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ビタミン

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1: 2017/04/13(木) 23:06:45.52 ID:CAP_USER
ビタミンD
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肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究 

 ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが、東京慈恵会医科大などの国際共同研究チームの大規模なデータ解析で分かった。血中のビタミンDが欠乏している人がとると発症が7割減ったという。16日に東京都内で開かれる日本小児科学会で発表される。

 ビタミンDは日光にあたると体内で作られるほか、食品からもとれるが、極端に不足すると骨が変形する「くる病」を起こす。
また最近、ビタミンDが不足すると、体を守る免疫細胞が分泌する抗菌物質が減り、結核菌を増やす成果が報告されるなど、感染症との関係が注目されている。

 研究チームは、ビタミンDの投与と呼吸器の感染症との関係を調べた世界の25の報告(2009~16年)を統合し、0~95歳の約1万1000人のデータを分析した。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00e/040/233000c
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引用元: 【医療】ビタミンD 肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 02:00:21.89 ID:CAP_USER9
身長は遺伝で決まると言われている。
「教えて!goo」には「身長についてアンケート」という投稿があり、投稿者はその中で遺伝による身長の予測値を割り出す計算式を紹介していた。
確かに遺伝は重要な要素なのだが、もちろんそれだけではなく、栄養をしっかり摂ることも大切だ。

背を伸ばすために必要な栄養素には何があるのか、管理栄養士に聞いた。
あわせて牛乳を飲めば背が伸びるという都市伝説の真偽についても教えていただくことにした。

■お母さん必見!毎日の食事に取り入れたい食品例はコチラ

お話を伺ったのは、一般社団法人健康栄養支援センターの臨床栄養部部長、加藤里奈さん。

「身長を伸ばすための骨の成長には多くの栄養素が関わっていて、カルシウム(Ca)のほかにも、たんぱく質やビタミンD(VD)、ビタミンK(VK)、マグネシウム(Mg)や亜鉛などが挙げられます。
骨の土台となるコラーゲンはたんぱく質からできています。Caはコラーゲンを硬くする役割があり、VDはCaの吸収を促進します。
VKには、コラーゲンと同じく骨の基質となるオステオカルシンというたんぱく質の合成を助ける働きがあります。Mgや亜鉛は骨の強化・再生を助けます」(加藤さん)

ビタミンDは食事からだけでなく、日光浴により皮膚でも合成されるので、30分~1時間程度の日光浴をするとよいそうだ。

「このように、骨の成長には多くの栄養素が関わるため、毎日の食事では、主食(炭水化物源)・主菜(たんぱく質源)・副菜(ビタミン・ミネラル源)を基本に、なるべく多くの食材を摂りましょう」(加藤さん)

続きはソースで

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Goowatch/Goowatch_a228e4ee1ed8e2f6ba39f78180f7aaed_f89d.jpg
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20170410/Goowatch_a228e4ee1ed8e2f6ba39f78180f7aaed.html

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引用元: 【生活の知恵】身長を伸ばすにはどうしたらいい?「牛乳をたくさん飲むと背が伸びる」は本当?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/28(火) 23:51:31.82 ID:CAP_USER
お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい

このたび、慶應義塾大学医学部整形外科学教室の宮本健史(先進運動器疾患治療学寄附講座特任准教授)らは、お酒を飲んだ際に赤くなりやすい体質の遺伝子多型を有する人は、その多型を持っていない人に比べてrs671の保有率の比較により、2.48倍、骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折をおこしやすくなることを明らかにしました。
更にビタミンE摂取が予防に効果がある可能性も見出しました。

お酒を飲んだ際に赤くなりやすい人は、アルコールを飲んだあとのアルコール代謝の過程で発生するアセトアルデヒドの分解に機能するALDH2という酵素タンパク質が、遺伝子的に活性が弱いか欠けています。
この遺伝は、日本人など東アジアの人種に多いとされています。

今回の研究では、お酒を飲むと赤くなりやすい遺伝子を保有する人は、普段の飲酒量に関係なく骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折を起こしやすくなることを明らかにしています。

続きはソースで

▽引用元:慶應義塾大学 2017/03/27 プレスリリース
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2017/3/27/28-20133/

プレスリリース全文
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2017/3/27/170327-1.pdf

