理系にゅーす

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北極圏

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1: 2016/12/12(月) 23:52:59.20 ID:CAP_USER
トナカイの体重減少進む、温暖化背景に 研究

【12月12日 AFP】もしサンタクロースが世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントを配るためにトナカイを雇うとすれば、今年はその数を少し増やした方がいいかもしれない──。
英リバプール(Liverpool)で開催の英国生態学会(British Ecological Society、BES)の学会で12日、トナカイの体重が年々、減少していることが明らかにされたためだ。
 
同会議での発表によると、北極圏にあるノルウェー・スバルバル(Svalbard)諸島に生息するトナカイの成獣の体重が、16年前に比べて12%減少した。
その背景には、地球温暖化の影響があると考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月12日 13:30 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3111032
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引用元: 【生態】北極圏のトナカイの体重減少進む 16年前に比べて12%減少 温暖化背景に ©2ch.net

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1: 2016/11/18(金) 22:35:50.12 ID:CAP_USER
北極圏の温暖化でシベリアのトナカイ遊牧が危機、数万頭餓死も

【11月18日 AFP】温暖化が進む北極圏で海氷が消失し、ロシア北部の先住民集落が生活の糧としてきたトナカイの遊牧が脅かされていると警告する研究論文が16日、英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。
この集落は先住民ヤマロ・ネネツ(Yamal Nenets)人たちが住むロシア北部に残った最後の先住民集落の一つ。

論文を発表したフィンランド・ラップランド大学北極センター(Arctic Centre of the University of Lapland)などの研究チームは、露シベリア(Siberia)西部における海氷の縮小が原因で2006年と13年に深刻な「積雪上の降雨(ROS)」現象が発生し、このためにトナカイ数万頭が餓死した可能性が高いと明らかにした。

「積雪上の降雨」とは、気温の急激な上昇によって雪が雨に変わる場合に発生する現象。
雨は積雪を溶かさず、その上で氷結して氷板を形成するため、動物は地表の草などを食べられなくなる。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月18日 09:57 発信地:ヘルシンキ/フィンランド
http://www.afpbb.com/articles/-/3108397
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引用元: 【環境】北極圏の温暖化でシベリアのトナカイ遊牧が危機、数万頭餓死も©2ch.net

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1: 2016/06/30(木) 07:37:14.51 ID:CAP_USER
オーロラから聞こえる謎の音の正体を解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062900240/


 北極圏の空にオーロラが現れる夜、どこからか不思議な音がかすかに聞こえてくるという。実際にそれを耳にしたことのある人は、オーロラの輝きが頂点に達するほんの数分間、ラジオの雑音にも似た、パキパキ、サラサラ、シューシューという小さな音を聞いたと証言している。地元では長い間、単なる言い伝えにすぎないと考えられてきたが、フィンランドの科学者らがこのほど、音は実際に存在することを証明し、発生原因についても有力な説を提示した。

 6月22日にスウェーデンのストックホルムで開かれたバルティック・ノルディック音響会議で発表された報告によると、「オーロラの音」の原因は、寒い夜に形成される「大気のフタ」によって帯電した大気が閉じ込められることにあるという。太陽から放出されるプラズマの流れが地球に届くと、この帯電した大気が急速に放電。その際に、破裂音のような音を発生させる。(参考記事:2012年6月号特集「太陽嵐の衝撃」)


音と光のショー

 太陽は常に太陽風というプラズマ(電気を帯びた粒子)の流れを放出している。それらの粒子が地球の磁場と作用しあい、大気と衝突することでオーロラが発生、色鮮やかな光のショーが生まれる。(参考記事:「オーロラ爆発、アラスカ北極圏」)

 時に太陽は、この粒子を大量に噴出させることがある。そんな時は地球の磁場が乱されて磁気嵐が起こる。磁気嵐は人工衛星や地上の電気システムに影響を及ぼしたりすると同時に、最も壮大なオーロラを生み出すこともある。(参考記事:「太陽嵐で大規模停電が起きるわけ」)

