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リュウグウ

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1: 2018/05/21(月) 21:49:18.32 ID:CAP_USER
 来月下旬にも小惑星「リュウグウ」に到着する探査機「はやぶさ2」の機体を設計・製造し、運用を支援しているNECの担当者が21日会見し、「機体を一番よく知るメーカーの立場から、ミスなく確実に運用できるよう最大限支援していきたい」と意気込みを語った。

 同社は機体を加速する心臓部の「イオンエンジン」や、小惑星の表面を調べる赤外線カメラなど重要な装置の製造を担当。
イオンエンジンの最初の起動時には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運用管制室で支援した。

 順調に航行していることについて、安達昌紀社会基盤ビジネスユニット主席主幹は「きちんと準備していても、実際に物事が起こるまでは不安だった。
予定通りの順調な運用が続いており、ほっとしている」と話した。

 到着後は小惑星への降下など高度な運用技術を要する場面でJAXAを支援する。

続きはソースで

画像:小惑星リュウグウに接近する探査機「はやぶさ2」の想像図
https://www.sankei.com/images/news/180521/lif1805210037-p1.jpg
https://www.sankeibiz.jp/images/news/180521/cpc1805212046004-p3.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180521/lif1805210037-n1.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】来月にも小惑星「リュウグウ」到着へ 探査機はやぶさ2 「気持ちを引きつける何かがある」NECが会見[05/21]

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1: 2017/11/17(金) 23:32:34.46 ID:CAP_USER
大阪大学などの研究グループが、地球外有機物を含む炭素質コンドライト隕石を非破壊定量分析することに成功した。
「はやぶさ2」が持ち帰る小惑星物質などの分析に、非常に有効な手法となる。

【2017年11月16日 日本原子力研究開発機構】

JAXAの探査機「はやぶさ2」は現在、目標天体の小惑星「リュウグウ」を目指し飛行中だ。
来年夏ごろに到着してサンプル採取などの探査を行い、2020年に地球帰還予定となっている。
また、NASAの探査機「オシリス・レックス(OSIRIS-REx)」も小惑星「ベンヌ」に向かって飛行中で、こちらもサンプル採取などを行った後2023年ごろに地球に戻ってくる予定である。

これらの計画で探査される小惑星「リュウグウ」や「ベンヌ」はC型というタイプで、太陽系や生命材料物質の進化の証拠が残されていると考えられている天体だ。
両ミッションの目標は小惑星そのものの理解だけでなく、分子雲のような低温環境で作られた単純な有機物が、小惑星内部の熱や水が関わるプロセスによってどのように組成や構造を変え複雑化したかを理解することにもある。

その解析研究のためには、地球の有機物などの物質で汚染されることなく、非破壊で回収サンプルの化学組成や酸化還元状態、同位体などを明らかにすること、回収試料の最適部位を特定して世界最先端分析機関に配分することが極めて重要な課題となる。

大阪大学の寺田健太郎さんたちの研究チームは、大阪大学核物理研究センターに設置された実験装置「MuSIC」を用いて、隕石の特性X線分析を行った。

続きはソースで

画像:「MuSIC」のビームライン(提供:日本原子力研究開発機構のリリースより、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9649_music_beam_line.jpg

画像:ジビルウィンズワン隕石とコンドライト隕石グループの元素比の比較
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9650_element_ratio.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9518_chondrite
images (1)


引用元: 【宇宙】太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功

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1: 2017/04/13(木) 22:54:34.18 ID:CAP_USER
小惑星探査機「はやぶさ2」 L5点付近でトロヤ群小惑星観測へ

sorae.jp 4/13(木) 15:46配信

地球近傍小惑星 「リュウグウ」を目指し、移動を続ける小惑星探査機「はやぶさ2」。リュウグウへの到達は2018年の6月から7月とまだ先ですが、その前に「太陽ー地球系のL5点付近の観測」という興味深いミッションを行うことになりました。

そもそもL5点とは、ラグランジュ点のひとつ「L5」を意味します。これは例えば太陽ー地球系で他の天体の影響を無視すれば、天体の重力と遠心力がつりあいバランスを取って太陽を公転する場所となります。
 
