理系にゅーす

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先住民

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1: 2018/02/18(日) 02:42:43.59 ID:CAP_USER
【2月15日 AFP】
マレーシアで、これまで存在が知られていなかった先住民言語が見つかった。
「ジェデク(Jedek)」と呼ばれるこの言語は、男女が平等に扱われ、暴力もほとんどない生活様式を反映しているという。
これを受け活動家らからは、先住民保護の強化を求める声が上がっている。

 スウェーデン・ルンド大学(Lund University)の言語学者チームは、既知の言語であるジャハイ(Jahai)語の調査のためにマレーシア東部クランタン(Kelantan)州遠隔地の森林地帯にある村々を訪れ、さまざまな集団のデータを収集していた際、多くの人々が違う言葉を話していることに気づいた。

 この地域では人々が杭上に建てられた木製家屋に住み、狩猟採集生活を営んでいる。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3162470

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引用元: 【言語学】マレーシアで未知の言語発見 男女平等・平和な社会を反映[02/15]

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1: 2018/01/04(木) 21:10:49.99 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
米アラスカ州中部で見つかった1万1500年以上前に死亡したとみられる女の乳児の骨を調べたところ、この女児がこれまでに知られていなかった集団に属していたことが分かった。研究論文が3日、発表された。
論文によると、女児のゲノム研究は米大陸への人類の定住に関する理解に新たな光を当てるものだという。

 研究チームは女児の骨から採取した遺伝子を調べ、この女児が所属していた集団が約2万年前にシベリアから到達した可能性が高いと結論付けた。

 米アラスカ大学(University of Alaska)の研究者ベン・ポッター(Ben Potter)氏は、AFPの取材に「今回の研究が示しているのは、すべてのアメリカ先住人の祖先が最終氷河期の同一の集団にさかのぼることができるという、遺伝子に基づく初の直接証拠だ」と語った。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

画像:米アラスカ中部アップワード・サン・リバーの考古学遺跡で行われた女児の骨の発掘作業
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3157383
ダウンロード


引用元: 【考古学】〈シベリア→アラスカ〉1万1500年前の女児、新集団に所属 遺伝子で判明

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1: 2017/09/09(土) 23:24:42.83 ID:CAP_USER9 BE:163221131-PLT(44444)
http://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/09/06/59a986506eac40d11c8b76e5-w640.jpg
カナダ、ブリティッシュコロンビア州にあるトリケット島。


カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州に住む先住民族「ヘイルツク族(Heiltsuk)」は代々、数百年あるいは数千年にわたって、彼らの先祖がどこからやってきたのかを語り継いできた。先祖は生き残りをかけ、氷河期でも凍らない沿岸地域に逃れてきたのだと彼らは主張している。

そして、この主張の正しさを、同州セントラル・コースト地域にあるトリケット島(Triquet Island)で行われた新たな発掘調査が裏付けたとカナダの公共放送CBCが報じた。

この発掘調査は、ビクトリア大学の博士課程に在籍中の、Hakai Instituteの奨学生でもある考古学者Alisha Gauvreau氏が2016年後半に行ったもの。調査チームは、木彫りの道具や木炭の破片といった複数の人工物を、古代の集落と思われる場所から発見した。これらは「パレオソル」と呼ばれる薄い古土壌層で見つかった。

その後、チームは発掘した木炭の破片を放射性炭素年代測定にかけ、これらの破片が1万3613年から1万4086年前のものだということを突き止めた。これはエジプトでピラミッドが建てられる数千年前にあたる。

今回発見された人工物は、これまでに北米で発掘された中でも、最も古い部類に入る。

1977年、ワシントン州立大学の考古学者らは、同州西部のオリンピック半島近くで、槍の先端とマストドン(絶滅したゾウの一種)の肋骨を発掘。その後、2011年に行われたCT検査の結果、西海岸で人間が定住し始めたのは今から約1万3800万年前と、それまで考えられてきた時期から800年遡ることとなった。

続きはソースで

BUSINESS INSIDER

https://www.businessinsider.jp/post-104397
ダウンロード (2)


