理系にゅーす

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先住民

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1: 2016/07/22(金) 08:11:54.44 ID:CAP_USER
先住民と入植者の協力示す壁画を発見、カリブの島 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072100003/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072100003/ph_thumb.jpg


 プエルトリコの西66キロにポツンと浮かぶカリブ海の孤島。石灰岩からなる島の洞窟の懐深くで、考古学者の一団が壁一面に文字や絵が描かれた見事な地下画廊を次々に発見した。描いたのは島の先住民とヨーロッパからやってきた初期の入植者たちとみられ、全く異なるふたつの世界観が初めてこの島で出会った当時の様子もうかがわせる。この調査結果は、7月19日付で考古学専門誌「Antiquity」に発表された。(参考記事:2003年3月号「自治に揺れるプエルトリコ」)

 面積わずか49.2平方キロのモナ島には、約200個の洞窟がある。調査団はそのうち70個を調査し、先住民の遺した壁画は20個以上の洞窟で発見した。

 島には現在住む人はなく、自然保護区に指定されている。島内で恒常的に淡水を得ることができる場所は、洞窟の中だけだ。専門家は、生命を支える水資源がある場所と、壁一面に描かれた壁画には明らかな関連性があるとみる。


先住民の霊的信仰示すモチーフ

 幻想的な曲線や直線、模様は、壁や天井の柔らかい表面を爪で削って描かれている。「指で描かれたこれらのモチーフは、先住民たちの霊的信仰を反映しています」と、ロンドンにある大英博物館の学芸員ジャゴ・クーパー氏は言う。アメリカ大陸を専門とするクーパー氏の研究の一部は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けている。(参考記事:2015年1月号「人類はいつアートを発明したか?」)

 見つかったモチーフは、人間、動物、幾何学模様など既に分類が済んでいるものだけでも数千種類に上り、その多様さはカリブ海の島々の中でも類を見ない。幅が数メートルに及ぶものもあり、多くが別の絵の上に重なるようにして描かれている。これは、人々が何度も洞窟へやってきたことを示している。

 絵のスタイル、関連する陶器、そして暗い洞窟内を照らすために用いられたたいまつの放射性炭素年代測定の結果を総合すると、これらの壁画がスペイン人到来前に描かれたものであることが分かっている。中には12世紀にさかのぼるものもあった。

スペイン人到来で新たな壁画が 

 先住民は、岩の多いこの辺境の地に5000年以上暮らしてきたが、スペイン人たちがやってきてから1世紀で姿を消した。1494年に島を訪れたクリストファー・コロンブスは、カリブ海の地図を作成し、その中にモナ島を書き加えた。地図にはヨーロッパと新大陸を結ぶ海路が記され、後に多くの船がここを行き交うことになる。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】先住民と入植者の協力示す壁画を発見、カリブの島 先住民の絵と十字架やラテン語が共存、出会った16世紀頃の様子物語る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/16(土) 08:37:55.87 ID:CAP_USER
南米先住民は不協和音も平気 研究成果、英科学誌が掲載 - 共同通信 47NEWS
http://this.kiji.is/126005388583813126
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggwGMtSYPhRal8oHcQsjZCHA---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/126056601578833399/origin_1.jpg


 西洋音楽に慣れていない南米アマゾンの先住民族は、不協和音を聴いても不快に感じないという研究結果を米国などの研究チームがまとめ、13日付で英科学誌ネイチャーに発表した。

 和音は心地よくて不協和音は不快だという感覚は、人類が生まれながらに共通して持つという見方もあるが・・・

続きはソースで

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引用元: 【文化人類学】南米先住民は不協和音も平気 研究成果、英科学誌が掲載 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/22(日) 15:59:29.49 ID:CAP_USER*
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/05/19/20160519dd0phj000273000p/9.jpg

 先住民アイヌの祖先はどんな人たちだったのだろうか。
百々(どど)幸雄・東北大学名誉教授(解剖学・形質人類学)が近著『アイヌと縄文人の骨学的研究-骨と語り合った40年』(東北大学出版会)で、自身の研究史を振り返りながら人類学研究の現在の到達点を示している。

