理系にゅーす

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ビタミン

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1: 2016/04/27(水) 12:19:28.05 ID:CAP_USER
【プレスリリース】日照時間でオスとメスが決まるミジンコの性決定機構にはパントテン酸(ビタミンB5)が関与する - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45977


 淡水性の甲殻類であるミジンコの仲間は、日照時間や栄養状態などの生息環境の変化に応じてオスとメスの子供を産み分けます。この現象は環境依存型性決定と呼ばれています。

今回、岡崎統合バイオサイエンスセンター/基礎生物学研究所の豊田賢治研究員(現バーミンガム大学, 日本学術振興会 海外特別研究員)および井口泰泉教授(現横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科)らの研究グループは、バーミンガム大学(英国)のMark Viant教授らとの共同研究により、オスとメスの誘導条件下における母親ミジンコを用いた網羅的な代謝物(メタボローム)解析を実施し、パントテン酸(ビタミンB5)がミジンコのオスの誘導に関与していることを見出しました。

井口らの研究グループは、これまでにもミジンコのオス化を誘導するホルモンや、卵の中でオス化に働く遺伝子を明らかにしてきましたが、本研究ではミジンコの母親の体内で蓄積されるビタミン物質が子の性の制御に関与することを初めて示しました。

 本研究の成果は、2016年4月26日にオンライン科学誌Scientific Reportsに掲載されました。

続きはソースで
 
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引用元: 【発生生物学/生化学】日長時間でオスとメスが決まるミジンコの性決定機構にはパントテン酸(ビタミンB5)が関与する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/03(日) 20:09:15.48 ID:CAP_USER*.net
◆なぜ猫にたっぷりとかつお節を与えてはいけないのか

あなたの家の愛猫の一番好きなものは何ですか? 日本の猫に好きな食べ物アンケートをしたら、必ず上位に入るであろうものがかつお節です。
おやつとして、食欲がない時のスパイスとしてかつお節をフードにかけている方も多いと思います。
しかし、かつお節を与える際は、いくつか注意すべきことがあります。

◇高すぎるミネラルが泌尿器に良くない

カツオを燻(いぶ)して乾燥させて作るかつお節は非常に硬く、栄養が濃縮された食品です。
特にたんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。この中で注目すべきはミネラルです。
ミネラルにはカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、リンなどがあります。
ミネラルは体に必要な要素ですが、摂取しすぎると当然健康に良くありません。

腎臓はミネラル調節をする臓器です。よって、過剰なミネラルの摂取は腎臓に負担がかかります。
特に猫は慢性腎臓病、尿路結石などの泌尿器の病気が多い動物なので心配です。

マグネシウムを摂りすぎると、尿路結石の1つであるストルバイト(尿酸アンモニウムマグネシウム結石)の発生率を高めることがわかっています。

◇かつお節に含まれるマグネシウムは100gあたり70mg

かつお節に含まれるマグネシウムは100gあたり70mgです。
他の魚介類よりも高めですが、かつお節は乾燥して水分が抜けているので、ある意味当然です。
実際にかつお節を猫にあげる時は、1gもフードにかければ結構な量になります(マグネシウムは0.7mg)。

◇かつお節10gはかなり量が多い

通常のキャットフードのマグネシウム量はだいたい乾燥状態で0.1%ほど。
よって、1日50gのキャットフードを食べる猫は約0.05g = 50mgのマグネシウムを摂取しています(簡易的に計算しています)。

フード中のマグネシウム量が0.15%(50g計算だと約75mg)を超えるとストルバイト結石の発生率が高まることがわかっています。
しかし、かつお節を上記のフードに1g加えても50.7mgなので、その影響は微々たるものでしょう。

続きはソースで

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マイナビニュース 2016/03/25
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/25/047/?rt=p_recommend

引用元: 【話題】なぜ猫にたっぷりと「かつお節」を与えてはいけないのか

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1: 2016/04/02(土) 12:35:01.71 ID:CAP_USER.net
世界初となるソバの全ゲノム解読に成功(森正之准教授らの研究グループ)
引用元:石川県立大学 2016年3月31日配信記事
http://www.ishikawa-pu.ac.jp/news/?p=3586

