理系にゅーす

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ヒト

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1: 2026/06/04(木) 22:37:43.77 ID:P3DQ0HPh
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ヒトはなぜ冬眠しないのか? 43万年前の骨が明かす進化の分岐点

 スペイン北部にある鍾乳洞の奥深くで、我々人類の祖先に関する定説を覆す骨が発見された。
 シマ・デ・ロス・ウエソス(Sima de los Huesos、「骨の採掘坑」の意味)と呼ばれる竪穴から引き上げられた骨は43万年前のもので、ホモ・ハイデルベルゲンシス(ネアンデルタール人の直接の祖先)のものと見られるが、骨に特定タイプの損傷が多発しているという特徴があった。
 それは、骨梁(骨の内部にある、海綿状の部分を支える構造)に穴が多数あいていたことだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 6/4(木) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/376dd47a3cdaad3d5fdc3ba426a25a1a04718025

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1: 2026/06/03(水) 20:29:53.52 ID:XVIAj5za
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なぜヒトに眉毛があるのか、汗を防ぐだけではない驚くべき機能

 眉がそこにあることを、私たちは忘れがちだ。
 眉は、眼の上に位置し、さほど注目を浴びることもなく、黙々と自分の仕事をこなしている。
 もちろん、なくなってしまったときは別だ。
 眉を剃り落としたあなたの顔は、誰だかわからないとは言わないまでも、奇妙で見慣れないものになるだろう。
 このように支障をきたすこと自体、眉が私たちが意識しているよりも、ずっと多くの役割を担っている証拠だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 6/3(水) 12:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7def35caa2ae73c63d20345518ea7e55c5d0cbc

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1: 2017/04/12(水) 06:55:18.39 ID:CAP_USER
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/04/11/3e45706efbe5dab29a44f0206d583917/angolan-dwarf-galago-g-kumbirensis-in-angola.jpg
鳴き声の特徴などから新種と判明したアンゴラショウガラゴ

英オックスフォード・ブルックス大学の研究チームがこのほど、アフリカ南西部のアンゴラで、小型のサルの仲間であるショウガラゴの新種を発見した。
外見の特徴や鳴き声などから、既存の種ではないことが分かったという。ショウガラゴが属する霊長目には類人猿やヒトも含まれる。

新たに見つかったアンゴラショウガラゴは尾を除いた体長が15センチ前後と、リスと同等の大きさ。
サハラ砂漠以南のアフリカ各地に分布する他のショウガラゴと比べ非常に大きいのが特徴だ。
ただ生息地の森林の破壊に伴い、すでに絶滅の危機に瀕した状態だという。

オックスフォード・ブルックス大学で夜行性の霊長類を調査するチームは、その鳴き声からアンゴラショウガラゴが新種であることを突き止めた。
大きく甲高い声で長く鳴いた後、ボリュームを落として短く声を出す鳴き方で、求愛や威嚇を行う。

続きはソースで

ソース元:CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35099556.html

ダウンロード


引用元: 【生物】アンゴラで新種の霊長類発見「アンゴラショウガラゴ」 すでに絶滅の危機に直面[04/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 15:12:18.65 ID:CAP_USER9
細胞の老化を防ぐ酵素を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004231481.html?t=1488434821000

熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。

熊本大学発生医学研究所の中尾光善教授らの研究チームは、ヒトの細胞のなかにもともとある「SETD8」という酵素に着目して、この酵素が細胞の老化にどう関わっているのかヒトの細胞株を使って調べました。

細胞の中で、「SETD8」が働いていることを示すタンパク質の量について、老化した細胞と若い細胞を比較したところ、老化した細胞のほうが大幅に少なかったということです。

また、「SETD8」の働きを薬剤を使って阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進んだということです。

研究チームでは「SETD8」が細胞の老化を進める遺伝子の働きを抑えていると考えられるとしています。
中尾教授は、
「『SETD8』が細胞の老化を防ぐメカニズムがわかったことで、老化の仕組みの解明や加齢に伴う病気の予防などにつなげていきたい」
と話しています。