Scientific Reports?7, Article?number:?428 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-00503-2
A missense single nucleotide polymorphism in the ALDH2 gene, rs671, is associated with hip fracture
http://www.nature.com/articles/s41598-017-00503-2
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引用元: 【医学】お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい/慶應義塾大©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 20:14:55.04 ID:CAP_USER9
Inc.:頭痛を引き起こす原因は、ストレス、不安、眼精疲労、かぜ、熱、嗜好を異にする人との議論、特定の匂い、強すぎる照明、アレルギーなどなど、無数と言ってもいいほどさまざまです。
このほど、このリストに新しい原因が加わりました。
それは、ビタミンD欠乏症です。

■ビタミンD不足で頭痛が起きる確率が高まる

幸運なことに、この問題は、簡単に解決することができます。
まず、研究の概要を説明しましょう。イースタン・フィンランド大学が行った研究で、ビタミンDの欠乏症が、慢性的な頭痛のリスクを高めることがわかったのです。
(この場合の「慢性的」とは、週に1回以上の頭痛を指します)。

血清ビタミンD値が最も低い被験者群は、慢性的な頭痛を経験する確率が、最も高い群の2倍でした(「血清~」というのは、血液中のビタミンDのことです)。
また、被験者全体において、冬の期間の検査で慢性的頭痛を訴える件数が多かったのです。
ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、夏のほうが、生成量が多いからです。

「脳の、痛みを感じる感覚神経にもビタミンD受容体が存在します。
したがって、ビタミンDが不足していると、そうした神経が直接影響される可能性があるのです」

これだけでも、頭痛持ちの人がビタミンDのサプリメントを摂るには十分な理由ですが、サプリ摂取の効果はそれだけではありません。
ビタミンD欠乏症の症状には、筋力低下、高血圧、うつ、心臓病などもあり、特に男性の場合、前立腺がん、勃◯障害との関連も指摘されているのです。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12818650/
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引用元: 【医療】ビタミンD欠乏症は慢性的な頭痛のリスクを高める 研究で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/17(金) 17:13:47.42 ID:CAP_USER9
ビタミンDのサプリメント摂取によって、英国で300万例以上のかぜやインフルエンザの罹患を減らすことができるとする研究が、このほど発表された。ビタミンDには、免疫システムを助ける効果があるという。

研究結果は、医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。論文はビタミンDが添加された食品の普及を訴えている。

一方、英イングランド公衆衛生サービス(PHE)は、感染に関するデータが十分ではないと指摘したが、ビタミンDのサプリメント摂取は推奨。骨や筋肉の健康向上のためにビタミンDを摂取するべきだとしている。

免疫システムは、菌やウイルスに穴をあける「武器」を作る際に、ビタミンDを活用する。

しかし、ビタミンDは日光を浴びた皮膚の中で生成されるため、冬には不足しやすい。

続きはソースで

ソース/BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38989446
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引用元: 【医療】ビタミンDのサプリ、かぜ・インフル予防に有効・・・英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/11(土) 18:38:55.89 ID:CAP_USER9
■みかんで皮膚が黄色くなる「柑皮症」

みかんの食べ過ぎで皮膚が黄色くなってしまったと聞いたことはありませんか?
これはカロテンという成分を摂り過ぎるとなることがある、「柑皮症(かんぴしょう)」という病気です。

カロテンとはビタミンAの元になる成分で、色の濃い野菜・果物などによく含まれています。
そのため、原因は必ずしも「みかん」とは限りません。
欧米ではよくニンジンが原因と指摘されるので、こちらは食生活の違いを反映していて面白いです。
みかんやニンジンのほかに、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜も原因となります。

ベジタリアンの方や、カロテンを含んだビタミンのサプリを飲んでいる方では特に起こりやすくなります。

■体のどこが黄色くなる?

柑皮症では全身が黄色くなりますが、特に手のひらと足の裏で色の沈着が目立ちます。
これは、カロテンが「脂溶性」という性質を持っているのが理由です。

食べ物から吸収されたカロテンは一度血液中に入り、皮膚から排出されます。
すると、脂質を豊富に含む「角層」という皮膚の一番表面の部分になじみ、留まってしまいます。
体の中で角層が最も厚いのは、手のひらと足の裏です。そのため、これらの部分で皮膚の黄色さが目立つようになるのです。

続きはソースで

https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-20462/
2017年02月10日 12時15分 All About

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20141114%2F22%2F2147402%2F4%2F300x206x607bc3cb3356149afb47b951.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg
https://www.naro.affrc.go.jp/fruit/itiosi/files/kiiroite.png
http://img02.ti-da.net/usr/t/e/n/tenpoundstaff/IMG_20961205.jpg
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引用元: 【健康】みかんを食べ過ぎるとなぜ皮膚が黄色くなるのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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