本学生物資源工学研究所 森正之准教授の研究グループの研究成果が国際科学専門誌「DNA Research」に掲載されました。

(1)研究の内容と成果
 
石川県立大学、京都大学、公益財団法人かずさDNA研究所、農研機構、新潟薬科大学は、共同でソバの全ゲノム(生物の設計図)の解読に世界に先駆けて成功しました。
蕎麦食は日本を代表する食文化であり、蕎麦は日本の重要な作物です。ソバの子実はビタミン、ミネラル、食物繊維に富み、また栄養価が高いことから、日本以外の温帯地域の国々でも広く栽培されています。
ソバは、蓼(たで)食う虫も好き好きの諺で知られる蓼の仲間であり、これまでにソバの育種に利用可能なタデ科植物のゲノム情報は公開されていませんでした。
そこで我々はソバの育種を加速させるため、そのゲノム解読に臨みました。
 
今回、ソバの全ゲノムの配列を解読するとともに、約 3 万 6 千個の遺伝子の機能が推定できました。
その結果、アナフィラキシーショック1)に関連するタンパク質2)をコードする遺伝子とその他のアレルゲン性3)が予測される遺伝子がゲノム中の特定個所に集中して存在することを発見しました。
またソバ麺に新たな食感を与えると予想されるモチ性に関わる遺伝子、蕎麦粉の品質に関連するプロアントシアニジン4)合成に関わる遺伝子、およびソバの収量安定性に関わる自家不和合性5)を制御すると推定される遺伝子など、ソバの育種に極めて重要な遺伝子を一挙に明らかにすることができました。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【遺伝学】世界初となるソバの全ゲノム解読に成功 約36000個の遺伝子の機能を推定/石川県立大 京都大など[03/31]

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1: 2016/02/28(日) 10:41:49.01 ID:CAP_USER*.net
 ビタミンCの欠乏で起こる壊血病は「昔の病気」というイメージですが、若い人にその早期兆候が多く見られるそうです。ビタミンCが不足すると、人間の体はどうなるのでしょうか。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム分子老化制御研究部長、石神昭人さんに聞きました。【医療ライター・阿部厚香】

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 ◇マウスで確認されたビタミンC不足の怖い影響

 私たちは呼吸をして生きています。吸った酸素を利用して細胞でエネルギーを作り出すとき、その一部から体に損傷を与える「活性酸素」が発生します。老化は、その活性酸素が原因と思われていますが、実は科学的な根拠はありません。老化とビタミンCの関係について、私たちはマウスで実験しています。体内でビタミンCを作れないマウスを開発し、欠乏症にならない量を与えて普通のマウスと寿命を比較しました。

 その結果、ビタミンCを作れないマウスは6カ月で半数が死にました。普通のマウスの寿命の4分の1です。これを人間に当てはめると、1日2.5mgしかビタミンCを摂取しない場合、10人中1人が3年後に亡くなり、13年後には半数が死亡することに相当します。ビタミンCを少量しか取らないと寿命が短くなります。

 ◇人間の体に起こることは?

 ビタミンCは筋力の低下にも関わっています。高齢者を対象にした調査から、血液中のビタミンCの濃度が高い人は、握力が強い、片足立ちの時間が長い、歩行速度も速いということが明らかになっています。

 骨の健康にも影響します。マウスの実験では、ビタミンCがないと背骨が曲がり、歩くだけで折れるほど骨がもろくなります。痩せるために食事を制限している若い女性は、老年期の病気である骨粗しょう症が40~50歳の中年期で発症する可能性があるので、気をつけてほしいと思います。

 高齢者に多いCOPD(慢性閉塞<へいそく>性肺疾患)は、ビタミンCとの関連が顕著な病気です。私たちは研究によって▽ビタミンCが不足した状態でたばこを吸うと肺が破壊されてCOPDになりやすい▽実際の患者さんは血液中のビタミンCの濃度が低い▽喫煙前にビタミンCを取ると肺の破壊が予防できる--ことを明らかにしています。予防には禁煙が最も大事ですが、やめられない人は喫煙前にビタミンCを取った方がよいでしょう。

