理系にゅーす

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マイクロプラスチック

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1: 2026/05/24(日) 21:01:50.16 ID:C8Mtcor1
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水中のマイクロプラスチックを“藻”で吸着、回収して資源化するという新提案
水中のマイクロプラスチックを遺伝子組み換えした“藻”で回収し、プラスチックフィルムへとアップサイクルする──。そんなシステムを米国の研究チームが開発した。

 大きさ5mm以下の微細なプラスチック粒子であるマイクロプラスチックは、自然分解されることなく海や川、空気中に漂う。海洋生態系において魚などがエサと間違えて摂取してしまうと、その生物に有害であるのみならず、食物連鎖のより上位に位置するヒトの健康にも影響を及ぼす可能性が指摘されている。

 だが、マイクロプラスチックは非常に微細であるがゆえに、多くの下水処理場では効率的に除去できない。
 こうしたなかミズーリ大学などの研究チームが、“藻”を用いて水中のマイクロプラスチックを除去する新たな方法を開発した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.05.23
https://wired.jp/article/algae-captures-microplastics-bioplastic/

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1: 2026/05/07(木) 23:08:09.55 ID:K3YAg+DD
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大気中のマイクロプラスチック、大半は自動車のタイヤから放出

 交通量の多い道路沿いを歩く時、私たちは目に見えない汚染物質を吸い込んでいる。
 新車に対する規制が数十年にわたって強化されてきたことで、排気ガスは以前に比べて格段にきれいになった。
 米国の自動車排出ガスを対象とした最近の研究によると、1957~2020年の間に、炭化水素、窒素酸化物、一酸化炭素の排出量はいずれも99%以上減少したことが明らかになった。
 自動車の排気ガスからは、すすや重金属、硫酸塩、硝酸塩などから成る、さまざまな大きさの粒子状物質(PM)も排出される。
 これには微小粒子(PM2.5)や、それより大きな粒子(PM10)などが含まれる。
 これらの粒子状物質も、世界の多くの地域で程度の差こそあれ、排出基準によって管理されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 5/7(木) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4e3bcb92bbf45d01e274cdaa635a05679789b74

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1: 2026/03/10(火) 23:41:56.15 ID:aVUpBdu0
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マイクロプラスチックは免疫細胞の機能を阻害する:研究結果
体内に蓄積したマイクロプラスチックが、特定の代謝経路を通じて免疫細胞の根本的な機能を阻害するメカニズムが、最新の研究で初めて明らかになった。肺や肝臓だけでなく、精巣の機能にまで深刻な影響を及ぼすという。

 近年、人間の血液や肺、肝臓、精巣、脳、胎盤、母乳など、人体のあらゆる部位からマイクロプラスチックが検出されており、プラスチック汚染が健康に害を及ぼす可能性が懸念されている。

 ニューカッスル大学の2019年の研究によると、人類は1週間あたり約5gものマイクロプラスチックを摂取している可能性があるという。
 だが、体内に入り込んだプラスチック粒子が細胞レベルで健康に影響を及ぼす詳細なメカニズムは、これまでほとんど解明されていなかった。

 こうしたなか、ポリスチレンマイクロプラスチック(PS-MP)が免疫細胞の機能を阻害する具体的な代謝経路を、このほどメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターを中心とした国際研究チームが初めて突き止めた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.03.10
https://wired.jp/article/microplastics-disrupt-immune-cell-efferocytosis/

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1: 2025/12/15(月) 23:39:46.11 ID:CFf8IK6v
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《最新研究で判明》ペットボトルからはがれ落ちた“マイクロプラスチック”が飲料に混ざっている可能性 心臓発作や自己免疫疾患など深刻な病を引き起こすリスクも指摘

 のどが渇いたと思ったら自動販売機やコンビニなどですぐに買えるペットボトル飲料。
 たしかに便利であると助かるが、最新研究ではペットボトル飲料における、マイクロプラスチックに関するリスクも指摘されている──。【前後編の前編】

(以下略、続きはソースでご確認ください)

女性セブンプラス 12/14(日) 16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7351d7b20f64321a43d4fc86a54b1d1d2c16737d

