理系にゅーす

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ドーパミン

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1: 2015/11/08(日) 09:16:21.86 ID:???.net
コオロギとショウジョウバエで学習メカニズムに違いがあることを明らかに―北大・水波誠氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151107/277580.html
ノックアウトコオロギを用いて学習のしくみを解明 - 北海道大学
http://www.hokudai.ac.jp/news/151104_sci_pr.pdf

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http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015110719111480big.jpg
北海道大学の水波誠教授のグループは、コオロギを用いた研究によってコオロギの学習メカニズムの一端を解明した。


 北海道大学の水波誠教授のグループは、コオロギを用いた研究によってコオロギの学習メカニズムの一端を解明し、昆虫の種間で学習の基本メカニズムに違いがあることを明らかにした。

 動物の連合学習で罰や報酬の情報を伝える仕組みについては、古くから研究が行われ、哺乳類ではドーパミンニューロンが報酬や罰の情報を伝えることが分かっている。一方、無脊椎動物では、報酬情報はオクトパミンニューロンが伝え、罰情報はドーパミンニューロンが伝えることが示唆される研究結果と、報酬情報と罰情報の両方をドーパミンニューロンがドーパミン受容体「Dop1」を介して伝えるとする研究結果があった。

 今回の研究では、クリスパー・キャス9という新規ゲノム編集技術を用いて、ドーパミン受容体Dop1が働かないノックアウトコオロギを作成したところ、このノックアウトコオロギは、匂いと報酬(水)との連合学習は正常であったが、匂いと罰(塩水)との連合学習ができないことがわかった。つまり、コオロギは、Dop1が罰の情報を伝えるが、報酬の情報は伝えないと結論づけられる。

続きはソースで

ダウンロード (2)

 なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Knockout crickets for the study of learning and memory: Dopamine receptor Dop1mediates aversive but not appetitive reinforcement in crickets」(ノックアウトコオロギを用いた学習・記憶研究:ドーパミン受容体Dop1 は罰情報を伝えるが報酬情報は伝えない)。

引用元: 【動物行動学/神経科学】コオロギとショウジョウバエで学習メカニズムに違いがあることを明らかに 北大

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1: 2015/11/21(土) 21:35:59.04 ID:???.net
脳内の報酬のフィードバックが記憶を長期化する | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/11/press20151117-03.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20151117_03web.pdf


東北大学大学院生命科学研究科の市之瀬敏晴(日本学術振興会特別研究員)、山方恒宏助教、谷本拓教授らを中心とした研究グループは、ショウジョウバエの長期記憶形成に重要な脳内の神経接続を発見しました。

ハエの脳では、ドーパミンを放出する神経細胞が報酬を伝えますが、この細胞が自身のドーパミン信号のフィードバックを受けることによって、記憶が長期にわたって維持されることを明らかにしました。

ダウンロード (3)

引用元: 【神経科学】長期記憶形成に重要な脳内の神経接続を発見 脳内の報酬のフィードバックが記憶を長期化する

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1: 2015/08/04(火) 21:58:27.04 ID:???.net
シジミチョウ幼虫:アリを操作 体液吸わせ天敵撃退役に - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150804k0000e040282000c.html
シジミチョウ幼虫の用心棒 関係に秘密“アリ” | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=126549

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http://mainichi.jp/graph/2015/08/04/20150804k0000e040282000c/image/001.jpg
ムラサキシジミの幼虫から離れないアミメアリ=北條賢・神戸大特命助教提供
http://mainichi.jp/graph/2015/08/04/20150804k0000e040282000c/image/002.jpg
ムラサキシジミ=北條賢・神戸大特命助教提供

http://www.okinawatimes.co.jp/article_images/20150731/PICKH20150731_A0029000100700003_r.jpg
ムラサキシジミの幼虫に群がるアミメアリ(辻和希教授提供)


 アリに甘い蜜を与えるかわりに、天敵から身を守ってもらう「互恵的な関係」を築いていると思われていたシジミチョウの幼虫は、実はアリの脳内物質ドーパミンの量を変化させて行動を操り、ボディーガードを務めるよう強制していた-。両者の「共生関係」に新たな視点から光を当てる論文を琉球大学農学部の辻瑞樹(ペンネーム・和希)教授らの研究グループがまとめ、米国のオンライン科学雑誌「カーレント・バイオロジー」(31日付)に掲載された。

