理系にゅーす

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ワクチン

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1: 2025/09/18(木) 23:17:11.48 ID:pEw1p+JZ
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ロシアが遂に「がんワクチン」開発に成功か...60~80%で症状改善、最新発表の「意味」を専門家に聞く
ロシアが最新情報を明かしたワクチン「エンテロミクス(Enteromix)」は、実用化まであとどれくらいかかるのか?

ロシアが開発を進めてきた、がんワクチン「エンテロミクス(Enteromix)」が、前臨床試験を完了し、安全性と高い有効性が確認されたと発表された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

newsweekjapan 2025年9月9日(火)17時24分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/09/569159.php

【がん】ロシアが遂に「がんワクチン」開発に成功か...60~80%で症状改善の続きを読む

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1: 2025/08/29(金) 07:11:46.39 ID:2QD6bzqg9
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新型コロナウイルス感染症。一時に比べ、社会の関心は薄まったが、コロナのmRNAワクチンをめぐって、ワクチンの成分が接種していない人にもうつるという「シェディング」が起きるとの言説もSNSでは飛び交う。どう考えるべきなのか。

大阪大免疫学フロンティア研究センター招へい教授の宮坂昌之医師によると、「シェディング」という言葉は本来、感染した人の体内の細胞からウイルスが放出され、ほかの細胞に乗り移る(感染する)ことを指すという。

ワクチンを打った人から打っていない人にワクチンの成分が移ることを指しているわけではないが、昨秋以降、この文脈でSNSなどで使われている。

大きなきっかけは、「レプリコン(自己増幅型)」と呼ばれる国産のワクチンが発売されたことだった。接種した人の受診や入店などを断る動きが一部で出て、製造販売元のメーカー、厚生労働省、日本感染症学会などが「周囲の人に感染させるリスクはない」と否定した。

だが、その後も言説は出回り、この説を主張する国会議員もいるほか、7月の参院選でも「シェディング」への対策の必要性についてSNSで言及する候補者がいた。

ウイルス含まず 科学的根拠を欠く言説
ワクチンの成分が打っていない人にうつる現象は、ポリオなどに対する「生ワクチン」では起きることがあるとされる。生ワクチンは、ウイルスなどの病原体の毒性(病原性)を弱めたうえで、生きた状態で接種する。
幼い子どもを中心に下痢などを引き起こす「ロタウイルス」に対するワクチン、水ぼうそう(水痘)に対するワクチンなども、このタイプだ。

一方、mRNAワクチンにはウイルスは含まれていない。
接種した人の体内でつくられる「スパイク」と呼ばれるこのたんぱく質に感染能力はない。SNSなどでの「シェディング」の言説は明らかに科学的根拠を欠くという。

 「mRNAワクチンやレプリコンワクチンでは、感染能力のあるウイルス粒子や物質はつくられません。ましてや、接種者から『何か』が出て、ほかの人に悪い影響を及ぼすことはありません」



朝日新聞 2025年8月29日 6時00分
https://www.asahi.com/articles/AST8T13W8T8TUTFL01XM.html?iref=comtop_7_01

コロナワクチン「シェディング」で感染? ネットで話題も根拠なしの続きを読む

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1: 2025/08/06(水) 12:07:47.40 ID:aqVN0qYU
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ロイター
https://jp.reuters.com/world/us/UDSE4XAE7NJJJMFZUWKHRUOGEU-2025-08-06/
 米厚生省は5日、傘下の生物医学先端研究開発局(BARDA)がメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの開発を段階的に終了すると発表した。全体で5億ドル近くに上る22件のプロジェクトが影響を受けるという。

ケネディ厚生長官はワクチンに懐疑的な姿勢で知られており、ワクチンや食品、医薬品政策の全面的な見直しを進めている。ケネディ氏はmRNAワクチンの開発を終えていく理由として「新型コロナウイルスやインフルエンザなどの上気道感染症を効果的に予防できない」ことを示すデータが理由だとしたが、科学的証拠は示していない。

