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モジュール

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1: 2016/07/04(月) 21:17:46.93 ID:CAP_USER
表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 - imec | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/06/29/221/
http://n.mynv.jp/news/2016/06/29/221/images/011l.jpg


独立系半導体ナノエレクトロニクス研究機関であるベルギーimecは6月22~24日に独ミュンヘンで開催された太陽光発電技術専門見本市「Intersolar Europe」併催の技術コンファレンスにて、高効率の「BiPERT(Bifacial Passivated Emitter,Rear Totally-diffused:表裏両面受光・N型不動態化エミッタ・リア・トータル拡散)太陽電池」を発表した(図1)。

今回、裏面変換効率を表面変換効率にほぼ等しくなるまで向上させることができたため、今後、このタイプのセルで作られた太陽光発電(PV)モジュールのエネルギー収量を大きく向上させる可能性が出てきたとimecは主張している。

両面受光型太陽電池は、パネルの前面側に入射する光だけでなく、周辺からの反射などでパネルの裏側に到達する光も捕捉する。さらに、低入射角の日の出や日没の光も補足できるので、一般には前面への入射光に比べて10-40%の光を裏面で補足している。

今回、imecが発表したBiPERTセルは、基板にn型チョクラルスキーSi結晶を用い、試作品のサイズは239cm2。

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引用元: 【エネルギー技術】表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/18(水) 09:28:43.24 ID:CAP_USER*
(CNN) 国際宇宙ステーション(ISS)が17年前から続けている地球の周回が16日、10万回を突破した。

米航空宇宙局(NASA)によると、1998年にロシアの「プロトン」ロケットで最初のモジュール「ザーリャ」が打ち上げられてから、ISSが航行した総距離は約42億キロ。これは火星との10往復、あるいはほぼ海王星までの距離に相当する。

この15年半、ISSには常に宇宙飛行士が滞在していた。その人数は計222人、出身国は18カ国に及ぶ。

現在滞在しているジェフ・ウィリアム飛行士は「10万周。旅は続く」とメッセージを寄せた。

ISSの建設には米国、カナダ、日本、ロシアなど世界16カ国が協力した。大きさはフットボール場とほぼ同じ、重量は約450トン。

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http://www.cnn.co.jp/fringe/35082736.html

引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション、地球10万周を達成©2ch.net

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1: 2016/04/21(木) 18:57:13.36 ID:CAP_USER*.net
ロイター 4月21日(木)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000074-reut-n_ame
[北京 21日 ロイター] - 中国当局者が新華社に明らかにしたところによると、同国は2018年ごろ、宇宙ステーションのコアモジュール「天和1」を打ち上げる。2022年に常駐型有人宇宙ステーションの建設を予定しており、それに向けた活動の一環という。

中国は宇宙開発大国を目指しており、宇宙プログラムの進展は優先課題となっている。

中国航天科技集団公司の広報担当者は新華社に「その後実験機2機を打ち上げ、”天和1”とドッキングさせる」と述べた。

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引用元: 【国際】中国、18年ごろ宇宙ステーション「天和1」打ち上げへ

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1: 2016/03/14(月) 18:10:42.85 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】世界最高クラスの高輝度モデルと超小型化を実現したモデル、2種類の3原色レーザー光源を実証 ―国際標準化、新産業化を目指して産学連携組織でガイドラインを策定― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44408


NEDOプロジェクトにおいて、大阪大学と(株)島津製作所は、可視光半導体レーザーの用途拡大に向け、世界最高クラスの高輝度モデルと超小型化を実現したモデル、2種類の3原色レーザー光源モジュールを開発、機器に実装し効果を実証しました。

また、大阪大学が中心となり産学連携組織を設立し、光源に関する安全性等のガイドラインを整備しました。
今後、実用化・普及に向けて活動を継続し、ガイドラインの啓蒙や国際標準化提案の支援等を進め、新産業化を目指します。


1.概要

NEDOプロジェクト※1において、国立大学法人大阪大学と株式会社島津製作所は、3原色の可視光半導体レーザー技術を用いて2種類の3原色レーザー光源モジュールを開発しました。
2種類のモジュールはそれぞれ高輝度表示装置※2やレーザー照明※3向けに世界最高クラスの輝度を実現した高輝度モデル(図1)と、走査型レーザー投射※4用にシングルモードファイバ出力※5が可能な世界最小クラスのサイズを実現した超小型モデル(図2)です。

これらのモジュールを機器メーカー9社※6の機器に組み込み評価を行なった結果、レーザーはLED等の他の光源に比べて、小型化、省エネ性能、色再現性において優位性があることを確認しました。