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1: 2025/06/30(月) 23:28:26.07 ID:VqElZTVG
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キノコやエビの殻に含まれる成分が体内のマイクロプラスチックを除去

問題の深刻さを知らない人のために説明すると、マイクロプラスチックは地球上に住むほぼすべての人々の体内に存在すると言われている。
マイクロプラスチックは極地の氷のサンプルからも、人間の組織サンプルからも検出されており、浸透の程度を示している。
こうしたプラスチック片が生殖器官や胎盤のサンプルからも検出されていることから、子どもたちは生まれる前からプラスチックにさらされていると言えるだろう。

Forbes JAPAN 6/30(月) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/f57b4ec3811cbcb50906592a5b7e6c9af000a224

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1: 2019/06/30(日) 06:12:07.41 ID:CAP_USER
マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ
細菌が付着したマイクロプラスチックがサンゴに病気と死をもたらす可能性も
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/?P=2
2019.06.29
ナショナル ジオグラフィック

写真:サンゴの一種Astrangia poculataのポリプ。アルテミアの卵(黄色)よりマイクロプラスチックのビーズ(青色)を好んで食べている。こうしたマイクロプラスチックが新たな細菌を媒介する可能性もある。(PHOTOGRAPH COURTESY ROTJAN LAB)
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/ph_thumb.jpg

【科学(学問)ニュース+】

 野生のサンゴが、マイクロプラスチック(直径5ミリ以下のプラスチック粒子)を食べていることが判明した。
 しかも、偶然摂取してしまうのではなく、本来の餌より好んで食べているというのだ。
 ただ、マイクロプラスチックには、自身の命を奪う細菌が付着することもある。
  (参考記事:「研究室 忍び寄るマイクロプラスチック汚染の真実」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/053000010/053000001/

 英国王立協会の学術誌「Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences」に発表された今回の研究では、
 温帯に暮らすサンゴを米ロードアイランド州の沖で採取。 人の拳にも満たない小さな群体をつくる種だ。
 研究チームは、サンゴ礁を形成する熱帯の種も同様にマイクロプラスチックを摂取し、細菌の被害を受けている可能性があると推測している。

 今回の研究結果は、最高峰の頂上から深い海溝まで、マイクロプラスチックは自然環境の至るところに存在することを裏付けるものだ。
 魚から鳥まで多くの生物がすでに、プラスチックの微粒子を食べていることが確認されている。
 人も例外ではなく、水や食物からプラスチック粒子を摂取していることがわかっている。
 (参考記事:「深海底に大量のマイクロプラスチックが集積、研究」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121100251/

 研究を率いた米ボストン大学のランディー・ロットジャン氏は海洋生態系を研究し始めたとき、
 まさか自分がプラスチックをテーマに研究するとは想像もしていなかった。
 ロットジャン氏は、ただ自然のサンゴを調査できることに興奮していた。

 「生態系や生物を採取すると十中八九、マイクロプラスチックが見つかるので、看過できなくなったのです」とロットジャン氏は振り返る。
 (参考記事:「欧州ホタテ、全身にプラスチック粒子残留の可能性」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/

 ・ジャンクフードよりたちが悪いマイクロビーズ
 ロットジャン氏らはAstrangia poculataのコロニーを3つ採取した。
 Astrangia poculataはマサチューセッツ州以南の米国の大西洋とメキシコ湾に生息する小さなサンゴだ。
 実験場として選ばれたのはロードアイランド州沖の海。
 プロビデンスから40キロ弱と都市環境に近く、プラスチックに汚染されたと考えられているためだ。

 ロットジャン氏らは研究室に戻ると、サンゴのポリプを切り開き、マイクロプラスチックを数えた。
 すべてのポリプから100以上の微小なプラスチック繊維が見つかった。
 野生のサンゴの体内からマイクロプラスチックが記録されたのは今回が初めてだが、すでに過去の研究で、
 同じ種が研究室でプラスチックを食べたことが確認されている。
 (参考記事:「あなたは既に大量のプラスチック片を食べている」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/060700338/

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【生物/環境科学】マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ 付着した細菌がサンゴに病気と死をもたらす可能性も[06/29]

マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ 付着した細菌がサンゴに病気と死をもたらす可能性もの続きを読む

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