理系にゅーす

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便秘

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1: 2025/10/14(火) 23:29:47.02 ID:vkdk7X2A
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慢性便秘症に新たな突破口
~排便をつかさどる脳中枢の仕組みを世界で初めて解明~

慢性便秘症は日常生活の質を著しく低下させるだけでなく、長期生命予後にも影響を及ぼすことが知られています。
排便には中枢神経系が関与していることは分かっていましたが、脳のどの領域がどのように排便を制御しているのかは未解明でした。
 九州大学大学院医学研究院の小川佳宏主幹教授、同大学病院の田中義将助教、佛坂孝太大学院生(現:福岡東医療センター)らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所の箕越靖彦教授(現:椙山女学園大学 生活科学部 管理栄養学科教授)らとの共同研究により、マウスを用いた最先端のオプトジェネティクス>>2などの神経科学的手法を用いて、排便を制御する脳の中枢が主に橋>>3の「バリントン核(Barrington’s nucleus)>>4」に存在することを初めて実証しました。
 さらに、同核内の2種類の神経細胞が、それぞれ異なるタイプの排便反応(即時型と遅延型)を担うことを明らかにしました。
 また、視床下部室傍核や腹外側部水道周囲灰白質といった脳領域が上流からこれらの神経を調節していることも解明しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

生理学研究所 プレスリリース 2025年10月10日
https://www.nips.ac.jp/release/2025/10/post_563.html

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1: 2025/10/21(火) 23:39:10.56 ID:+bM2MBpW
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世界で6人に1人が悩む慢性便秘、改善の鍵になりうる果物が明らかに
慢性便秘の緩和にはキウイフルーツ、ライ麦パン、硬水が役立つ可能性がある。
ヒューマンニュートリション・アンド・ダイエテティクス誌とニューロガストロエンテロロジー・アンド・モーティリティー誌が13日に共同発表した食事ガイドラインで明らかになった。
世界では約6~7人に1人が慢性便秘に悩まされている。

CNN 2025.10.21
https://www.cnn.co.jp/fringe/35239473.html

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1: 2018/11/19(月) 12:53:29.48 ID:CAP_USER
日本人の6人に1人ほどが悩むともいわれる便秘。治療薬は江戸時代からあまり変化がなく、患者の満足度は決して高くはなかった。そんな中、ここ数年、新しい薬が登場し、選択肢が広がっている。腎機能の落ちがちな高齢者や、子どもなど、一人ひとりの事情に合わせた使い分けが可能になりつつある。

 東京都の男性(78)が便秘に悩むようになったのは、68歳で仕事を引退してからだ。以前は毎朝「判をついたように」排便があったのに、3日たっても便意を催してこなくなった。便秘治療に詳しい鳥居内科クリニック(東京都世田谷区)を受診すると、慢性便秘症と診断された。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181112001893_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC5447YLC5UBQU00G.html
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引用元: 【医学】江戸時代から進歩ない便秘薬に…ついに新薬、続々登場[11/16]

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1: 2017/06/03(土) 21:39:27.21 ID:CAP_USER
6/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170602-00000009-pseven-life
 過敏性腸症候群は、10~40代と若い世代での発症が多く、日本人の10~15%が罹患していると推計されている。
主な症状は、腹痛や腹部不快感を伴う下痢や便秘が慢性的、持続的に起こる。下痢型は若い男性に多く、女性は下痢と便秘を繰り返す混合型と便秘型が多い。高齢男性は加齢による機能性便秘が多いが、
中には過敏性大腸炎もある。

 鳥居内科クリニック(東京都世田谷区)の鳥居明院長に話を聞いた。

「この病気は、ストレスと密接な関係があります。例えば、ストレスがかかると腸からセロトニンが大量に出て、腸管運動が活発になったり、知覚過敏が起こって下痢や腹痛になります。セロトニンの約95%が、腸管で産生されているからです。また、ストレスで自律神経のバランスが崩れ、排便異常が起こりやすくもなります。
腸に対し、ストレスがリスクになることを“脳腸相関”と呼んでます」