こうしたレーザーの特性から、今後、スマートフォンやタブレット端末等の小型電子機器から、数十メートル級シアターやプロジェクションマッピング等の大型映像装置まで幅広い応用が期待され、これら機器への実装を目指します。

また、実用化・普及の妨げとなっている、レーザー特有の特性や安全性等の課題に対処するために、国立大学法人大阪大学(光科学センター 副センター長、特任教授 山本 和久)が発起人となって2014年に設立した「可視光半導体レーザー応用コンソーシアム」で、このほど、3原色レーザー光源モジュールの性能基準や信頼性・安全性に関するガイドラインを策定し、可視光半導体レーザー応用の基盤整備をしました。
今後、可視光半導体レーザーの実用化・普及に向けて活動を継続し、ガイドラインの啓蒙や国際標準化提案の支援等を進め、新産業化を目指します。

なお、2016年3月14日、日本橋ライフサイエンスハブ(室町ちばぎん三井ビルディング8階)で可視光半導体レーザー応用コンソーシアム、国立大学法人大阪大学光科学センターおよびNEDOが共同開催する「可視光半導体レーザー応用シンポジウム」にてこれらの成果の発表を行います。

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引用元: 【光学技術】世界最高クラスの高輝度モデルと超小型化を実現したモデル、2種類の3原色レーザー光源を実証

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1: 2015/12/03(木) 15:32:58.13 ID:CAP_USER.net
有人火星探査船の心臓部…NASAが試験機公開

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は11月30日、2030年代の有人火星探査に向けて開発中の
次世代宇宙船「オリオン」の試験機の一部を、オハイオ州の研究センターで公開した。

宇宙船の電源や動力を担う「サービスモジュール」と呼ばれる中核部分で、欧州宇宙機関(ESA)が開発して運び込んだ。
両者は、来年初めから次世代宇宙船の共同開発を本格化させる。 

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▽引用元
YOMIURI ONLINE 2015年12月01日 14時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151201-OYT1T50153.html

公開された次世代宇宙船「オリオン」試験機の動力部分(NASA提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151201/20151201-OYT1I50030-L.jpg

引用元: 【宇宙開発】有人火星探査に向けて開発中 次世代宇宙船「オリオン」の試験機の一部を公開/NASA

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1: 2015/11/28(土) 09:18:53.08 ID:CAP_USER.net
産総研:変換効率11 %の熱電変換モジュールを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20151126/pr20151126.html


ポイント

•鉛テルライド(PbTe)熱電変換材料の焼結体にナノ構造を形成することで、性能の劇的な向上に成功
•ナノ構造を形成したPbTe焼結体を用いて熱電変換モジュールを開発して、11 %の変換効率を達成
• 一次エネルギーの60 %以上にものぼる未利用熱エネルギーの電力活用に大きく前進


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)省エネルギー研究部門【研究部門長 宗像 鉄雄】熱電変換グループ 太田 道広 主任研究員、山本 淳 研究グループ長、HU Xiaokai 元産総研特別研究員、独立行政法人 日本学術振興会 外国人客員研究員JOOD Priyankaは、鉛テルライド(PbTe)熱電変換材料の焼結体にマグネシウム・テルライド(MgTe)のナノ構造を形成することで高い熱電性能指数ZT = 1.8を実現し、さらにこの材料を用いて変換効率11 %を有する熱電変換モジュールの開発に成功した。

 これまで、熱電変換材料においてはZT = 1.0を超えることが、熱電変換モジュールにおいては7 %の変換効率を超えることが困難であった。今回の成果では、米国ノースウェスタン大学のKANATZIDIS Mercouri G. 教授(兼)米国 アルゴンヌ国立研究所 主任研究員と共に、ナノ構造の形成技術を用いて熱電変換材料の焼結体のZTを1.8(550 ℃)まで向上させることに成功した。さらに、このMgTeナノ構造を形成したPbTe焼結体と電気的・熱的に比較的良好に接合する電極材料を開発して、熱電変換モジュールにおいて11 %の変換効率(高温側600 ℃、低温側10 ℃)を実現した。この高効率熱電変換モジュールを用いることで、未利用熱エネルギーを電力へと変換して活用する道が開けると期待される。

 なお、この技術の詳細は、英国王立化学会の発行する学術論文誌Energy & Environmental Scienceに近く掲載される。

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引用元: 【材料科学/エネルギー技術】変換効率11%の熱電変換モジュールを開発 未利用熱発電の実現に前進

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