1: かかと落とし(神奈川県) 2013/12/26(木) 21:04:42.14 ID:p9WcGZsR0 BE:5143975889-PLT(12001) ポイント特典
新聞を読む子は勉強がよくできる-。今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を文部科学省が詳しく分析したところ、新聞を読む習慣と学力との間に相関関係があることが25日、分かった。こうした分析調査を行うのは今回が初めてで、文科省では「新聞を読むことは、幅広い興味や関心を引き出すことにつながる。家庭学習の教材としても活用できるのでは」としている。

文科省は今年度の全国学力テストで、小学6年と中学3年に生活習慣などのアンケートを行い、それとテスト結果を比べて相関関係などを分析した。
それによると、新聞を「ほぼ毎日読んでいる」と答えた小学6年の算数B(応用問題)の平均正答率は65%で、「週1~3回程度」63%、「月1~3回程度」59%、「ほとんど(または全く)読まない」55%-と、多く読んでいる方が正答率が高かった。国語Bの正答率も「ほぼ毎日」が56%で、「読まない」の46%より10ポイント高く、明確な相関関係が見られた。
中学3年の国語Bも「ほぼ毎日」の方が「読まない」より6ポイント、数学Bで9ポイント高かった。
この結果について文科省では「算数や数学も、問題を理解するには読解力が必要であり、新聞を読む習慣がある子供のほうが正答率が高い」と分析する。
また、「地域や社会で起きている出来事に関心がある」かどうかを聞いたところ、「ある」と回答した子供のほうが「ない」とした子供より、小・中学生とも国語Bの正答率が15~18ポイント高く、こうした社会への関心についても新聞が役立っているといえそうだ。
1日のテレビの視聴時間については、全く見ない子供より1時間未満視聴する方が成績が良く、逆に1時間を超えると時間に比例して成績が下がることも分かった。文科省では「テレビに夢中になりすぎるのは良くないが、節度を守って見れば知識の習得に役立つのでは」としている。
【画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/131225/edc13122521100001-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131225/edc13122521100001-n1.htm

文科省は今年度の全国学力テストで、小学6年と中学3年に生活習慣などのアンケートを行い、それとテスト結果を比べて相関関係などを分析した。
それによると、新聞を「ほぼ毎日読んでいる」と答えた小学6年の算数B(応用問題)の平均正答率は65%で、「週1~3回程度」63%、「月1~3回程度」59%、「ほとんど(または全く)読まない」55%-と、多く読んでいる方が正答率が高かった。国語Bの正答率も「ほぼ毎日」が56%で、「読まない」の46%より10ポイント高く、明確な相関関係が見られた。
中学3年の国語Bも「ほぼ毎日」の方が「読まない」より6ポイント、数学Bで9ポイント高かった。
この結果について文科省では「算数や数学も、問題を理解するには読解力が必要であり、新聞を読む習慣がある子供のほうが正答率が高い」と分析する。
また、「地域や社会で起きている出来事に関心がある」かどうかを聞いたところ、「ある」と回答した子供のほうが「ない」とした子供より、小・中学生とも国語Bの正答率が15~18ポイント高く、こうした社会への関心についても新聞が役立っているといえそうだ。
1日のテレビの視聴時間については、全く見ない子供より1時間未満視聴する方が成績が良く、逆に1時間を超えると時間に比例して成績が下がることも分かった。文科省では「テレビに夢中になりすぎるのは良くないが、節度を守って見れば知識の習得に役立つのでは」としている。
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