 成人で発症する過敏性腸症候群は、病原性大腸菌などの細菌感染後に発症することが多い。
大腸菌が粘膜に悪さをするだけでなく、菌がガスを発生することで膨満感を生じる。菌は共生菌として腸管に残り、セロトニンの感受性を高め、その結果、複合要因で過敏性腸症候群が発症すると考えられている。

 診断には血液検査、腹部のX線検査、便潜血反応などで似たような症状を示す他の病気の可能性を排除する。

続きはソースで

●取材・構成/岩城レイ子

※週刊ポスト2017年6月9日号


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引用元: 【医療】日本人の10%強が罹患の過敏性腸症候群、新薬で予防効果期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 19:10:07.20 ID:CAP_USER9
ソース元、日刊ゲンダイDIGITAL 5/17(水) 9:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000016-nkgendai-hlth

「たかが便秘なんて」と軽く考えていないだろうか? 近年、便秘が寿命に影響を与えるとの研究結果が報告されている。しかし、間違った対策はまだまだ多く、非専門医がその“蔓延”に一役買っている可能性もある。

便秘を改善するには何を知っておくべきか? 便秘に悩む患者が全国から集まる「指扇病院」(さいたま市)の副院長で、排便機能センター長を務める味村俊樹医師に話を聞いた。

①すべての便秘に食物繊維が効くわけではない

「便秘には食物繊維」は“常識”のようになっているが……。

「食物繊維不足が原因の便秘であれば、必要量の摂取が大切です。しかし、食物繊維以外が原因の便秘は、摂取しても改善はほぼ見られません」

これを示す興味深い研究結果がある。便秘患者147人を原因ごとにグループ分けし、食物繊維を投与したところ、食物繊維の摂取量が少ないグループは、便秘の治癒率が70%超と高かった。

一方、食物繊維の摂取量には問題ないが、大腸の蠕動運動が少なく排便回数が減少しているグループでは治癒率0%、直腸や肛門の機能や構造に異常があるグループでは治癒率4%だった。

②下剤は毎日服用

食物繊維が効かない便秘にはどういう対策が有効か? その前に、まずは原因ごとの便秘のタイプを押さえたい。

便秘は「排便回数減少型」と「排便困難型」に分かれる。前者の排便回数減少型には、「食物繊維の摂取量が少ない」タイプと「蠕動運動の回数が少ない、あるいは弱い」タイプがある。

後者の排便困難型にも、「便が硬い」タイプと「肛門や直腸の機能・構造に異常がある」タイプがある。つまり、便秘とひとくくりで捉えがちだが4タイプあり、それぞれに応じた対策が求められるのだ。
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引用元: 【食】寿命に影響の恐れも 「便秘」を的確に治す5つのポイント [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/25(木) 18:34:54.59 ID:CAP_USER*.net BE:916548451-2BP(8831)
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ココアはおいしいだけではなかった! 便秘を改善する機能を森永製菓が実証
オーヴォ 2月25日(木)12時47分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160225-00000004-ovo-life


 ココアに含まれるポリフェノールが健康に良いと話題になった時期があったが、 やはりココアはおいしいだけではなかったようだ。
森永製菓が、順心リハビリテーション病院(兵庫県加古川市)のスタッフを対象に、ココアを含む飲料を摂取することで排便に違いが出るかどうかを調べたところ、元々便秘気味の人はその症状が改善したことが分かった。
2月26日(金)に福岡で開催される日本静脈経腸栄養学会学術集会で発表する。

 研究では同病院のスタッフ24人に、ココアを単独で、もしくはオリゴ糖を混ぜたものを2カ月間、毎日飲んでもらった。

続きはソースで

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引用元: 【健康】ココアを飲むと便秘の症状が改善。森永製菓が実証する。

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