理系にゅーす

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ノーベル賞

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1: 2017/03/20(月) 18:50:08.09 ID:CAP_USER
小柴氏教育賞、最後の表彰
大阪の高校に、財団は解散
2017/3/20 18:47
 ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊・東京大特別栄誉教授(90)が理事長を務める平成基礎科学財団は20日、優れた理科教育の取り組みをたたえる
「小柴昌俊科学教育賞」の表彰式を東大で開いた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/216493411798958088?c=39550187727945729
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引用元: 【表彰】小柴氏教育賞、最後の表彰 大阪の高校に、財団は解散 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/11(日) 04:22:08.49 ID:CAP_USER9
ノーベル賞授賞式 大隅さんにメダルと賞状
12月11日 1時47分

ことしのノーベル賞の授賞式が、日本時間の11日未明に行われ、医学・生理学賞に選ばれた、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんにスウェーデン国王から記念のメダルと賞状が贈られました。

授賞式はスウェーデンの首都、ストックホルムのコンサートホールで日本時間の11日0時半から始まり、大隅さんはモーツアルトの行進曲が流れる中、各賞の受賞者とともに入場しました。

はじめにノーベル財団のヘルディン教授があいさつし、「アメリカやヨーロッパで科学を否定するような政治家が支持を集め、ポピュリストが成功を収めている今、ノーベル賞の重要性が増している」と述べ、意義を強調しました。

続きはソースで

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/k10010802581000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/K10010802581_1612110146_1612110146_01_02.jpg
(ソースに動画あり)
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引用元: 【国際】ノーベル賞授賞式 医学・生理学賞に選ばれた大隅良典さんにメダルと賞状が贈られる©2ch.net

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1: 2016/12/11(日) 17:57:15.45 ID:CAP_USER9
12月11日 17時12分

東京工業大学は、ノーベル賞を受賞した大隅良典さんが基礎研究の重要性を訴えていることを受けて、若い研究者が行う基礎研究を支援するための新たな基金を設立することを決めました。

ことしのノーベル賞の授賞式は、11日未明、ストックホルムで行われ、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが、長年の基礎研究によってオートファジーと呼ばれる細胞のリサイクルの仕組みを解明し、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

大隅さんは、国立大学などに配分される運営費交付金が削減され、基礎研究を行う若い研究者が研究費を獲得できにくくなっている現状について、
「科学の進歩には、本当に広いすそ野が必要で、いろいろなところから小さい芽が育っていくことなしに、大きな塔が立つことはない。心ある研究者にお金が回るシステムが大事だ」と訴えてきました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/k10010803051000.html
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引用元: 【科学】東工大、大隅さん訴え受け 基礎研究支援の新基金設立へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/31(月) 22:09:06.53 ID:CAP_USER
基礎科学推進に資金と教員を 34国立大理学部長が声明

全国各地にある34の国立大の理学部長らは31日、基礎科学の推進のための資金と教員を確保するよう訴える声明を発表した。
役に立つことを前提にした研究では、ノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典・東京工大栄誉教授のような新発見は「決して生まれない」と強調している。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/10/31 19:37
http://this.kiji.is/165749687792533512
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引用元: 【声明】基礎科学推進に資金と教員を 34国立大理学部長が声明©2ch.net

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1: 2016/10/05(水) 21:44:24.49 ID:CAP_USER
ノーベル化学賞、ソバージュ氏ら3氏に 分子機械に関する研究で (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000038-jij_afp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggw2svit4GcuwBzc_DgrfYrA---x900-y512-q90/amd/20161005-00000038-jij_afp-000-5-view.jpg


【AFP=時事】(写真追加、更新)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は5日、2016年のノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を、フランスのジャンピエール・ソバージュ(Jean-Pierre Sauvage)、英国のJ・フレーザー・ストッダート(J Fraser Stoddart)、オランダのバーナード・フェリンガ(Bernard Feringa)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は分子機械に関する研究。

