理系にゅーす

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バイオ

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1: 2026/08/04(火) 22:37:41.64 ID:qmOoOuEA
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農村地域や農場で育った子どもがアレルギーやぜん息になりにくい「農場効果」を引き起こす細菌が判明
数十年前から、農村地域や農場の近くで育った子どもはアレルギーやぜん息、花粉症などにかかりにくいことが知られていました。
新たな研究で、「farm effect(農場効果)」として知られるこの現象を引き起こす細菌が特定されました。
Gram-Positive Bacteria and the Inverse Association between Farm Exposure and Childhood Asthma | NEJM Evidence
 https://evidence.nejm.org/doi/10.1056/EVIDoa2500271

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年08月03日 22時00分
https://gigazine.net/news/20260803-farm-effect-asthma-allergies-protection-bacteria/

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1: 2026/07/30(木) 22:31:15.88 ID:yta65ooE
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「元に戻せない」と考えられていた老化由来のタンパク質損傷を酵素で修復

 加齢に伴って人体のタンパク質に蓄積する物質を分解し、元の状態に戻す人工酵素「CMLase」を開発したと、Revel Pharmaceuticalsなどの研究チームが報告しました。
 高齢者から採取した水晶体や皮膚、動脈の組織を使った実験では、老化に伴う化学的な損傷を大幅に減らすことに成功したとのことです。

 Reversal of protein chemical aging by enzymatic deglycation | Nature Communications
 https://www.nature.com/articles/s41467-026-75141-2

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年07月29日 22時00分
https://gigazine.net/news/20260729-reversal-of-protein/

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1: 2026/01/26(月) 23:12:55.74 ID:/RH57xsS
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ロシアはハトをバイオドローンに改造し、数百キロ飛行できるようにした。
(NLĐO) - ロシアの科学者たちは、遠隔操作用の電子機器を埋め込んだハトを使ったバイオドローンを開発している。

 ロシアのモスクワに拠点を置く神経技術企業ネイリーは、ハトをバイオドローンに変身させ、脳インプラントで遠隔操作し、太陽エネルギーで駆動するシステムをテストしている。

 PJN-1というコードネームが付けられたこのプロジェクトは、監視やセキュリティの目的で生きた動物(ハト)の神経系に直接干渉する技術を使用する最も大胆な取り組みの一つとして浮上している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

vietnam.vn 26/01/2026
https://www.vietnam.vn/ja/nga-bien-chim-bo-cau-thanh-bio-drone-bay-xa-hang-tram-km

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1: 2019/06/24(月) 15:56:37.04 ID:CAP_USER
動画:EUの脱プラの波に乗れるか、ポーランドの「食べられる食器」
https://www.afpbb.com/articles/-/3230238
https://www.afpbb.com/articles/-/3230238?page=2
https://www.afpbb.com/articles/-/3230238?page=3
2019年6月23日 15:00
AFP BB NEWS

■動画あり

 【6月23日 AFP】ポーランドの起業家で発明家でもあるイェジ・ワイソッキー(Jerzy Wysocki)氏は、機械から出てきたばかりのまだ温かい茶色い皿をつかむと、パリパリと食べ始めた。

 「ポークチョップは、プラスチック製の皿よりも小麦ふすまでできたこの皿で食べた方がおいしい」。
 ワイソッキー氏は、ポーランド北東部ザンブルフ(Zambrow)にある自身が経営する「バイオトレム(Biotrem)」の工場でそう言い、満面の笑みを浮かべた。
 この食べられる皿はあまり味がしない。シリアルのようだが、段ボールをかじったらこんな味がするかもしれない。
 だが、ワイソッキー氏は、重要なのはこの食器が生分解性であることだと話す。

 環境に配慮する目的で、こうした食器を食べる必要はない。小麦ふすまで作られた製品は、適当な気象条件下でほんの少しの湿気があれば、通常なら1か月、雨の多い時期なら2週間もすれば分解される。
 ワイソッキー氏がこの皿を開発したのは15年前だが、バイオトレムは現在、年間約1500万枚を製造している。
 製造方法について同氏は「原料は小麦ふすまのみで、専用の機械を使い、最適な温度と圧力で圧縮する」と説明した。

 欧州連合(EU)は、プラスチック製の皿やカトラリーを2021年から禁止する予定で、バイオトレムの生産数も今後飛躍的に伸びる可能性がある。

 ワイソッキー氏は現在60代で、父と祖父は製粉業を営んでいた。かなりの場所を取っていた小麦粉の余りを有効利用する方法はないかと考えていた時に、
 この食器のことを思い付いた。
 同時に、社会の役に立ちたいという思いにも突き動かされたという。「なぜなら、海を汚すごみの量は驚くほどだからだ」

 バイオトレムのマウゴジャタ・テン(Malgorzata Then)最高経営責任者(CEO)は、小麦ふすまの皿は1枚当たり15ユーロセント(約18円)で、
 さらに輸出の際は20%上乗せされるため、プラスチック製の皿よりも高価なことはもちろん認識していると話す。

