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動物

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1: トペ コンヒーロ(京都府) 2014/02/04(火) 23:02:43.16 ID:QsF3D+QXP BE:3469200858-PLT(12014) ポイント特典

ダイオウイカの出現は大地震の前兆か? 2月、3月の地震に注意!?- tocana(2014年2月4日15時45分)

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今回は、何かと話題に上っているダイオウイカが地震と関係あるかどうかについて書いてみたい。
ダイオウイカ(大王烏賊)は深海に棲む巨大なイカで、「北米、ヨーロッパ付近の大西洋、ハワイ島付近、小笠原諸島」などの広い範囲で発見されているが、発見例は少なく、その生態は詳しくわかってはいない。
日本では、昨年1月に小笠原諸島の深海で生きているダイオウイカの撮影に世界で初めて成功。『NHKスペシャル』で放映され、話題となった。

世界でも日本近海でも目撃されることが珍しいダイオウイカだが、今年に入って日本での捕獲が相次いでいる。
まず1月4日に富山県氷見市沖の定置網に体長3.5mの個体がかかり、8日には新潟県佐渡市沖で体長4mの生きたダイオウイカが、19日には同県柏崎市の海岸で体長3~4mのものが打ち上げられ、さらに20日には鳥取市沖で底引き網に約3.4mのものがかかった。

■単なるブームなのか?

短期間でこれだけの捕獲が続いていることから、地震の前兆ではないかという声も上がっているが、どうなのだろうか。

ダイオウイカの世界的な研究者である国立科学博物館の窪寺恒己博士は、FNNニュースの取材に対して、強い寒気団や強い西風などの条件が合ったときに、何個体かのダイオウイカが現れるとして、2006年冬に6個体が日本海で挙がったケースを指摘している。
これに対して、タレント、イラストレーターで、東京海洋大学客員准教授でもある魚類学者のさかなクン(宮澤正之氏)は、異なる意見をもっているようだ。

専門家たちが海流の変化説や地震の前兆説を唱える中で、さかなクンは一言「ブームだから」との見解を述べたということが、ネット上で一躍話題になった。
つまり、いままでもダイオウイカは水揚げされていたが、NHKの番組が火付け役となって注目される前には、不味くて食べられないために捨てられていただけだというのだ。
それが、ダイオウイカがブームになってからは、地元メディアの耳にも届くようになり、地方紙などで取り上げられる機会も増えたということだろう。

・深海魚と地震の相関関係はある可能性が高いにつづく
http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_32867?p=1



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/30(木) 21:05:47.17 ID:???0

★【社会】動物成分使わずiPS細胞培養 広島大
2014年1月30日 19時17分


【画像】
動物に由来する成分を使わないことで、移植治療で感染症を起こす危険性が低いiPS細胞(広島大病院提供) 
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2014013001001787.jpg


細胞培養の際に動物に由来する成分を使わないことで、移植治療で感染症を起こす危険性が低い人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ったと、広島大病院のチームが30日明らかにした。成果は米オンライン科学誌プロスワンに掲載された。

同様の培養法は京都大iPS細胞研究所などのグループが既に英科学誌に発表したが、チームは、用いる物質が異なるとしている。iPS細胞を再生医療に安全に応用する手法の一つになる可能性がある。

従来は、ウシの血清やマウスの細胞を含む培養皿を使い培養するが、病原体や未知の成分が混入する恐れがあった。(共同)

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http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014013001001624.html 


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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 22:34:11.92 ID:???

感染症リスク低いiPS培養 京大、再生医療を加速

移植治療に利用しやすい安全な人工多能性幹細胞(iPS細胞)を簡易に作る培養法を、京都大iPS細胞研究所などのチームが開発し、8日付の英科学誌電子版に発表した。

従来の培養法はウシやマウスの成分を用いるため、iPS細胞から作った組織や細胞を移植すると、動物に由来する感染症を起こすリスクがある。
今回の手法は動物成分が不要で、再生医療への応用を加速させる重要な成果となりそうだ。

新たな培養法で作ったヒトiPS細胞が、神経伝達物質ドーパミンを産生する神経細胞のほか、インスリンを作る細胞、血液細胞に変化することも確認した。2014/01/08 19:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/01/08 19:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010801001490.html

▽関連リンク
京都大iPS細胞研究所 2014.01.08
細胞移植に適した新しいヒトiPS細胞の樹立・維持培養法を確立
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/140108-192802.html



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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/27(金) 06:37:23.57 ID:???0 BE:617258063-PLT(12557)

野生動物を保護する役割を担ってきた鳥獣保護法が転換期を迎えている。

シカやイノシシによる食害が問題となり生態系への影響も出てきたなか、環境省は来年にも目指す法改正で、捕獲数の増加をねらう「積極的な管理」へ、大きくかじを切る見通し。

ただ、方法について関係者の合意はできておらず、本格的な議論はこれからだ。

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*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312250551.html



シカやイノシシの食害深刻…保護から「積極的な管理(捕獲)」へ、近く法改正の続きを読む

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1: sin+sinφ ★ 2013/12/13(金) 23:22:45.28 ID:???

新説:動物の共通祖先はクシクラゲ?