 王立科学アカデミーは3氏について「エネルギーを与えると仕事を行うことができる、制御可能な運動をする分子複合体を開発した」と述べた。

「分子モーターは、科学者たちがさまざまな回転するクランクや車輪を披露した1830年代の電気モーターと、同じ段階にある。(当時の科学者たちは)それらが電車や洗濯機、ファン、フードプロセッサーなどにつながることに気付いていなかった」と王立科学アカデミーは述べ、「(分子機械は)新素材やセンサー、エネルギー保存システムなどの開発に使用される可能性が最も高い」と付け加えた。

 3氏は賞金800万クローナ(約9600万円)を均等に分割する。

■分子リング、分子リフト、ナノ自動車

 分子機械の第一歩は1983年。ソバージュ氏が、輪の形をした分子を2つ組み合わせて鎖を作ることに成功した。通常、分子は原子同士が電子を共有する形で強く結合する。だがこの鎖は、より自由な機械的な結合を実現した。

「機械が仕事を行うためには、互いに対して相対的に移動が可能なパーツで構成されている必要がある。組み合わさった2つの輪は、まさにこの要求を満たすものだった」と王立科学アカデミーは述べた。

 第2のステップは1991年。ストッダート氏が、分子の細い軸に輪状の分子を通し、輪が軸に沿って移動可能なことを示した。「(他にストッダート氏の)開発したものの中には、分子リフトや分子筋肉、分子ベースのコンピューターチップなどがある」

 フェリンガ氏は、史上初めての分子モーターを開発した。1999年、フェリンガ氏は同じ方向に継続的に回転する分子で作られた回転翼の開発に成功。さらに、分子モーターを使ってナノ自動車をデザインした。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【受賞】ノーベル化学賞、ソバージュ氏ら3氏に 分子機械に関する研究で [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/04(火) 06:53:44.67 ID:CAP_USER9
10月3日、2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大隅良典・東京工業大学栄誉教授。
受賞理由は、細胞内部の自食作用、オートファジーの発見だ。
ノーベル賞予想で著名なトムソン・ロイターの引用栄誉賞も2013年に受賞するなど、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞の呼び声は以前から高かった。

オートとは自分、ファジーは食べるという意味

オートファジーはここ数年、生命科学分野で大きな注目を集めてきた。生物の体内では、古くなった細胞や外部から侵入した細菌などを食べるお掃除細胞、マクロファージがよく知られているが、人体に数十兆個あると言われる細胞ひとつひとつの中でも、古くなったタンパク質や異物などのゴミを集めて分解し、分解してできたアミノ酸を新たなタンパク質合成に使うリサイクルシステムが働いている。
このリサイクルシステムのうち分解に関わる重要な機能がオートファジーだ。

オートとは自分、ファジーは食べるという意味で、名前のとおり、自分自身を食べる(分解する)。
細胞の中にあるミトコンドリアや小胞体などの細胞小器官は常に入れ替わっているが、オートファジーが、この細胞内の入れ替わりを助ける役割を果たしている。

細胞の中にある小器官や細胞質(細胞の中に詰まっているタンパク質)が古くなると、膜に包まれる。
これに分解酵素を持つリソソーム(植物では液胞)がくっついて分解酵素が流し込まれると、アミノ酸に分解される。
アミノ酸は小さいので、膜から出ていき、膜の中には分解酵素だけが残る(オートリソソーム)。
膜の外に出たアミノ酸は細胞内のタンパク質を合成するための栄養として再利用される。

大隅教授はこの機能を、単細胞生物である酵母の研究から発見した。酵母が飢餓状態になると、細胞内部にあるタンパク質を分解し、あらたなタンパク質を合成する。

続きはソースで

ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か | 医薬品・バイオ | 東洋経済オンライン 2016年10月03日
http://toyokeizai.net/articles/-/138721

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引用元: 【解説】ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か [無断転載禁止]©2ch.net

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