1: チキンウィングフェースロック(チベット自治区) 2013/11/20(水) 21:42:36.42 ID:NVARPBPN0 BE:1276414496-PLT(12017) ポイント特典

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頭に巨大な角を持つ不気味な謎の深海魚が捕獲される!!「ミツクリザメ(ゴブリンシャーク)」の可能性も!!
投稿日: 2013年11月20日 作成者: キルロイ
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カナダ北部ヌナブト準州の沖合いで、非常に長い角のような鼻が頭に付いている不気味な深海生物が引き上げられました。
この魚は、長い鼻、鋭い歯がある口、ヌメヌメしたグレーの皮膚、背中に毒針を持っており、研究者たちは「ミツクリザメ(ゴブリンシャーク)ではないか?」と推測しています。

捕獲された魚は、この世の生き物とは思えないような姿をしています。サメのようですが頭には大きな角があり、はっきりとした正体は分かっていません。

ウィンザー大学の研究者ナイジェル・ハッセー氏は、深海1000~2000mに生息する魚だろうが、はっきりとした正体は分からないとしています。この生物の正体がはっきり分からないのは、その希少性に起因しているといいます。ただ最終的には種類を識別できるだろうといいます。

http://www.youtube.com/watch?v=vMGk6ohitgM



研究者らは、サメやエイに近い種類だと推測しており、「ミツクリザメ(ゴブリンシャーク)」である可能性を指摘しています。

ミツクリザメは、世界中の海に生息しているものの出現することは非常に珍しい魚。1898年に日本で初めて見つかり、ゴブリンシャークという名前は、日本での別名テングザメを翻訳したものです。

最大全長は推定540~617 cm。生存時の体色はやや灰色がかった薄ピンク色で、死後は褐色、さらに時間が経過すると灰色になります。やや透明な皮膚の下には血管が走っており、それが生きているときの独特なピンク色を生み出しています。

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