※全文はソースで。

※関連
HHS Winds Down mRNA Vaccine Development Under BARDA

米厚生省、mRNAワクチン開発を段階的に終了への続きを読む

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1: 2025/07/30(水) 20:39:40.47 ID:RDBP6vM4
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ワクチンも治療薬もないチクングニア熱、中国で感染者5000人に迫る

中国で「チクングニア熱」感染者が5000人に迫り、防疫当局が対応している。
チクングニア熱はデング熱やジカウイルスのように蚊が媒介する感染症で、世界保健機関(WHO)も世界的流行の可能性を警告している。

7/29の星島日報など海外メディアによると、今年、中国南部の広東省12都市でチクングニア熱感染者が4824人発生したと集計された。
 感染者の大半が広東省仏山市に集中し、香港と隣接した深圳市でも感染事例が出ている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

中央日報日本語版 2025.07.30 10:51
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/336924

【感染症】ワクチンも治療薬もないチクングニア熱、中国での続きを読む

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1: 2025/07/24(木) 19:46:10.52 ID:PCEJvZfV0● BE:567637504-PLT(51000)
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厚生労働省は7/24、子宮頸がんを予防するための9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの効能効果に、肛門がんの予防などが追加され、接種対象が男性にも広がることを専門部会に報告する。
近く正式承認される見通し。
対象は9歳以上で、接種回数は15歳未満で2回、15歳以上で3回。予防接種法上の「定期接種」になれば費用は公費負担になるが、男性は対象ではないため自費での任意接種になる。

ただ承認されれば、接種後に健康被害が出た場合は救済の対象となる。

 HPVは、男性でも肛門がんや性器にいぼができる尖圭コンジローマの原因となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8f545c5719c5c988b31838593c71e09b25bfa89

男性にも9価HPVワクチン 肛門がん予防追加、厚労省の続きを読む

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1: 2019/06/10(月) 10:49:36.30 ID:CAP_USER
土壌中の有用バクテリアで「ストレス予防ワクチン」も可能に?
https://forbesjapan.com/articles/detail/27546?n=1&e=27682
https://forbesjapan.com/articles/detail/27682/2/1/1
2019/06/09 10:00
Forbes JAPAN

 私たち人類よりずっと先に誕生していて、ずっと長く生き残るであろうバクテリア。科学者たちは、そうしたバクテリアの秘めたる不思議を次々に発見している。

 2019年5月に専門誌「Psychopharmacology(精神薬理学)」で発表された研究で、土壌中のバクテリアに隠されていた大きな秘密が明らかになった。
 かなり前から理論が構築されていた、ストレスへの耐性を高める「ストレス・ワクチン」が開発される日が近づいたかもしれない発見だ。

 コロラド大学ボールダー校の統合生理学教授クリストファー・ローリー(Christopher Lowry)率いる研究チームが2018年に発表した研究で、
 土壌中に生息するバクテリア「マイコバクテリウム・バッカエ」(Mycobacterium vaccae、以降Mバッカエ)によって、マウスのストレス反応が低下したことが明らかにされていた。

 研究では、はじめにマウスにMバッカエを注射。それからマウスを、ストレスがかかる状況に置いた。
 すると、Mバッカエが注射されたマウスでは、短期的には「心的外傷後ストレス障害(PTSD)のような症候群」が予防されたほか、その後はストレス反応も軽減されていた。

 この研究をきっかけに、Mバッカエは哺乳類の闘争・逃走反応を弱める化合物を宿すとする仮説が立てられた。
 しかし、Mバッカエがそうした働きを持つ理由や仕組みについては謎のままだった。

 ローリー率いる研究チームは2019年、新たに執筆した研究論文において、その働きを生む原因と思われる、バクテリアに含まれる脂質を発見・特定したと発表した。
 そしてさらに踏み込んで、免疫細胞との相互作用の仕組みを解明するため、その脂質を化学合成することにも成功した。

 ローリーは、「効果があることはわかっていたが、その理由が謎だった」と述べた。「今回の新しい論文はその解明に役立つ」

続きはソースで
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引用元: 【医学/生物学】土壌中の有用バクテリアで「ストレス予防ワクチン」も可能に?[0609]

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