理系にゅーす

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先史時代

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1: 2015/09/08(火) 12:40:52.89 ID:???.net
英ストーンヘンジ近くに新遺跡、約90個の巨石列柱を地中に発見 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3059676

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【9月8日 AFP】英国の有名な古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」の近くで地中に埋もれた先史時代の謎の巨石群遺跡を発見したと、英大学などの考古学者チームが7日、発表した。
最大90個の直立巨石は、当初の高さ約4.5メートルで、約4500年前のものとみられる。土塁の下に数千年間、埋もれていた可能性があるという。

 調査チームによると、新たな巨石群が最先端センサー技術によって見つかったのは、ストーンヘンジから3キロ足らずの距離にある遺跡「ダーリントン・ウォールズ (Durrington Walls)」。
直径500メートル、外周1.5キロ以上に及ぶ「スーパーヘンジ」と呼ばれる環状遺跡で、幅17.6メートルの溝と高さ約1メートルの土塁に囲まれているが、遺跡の一方の側面が直線状で、
他方は湾曲している点が長年、考古学上の謎とされてきた。

 英ブラッドフォード大学(University of Bradford)のビンセント・ギャフニー(Vincent Gaffney)氏は、英国放送協会(BBC)の取材に「ダーリントン・ウォールズは巨大構造物で、これまでは単に巨大な土塁と溝の囲いからなると考えられていた。だが、この巨大構造物の下に、別の構造物が存在している」と語った。

 発掘調査はまだ行われていないが、新たに発見された巨石群が押し倒された上に、ダーリントン・ウォールズの環状土塁が築かれたと考えられている。

 ストーンヘンジ世界遺産遺跡(Stonehenge World Heritage Site)内にあるダーリントン・ウォールズは、直立した石や木が円形に並ぶ「ヘンジ」と呼ばれる遺跡の中では最大規模を誇る。

 調査チームによると、直線状の土塁の端が実際は「C字型」の巨石構造物の上に位置していることが、地中探知レーダーによって判明したという。この構造物は、新石器時代に宗教的儀式や集会を行う場として使用されていた可能性があるという。

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(c)AFP/Ruth HOLMES

引用元: 【考古学】英ストーンヘンジ近くに新遺跡、約90個の巨石列柱を地中に発見

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1: 2015/07/29(水) 08:07:33.06 ID:???.net
56万年前のヒトの歯、仏16歳少女が発見 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055796

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【7月28日 AFP】フランス南西部のトータベル(Tautavel)で、16歳の少女が、56万年前のヒトの歯を発見した。研究者らは、「非常に大きな発見」としている。

 発見者のカミーユさん(16)は、ボランティア考古学者として別の若い考古学者と一緒に作業に当たっていた際、この歯の化石を見つけた。

 古人類学者のアメリー・ビアレ(Amelie Viallet)氏は28日、AFPの取材に対して、「異なる複数の測定方法によって55万~58万年前のものと分かった地層の発掘中、成人の大きな歯が発見された。
男性か女性かについてはまだ判断できない」「欧州ではこの時代のヒト化石がほとんど見つかっていないため、これは非常に大きな発見だといえる」と指摘した。

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(c)AFP

引用元: 【古人類学】56万年前のヒトの歯を発見 フランス南西部トータベル

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1: 2015/06/18(木) 12:13:08.07 ID:???.net
1600万年前の大型「歩くコウモリ」新種、NZで化石発見 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052009?ctm_campaign=topstory


【6月18日 AFP】ニュージーランドに生息する「歩くコウモリ」の進化系統上の新たな祖先にあたる、これまで知られていなかった新種の化石を発見したとの研究報告が17日、発表された。
この新種は、現生する近縁種の3倍も体が大きかったという。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、今回の研究は、ニュージーランド南島(South Island)セントラルオタゴ(Central Otago)地区近郊にある先史時代の湖の堆積層で発見された化石に基づくもので、化石の年代は1600万年前までさかのぼる可能性があるという。

 論文によると、この新種(学名:Mystacina miocenalis)は、ニュージーランドの原生林に現在も生息するツギホコウモリ(学名:Mystacina tuberculata)の近縁種だという。

 論文主執筆者の豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のスザンヌ・ハンド(Suzanne Hand)准教授は「ツギホコウモリ科のコウモリは1600万年以上もの間、ニュージーランド島内の昔からほぼ変わらない植物と食料源がある生息環境で暮らしてきたことが、今回の発見で初めて明らかになった」と語る。

 論文によると、ニュージーランド固有の陸生哺乳類は、コウモリ3種だけだという。そのうちの2種は、ツギホコウモリ科に属しており、手首と足を使って地面を移動する。

 論文によると、これまでニュージーランドで最古とされていたツギホコウモリ科コウモリの化石は、南島にある洞穴で発見された、1万7500年前のものだったという。これらはオーストラリアからやってきたと考えられている。

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(c)AFP

引用元: 【古生物学】1600万年前の大型「歩くコウモリ」、新種の化石を発見 NZ

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1: 2015/06/25(木) 18:07:57.62 ID:???.net
尾が頭だった、ハルキゲニア化石に目と口を発見 研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052710

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【6月25日 AFP】(一部更新、写真追加)見た目が非常に奇妙なため「ハルキゲニア(Hallucigenia、幻覚を生むもの)」と命名された先史時代の小さな細長い生物について、科学者らは数十年前からその体構造の復元を試みてきた──。

