理系にゅーす

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プラスチック

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1: 2026/08/24(月) 23:46:31.42 ID:CF8VvuMU
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熱すると気化し、冷やすと固まる新型プラスチックを開発
英国のサリー大学(University of Surrey)で行われた研究によって、加熱すると気体になって消え、冷えると自然に元の固体へと戻る、まったく新しいプラスチックが開発されました。
固体が液体を経ずにそのまま気体になる現象は「昇華」と呼ばれ、ドライアイスなどでおなじみです。
しかし、プラスチックがこの往復を繰り返し、しかも冷えるだけで勝手に元の姿へと組み上がる例は、これが初めてとなります。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.08.24 19:30:12
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199001

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1: 2026/05/24(日) 21:16:24.35 ID:C8Mtcor1
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中国研究チーム、指示出せば自壊する「生きたプラスチック」を開発 マイクロプラスチック発生せず

 中国の研究チームは、任意のタイミングで自己崩壊し、環境汚染の原因となるマイクロプラスチックを発生させない「生きたプラスチック」を開発した。
 深刻化する難分解性プラスチック廃棄物の削減に向けた画期的な技術として期待されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

The Independent 2026/05/22 22:55
https://nordot.app/1427774320941613245

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1: 2026/04/01(水) 21:00:29.68 ID:Zea77SBR
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プラスチックに広く使われる化学物質、世界で200万人の早産と7.4万人の新生児死亡に関係 米調査

(CNN) プラスチックの柔軟性を高める目的で日用品や医療用具などに広く使用されている2種類の化学物質について、早産や新生児の死亡との関係を指摘する最新研究結果が発表された。
 2018年には世界で約200万人の早産と、7万4000人の新生児の死亡に関係した可能性があるとしている。

 米国では妊娠37週目に入る前の出産を早産と定義している。
 今回の研究ではDEHP(フタル酸ジ2―エチルヘキシル)とDiNP(フタル酸ジイソノニル)というフタル酸エステル類の2種類の合成化学物質について調査した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2026.04.01
https://www.cnn.co.jp/fringe/35245883.html

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1: 2019/06/30(日) 06:12:07.41 ID:CAP_USER
マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ
細菌が付着したマイクロプラスチックがサンゴに病気と死をもたらす可能性も
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/?P=2
2019.06.29
ナショナル ジオグラフィック

写真:サンゴの一種Astrangia poculataのポリプ。アルテミアの卵(黄色)よりマイクロプラスチックのビーズ(青色)を好んで食べている。こうしたマイクロプラスチックが新たな細菌を媒介する可能性もある。(PHOTOGRAPH COURTESY ROTJAN LAB)
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/ph_thumb.jpg

【科学(学問)ニュース+】

 野生のサンゴが、マイクロプラスチック(直径5ミリ以下のプラスチック粒子)を食べていることが判明した。
 しかも、偶然摂取してしまうのではなく、本来の餌より好んで食べているというのだ。
 ただ、マイクロプラスチックには、自身の命を奪う細菌が付着することもある。
  (参考記事:「研究室 忍び寄るマイクロプラスチック汚染の真実」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/053000010/053000001/

 英国王立協会の学術誌「Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences」に発表された今回の研究では、
 温帯に暮らすサンゴを米ロードアイランド州の沖で採取。 人の拳にも満たない小さな群体をつくる種だ。
 研究チームは、サンゴ礁を形成する熱帯の種も同様にマイクロプラスチックを摂取し、細菌の被害を受けている可能性があると推測している。

 今回の研究結果は、最高峰の頂上から深い海溝まで、マイクロプラスチックは自然環境の至るところに存在することを裏付けるものだ。
 魚から鳥まで多くの生物がすでに、プラスチックの微粒子を食べていることが確認されている。
 人も例外ではなく、水や食物からプラスチック粒子を摂取していることがわかっている。
 (参考記事:「深海底に大量のマイクロプラスチックが集積、研究」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121100251/

 研究を率いた米ボストン大学のランディー・ロットジャン氏は海洋生態系を研究し始めたとき、
 まさか自分がプラスチックをテーマに研究するとは想像もしていなかった。
 ロットジャン氏は、ただ自然のサンゴを調査できることに興奮していた。

 「生態系や生物を採取すると十中八九、マイクロプラスチックが見つかるので、看過できなくなったのです」とロットジャン氏は振り返る。
 (参考記事:「欧州ホタテ、全身にプラスチック粒子残留の可能性」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/

 ・ジャンクフードよりたちが悪いマイクロビーズ
 ロットジャン氏らはAstrangia poculataのコロニーを3つ採取した。
 Astrangia poculataはマサチューセッツ州以南の米国の大西洋とメキシコ湾に生息する小さなサンゴだ。
 実験場として選ばれたのはロードアイランド州沖の海。
 プロビデンスから40キロ弱と都市環境に近く、プラスチックに汚染されたと考えられているためだ。

 ロットジャン氏らは研究室に戻ると、サンゴのポリプを切り開き、マイクロプラスチックを数えた。
 すべてのポリプから100以上の微小なプラスチック繊維が見つかった。
 野生のサンゴの体内からマイクロプラスチックが記録されたのは今回が初めてだが、すでに過去の研究で、
 同じ種が研究室でプラスチックを食べたことが確認されている。
 (参考記事:「あなたは既に大量のプラスチック片を食べている」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/060700338/

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【生物/環境科学】マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ 付着した細菌がサンゴに病気と死をもたらす可能性も[06/29]