 オーロラの音については、針葉樹の葉や松かさが関係しているとする説が以前は有力だった。

 磁気嵐の最中には、大気の電位がかなり高くなることがあり、空気と地上の物体の間に電位差が生じる。そこに、針葉や松かさのような先の尖ったものがあれば、簡単に放電が起こる。ちょうど、指先がドアノブに触れると静電気の衝撃でパチッと音が聞こえるのと同じである。(参考記事:「太陽嵐がもたらした強度「G4」の磁気嵐とは」)

続きはソースで

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引用元: 【気象電気学】オーロラから聞こえる謎の音の正体を解明 輝きが頂点に達するわずかな時間、空から聞こえる不思議な音 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/07(土) 07:44:31.71 ID:CAP_USER* BE:348439423-PLT(13557)
温暖化が進む北極圏グリーンランドで、微生物が大量に繁殖し氷床が黒くなる現象が確認され、2012年には黒い部分の面積が、四国の1・5倍に相当する約2万7千平方キロメートルに拡大・・・

続きはソースで

ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


*+*+ 47NEWS +*+*
http://this.kiji.is/101413854450763261?c=39546741839462401 
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

引用元: 【国際】北極に黒い氷が広がる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/25(月) 21:01:57.85 ID:CAP_USER.net
<寒波>偏西風蛇行、沖縄上空にまで (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000085-mai-sctch
偏西風が蛇行、寒気一気に南下…西日本大雪 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00050011-yom-sci


 25日も各地で観測史上最低気温を更新するなど九州・山口地方は厳しい冷え込みが続いた。
福岡管区気象台は今回の記録的な寒さは、偏西風の蛇行で大陸の強い寒気が沖縄上空にまで流れ込んだことが原因としている。

 冬場には西高東低の気圧配置で大陸の寒気が日本列島の上空に流れ込む。
今回はこの冬型の気圧配置が強まった上に、通常はシベリアから日本付近を通る偏西風が、北極圏付近から日本列島南側へと大きく蛇行。
西日本の上空約1500メートルを氷点下15度以下の寒気が覆い、1977年以来の寒波となった。

 これにより、例年0度~氷点下4度の九州上空の気温は、24日午後9時時点で九州南部が大雪の目安とされる氷点下12度、沖縄上空も氷点下6度にまで下がった。

 九州大大学院理学研究院の川村隆一教授(気象学)によると、今回の現象は、北極圏での寒気の蓄積と偏西風の蛇行が重なる「北極振動」とみられる。
「暖冬をもたらしているエルニーニョ現象は昨年末がピークだったが、九州近海の水温が高めで寒気を湿らせたことも大雪となった要因と考えられる」としている。【山崎あずさ、関東晋慈】

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引用元: 【気象学】西日本大雪 今回の現象は、北極圏での寒気の蓄積と偏西風の蛇行が重なる「北極振動」とみられる

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1: 2016/01/15(金) 12:22:34.71 ID:CAP_USER.net
4.5万年前にマンモス狩り=シベリア北極圏の骨分析―ロシア (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000017-jij-sctch

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 北極圏のシベリアで発掘された約4万5000年前のケナガマンモスの骨を調べたところ、人類がやりや石器で狩りをして仕留めたと推定される傷が見つかった。
ロシア科学アカデミーなどの研究チームが15日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 人類がシベリア北極圏に進出したのは、これまで3万5000年前から3万年前とみられていた。強大なマンモスを倒す狩りの技術を発達させ、もっと早い時期から活動していたと考えられるという。

 発掘場所から人類の化石や石器などが一緒に見つかったわけではないが、マンモスの骨をX線コンピューター断層撮影装置(CT)などを使って詳細に調べ、貫通した穴や鋭い傷が人為的に付けられたと結論付けた。

引用元: 【古人類学】4.5万年前にマンモス狩り=シベリア北極圏の骨分析―ロシア

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