
レーザー兵器は、地対空/空対空ミサイルへの防衛手段として使用される予定だが、他の目的のために使用される可能性もある。
ロッキード・マーチンは11月6日(現地時間)、アメリカ空軍と2630万ドルの契約を結び、戦闘機に搭載する高エネルギーレーザー兵器を開発すると発表した。
同社の発表によると、アメリカ空軍研究所(AFRL)は2021年までに、戦闘機にレーザー兵器を搭載してテストを実施する計画。
今回の契約は、AFRLの「Self-protect High Energy Laser Demonstrator(SHiELD)」プログラムの一環。
同プログラムは3つサブシステムに分かれている。レーザーをターゲットに向けるためのビームコントロールシステム、レーザーのエネルギー源と冷却装置であるポッド、そしてレーザーだ。
ロッキード・マーティンがレーザーの開発を担当する一方、ビームコントロールシステムはノースロップ・グラマン、ポッドはボーイングが手がける予定だとUPIは伝えた。
ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマン、ボーイングは、アメリカの3大軍事企業であり、政治献金が多い企業のトップ3。
現時点では、レーザー兵器がどのように使われるのかは明らかにされていない。
[原文:Lockheed Martin receives contract to develop laser weapons for US fighter jets]
画像:アメリカ海軍のドック型輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザーシステム。
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/11/16/5a02434a35876eb2018b4807-w1280.jpg
BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-107335
アメリカ空軍は2021年までに、この兵器のテストを行う予定。
レーザー兵器は、地対空/空対空ミサイルへの防衛手段として使用される予定だが、他の目的のために使用される可能性もある。
ロッキード・マーチンは11月6日(現地時間)、アメリカ空軍と2630万ドルの契約を結び、戦闘機に搭載する高エネルギーレーザー兵器を開発すると発表した。
同社の発表によると、アメリカ空軍研究所(AFRL)は2021年までに、戦闘機にレーザー兵器を搭載してテストを実施する計画。
今回の契約は、AFRLの「Self-protect High Energy Laser Demonstrator(SHiELD)」プログラムの一環。
同プログラムは3つサブシステムに分かれている。レーザーをターゲットに向けるためのビームコントロールシステム、レーザーのエネルギー源と冷却装置であるポッド、そしてレーザーだ。
ロッキード・マーティンがレーザーの開発を担当する一方、ビームコントロールシステムはノースロップ・グラマン、ポッドはボーイングが手がける予定だとUPIは伝えた。
ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマン、ボーイングは、アメリカの3大軍事企業であり、政治献金が多い企業のトップ3。
現時点では、レーザー兵器がどのように使われるのかは明らかにされていない。
[原文:Lockheed Martin receives contract to develop laser weapons for US fighter jets]
画像:アメリカ海軍のドック型輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザーシステム。
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/11/16/5a02434a35876eb2018b4807-w1280.jpg
BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-107335

引用元: ・【テクノロジー】〈米空軍〉戦闘機用レーザー兵器がいよいよ実現か —ロッキード・マーチン、開発契約を獲得
〈米空軍〉戦闘機用レーザー兵器がいよいよ実現か —ロッキード・マーチン、開発契約を獲得の続きを読む