 アイヌは顔の彫りが深いことなど、本土日本人(北海道、琉球諸島以外の日本列島人)と違った特徴があり、かつてはコーカサス人種説(白人説)も唱えられた。
百々さんは東北大学を卒業後、1969年に札幌医科大学に助手として採用され、翌年、発掘されたアイヌの頭骨に出合った。眉間(みけん)が盛り上がり、鼻の付け根が落ち込んで、鼻骨が前へ突き出るという立体的な顔の特徴が、研究しようと思っていた縄文時代人骨と共通していた。

 そのころの骨の研究は、頭骨の長さや幅などを測る計測的方法が主流だったが、百々さんは、眼窩上孔(がんかじょうこう)(目の上の骨の小さな穴)など、身体機能に影響しないとみられる小さな差異(形態小変異)を比べる方法を選んだ。

 遺伝的影響を見るのに適した形態小変異22項目について、各地で出土した古人骨や現代人骨の一点一点を観察して、あるなしを調べた。

 縄文人(関東、東北)、大陸渡来系とみられる山口県・土井ケ浜遺跡と福岡市・金隈(かねのくま)遺跡の弥生時代人、古墳時代人、鎌倉時代人、室町時代人、江戸時代人、現代人(九州、東日本)、北海道アイヌの頭骨を比較した結果、縄文人と北海道アイヌだけがはっきりと別のグループに分かれた。

 稲作文化が伝わらなかった北海道では、縄文時代の後も、続縄文時代と呼ばれる狩猟・採集文化の時代が続いた。
続縄文人を加えて分析した結果では、縄文人、続縄文人、北海道アイヌが1群をなし、本土の弥生時代から現代までの集団と大きく離れた。
アイヌが縄文人の直系の子孫で、渡来系弥生人の遺伝的影響をほとんど受けなかったことが明らかになった。

 古代蝦夷(えみし)とアイヌの関係を調べるため、東北地方の古墳時代人、古代人(8~10世紀)、江戸時代人と、関東以南の人骨を比較すると、九州-関東-東北-北海道アイヌ・東日本縄文人の順に並んだ。

続きはソースで

ダウンロード


http://mainichi.jp/articles/20160519/dde/014/040/006000c  [2016.05.19] 

引用元: 【話題】アイヌのルーツ 縄文人にオホーツク人の影響★2©2ch.net

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1: 2015/07/22(水) 21:34:45.05 ID:???.net
米先住民の集団移動、シベリア経由で1回のみの可能性 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055143


【7月22日 AFP】アメリカ先住民の祖先は、最大2万3000年前に1回の集団移動でシベリア(Siberia)から米大陸に渡ったとする、DNA分析に基づく研究結果が21日、発表された。現在のさまざまなグループに分化したのは後の時代になってからだという。

 地球の最終氷期に、現在のロシアと米アラスカ(Alaska)州を結ぶベーリング海峡(Bering Strait)の陸地と氷を横断してやってきた祖先が米大陸に定住したとする説については、大半の科学者から支持されており、また、米大陸には1万5000年前にすでに人類が存在していたことも考古学的な発見によって判明している。

 だが、未解決の問題も数多くある。集団移動の時期とその回数、そして、アジア大陸と米大陸の間に当時隆起していた陸地部分のベーリング地峡(Beringia)で、これら初期の開拓者らがどのくらいの期間を過ごしたのか、など。

 今回発表された2件の研究結果は、現代と古代の米先住民およびシベリア先住民のDNAを分析することで、これらの問題の空欄の一部を埋めることを目指したもので、21日の米科学誌「サイエンス(Science)」と英科学誌ネイチャー(Nature)にそれぞれ発表された。

 サイエンス誌に掲載されたのは、デンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)地理遺伝学センター(Centre for GeoGenetics)が主導したもので、米大陸への集団移動が2万3000年前以降に最初の1回だけ行われたことが分かったとしている。

 論文によると、コペンハーゲン大の研究チームは、この祖先の集団が、約1万3000年前に2つの主要系統に分岐したことを発見した。これは、氷河が融解して北米大陸の内陸部への経路が開かれた時期と一致するという。