 研究に使われたのは、ムラサキシジミの幼虫と、それに付き添うアミメアリ。

 辻さんらのグループは、アリは幼虫が分泌する蜜をもらえなくても他の餌を探せるが、幼虫はアリがいなければすぐにハチなどに捕食されてしまうことに着目。アリを引き留めるために、幼虫が何らかのメカニズムを持っているとする仮説を立てた。

 アリの行動を詳細に調べたところ、蜜を食べた後は歩行活動が減って幼虫の周りに長くとどまる上、外敵に対して攻撃的になることが判明。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【動物行動学】シジミチョウの幼虫、アリの脳内物質ドーパミンの量を変化させて行動を操り、ボディーガードを務めるよう強制

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1: 2015/08/05(水) 18:17:04.16 ID:???.net
リベラルか保守かは、遺伝子で決まる? 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3056523


【8月5日 AFP】政治的にリベラルか保守かという傾向と遺伝子、より正確には、一つの遺伝子の特定の変異体とを関係づける研究が5日、発表された。この変異体は、男性よりも女性に及ぼす影響の方が大きいようだという。

 シンガポール国立大学(National University of Singapore、NUS)のリチャード・エプシュタイン(Richard Ebstein)氏が率いる研究は、シンガポールに住む漢民族出身の大学生1771人を対象に、質問表への回答とDRD4遺伝子の変異体の有無を比較した。DRD4遺伝子は、神経伝達物質ドーパミンの脳内での放出のされ方を決定する遺伝子の一つだ。

 研究で明らかになったのは、不平等を非難する傾向の強いリベラル派になるか、変化に慎重な筋金入りの保守派になるかという違いと、この変異体の有無とに強固な関連性があることだ。

 さらに一般的には女性の方が男性よりも保守的な傾向が強いが「政治的姿勢とDRD4の関連性は、女性の場合、非常に顕著」で、男性では女性ほどではないことが示された。

 これらの研究結果は、同じ遺伝子に関連し同様のパターンがみられた欧州系人を対象とした先行研究によっても強化される。

続きはソースで

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(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【統計/遺伝学】リベラルか保守かは、遺伝子「DRD4」で決まる?

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1: 2015/05/21(木) 12:06:04.44 ID:???.net
脳にiPS神経を移植へ パーキンソン病治療めざす (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00000031-asahi-sci

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggT.LH.2t9eIr1D5cgexw72w---x600-y356-q90/amd/20150518-00000031-asahi-000-1-view.jpg
iPS細胞を使ったパーキンソン病の臨床研究のイメージ図


 iPS細胞から作った神経細胞を人間の脳に初めて移植し、パーキンソン病の治療を目指す臨床研究を、京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)のグループが来年にも始める。京大が近く設置する審査委員会に、6月をめどに計画を申請する。根本的な治療につながる可能性もあるが、未知のリスクもあり、審査で安全対策などを確認する。

 パーキンソン病は、脳内でドーパミンを作る神経細胞が減るために起き、薬での治療には限界がある。海外では死亡した胎児の神経細胞を患者の脳に移植する研究が試みられたが、有効性は十分に確認されていない。移植する細胞の不足や様々な細胞の混入が理由とみられている。

 京大iPS研の高橋淳教授(脳神経外科)らの計画では、患者自身の細胞からiPS細胞を作り、ドーパミンを作る神経細胞に変えてから、針を使って患者の脳の中央部に高い精度で注入する。
今回の研究は、移植で有害なことが起きないか確かめるのが主な目的だが、移植した細胞がうまく働けば、病気の進行を抑えられる可能性がある。

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引用元: 【再生医療】脳にiPS神経を移植へ パーキンソン病治療めざす 京都大iPS細胞研究所

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1: 2015/04/03(金) 07:31:44.46 ID:???*.net
 京都大学の高橋良輔教授らは2日、神経の難病であるパーキンソン病の様子を再現したメダカを遺伝子操作で作ったと発表した。

ダウンロード (1)


特定の遺伝子の働きを抑えたところ、生後3カ月の若いメダカでも脳の神経細胞にたんぱく質が異常にたまり、パーキンソン病と似た状態になった。
発病の仕組みの解明と治療法の開発につなげる。

 大阪大学などとの共同研究で、米オンライン科学誌に3日、掲載される。

 パーキンソン病は主に50歳以上で発症し、国内に約15万人の患者がいる。
脳内で神経伝達物質の「ドーパミン」を出す細胞が減り、手足が震えたり筋肉がこわばったりする症状が出る。

続きはソースで

日本経済新聞 2015/4/3 3:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85230340T00C15A4CR8000/

引用元: 【医療】パーキンソン病、メダカで一部再現 京大など共同研究

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