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世界遺産

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1: 2016/08/19(金) 11:21:43.75 ID:CAP_USER
世界遺産にも登録されているメキシコの古代都市遺跡テオティワカンの先住民たちがウサギを飼育して食用とし骨を道具として用いていたとする研究論文が17日、発表された。
米オンライン科学誌プロスワンに掲載された論文は、1~7世紀の土着文化における小型哺乳類の飼育を示した初の事例の一つだという。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員で論文の主執筆者のアンドリュー・サマービル氏の説明によると、古代メキシコにはヤギやウシ、ウマなど家畜用の大型哺乳類が生息していなかった。
このため旧大陸の社会とは異なり古代メキシコの人たちは動物と密接な関係を築いていなかったと考える専門家が多いという。

続きはソースで

ソース元:AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3097910

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引用元: 【文化人類学】古代メキシコ・テオティワカンの先住民 ウサギを家畜として飼育か[08/19] [無断転載禁止]©2ch.net

古代メキシコ・テオティワカンの先住民 ウサギを家畜として飼育かの続きを読む

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1: 2016/06/13(月) 16:53:28.99 ID:CAP_USER
【AFP=時事】カンボジア・アンコールワット(Angkor Wat)近くのジャングルの下に眠っていたはるか昔の都市についての詳細が、レーザー技術を使った調査で新たに判明した。考古学チームが12日、発表した。世界最大の宗教遺跡群に見え隠れする文明についての理解が進みそうだ。

 調査は数年前から行われていたが、新たに分かったのは、クメール王朝(Khmer Empire)の都市の広がりと寺院群が誇る規模の大きさだ。

 オーストラリア人考古学者のダミアン・エバンス(Damian Evans)氏によると、調査では、上空からレーザーを用いて調べる技術が用いられた。

 国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage)に登録されているアンコールワットは、東南アジアで最も重要な遺跡とされ、古くからの謎の一つと考えられている。

 アンコールワットは、クメール王朝が政治的にも軍事的にも絶頂期にあった12世紀前半から半ばごろにかけて、スーリヤバルマン2世(Suryavarman II)によって建設された。産業革命前の都市としては世界最大規模の都市の一つとされる。

 だが、クメール王朝については、アンコール・ワットを中心に、もっと規模の大きいものだった可能性があると長きにわたり考えられていた。

■深まった理解

 2012年に行われたスキャン調査のデータから、アンコール・ワットの近くには寺院都市「マヘンドラパルバタ(Mahendraparvata)」が存在していたことが確認された。

 そして、このほど分析された2015年の大規模調査の結果を通じて、このスケールの大きい都市の詳細が初めて明らかになった。

 エバンス氏の説明によると、遺跡群を取り囲む都市の大半には、時間と共に朽ちていく木材などが材料として使われていたという。

 公表されているスキャンデータには、コンポンチャム(Kompong Svay)のプリヤカーン(Preah Khan)として知られる石の寺院を取り囲む巨大な遺跡群の詳細な地図や生活の基盤となった当時の複雑な水路などがある。

 今回のデータによって、マヘンドラパルバタについての理解が深まったため、今後の発掘調査は、より少ない時間でより正確に行えると考えられる。

「私たちは、寺院の位置を何の関連性もなく別々に示しただけの基本的な地図しか持っていなかった。だが今は、都市全体の詳細な道路地図のようになった」と、エバンス氏はコメントした。【翻訳編集】 AFPBB News

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000038-jij_afp-int
カンボジア・コンポンチャムのプリヤカーン(2016年6月12日提供)。
http://amd.c.yimg.jp/im_siggE.lBbBJU0rm89BZGyLDAPQ---x601-y900-q90/amd/20160613-00000038-jij_afp-000-5-view.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/-/img_958e03cbbb4fd78ba3bd109dbaa3dcd8254363.jpg

引用元: 【クメール】カンボジアの失われた都市、レーザー技術で詳細明らかに©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 06:52:35.16 ID:CAP_USER
2016年05月09日05時09分

 ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の研究所を持つ山形大が、新たな地上絵を相次いで見つけている。これまでに340点以上を発見。今回新たに「舌を伸ばした動物」を発表した。2004年に始まった研究グループを率いる坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)は、存在が知られていない地上絵が開発などで失われる恐れもあると指摘する。

 「舌を伸ばした動物」は、昨年9月から地上絵の分布を調べていた研究チームが偶然発見。

続きはソースで

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http://www.jiji.com/sp/article?k=2016050900015&g=soc&utm_expid=105781272-0.H2AsW134RzeVQ8OlLTRRfg.0

引用元: 【考古】ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに「舌伸ばした動物」-山形大©2ch.net

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1: 2015/12/30(水) 14:00:06.92 ID:CAP_USER.net
時事ドットコム:卵抱く母親、最古級の化石=5億年前、エビに似た動物-カナダ・オンタリオ博物館
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015123000175


