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トラフ

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1: 2015/05/17(日) 08:06:35.27 ID:???.net
約2000年前の南海トラフの大津波 三重で痕跡発見 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150513/k10010078381000.html

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150513/K10010078381_1505131944_1505132001_01_03.jpg


およそ2000年前に四国や九州を襲ったとされる大津波の痕跡が、新たに東海地方の三重県でも見つかりました。国は3年前、南海トラフで起こりうる最大級の津波の想定を公表していますが、調査に当たった専門家は、この想定に近い巨大な津波が実際に起きていた可能性があると指摘しています。

津波の痕跡は、高知大学と名古屋大学の研究グループが、三重県の大紀町にある芦浜池と南伊勢町の座佐池で行った調査で見つかりました。池の底で採取した地層から、過去の大津波で海底などから運ばれたとみられる砂の層が見つかり、いずれもおよそ2000年前の層が最も厚くなっていました。

同じ年代の厚い砂の層は、四国と九州でも見つかっていましたが、東海地方でも確認されたことで、これまで南海トラフで最大と考えられてきた300年余り前の「宝永地震」の津波より規模が大きいと考えられることが分かったということです。

国は3年前、東日本大震災を教訓に、南海トラフで起こりうる最大級の津波として、「太平洋沿岸で高さ10メートルから30メートル前後」という想定を公表していますが、研究グループは、2000年前の津波の範囲から推測すると、この想定に近い巨大な津波が実際に起きていた可能性があると指摘しています。
研究グループの代表を務める高知大学の岡村眞特任教授は、「この巨大津波は『確実にまた起こる』ので、命を守るために高い所へ逃げる対策を進めてほしい」と話しています。


より高い所に逃げる対策を

研究グループの代表を務める高知大学の岡村眞特任教授は記者会見を開き、「今までは300年前の宝永地震が、この1000年で最大だろうという考えをベースに日本の津波対策が考えられてきたが、今回の調査では2000年前にそれをはるかに超えるレベルの津波が起きていたことが明確になった」と述べました。そのうえで、「長い地球の歴史から見れば、2000年前に起きたことは今後も必ず起きると考えておくべきだ。諦めず、自分の判断で、より高い所へ逃げられるよう、対策を進めてほしい」と話していました。

続きはソースで

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引用元: 【地震学】約2000年前の南海トラフの大津波 三重で痕跡発見

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1: 2014/07/28(月) 21:27:49.58 ID:???.net
沖縄トラフで最大の熱水たまり確認
掲載日:2014年7月28日

海洋研究開発機構は7月26日、沖縄本島の北西約150kmの沖縄トラフの伊平野北(いへやきた)海丘に東西2km以上、南北3km程度の熱水たまりを確認したと発表した。地球深部探査船「ちきゅう」が7月14~25日に同海域で実施した科学掘削調査の結果を速報したもので、沖縄海域で見つかった中では最大の海底熱水域といえる。

水深約1000mの伊平野北海丘では、これまでの「ちきゅう」の掘削や調査船からの音響調査などで、熱水噴出域が南北に1~2kmずつ離れて存在していることが見つかっており、それぞれオリジナルサイト、ナツサイト、アキサイトと命名されていた。今回の「ちきゅう」の航海では、同海丘の熱水域を対象に6カ所で掘削調査と物理的な各種計測を同時に行う掘削同時検層を実施した。うち2カ所ではコア試料も採取した。

その結果、3つの熱水噴出域が伊平野北海丘全域にまたがるように大きな熱水域を形成していることがわかった。地震探査データなども考慮すると、海底熱水たまりの規模は東西に2km以上、南北3kmと推定された。また、掘削で、海底下熱水鉱床の母体となる硫化鉱物濃集層を採取し、この海丘の熱水噴出域の地質的な特徴が共通していることも確かめた。今回試みた掘削同時検層は油田開発で広く使われている手法だが、海底熱水鉱床の開発にも有効なことを実証した意義は大きいという。

今後の予定として海洋研究開発機構は「コア試料や地層物性データなどの詳細な解析を進めて、伊平屋北海丘の海底下の熱水域の広がりをより明らかにしたい。また、船舶や探査機による海底熱水域の探査と、新しい海底下熱水活動や鉱床の探査技術を組み合わせて、海底資源が有望な海域を絞り込む方法の開発、確立に取り組む」としている。

図1. 地球深部探査船「ちきゅう」が掘削調査した沖縄トラフの伊平野北海丘
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140728_img1_w500.jpg