 はるか昔に絶滅したこの生物の背中に生えた固いとげについては、長年にわたって脚と考えられ、そして7対ある細長い脚は触手だと誤解されていた。

 だが、この生物の復元図は、上下逆さまだっただけでなく、前後も逆だったとする研究結果が24日、発表された。研究チームは、体の後部と長年考えられていた部分に1対の目と歯のある口を発見したという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の共同執筆者の一人、英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のマーティン・スミス(Martin Smith)氏は「化石標本の一端にある、風船のように大きく膨らんだ球状部分はこれまで、形が崩れた頭部と解釈されてきた」と語る。

 同氏は、AFPの電子メール取材に「今回の研究では、この部分は実際には体の一部ではなく、この生物が土に埋まって圧縮された時に肛門から流れ出た腐敗液や消化管内容物の黒い染みであることを実証できた」と述べた。

 スミス氏と共同研究者のカナダ・トロント大学(University of Toronto)のジーン・バーナード・カロン(Jean-Bernard Caron)氏は、電子顕微鏡を用いて、博物館に収蔵されているハルキゲニアの化石数十個を分析。約5億500万年~5億1500万年前に海底に生息していたこの細長い虫の「驚くべき新発見の細部」を明らかにした。

 研究チームはハルキゲニアの肛門を特定した後、体の反対側の端にある化石化した頭部を詳細に調べた。いくつかの化石ではその部分を覆う堆積物を取り除く必要があったという。

「電子顕微鏡に化石をセットした時、当初は目が見つかるかもしれないと期待していた」とスミス氏は話す。「ところが、1対の目だけでなく、歯を見せて生意気そうに笑う口も見つかったので非常に驚いた。
ずらりと並ぶ歯がわれわれに微笑み返していたのだ」

■進化の手掛かりに

 分析の結果、ハルキゲニアの頭部で見つかった口は、リング状に並ぶ先のとがった歯で囲まれていることが分かった。これは、餌を吸い上げるために使われたと思われる。一方、食道には、針状の歯が1列に並んでいた。これは、食べたものが逆流するのを防ぐためのものだった可能性がある。

続きはソースで


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 ハルキゲニアの歩く様子を再現した動画は、以下のリンクで見ることができる: https://youtu.be/Gny9SxByOw8



(c)Mariette LE ROUX

引用元: 【古生物学】ハルキゲニアの復元図、上下逆さまだっただけでなく前後も逆だった 化石に目と口を発見 英大学

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1: 2015/02/13(金) 22:06:30.01 ID:???.net
掲載日:2015年2月13日
http://www.afpbb.com/articles/-/3039488

 ギリシャの考古学者チームは、抱き合った姿勢で埋葬されたとみられる先史時代の男女の人骨を発見した。
ギリシャ文化省が12日、発表した。このような状態の埋葬人骨は極めて珍しいという。

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 同省の声明によると、人骨が発見されたのは、ペロポネソス(Peloponnese)半島沿岸部ディロス(Diros)の洞窟遺跡で、同地は紀元前6000年から人が居住していたことが知られているという。

「このような埋葬は非常に珍しい。ディロスの埋葬例は、これまでに発見された世界最古級のものの一つ」と
同省は説明した。

 炭素年代測定で紀元前3800年のものと判明したこの人骨は、DNA鑑定で若い男女のものであることが確認された。
それぞれの年齢については詳しい情報は得られていない。

 昨年完了した同遺跡での5年に及ぶ発掘作業では、幼児や胎児の埋葬人骨や、数十人の遺骨が納められた納骨場所なども発見された。

続きはソースで

(c)AFP

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ギリシャ・ペロポネソス半島沿岸部ディロスの洞窟遺跡で見つかった人骨(2015年2月12日公開)。(c)AFP/GREEK CULTURE MINISTRY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/1024x/img_70af89095e5e3f090796802907c2de7d236687.jpg

<参照>
Together for an eternity: 6,000-year-old skeletons are found locked in an embrace inside Greek 'underworld' caves | Daily Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2952186/Together-eternity-6-000-year-old-skeletons-locked-embrace-inside-Greek-underworld-caves.html

引用元: 【考古学】抱き合う男女の埋葬遺骨、先史遺跡で発見 ギリシャ

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1: 2014/11/08(土) 10:04:10.65 ID:???.net
欧州人の遺伝子、形成は旧石器時代か
Andrew Curry
for National Geographic News
November 7, 2014

現代のヨーロッパ人が共通して持っている遺伝子は従来の推定よりもずっと古いことが、先史時代のロシアの男性のDNA分析で判明した。

分析の対象となったのは、3万7千年前に生きていた男性の脚の骨の小さなかけらだ。
採取したDNAの断片を調べたところ、この人物が遺伝的には現在ヨーロッパに暮らしている人々と驚くほど似通っていることが分かった。

今回の論文の共著者で、コペンハーゲン大学の遺伝学者エシュケ・ウィラースレフ(Eske Willerslev)氏によると、この男性の遺伝子には、ヨーロッパに段階的に流入したと長く考えられてきた特徴的な遺伝子の痕跡が見つかったという。

この発見は、有史以前のヨーロッパには移住の波が数段階あり、その都度人々が出会い、衝突し、混血したという筋書きとは一致しない。
むしろ、人々は一度にまとまって移ってきたか、または数千年にわたって絶え間なく流れ込んだ可能性を示している。

脚の骨は、ロシア南西部の都市ボロネジにほど近いコステンキ遺跡で発見された狩猟採集者のものだ。
1954年に出土したコステンキの人骨は、ヨーロッパで見つかった現生人類の標本としては最古の部類に入る。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141107003
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 7, 2014配信記事

▽関連リンク
Science DOI: 10.1126/science.aaa0114
Genomic structure in Europeans dating back at least 36,200 years
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/11/05/science.aaa0114.abstract


引用元: 【人類】欧州人の遺伝子 形成は旧石器時代か

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