そして、このL4点やL5点付近には小惑星などの天体が多く存在していることが予測されています。ですので今回、はやぶさ2は搭載したカメラで太陽ー地球系でのトロヤ群小惑星が発見できるかを試みるのです。
 
はやぶさ2によるL5点の撮影は4月18日頃を予定しています。またJAXAの発表によれば、探査機から30万キロメートル以内に直径100メートルほどの小惑星があれば撮影が可能だそうです。
リュウグウ観測の前の思わぬ手土産ができるのか、なかなか楽しみですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010001-sorae_jp-sctch

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引用元: 【宇宙】小惑星探査機「はやぶさ2」 L5点付近でトロヤ群小惑星観測へ©2ch.net

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1: 2016/11/23(水) 12:44:37.09 ID:CAP_USER9
<はやぶさ2>リュウグウ軌道へ主エンジン連続運転開始 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000021-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggUPO3eju78_LxP98WGX7v1Q---x900-y710-q90/amd/20161123-00000021-mai-000-1-view.jpg


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、小惑星探査機「はやぶさ2」の主エンジン(イオンエンジン)の連続運転を開始したと発表した。はやぶさ2は、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」を目指している。長時間にわたる主エンジンの運転は今年3~5月に続いて2回目。

 主エンジンの連続運転は、リュウグウへ向かう軌道へ入るために実施する。今回の運転は4台あるエンジンのうち3台を使い、来年5月上旬ごろまでの約2800時間を計画している。これまでで最長の連続運転になる。

 はやぶさ2は2014年12月に打ち上げられた。打ち上げ後に搭載する機器のチェックや性能を確認するための観測をこなし、15年12月には地球の引力を使って軌道を変え、加速する「地球スイングバイ」に成功した。主エンジンの1回目の連続運転(約795時間)も計画通りに実施された。

 計画によると、はやぶさ2は17年6~7月ごろにリュウグウに到着、19年末まで観測や小惑星の試料採取に挑み、20年11~12月に地球へ帰還する。はやぶさ2は23日現在、地球から約1億6000万キロを太陽に対して秒速約27キロで飛行している。打ち上げからの総飛行距離は約18億キロ。【永山悦子】
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引用元: 【科学】<はやぶさ2>リュウグウ軌道へ主エンジン連続運転開始 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/07(土) 20:15:13.81 ID:CAP_USER
http://amd.c.yimg.jp/im_siggYlZ_6e4SWN73CqXJ2rZSfg---x900-y710-q90/amd/20160507-00000071-mai-000-1-view.jpg
「はやぶさ2」と小惑星「リュウグウ」の想像図=JAXA提供


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、小惑星探査機「はやぶさ2」が3月下旬から実施していた主エンジン「イオンエンジン」の連続運転について、計画通りに5日に終了したことを確認したと発表した。今回の連続運転は、これまでで最長の約795時間に達した。

 2014年12月に打ち上げられたはやぶさ2は、地球と火星の間の軌道にある小惑星リュウグウを目指している。15年12月に地球の引力を利用して探査機の軌道を大きく変え、加速する「地球スイングバイ」に成功。

3月22日に開始した今回の連続運転は、リュウグウへ向かうためさらに軌道を修正する運用の一環だった。

 今回の連続運転で予定の軌道に入ったかどうかについては、今後解析する。JAXAによると、16年6~7月に予定するリュウグウ到着までに、さらに2回の連続運転を計画している。【永山悦子】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000071-mai-sctch

引用元: 【宇宙】<はやぶさ2>イオンエンジン連続運転終了 軌道修正なるか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/23(水) 05:45:37.72 ID:CAP_USER*.net
 小惑星探査機「はやぶさ2」が3回目のイオンエンジン連続運転に入ったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が22日に発表した。今回の連続運転は5月3日ごろまで。

 予定では、4機あるイオンエンジンのうち、予備としている1機をのぞいた3機を約800時間噴射する。

続きはソースで

ダウンロード (2)

朝日新聞 2016年3月22日23時50分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q6F3QJ3QULBJ01C.html

引用元: 【JAXA】小惑星探査機「はやぶさ2」、3回目のエンジン連続運転開始 5月まで

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