地球上で最初に誕生した動物が何だったかについては、長年にわたり専門家の間で議論が続けられている。
これまで一般的だったのは、あらゆる動物に共通の祖先は海綿動物であるとする見方だ。
海綿動物は海の生き物で、見た目はサンゴに似ている。
ところが、最新の遺伝子研究の成果がこの状況に一石を投じることになった。
この研究では、有櫛(ゆうしつ)動物こそ、6億年以上前に誕生したと見られる地球上で最初の動物だという可能性を示唆している。

有櫛動物は、クシクラゲとも呼ばれるゼラチン状の海の生き物だ。
最初の動物の特定がなぜ重要かというと、動物の進化とはどういうものかを考えるうえで大きな影響を持つからだと、研究の共著者であるアンディ・バクセバニス(Andy Baxevanis)氏は言う。
バクセバニス氏は米国国立ヒトゲノム研究所(NHGRI)の遺伝学者だ。

海綿動物は単純な構造で、筋肉も神経系も持たないが、有櫛動物にはその両方が備わっているとバクセバニス氏は言う。
「進化生物学の世界で長らく信じられてきたのは、筋肉や目の組織となるような複雑なタイプの細胞は、
(進化の過程で)登場したらその後失われることはないという考え方だ」。
というのも、筋肉や神経系があれば生存にとって有利なはずだからだ。
もし有櫛動物が、より構造の単純な海綿動物よりも先に誕生したのなら、この通説は覆されることになる。

動物は複雑な組織を作る遺伝子を備えて誕生したが、一部のグループは進化の過程でそれを失った、ということになるのだ。

◆きっかけは全ゲノム解析
バクセバニス氏のチームがこの結論に至ったきっかけは、有櫛動物の一種(学名:Mnemiopsis leidyi)について、初めて全ゲノム配列を解析したことだ。
最初の動物であった可能性が指摘されている動物のグループは4つある。
海綿動物門、有櫛動物門、刺胞(しほう)動物門のうちクラゲの仲間、平板動物門の4つだ。
このうち、有櫛動物の仲間のみ、これまで全ゲノム配列の解析が行われていなかった。

全ゲノム配列の解析は、生物のグループ同士の関係を比較するうえで重要である。
そのためバクセバニス氏のチームが今回のプロジェクトを立ち上げた当初の主な目的は、有櫛動物のゲノム配列を解析してデータの不足を埋めることだった。
だが、こうして得られた全ゲノム配列のデータをコンピューター・プログラムにかけて、進化における生物グループ同士の関係を検討したところ、驚きの結果が出た。

プログラムでは有櫛動物と他のあらゆる動物との関係について、考えられる複数のシナリオが提示されたが、特に可能性が高いとされるいくつかのシナリオは、動物の進化の系統樹の起点に有櫛動物を置いていた。
(続きます)


イメージ:最新の研究によって、地球上のあらゆる動物の共通の先祖は有櫛動物(クシクラゲ)である可能性が浮上した
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/ap857711862732_74351_600x450.jpg

ソース:新説:動物の共通祖先はクシクラゲ? /Natinal Geographic
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131213001



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/13(金) 23:26:15.77 ID:???

トカゲの肺は、鳥などのように空気が「一方通行」で流れる仕組みであることが分かったと、米ユタ大学(University of Utah)の研究チームが11日、発表した。生物の進化史に再考を促す発見だという。

 人間など多くの動物は呼吸する際、吸い込んだ空気に含まれる酸素を肺の一番奥の肺胞と呼ばれる小さな袋のようなものが集まった組織から血液中に取り込み、代わりに排出された二酸化炭素を逆流させ呼気として放出する。
これに対し鳥類の肺は、ガス交換をせず、気管に入った空気は肺を一方通行で通過して出ていくことが分かっている。

 この一方通行の呼吸システムは、激しい運動の際に効率よく酸素を取り込むことができると考えられ、鳥が酸素濃度の低い高高度で飛び続けることができるのはこのためだとの説もある。

 今回、ユタ大学の生物学者C・G・ファーマー(C.G. Farmer)氏率いる研究チームは、アフリカに生息するサバンナオオトカゲの肺を3次元(3D)スキャナーで調べ、また、呼気流量計を使って同トカゲ5匹の肺の中の空気の流れを確認した。さらに、死んだトカゲ10匹の肺にポンプで空気を送り込んで膨らませ、そこにヒマワリの花粉を混ぜた水を流して、どのように流れるかを見た。

 いずれの実験でも、流れは一方通行だった。

 研究チームは、サバンナオオトカゲの気管に入った空気は2つに枝分かれしそれぞれの肺を一方通行で流れ、また気管から出ていくことを発見した。
空気の流れ方にも、鳥と全く同じというわけではないが、同様の潮汐のような流れがみられたという。
電話取材に応じたファーマー氏によると、これと似た一方通行の呼吸システムはアメリカアリゲーターにも見られ、ワニの呼吸に一役買っているという。

■2億5100年前の大量絶滅がきっかけか

 一方通行の呼吸の仕組みを一部の生物が備えるようになった過程は謎に包まれている。
だが、約2億5100万年前に起きた地球史上最大級の大量絶滅にヒントがあるとされる。
このときは、大気中の酸素が急激に低下したことにより地上の脊椎動物の3分の2とほぼ全ての海洋生物が絶滅したといわれる。

 ファーマー氏は、一方通行の呼吸システムを獲得した動物だけが酸素の少ない環境に適応し生き延びたと考えており、鳥やワニの祖先もこのとき既に一方通行の呼吸の仕組みを持っていたのではないかと指摘している。(c)AFP

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2013年12月13日 15:36 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3004952

Nature
Unidirectional pulmonary airflow patterns in the savannah monitor lizard
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12871.html?WT.ec_id=NATURE-20131212



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