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京都

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1: 2025/09/01(月) 23:50:25.17 ID:DQ903Dwc9
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江戸時代の古地図を常設展示している京都大総合博物館(2025年8月6日、京都市左京区)
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20250831-00010000-kytc-000-1-view.jpg

京都大総合博物館(京都市左京区)が展示する古地図の被差別地域は何の説明もなく長年、隠されてきた。研究者は差別の事実が刻まれた史料から学ぶことの重要性を説く。ただ、インターネット上で地名を暴露して差別をあおる動きもあり、地元住民の中には「隠すのは仕方ない」と複雑な心境を明かす人もいる。

昨年10月、北区の府部落解放センターで大阪人権博物館の吉村智博学芸員が講演し、各地で古地図の被差別地域に関する記載が隠されたり、逆に無批判に公開されたりしてきた経過を説明。「所蔵機関には、歴史的意味への洞察や、古地図という史料を公共財として後世へ伝える責任があるとの姿勢が必要だ」と自戒を込めて強調した。

大阪人権博物館(2020年閉館)は01年と18年、身分名や地域名を記載した古地図の特別展を催し、身分制社会について詳細な解説文を添えた上で大阪や京都の多数の古地図を公開した。吉村学芸員によると、被差別地域がどう表記され、景観や立地条件がどう描かれるのかを視覚的に読み解き、差別の歴史的背景を具体的に伝えることが目的だった。地域側とは、事前協議を重ねていたという。
一方、京都大総合博物館は注釈を添えずに、マグネットを用いて古地図の被差別地域を隠していた。テレビ番組「ブラタモリ」の案内人として知られる京都ノートルダム女子大客員教授の梅林秀行さん(51)は「公共の博物館が市民の学ぶ機会を奪っている。差別是正の芽を摘む行為だ」と批判する。

 自身のまち歩き企画では被差別の立場に置かれた人々の存在を参加者に伝え、現代の社会課題として問題提起してきた。「被差別地域の記載は、当時の社会がその地域の住民の存在を抜きにしては語れない、歴史的な証し」と指摘する。

 公開か非公開か。京都市下京区の藤尾まさよさん(68)の心中は複雑だ。被差別の歴史がある地域に生まれ、市民団体代表として講演活動を続けてきた。これまでは講演のチラシに出身地名を明記していたが、「被差別地域の名前を広め、差別の糸口になりかねない」と最近は控えるようになったという。

 「ふるさとを名乗る権利がある」との思いは深い。ただ、ネット上の書き込みや投稿動画であらわになる悪意を考えると、「隠すことを批判はできない」とジレンマを打ち明けた。

 近年はネット上のデータベースで古地図が数多く公開されている。デジタル空間で誰もが容易にアクセスできる環境は「負の側面」も抱える。(以下ソース)

8/31(日) 16:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/53ad4fb6a297aba07e02702f3d1d7d78f5ebe089

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1: 2017/04/04(火) 06:11:36.03 ID:CAP_USER9
13世紀初めに京都で目撃され、鎌倉時代の歌人藤原定家(1162~1241年)が日記「明月記」に書き残した赤いオーロラは、太陽活動が活発化し、巨大な磁気嵐が連続して起きたため生じたことが分かった。
樹木の年輪に残された痕跡や、中国の歴史書などとの照合で裏付けられた。
国立極地研究所と国文学研究資料館の共同研究チームが発表した。

太陽表面の大規模な爆発(太陽フレア)が起きると、高エネルギー粒子が地球に到達して磁気嵐を起こし、高緯度地域ではオーロラが観測される。
巨大磁気嵐は人工衛星の故障や大規模停電などの影響が懸念されており、研究成果は太陽活動の長期的変化と巨大磁気嵐の予測に役立つという。

極地研の片岡龍峰准教授らは、定家が1204年2月21日と23日に目撃した「赤気(せっき)」の記述に着目。

ソース元:時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400146&g=soc

ダウンロード (1)


