1: 2015/01/29(木) 06:14:25.40 ID:???*.net
はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000129-jij-sctch
昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」について、プロジェクトマネジャーを務める宇宙航空研究開発機構の国中均教授らが28日、東京都内で記者会見し「大変万全な状態にある。目指す小惑星に向けて、今まさに航海が始まった」と述べた。
はやぶさ2は現在、地球から2200万キロ離れた所を航行しており、電波でのやりとりに2分半ほどかかるという。12月末には、航行を支えるイオンエンジン4基それぞれの作動試験を行い、設計通りの推力が出ることを確認した。
今月に入り、イオンエンジンを複数組み合わせた運転や、24時間連続の自動運転も実施。新たに搭載された高速通信機能の確認なども順調に進んでいる。3月には、今年12月に行う予定の地球の重力を使った加速(スイングバイ)に向け、イオンエンジンの定常運転に入る。
会見で国中教授は「厳しい航海が待っているが、機材としては十分余裕を持って(小惑星―地球間の)往復航海に乗り出せた」と説明。打ち上げ直後の会見では、あまり笑顔を見せなかったが「航海に耐える探査機を投入できたという意味では、きょうは笑わないといけないかな」と顔をほころばせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000129-jij-sctch
昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」について、プロジェクトマネジャーを務める宇宙航空研究開発機構の国中均教授らが28日、東京都内で記者会見し「大変万全な状態にある。目指す小惑星に向けて、今まさに航海が始まった」と述べた。
はやぶさ2は現在、地球から2200万キロ離れた所を航行しており、電波でのやりとりに2分半ほどかかるという。12月末には、航行を支えるイオンエンジン4基それぞれの作動試験を行い、設計通りの推力が出ることを確認した。
今月に入り、イオンエンジンを複数組み合わせた運転や、24時間連続の自動運転も実施。新たに搭載された高速通信機能の確認なども順調に進んでいる。3月には、今年12月に行う予定の地球の重力を使った加速(スイングバイ)に向け、イオンエンジンの定常運転に入る。
会見で国中教授は「厳しい航海が待っているが、機材としては十分余裕を持って(小惑星―地球間の)往復航海に乗り出せた」と説明。打ち上げ直後の会見では、あまり笑顔を見せなかったが「航海に耐える探査機を投入できたという意味では、きょうは笑わないといけないかな」と顔をほころばせた。
引用元: ・【科学/宇宙開発】はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構
はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構の続きを読む