 だが、「プラスチック皿の価格には、リサイクルや海洋汚染対策にかかる環境コストが含まれていない」と指摘する。

 バイオトレムは当初、環境問題に関心の高い人や他社と違うサービスを提供したいと考えるレストランやホテルをターゲットにしていた。
 だが、「EUの新たな政策によって、環境問題に詳しくない人たちも生分解性製品に関心を持たざるを得ない状況になっている」と同氏は話す。

 バイオトレムは現在、欧州やアジア、北米、オーストラリアに製品を供給している。
  「それほど多くはないが、将来について楽観的に考えられるほどの量だ」
 と、ワイソッキー氏は話す。

 明るい展望は、需要の増加により価格の下落が予想されることが背景にある。
 また、この技術を応用すれば、トウモロコシや大麦、オーツ麦、キャッサバ、藻類などを原料とした皿の製造も可能になる。

 「キャッサバに関しては、最初の試験結果が非常に良好で、すでに興味を持っている顧客もいる」とワイソッキー氏は語った。

 バイオトレムでは、持ち帰りやケータリング用の食べられる箱の販売も目指している。
 開発はすでにかなり進んでいるが、耐水性と耐熱性をより高めることが課題として残されているという。

続きはソースで


ダウンロード (1)

引用元: 【環境/脱プラ】動画:EUの脱プラの波に乗れるか、ポーランドの「食べられる食器」[06/23]

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1: 2018/10/22(月) 13:25:19.00 ID:CAP_USER
016年にスタートした、水不足で苦しむ世界中の人々を助けるため「空気から水を作り出す方法」を編み出すことを目的としたコンテスト「Water Abundance XPRIZE」の大賞が決定しました。賞金150万ドル(約1億7000万円)を受け取った大賞受賞者は、「輸送用コンテナの中に雲を作りだし飲料水をためる」という装置をデザインしました。

The Water Abundance XPRIZE winner makes water from air
https://www.fastcompany.com/90253718/a-device-that-can-pull-drinking-water-from-the-air-just-won-the-latest-x-prize

Visioneering | XPRIZE
https://www.xprize.org/visioneering

「クリーンなエネルギーを使う」「コストは作り出す水1リットルあたり2セント(約2.25円)」という条件のもと、空気中から1日あたり2000リットルの水を作り出す装置をデザインするコンテスト「XPRIZE」は、2016年にスタートしました。

XPRIZEのチーフ・インパクト・オフィサーであるZenia Tata氏は「XPRIZEの課題をデザインし始めた時、我々は多くの第一原理を考えました」と語っています。現代では800万人近くの人が水不足に直面していますが、海水から淡水を作り出す海水淡水化には「コストがかかりすぎる」という問題点や、作り出した水が提供できるのはシステムの近辺のみに限られるという問題点があります。コンテストのデザインについて考えていたXPRIZEのチームは「大量の水を含む『大気』ならリソースにできるかもしれない」ということに思い至りました。「空気から水を取り出す」という装置は当時存在したものの、使用するためには多くの費用が必要だったとのこと。この課題が実現可能なのかということは、当時懐疑的だとみられていました。

大賞を受賞した「WEDEW」と呼ばれる新しいシステムは、既存の2つのシステムを組み合わせることで完成しました。

続きはソースで

PRODUCTS – SkyWater Air Water Machines
https://islandsky.com/

https://i.gzn.jp/img/2018/10/22/water-abundance-xprize-winner-skywater/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181022-water-abundance-xprize-winner-skywater/
images


引用元: 賞金約2億円の「空気を水に変える方法」コンテストの大賞が決定、「輸送用コンテナの中に雲を作り出して水を取り出す」というアイデア

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1: 2018/10/14(日) 21:49:12.62 ID:CAP_USER
富山大学大学院理工学研究部の椿範立教授と物質・材料研究機構、中国の厦門大学は共同で、Fischer-Tropsch(FT)合成を用いて、航空機ジェット燃料を直接合成することに成功した。

 FT合成は、合成ガス(一酸化炭素と水素の混合ガス)を用いて軽油あるいは軽質オレフィンを合成する触媒反応。合成ガスは、天然ガス、バイオマス、石炭、可燃性ゴミ、重質油等の広範な原料を熱分解して得られるため、工業的に極めて重要な製造法とされる。

 椿教授らは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業(バイオマスエネルギー技術研究開発、2012年-2016年)において、FT合成によるバイオマスからのバイオジェット燃料製造に取り組んだ。しかし、厳しいジェット燃料基準をクリアするためには多段階の製造プロセスを経なければならず、出口製品コストの高さが課題。合成ガスに代わって二酸化炭素と水素を原料とするジェット燃料製造もFT合成と同じ触媒反応ルートで行われるが、そのステップは複雑だ。

続きはソースで

論文情報:【Nature Catalysis】“Integrated tunable synthesis of liquid fuels via Fischer–Tropsch technology
https://www.nature.com/articles/s41929-018-0144-z

https://pbs.twimg.com/media/DpX46zRU0AErNTs.jpg
https://univ-journal.jp/23097/
ダウンロード (1)


引用元: 航空機ジェット燃料を直接合成 富山大学開発の新たな「オンデマンド触媒」[10/13]

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