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1: 2019/06/24(月) 15:56:37.04 ID:CAP_USER
動画:EUの脱プラの波に乗れるか、ポーランドの「食べられる食器」
https://www.afpbb.com/articles/-/3230238
https://www.afpbb.com/articles/-/3230238?page=2
https://www.afpbb.com/articles/-/3230238?page=3
2019年6月23日 15:00
AFP BB NEWS

■動画あり

 【6月23日 AFP】ポーランドの起業家で発明家でもあるイェジ・ワイソッキー(Jerzy Wysocki)氏は、機械から出てきたばかりのまだ温かい茶色い皿をつかむと、パリパリと食べ始めた。

 「ポークチョップは、プラスチック製の皿よりも小麦ふすまでできたこの皿で食べた方がおいしい」。
 ワイソッキー氏は、ポーランド北東部ザンブルフ(Zambrow)にある自身が経営する「バイオトレム(Biotrem)」の工場でそう言い、満面の笑みを浮かべた。
 この食べられる皿はあまり味がしない。シリアルのようだが、段ボールをかじったらこんな味がするかもしれない。
 だが、ワイソッキー氏は、重要なのはこの食器が生分解性であることだと話す。

 環境に配慮する目的で、こうした食器を食べる必要はない。小麦ふすまで作られた製品は、適当な気象条件下でほんの少しの湿気があれば、通常なら1か月、雨の多い時期なら2週間もすれば分解される。
 ワイソッキー氏がこの皿を開発したのは15年前だが、バイオトレムは現在、年間約1500万枚を製造している。
 製造方法について同氏は「原料は小麦ふすまのみで、専用の機械を使い、最適な温度と圧力で圧縮する」と説明した。

 欧州連合(EU)は、プラスチック製の皿やカトラリーを2021年から禁止する予定で、バイオトレムの生産数も今後飛躍的に伸びる可能性がある。

 ワイソッキー氏は現在60代で、父と祖父は製粉業を営んでいた。かなりの場所を取っていた小麦粉の余りを有効利用する方法はないかと考えていた時に、
 この食器のことを思い付いた。
 同時に、社会の役に立ちたいという思いにも突き動かされたという。「なぜなら、海を汚すごみの量は驚くほどだからだ」

 バイオトレムのマウゴジャタ・テン(Malgorzata Then)最高経営責任者(CEO)は、小麦ふすまの皿は1枚当たり15ユーロセント(約18円)で、
 さらに輸出の際は20%上乗せされるため、プラスチック製の皿よりも高価なことはもちろん認識していると話す。

 だが、「プラスチック皿の価格には、リサイクルや海洋汚染対策にかかる環境コストが含まれていない」と指摘する。

 バイオトレムは当初、環境問題に関心の高い人や他社と違うサービスを提供したいと考えるレストランやホテルをターゲットにしていた。
 だが、「EUの新たな政策によって、環境問題に詳しくない人たちも生分解性製品に関心を持たざるを得ない状況になっている」と同氏は話す。

 バイオトレムは現在、欧州やアジア、北米、オーストラリアに製品を供給している。
  「それほど多くはないが、将来について楽観的に考えられるほどの量だ」
 と、ワイソッキー氏は話す。

 明るい展望は、需要の増加により価格の下落が予想されることが背景にある。
 また、この技術を応用すれば、トウモロコシや大麦、オーツ麦、キャッサバ、藻類などを原料とした皿の製造も可能になる。

 「キャッサバに関しては、最初の試験結果が非常に良好で、すでに興味を持っている顧客もいる」とワイソッキー氏は語った。

 バイオトレムでは、持ち帰りやケータリング用の食べられる箱の販売も目指している。
 開発はすでにかなり進んでいるが、耐水性と耐熱性をより高めることが課題として残されているという。

続きはソースで


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引用元: 【環境/脱プラ】動画:EUの脱プラの波に乗れるか、ポーランドの「食べられる食器」[06/23]

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1: 2019/05/08(水) 14:12:58.08 ID:CAP_USER
米国海洋大気庁(NOAA)に勤務する海洋学者のジャミソン・ゴーブと魚類生物学者のジョナサン・ホイットニーは潮目で見られる仔魚の研究を3年近く続けているが、最近の調査でハワイ沖の潮目には魚とその餌以外のものも存在しているのを見つけた。プラスチックの小片「マイクロプラスチック」だ。それも大量に含まれていて、仔魚がそれを食べてしまうという。

 生まれたばかりの魚は餌となる有機物が豊富な潮目に集まるが、餌と間違えてプラスチックを食べても栄養にはならず、次の餌にありつくまでに命を落とすおそれがある。

「潮目にいる仔魚は途方もない難関をかいくぐってきたのです」とゴーブは語る。「卵から仔魚になれる確率は0.1%。運に恵まれなければなれません。それなのに今、プラスチックという厄介ものが入り込んできました」

 ホイットニーとゴーブは、ハワイ沖の潮目からプラスチックが見つかることは予測していた。ハワイ諸島が「太平洋ごみベルト」と呼ばれる海洋ごみが集中する海域に位置しているからだ。しかし、二人はマイクロプラスチックの研究に手を出すつもりはなかった。自分たちの研究はあくまでも仔魚に関するものだと考えていたが、採取する海水に含まれるプラスチックの量があまりに多かったため、それを無視できなくなったのだ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042300247/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042300247/
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引用元: 【環境】魚を育む「潮目」に大量のマイクロプラスチック[04/27]

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