 カナダ西部の約5億800万年前(カンブリア紀中期)の地層から発掘されたエビに似た節足動物の化石をよく調べた結果、頭部を覆うかぶとのような殻の下に卵のほか、卵からかえる途中の幼生が付着していたことが分かった。卵を抱いた母親の化石としては最古級とみられ、カナダ王立オンタリオ博物館の研究者らが30日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。
 
化石の学名は「ワプティア・フィエルデンシス」で、全長75ミリ程度。現在は世界遺産に登録されているロッキー山脈の自然公園で約100年前に最初に発見され、その後多数の化石が採集された。

続きはソースで

image
(2015/12/30-10:34)

引用元: 【古生物学】卵抱く母親、最古級の化石=5億年前、エビに似た動物「ワプティア・フィエルデンシス」-カナダ・オンタリオ博物館

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1: 2015/07/07(火) 21:19:43.55 ID:???.net
山形大学は7日、世界遺産「ナスカの地上絵」で知られる南米ペルーのナスカ市街地近郊で、ラクダ科の「リャマ」とみられる動物の地上絵24個を新たに発見したと発表した。

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昨年発表した17個と合わせ、計41個の「リャマ」の地上絵が居住地近くに集中していたことが判明したという。同大ナスカ研究所の坂井正人教授(文化人類学)は「当時の人々にとって地上絵がどういう存在であったかについて議論を深める材料になるのではないか」と話している。

昨年12月から今年2月の現地調査で、ナスカ市街地から約1.5キロ北にある丘など直径約1キロの範囲内で見つかった。

続きはソースで

【光田宗義】

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ペルーのナスカ市街地の近郊で新たに発見された「リャマ」の地上絵=山形大提供
http://mainichi.jp/graph/2015/07/08/20150708k0000m040054000c/image/001.jpg
http://mainichi.jp/graph/2015/07/08/20150708k0000m040054000c/image/002.jpg
http://mainichi.jp/select/news/20150708k0000m040054000c.html

山形大学プレスリリース:
ペルー共和国ナスカ ペルー共和国ナスカ市街地の近郊で新たな地上絵を発見しました
http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/university/press/press20150707_nasca

引用元: 【考古学】ナスカの地上絵24個、新たに発見 「リャマ」とみられる動物の絵…山形大

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1: 2015/03/31(火) 21:00:08.72 ID:???.net
カッパドキアに新たな地下都市、過去最大と推定 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/?bpnet

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:796&_sh=0210180a90
ビザンチン期の要塞の地下に不規則に広がるトンネルや部屋が発見され、考古学者たちが調査を進めている。トルコ・ネブシェヒルで撮影。(PHOTOGRAPH BY MURAT KAYA, ANADOLU AGENCY/GETTY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/01.jpg?__scale=w:352,h:375&_sh=05909f0e80
(NG MAPS)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/02.jpg?__scale=w:1190,h:796&_sh=000ea04701
トルコのカッパドキアは凝灰岩を削り出してつくった地下都市で有名。凝灰岩は火山灰が堆積してできた多孔質の軽い岩石だ。(PHOTOGRAPH BY MURAT KAYA, ANADOLU AGENCY/GETTY)


 トルコの世界遺産カッパドキアで、過去最大とみられる地下都市が見つかった。場所はこの地方の中心都市ネブシェヒルの市街地。丘に建つ城の地下に、入り組んだトンネルと部屋が発見された。
発掘調査されたのはまだ一部だが、その規模と構造はこれまで最大とされてきたデリンクユの地下都市を上回るとみられる。

 カッパドキアはトルコ中央部に位置し、妖精の煙突と呼ばれる奇岩や洞窟の教会、さらには数多くの地下都市で知られている。火山灰が堆積してできた柔らかい岩石や凝灰岩を削り出してつくった
地下都市は250 余りあり、侵入者から逃れるための隠れ場所だったとされる。


工事現場で見つかった地下への入り口

 発見のきっかけは、市の住宅建設プロジェクトだった。2013年、ネブシェヒルの城を取り囲むように建っていた低所得者向け住宅を解体していた作業員たちが、地下への入り口を発見。その先には
トンネルと部屋が網の目のようにつながっていた。

 市は建設プロジェクトを中止すると、考古学者や地球物理学者による調査を開始。2014年に居住空間や調理場、ワイン醸造所、礼拝堂、階段などから成る多層構造の地下都市を発見した。
石臼や石の十字架、陶磁器といった遺物からは、ビザンチン期からオスマン帝国の支配下に置かれるまで、ここが実際に使用されていたことがうかがえる。

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文=Jennifer Pinkowski/訳=米井香織

引用元: 【考古学】トルコの世界遺産カッパドキアに新たな地下都市、過去最大と推定

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