引用元: 【歴史】博士課程の学生が発見! ピラミッドより1万年も古い集落がカナダにあった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/07(火) 23:44:56.41 ID:CAP_USER
アマゾン熱帯雨林に謎の円形溝、古代の開拓跡か 研究
2017年02月07日 11:48 発信地:マイアミ/米国

【2月7日 AFP】南米アマゾン(Amazon)の熱帯雨林は、1492年の欧州人による南北アメリカ大陸入植のはるか以前から、数千年にわたって先住民により手が加えられていたとする研究論文が6日、発表された。
ブラジルの一部地域から、円形の溝などが多数発見された。
 
これまでに確認されている円形の溝あるいは地上絵の数は数百に上る。
作られた目的は不明だが、ここで何らかの儀式が行われていた可能性もあるという。
研究論文は、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。
 
ブラジル西部アクレ(Acre)州の約450の地上絵や溝は、近年の森林伐採とその様子を撮影した航空写真が手掛かりとなって発見された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月07日 11:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3116920

▽関連
PNAS
Impact of pre-Columbian “geoglyph” builders on Amazonian forests
http://www.pnas.org/content/early/2017/01/31/1614359114.abstract
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引用元: 【考古】アマゾン熱帯雨林に謎の円形溝、古代の開拓跡か/ブラジル・サンパウロ大©2ch.net

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1: 2016/09/22(木) 11:00:37.00 ID:CAP_USER
ブーメランは◯人兵器だった、13世紀の骨に痕跡 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092100358/
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 2014年、オーストラリアのある川岸で、頭蓋骨に長い傷をもつ、昔のアボリジニ男性の骨が見つかった。ヨーロッパ人たちが大陸全体に勢力を広げつつあった騒乱の時代に、剣や短剣で◯されたのだろう。当初、誰もがそう思った。

 ところが分析によって、この男性は13世紀に死んでいたことがわかった。ヨーロッパからの移民がこの地域にやってくる600年前、まだここに金属製の道具がなかった時代のことだ。(参考記事:「イースター島、人◯しの武器を作らなかったと新説」)


先住民の間で争いがあった

 学術誌「Antiquity」の9月15日号に発表された研究によると、この傷は先住民アボリジニが使っていたブーメランによって付けられた可能性があるという。研究者たちは、男性は意図的に◯害されたとしており、ヨーロッパ人の入植以前にアボリジニ間で争いがあったことを示唆している。

 今回の発見は、当時のオーストラリアにおける民族間の関係について新たな解釈をもたらしてくれる。

 植民地化される前のオーストラリアに限れば、他の人間に◯害されたと思われる骨はこれまでに1体しか見つかっていなかった。その骨は紀元前1600年ごろのもので、槍による傷が複数ある。儀式における罰とみられている。

 今回の研究の共著者の1人で、オーストラリアのグリフィス大学の生物人類学者、マイケル・ウェスタウェイ氏は次のように話している。「大陸全体で争いが起きていたかどうかはわかりませんが、オーストラリアのこの一帯には、部族間で争いがあった証拠が確かに残されています」

長い傷を残せる武器は 

 問題の骨を見つけたのは、アボリジニの一人であるウィリアム・ベイツ氏。彼らは、この男性遺骨を「兄」という意味のカークジャと名づけた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】ブーメランは殺人兵器だった、13世紀の骨に痕跡 先住民間の争い示す証拠、オーストラリア研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/19(金) 11:21:43.75 ID:CAP_USER
世界遺産にも登録されているメキシコの古代都市遺跡テオティワカンの先住民たちがウサギを飼育して食用とし骨を道具として用いていたとする研究論文が17日、発表された。
米オンライン科学誌プロスワンに掲載された論文は、1~7世紀の土着文化における小型哺乳類の飼育を示した初の事例の一つだという。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員で論文の主執筆者のアンドリュー・サマービル氏の説明によると、古代メキシコにはヤギやウシ、ウマなど家畜用の大型哺乳類が生息していなかった。
このため旧大陸の社会とは異なり古代メキシコの人たちは動物と密接な関係を築いていなかったと考える専門家が多いという。

続きはソースで

ソース元:AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3097910

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引用元: 【文化人類学】古代メキシコ・テオティワカンの先住民 ウサギを家畜として飼育か[08/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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