 研究は、これらの2系統が、人類学でアメリンディアンとアサバスカンと呼ばれる先住民グループになったとしている。これまでの研究では、アメリンディアンの祖先とアサバスカンの祖先がそれぞれ個別にベーリング海峡を横断したことが示唆されていた。

■オーストラレーシアとの関連

 論文主執筆者の一人、マーナサ・ラガバン(Maanasa Raghavan)氏は「今回の研究は、米大陸の遺伝的先史時代に関する、これまでで最も包括的な全体像を提示するものだ」と語る。

 ラガバン氏は、「アメリンディアンとアサバスカンの主要サブグループを含む全ての米先住民は、米大陸に渡った同一の移住者集団の子孫であることを、今回の研究は示している」と述べ、北米北極圏のパレオ・エスキモー(Paleo-Eskimo)やイヌイット(Inuit)などの民族を発生させることとなった後の時代の移住者集団とは明確に異なると続けた。

ダウンロード (1)

(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【遺伝学/人類学】アメリカ先住民の集団移動、シベリア経由で1回のみの可能性

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1: 2015/06/20(土) 12:19:35.26 ID:???.net
謎の人骨、先住民の祖先 米で発見、アイヌ説は否定 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061801001338.html

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http://img.47news.jp/PN/201506/PN2015061801001368.-.-.CI0003.jpg
ケネウィック人の頭蓋骨と顔の復元模型(米スミソニアン協会提供・共同)


 【ワシントン共同】1996年に米西部で発見されて以来、起源をめぐる論争や裁判が起きていた「ケネウィック人」と呼ばれる約8500年前の人骨が、現在の先住民インディアンの祖先だとする遺伝子解析結果を、デンマークの研究チームが英科学誌ネイチャー電子版に18日発表した。

 頭蓋骨の形状からアイヌ民族やポリネシアの人々と近縁だとの説もあったが否定された。縄文人が船で海を渡ったとの俗説まで出ていた。

 アジアから米大陸に広まった人類の歴史を知るための貴重な資料だが、先住民は神聖な祖先の骨を元の土地に埋葬することを求めている。結果的に先住民の主張を裏付けることになった。

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引用元: 【遺伝学】米西部で発見された「ケネウィック人」と呼ばれる謎の人骨、先住民インディアンの祖先とする遺伝子解析結果 アイヌ説は否定

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1: 2014/12/22(月) 14:49:40.83 ID:???0.net
 カナダ・モントリオールの北方約1800キロのハドソン湾沿岸にある、先住民イヌイットが暮らすクージュアラピク村では、付近でホッキョクグマが目撃されたとの知らせは瞬く間に村中を駆けめぐる。

 子どもらは素早く屋内に逃げ込み、猟師らはライフル片手にスノーモービルで猛吹雪の中を出発する。そうしないと、村に接近したホッキョクグマが、住民1500人の誰かを襲う被害が発生する恐れがあるからだ。

 北極圏のこれほど南部でクマと人間との間に衝突が起きるなど、100年前には考えられなかったことだ。村の長老、アレック・タッカタック(Alec Tuckatuck)さんは「私が育った1920年代当時、ホッキョクグマは話でしか聞いたことがなかった」と語る。

 だが温暖化の影響で、世界最大の肉食動物であるホッキョクグマが従来の氷に覆われた猟場を捨て、はるか南方に移り住むことを余儀なくされており、そして最近では、目撃されるケースがますます増えているとタッカタックさんは指摘した。

 12月初旬、ハドソン湾には安定した氷がまだ形成されていない。従来であれば、ホッキョクグマは同湾でアザラシを捕食し、翌年の夏まで持ちこたえる脂肪の層を蓄える。

 クージュアラピクでは、夏はますます長くなっており、それに対して冬は「とても短い」とタッカタックさんは述べ、「今や、雪は(ほんの)7か月しかない」と嘆いた。

 この事態は、ホッキョクグマと同様にイヌイットの生活にも劇的な影響を及ぼしており、またクージュアラピクよりさらに南方にある一部地域でもクマと人間との無用な衝突が増加する原因になっている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3034903

引用元: 【温暖化】南下するホッキョクグマ急増、温暖化で北極圏に異変 カナダ

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