図2. 今回の調査で浮かび上がった熱水たまりの分布
黒破線:伊平屋北オリジナルサイトの範囲
濃い赤:掘削同時検層か海底観察で熱水の存在が確認できる場所
薄い赤:掘削同時検層データと反射法地震探査データで熱水たまりが推定される範囲
赤破線:反射法地震探査データで拡張しうる範囲
赤い星印:掘削同時検層とコア試料採取の双方を実施した地点
白い星印:掘削同時検層のみを実施した地点
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140728_img2_w500.jpg

写真.「ちきゅう」が今回採取した海底下熱水鉱床の母体となる硫化鉱物濃集層の一部
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140728_img3_w500.jpg

地球深部探査船「ちきゅう」による「沖縄トラフ熱水性堆積物掘削」航海ダイジェスト(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=q-Ma6auWw-U



ソース:サイエンスポータル(2014年7月28日)
沖縄トラフで最大の熱水たまり確認
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/07/20140728_01.html

プレスリリース:海洋研究開発機構(2014年 7月 26日)
地球深部探査船「ちきゅう」による「沖縄トラフ熱水性堆積物掘削」について(航海終了報告)
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20140726/

引用元: 【海洋地質学】沖縄トラフで最大の熱水たまり確認

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1: 2014/07/17(木) 22:10:51.98 ID:???.net

アマゾン川が逆に流れる理由
Sid Perkins, 15 July 2014 3:45 pm

逆流する川。地表に起こる侵食などのプロセスによってアマゾン川(明るい色に塗られた流域)の大部分が逆向きに流れる理由が説明できる。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-amazonH.jpg

数百万年前、現在のブラジル北部を西に向かって流れていたいくつもの川が、大西洋に向かって流れるように向きを逆転させ、巨大なアマゾンが誕生した。以前の研究では、「回れ右」を引き起こしたのは、南米大陸の地下深くで熱くて粘り気のある岩石の流れがゆっくりと変化したことだと提唱されていた。だが新しいコンピュータモデルは、「Uターン」の原因が地表に起こっているありふれた地質学的プロセス、すなわち隆起するアンデスから削られる土砂の持続的侵食、移動、堆積であったことを示唆している。

アンデス山脈は南米の西海岸のすぐ内陸に連なっている。この山脈の中央部分が成長し始めたのは約6500万年前で、アンデス北部はその数百万年後に隆起し始めた、とサンパウロ大学(ブラジル)の地球物理学者、ヴィトル・サセック(Victor Sacek)は話した。現在はアンデスからの土砂を含んだ水を大陸を横切って大西洋へと運んでいるアマゾン川であるが、約1000万年前まで現在の流れは存在しなかったことがフィールド研究によって分かっている。
それ以前は、現在のアマゾン盆地の大部分に降った雨は、西に集められてアンデスの東縁に沿って巨大な複数の湖を形成し、そして北に流れてカリブ海に出ていた。大昔の水系パターンから現在の形状へのシフトを起こした地質学的プロセスは激しい議論の的だった。

アンデス東側の湖は、成長する山脈の莫大な重さが地殻を押し下げて作った細長いトラフの中に形成された、とサセックは話した。しかしどういうわけか、トラフの下の地帯は数百万年にわたってゆっくりと標高が上がり、湖はしだいにエジプト以上の面積を覆う湿地帯に取って変わられその状態が長く続いた。その後、地帯がさらに上昇すると、湿地帯は完全に消失した。以前に提唱された説では、地球のマントル(地球の核と地殻の間にある非常にゆっくりと流れる物質)内にある溶融物質の循環の変化がアンデスの東の地形を押し上げ、それにともなって水系パターンも変化したとされていた。

しかし新しい研究はその責任をもっとありふれたものに負わせた。侵食作用だ。サセックはアンデスの成長、この地域での地殻の伸展、および気候を含むコンピュータモデルを開発した。(たとえば、山脈が隆起すると、より多くの湿った気流が遮られ、より多くの降雨を被り、侵食率を上昇させる。)このモデルは過去4000万年間(中央アンデス誕生の後だが山脈東麓が隆起し始める前に開始する期間)に起こった南米の地形進化をシミュレートする。

シミュレーションの結果は地質学的記録に見られる証拠の多くを再現した、とサセックは「Earth and Planetary Science Letters」のオンライン版に報告した。はじめに、アンデス山脈が地殻を押し下げて、土砂が埋めるより沈降のほうが速いためにトラフが形成され、それによってアンデスの東側に複数の湖が形成される。次に地帯の沈降が減速し、アンデスから流出した土砂の集積が追い越し、しだいに湖を埋めてさらに地形を高くした。その結果、山脈のすぐ東の地帯はアマゾン盆地の残りの東部より高くなり、アンデスから大西洋まで続く下降傾斜を与えるすシフトが約1000万年前に始まった。