引用元: 【歴史】藤原定家が見た“オーロラ”に裏付け 「13世紀の京都でも観測可能」 極地研と国文研の共同研究で[04/04] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/26(金) 17:53:07.25 ID:CAP_USER
菅原道真の「空しき官舎」か、大宰府の神社境内で 不遇の晩年、雑草しげり雨漏りも(1/3ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/160825/wst1608250064-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/160825/wst1608250064-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160825/wst1608250064-p2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160825/wst1608250064-p3.jpg


 福岡県太宰府市の榎社境内で、平安時代前期(9世紀後半~10世紀初め)の掘っ立て柱建物跡が見つかり、市教育委員会が発表した。文献の記述などから、学問の神様として知られる菅原道真が京都から左遷され、大宰府で過ごした官舎「南館」の一部とみられる。

 右大臣の要職にあった道真は、左大臣藤原時平の政略によって901年に大宰権帥として左遷され、失意のうちに903年に死去したとされる。道真の時期と重なる遺構が確認されるのは初。

 見つかったのは東西5・8メートル、南北2・8メートル以上の柱穴列で、大宰府条坊の中心部から出土。政庁に通じる朱雀大路に面し、通りの西側の「右郭」と呼ばれるエリアに位置していた。瓦の出土量が極めて少なく、屋根は茅や板がふかれていたとみられる。

 道真が大宰府での2年間をつづった漢詩集「菅家後集」には、南館についてかやぶき屋根とみられる「草堂」や「右郭」との記述があり、市教委は「これを裏付ける発見」としている。

 南館は敷地内に複数の建物があったとされ、今回の建物跡は南東寄りで見つかった。市教委は道真の居宅など中心施設ではなく、家政を担う場所と推測している。

 建物はその後取り壊され、新たに掘られた雨落ち溝からは11枚の坏を入れたかめが出土。建て替えの際、古い建物に感謝する祭祀に使った可能性があるという。

 大宰府は古代の律令政府が九州に置いた出先機関。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【考古学】菅原道真の「空しき官舎」か、大宰府の神社境内で 不遇の晩年、雑草しげり雨漏りも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/05(火) 21:09:48.01 ID:???.net
エゾシカのふんから… 新種のきのこ発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博・吹春俊光主任上席研究員 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/254748

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http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150427TAN000042000.jpg
新種のキノコ「ウシグソコナヒトヨタケ」(県立中央博物館提供)
http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150427TAN000050000.jpg
新種のキノコが見つかった森=2011年9月、北海道苫小牧市


 千葉県立中央博物館(千葉市)の吹春俊光主任上席研究員(56)が、エゾシカのふんから発生する新種のきのこを発見し、学術誌の電子版に公表した。欧州などでも見つかっていない世界的に珍しいきのこで、その発生源から、将来は廃棄物処理などにもつながる可能性もあるという。6月まで同館でこのきのこの標本などが展示されている。

 新種は、2011年9月に北海道苫小牧市の林で行われた日本菌学会の観察会で、参加者が直径1センチほどのエゾシカのふんから発生しているのを採集。同館が中心となり、北海道大や千葉大と共同調査したところ、新種であることが分かった。同館が世界に一つしかない新種の標本を保存している。

 34年前の1981年に、在野研究者が京都でウシのふんから発見し未知種としたキノコと同種だったことから「ウシグソコナヒトヨタケ」と名付けた。世界共通の学名「コプリノプシス・イガラシイ」は、新種が発見された観察会の大会長だった五十嵐恒夫・北海道大名誉教授にちなんで命名した。

 吹春研究員によると、ウシグソコナヒトヨタケはヒメヒトヨタケ属の一種。胞子の大きさは約100分の1ミリほどで、2、3日で柄が40から70ミリ、傘が約10ミリに成長するという。世界でも北海道と京都からしか見つかっていない。

続きはソースで

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引用元: 【生物】エゾシカのふんから… 新種のきのこ「ウシグソコナヒトヨタケ」発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博

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