この研究成果は、アメリカの科学誌「セル・リポート」の電子版に掲載されています。

03月02日 05時30分
ダウンロード (1)


引用元: 細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進む©2ch.net

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1: 2016/11/08(火) 11:56:53.30 ID:CAP_USER9
中性子星とヒトの細胞内に、非常によく似た構造が存在することがわかってきた。カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)などの研究チームが報告した。研究論文は物理学誌「Physical Review C」に掲載された。

小胞体と呼ばれる細胞小器官の中には、等間隔に隙間が空いたシート状の積層構造が存在している。各シートは螺旋状につながっているので、立体駐車場のような形にみえる。この構造は、発見者であるコネチカット大学の細胞生物学者マーク・テラサキ氏にちなんで、テラサキ・ランプと呼ばれている。

ソフトコンデンスドマター物理学者のグレッグ・フーバー氏(UCSBカブリ理論物理学研究所副所長)は2014年頃、テラサキ・ランプについて調べていた。フーバー氏は当初、この立体駐車場型の構造について、細胞内部のようなソフトマターに特有のものであると考えていたという。

しかしその後、インディアナ大学の核物理学者チャールズ・ホロウィッツ氏の研究をたまたま目にし、そうではないことに気づく。ホロウィッツ氏らのチームは、中性子星の外殻深部などの条件で存在すると予想されている高密度核物質において、同様の形状が存在することをコンピュータ・シミュレーションによって発見していた。フーバー氏はホロウィッツ氏に連絡を取り、この類似性に気がついているかどうかを訊ねたが、ホロウィッツ氏のほうはまだ気づいていなかった。こうして両チームの共同研究が始まった。

続きはソースで

平面のシートが螺旋状に積層した構造。
(a)は細胞質の中、(b)は中性子星などの高密度核物質中で見つかったもの。非常によく似ている (出所:UCSB)
http://n.mynv.jp/news/2016/11/08/141/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/08/141/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】中性子星の表面で、ヒトの細胞と同じ構造が見つかる(画像あり) ©2ch.net

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1: 2016/04/09(土) 22:49:03.01 ID:CAP_USER.net
ヒト受精卵の遺伝子操作、中国チームが論文発表 2例目 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160409-00000038-asahi-sci


 ヒトの受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」という技術で改変したとする論文を、中国の広州医科大学のチームが米国生殖医学会誌に発表した。ヒト受精卵への実施が明らかになったのは昨年4月の中国の別チームに続き2例目。

 ゲノム編集は特殊な酵素などを使って遺伝子を操作する技術。ヒトの受精卵を改変すると、その遺伝子が次世代に引き継がれる可能性があるなど倫理的な問題が指摘されている。米英中の科学者を中心とした国際会議で昨年12月、子宮に戻さないことを前提に基礎研究を認める声明がまとまった。

 今回の中国のチームは、子宮に戻しても育たない異常な受精卵を使用。遺伝子を狙い通りに改変できるかどうかを評価する目的で実施したという。

 改変を試みたのは、エイズウイルス(HIV)が感染するときに利用する細胞表面のたんぱく質を作る遺伝子。この遺伝子をHIV感染しにくくなる遺伝子と置き換えようとした。一部は狙い通りにできたが、うまく改変されなかったものもあったという。培養した受精卵は3日以内に破棄したとしている。

 石井哲也・北海道大教授(生命倫理学)は「今後、ヒト受精卵を改変させる研究は増えていくだろうが、その実施は極めて慎重でなければならない。ヒト受精卵でなければできない研究なのか、医学的に本当に必要な研究なのか、議論を尽くすべきだ」と話す。(合田禄、竹石涼子)

ダウンロード (3)
 

引用元: 【生命倫理学】ヒト受精卵の遺伝子操作、中国チームが論文発表 2例目

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