>>2以降につづく

ソース:Latest News - sciencemag.org(15 July 2014)
Why the Amazon flows backward
http://news.sciencemag.org/earth/2014/07/why-amazon-flows-backward

原論文:Earth and Planetary Science Letters
Victor Sacek. Drainage reversal of the Amazon River due to the coupling of
surface and lithospheric processes.
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0012821X14004075


引用元: 【地球物理学】アマゾン川が大昔と逆向きに流れている理由


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/06(火) 06:09:44.54 ID:???.net

■九州大、新しい解析手法によって、南海トラフの断層の様子を明らかに[14/05/05]

 九州大学の辻健准教授らは、波形トモグラフィという解析手法を用いることで、南海トラフで津波を発生させる可能性がある断層の間隙水圧分布を推定し、分岐断層がこれまで予想されていた位置とは異なることを明らかにした。

 断層の亀裂にある水の圧力(間隙水圧)が大きくなると、断層の摩擦が小さくなり地震が発生しやすくなる。
東日本大震災も、これが地震発生原因の一つであると考えられており、間隙水圧を正確に測定することは地震の起きやすさを把握する上で、重要な意味を持つ。しかし、これまで南海トラフの巨大分岐断層周辺の間隙水圧は明らかになっていなかった。

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/article/20140505/191844.html

これまで考えられていた断層構造(上図)と、本研究で明らかとなった断層構造(下図)。
今回の結果(下図)から津波発生域が海側へ延びる可能性が示唆された。赤線は断層を示す。
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014050520303227.jpg

(a)調査海域と探査測線 (b)波形トモグラフィによって推定した弾性波速度(P 波速度) (c)本研究で推定
した間隙水圧分布と新たに解釈された断層分布。赤色は間隙水圧が高い状態(地 震が発生しやすい領域)、
青色は間隙水圧が低い状態(地震が発生しにくい領域)を示す。
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014050520303243.jpg

Pore pressure distribution of a mega-splay fault system in the Nankai Trough subduction zone:
Insight into up-dip extent of the seismogenic zone
Takeshi Tsujia,Rie Kameib,R. Gerhard Prattb
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0012821X1400243X 


引用元: 【技術】九州大、新しい解析手法によって、南海トラフの断層の様子を明らかに[14/05/05]


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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/15(水) 22:32:52.05 ID:???0 BE:617259029-PLT(12557)

政府の地震調査委員会は15日、ことし1月1日現在の活断層や海溝型地震の長期評価を発表した。

南海トラフ沿いで30年以内にマグニチュード(M)8~9級の地震が発生する確率は、年数の経過に伴い70%程度へとわずかに上昇した。昨年公表した長期評価では確率は60~70%(昨年1月1日現在)だった。

ダウンロード (2)

*+*+ デイリースポーツ +*+*
http://www.daily.co.jp/society/science/2014/01/15/0006639660.shtml



南海トラフ沿いで30年以内にM8~9級の地震が発生する確率、70%の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/12(日) 22:47:35.61 ID:???0

★南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」 測量学の権威が衝撃警告
2014.01.11

いつ、どこで起きるか分からない地震大国日本。昨年末から断続的に不気味な揺れが列島を襲う中、測量学者である東大名誉教授、村井俊治氏(74)は「南海トラフ巨大地震が春までに起きる可能性がある」
と警告する。地盤の動きを解析すると、2011年3月の東日本大震災の直前と同じ異変が起きているのだという。
地震学者ではない、異分野の権威が警鐘を鳴らすその衝撃内容とは-。

「近畿地方から四国、九州の広い範囲にわたって、巨大地震の前兆現象が起きている。春ごろまでに南海トラフで震度6以上の巨大地震が起きる可能性がある」

緻密なデータを示してこう指摘するのは、東大名誉教授で、測量学の分野では世界的な権威でもある村井俊治氏だ。

村井氏は昨年1月に民間会社「JESEA」(地震科学探査機構)を立ち上げ、会員向けに月210円で地震予測のメールマガジンを配信。同社の顧問として地震予測の研究に傾注している。

村井氏の研究の基になっているのが、国土地理院が全国約1270カ所に設置した「GNSS」(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)という受信機のデータだ。衛星で地殻の動きをミリ単位で計測し、水平方向の変動だけでなく、上下の隆起、沈降も観測できる。

村井氏は、00-07年に起きたM(マグニチュード)6以上の地震162個の追跡調査を実施。その結果、すべての地震の前に、地殻の異常変動が起きることを突き止めたという。(以下略)

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140111/dms1401111456004-n1.htm
前 ★1が立った時間 2014/01/11(土) 17:52:23.67
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389430343/



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