 ◇健康のためには1日1000mgを目安に

 壊血病の早期兆候が、現代の20歳前後の若い人に多く見られます。ちょっとぶつけただけで内出血しやすいのが、その典型的な症状です。血管にはコラーゲンがあるのですが、ビタミンCが足りないとコラーゲンが丈夫に形成されず、血管がもろくなることで内出血が起こるのです。いまの若者の壊血病の早期兆候は、やせるために食事を制限していることが原因でしょう。

 ヒトは体内でビタミンCを作ることができないので、食べ物から摂取する必要があります。健康に生きるためには、3大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)とビタミン、ミネラルが必要で、これらの栄養素をすべて取るために毎日の食事が最も大切です。日本の若い人はやせた人が多い。もっと食べた方が元気に生きられると思います。

 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015」では、15歳以上のビタミンCの推奨量は1日100mgです。しかし、この量では足りないのではと思います。病気予防まで考慮した場合、私が推奨するビタミンCの量は、1日1000mg程度を目安にした方がいいと考えています。ビタミンCの不足は血管、筋肉、骨、ホルモンの合成など全身に波及し、寿命の長さまで影響することを知ってほしいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000012-mai-soci

引用元: 【健康】若者に「現代の壊血病」の早期兆候が!

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1: 2016/01/22(金) 00:54:20.23 ID:CAP_USER*.net
人に相性があるように、食べ物にも組み合わせの良し悪しというものがあります。
よく聞くのは「ウナギと梅干し」の食べ合わせですが、栄養学的見地からすると根拠はないのだとか。

「そもそもウナギはそう食べられるものではないので心配する必要もない」という人もいることでしょう。

そこで今回は、「枝豆+チーズ」「ココア+牛乳」など、普段よくやりがちな食べ合わせの中から、栄養学的にやってはいけない組み合わせに注目してみました。

●枝豆とチーズ・・・カルシウムがムダになる

居酒屋メニューの定番ともいえる枝豆&チーズ。スピーディに出てくることもあり、まずはこの組み合わせを注文する人も少なくないのではないでしょうか。

しかしこの食べ合わせだと、チーズに多く含まれるカルシウムを効率よく摂ることができません。枝豆に含まれるフィチン酸によって、その吸収が阻害されてしまうからです。

●ココアと牛乳・・・カルシウムがムダになる

ココアに牛乳は鉄板でしょう!という人も多いと思いますが、残念ながらこれもカルシウムがムダになる組み合わせです。

牛乳はカルシウムの宝庫ですが、食物繊維によってその吸収が妨げられてしまいます。

ココアには、ビタミン、ミネラル、カカオポリフェノールなど、美容と健康に嬉しい成分が盛りだくさんなのですが、食物繊維も豊富に含まれています。

同様の理由で、きなこと牛乳もカルシウムを損してしまうパターンです。

●ほうれん草とゆで卵・・・せっかくの鉄分がだいなしに

ほうれん草には鉄分が多く含まれていますが、これは非ヘム鉄といって、たんぱく質やビタミンCを補給しなければ吸収率があがりません。

続きはソースで

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文・鈴木ゆかり
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160121/Mycom_freshers__gmd_articles_30113.html

引用元: 【食】枝豆にチーズはNG!じつは相性の悪い食べ合わせ5選

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1: 2015/12/13(日) 11:35:48.10 ID:CAP_USER*.net
2015年12月13日09時17分
 内閣府の食品安全委員会は、健康食品の利用が広がっていることを受けて、健康食品について知っておくとよいことを19のメッセージにまとめて8日付で公表した。科学的研究が少なく「安全性や有効性が確立しているとはいえない」と指摘し、「今の自分に本当に必要か考えてください」と注意を促している。

 メッセージは、健康被害のリスクはあらゆる食品にあり、健康食品でも被害が報告されていると説明。そして「現在の日本人が通常の食事をしていて欠乏症を起こすビタミンやミネラルはあまりない」「自己判断でサプリメントからミネラルを大量に補給することは過剰摂取につながる可能性がある」と指摘する。

 さらに、健康食品は品質管理の規制の対象になっていないことや、医薬品と併用すると薬の効果が弱まったり強くなりすぎたりする可能性もあることなどを注意点として挙げている。

(続きはソースでご覧ください)

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引用元:http://www.asahi.com/articles/ASHD933NTHD9UTFL001.html

引用元: 【健康】健康食品「本当に必要か考えて」 食品安全委が呼び掛け[朝日新聞]

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