理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

医者

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/26(水) 18:05:58.93 ID:CAP_USER9
◆医師234人が23種類の診断コンピュータに勝利! AIの実用化が進めば医師と患者の信頼関係も深まる

オンライン版『JAMA Internal Medicine』(10月11日)によれば、「医師の診断精度はコンピュータが蓄積した症状プログラムよりも優れている」という事実が報告された。
報告によると、ハーバード大学医学校のAteev Mehrotra准教授は、医師234人と、コンピュータによる23種類の症状チェックプログラムを対象に、仮想の患者45例の病態や症状を明示したうえで、正確な疾患名を判定させた。
23種類の症状チェックプログラムは、メイヨー・クリニック、米国小児科学会(AAP)、英国国民健康保険(NHS)などがウェブで公表している診断情報や、iPhoneやアンドロイドのスマートフォンアプリが使用された。

その結果、単一の疾患名の正答率は、「医師が72%」、「症状チェックプログラムが34%」。
3つの疾患名の正答率は、「医師が84%」、「症状チェックプログラムが51%」。
いずれも医師の診断能力は、症状チェックプログラムよりも優れていた。

また、結膜炎や副鼻腔炎などの単純な疾患名の正答率は、「医師が65%」、「症状チェックプログラムが40%」と大差はなかった。
しかし、がんなどの難疾患名の正答率は、「医師が79%」、「症状チェックプログラムが24%」と、医師が3倍以上の好成績を示した。
この研究によって、コンピュータに対する医師の診断精度の優位性を実証したことになる。

◇コンピュータやAIが医師を超える日は来るのか?

コンピュータやAI(人工知能)の進化が医師の診断能力を超える日が来るかもしれない――。
そんな予測を裏づける研究や調査もある。
しかし、この研究のように医師の診断能力の優位性を再確認した研究も重要だ。

米国家庭医学会(AAFP)のJohn Meigs氏は「このような診断プログラムは、あくまでも医師の判断をアシストするに過ぎないので、医師の確定診断に取って代わることはない。

イメージ写真:http://healthpress.jp/images/124039213.jpg

続きはソースで

ヘルスプレス 2016.10.25
http://healthpress.jp/2016/10/post-2625.html
images


引用元: 【医療】医師234人が23種類の症状チェックプログラムに勝利 医師の診断能力はAIよりも優れていたことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

医師234人が23種類の症状チェックプログラムに勝利 医師の診断能力はAIよりも優れていたことが判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/25(木) 10:10:03.64 ID:CAP_USER9
◆いたずらに医療不信だけを煽る週刊誌が新たな健康被害を生み出している

「先生、ジャヌビアは本当に飲み続けていて良いのでしょうか?」

この方は60代の女性で糖尿病治療中に、急激にコントロールが悪くなったことで、膵臓癌が見つかり、現在私の外来で化学療法を行っています。
幸い抗がん剤の副作用も少なく、治療経過は順調です。
急激に悪くなった糖尿病も順調に改善してきていた矢先の相談でした。

どうして突然そんな疑問が出てきたのでしょうか?
詳しく話を聞いてみると、新聞や電車にある週刊誌の広告で「飲み続けてはいけない薬」にジャヌビアがいつも取り上げられていたそうです。
それも1回だけでなく、何回も出てくるので不安になった、と。
その記事では、ジャヌビアは「肝障害やアナフィラキシーショックを起こす」と書いてあるとのことでした。

◇大きな問題は、薬のリスクの面しか伝えていないこと

これは週刊現代2016年6月11日号に掲載された「ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬」1)という記事に端を発しています。
その後、記事が反響だったようで、先週発売の7月16日号まで6週連続で医療批判を意図した記事が特集されています。
記事の中では医師や薬剤師などのインタビューを交えながら、様々な薬の危険な副作用が紹介されています。

たしかにジャヌビアには肝障害やアナフィラキシーといった副作用がありますが、それは添付文書にもしっかり記載されております。
また、その副作用の発症確率が他の糖尿病治療薬と比べ、問題になるほど飛び抜けて高いといったことは決してありません。

今回の記事の一番の問題点は、薬のリスクの面しか伝えていないということです。
どんな薬にも副作用はつきもので、医師であれば誰だってそのことは承知しています。

続きはソースで

ヘルスプレス 2016.08.25
http://healthpress.jp/2016/08/post-2544.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「いたずらに医療不信だけを煽る週刊誌が新たな健康被害を生み出している」とヘルスプレス [無断転載禁止]©2ch.net

「いたずらに医療不信だけを煽る週刊誌が新たな健康被害を生み出している」とヘルスプレスの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/07/05(火) 07:27:49.33 ID:CAP_USER
古代インカの穿頭術、成功率は70%を超えていた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/070400041/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/070400041/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/070400041/002.jpg


 医者は簡単な道具を手に取ると、生きた人間の頭蓋骨に穴を開けた。そして砕けていた頭蓋骨のかけらをほとんどきれいに取り除いた――現代のような麻酔や滅菌技術を用いないこの手術で、なんと、患者は回復した。

 思わず身震いするようなこの手術は、古代の医術である穿頭術(トレパネーション)の一例だ。米テュレーン大学の形質人類学者ジョン・ベラーノ氏は古代の穿頭術を徹底調査し、このほど5人の共著者と『Holes in the Head: The Art and Archaeology of Trepanation in Ancient Peru”(頭に開いた穴:古代ペルーの穿頭術の技術と考古学)』を出版した。

 数千年前はヨーロッパや南太平洋でも穿頭術が行われており、アフリカ東部では1990年代まで続けられていた。だが、この治療が最も盛んだったのは、14~16世紀のペルー、つまりインカ帝国だ。その証拠に、この地域で穴の開いた頭蓋骨が数多く見つかっているほか、骨が治癒した跡から手術後の生存率が高かったことがわかってきた。(参考記事:「世界のミイラでわかる古代の病気」)

 数十年かけて、穴の開いた頭蓋骨を800以上研究してきたベラーノ氏は、ナショナル ジオグラフィックの取材に応じ、穿頭の技術と科学について見解を語ってくれた。

――古代ペルーで、穿頭術はどれくらい普及していたのですか? 

 驚くほど広い範囲で行われていました。全盛期には、インカ帝国のほぼ全域で行われていたのです。インカ帝国で見つかった穴開き頭蓋骨の数は、国外で見つかったものの合計を上回っています。(参考記事:「最初期アメリカ先住民の謎解く骨を発見」)

――なぜペルーで穿頭術がそれほど盛んだったのでしょうか?

 世界の多くの地域では、弓矢、剣、やりなどが武器として使われていたのに対し、ペルーでは戦いに投石器やこん棒などが使われていました。そのせいで、頭部の骨折が起こりやすかったのでしょう。弓矢や剣、やりでは、投石やこん棒ほど頭部に傷を負うことはありません。(参考記事:「人類の暴力の先例? 頭蓋骨に殴打跡」)

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【考古学/医学】古代インカの穿頭術、成功率は70%を超えていた 800の頭蓋骨が語る、古代ペルーの驚くべき手術力 [無断転載禁止]©2ch.net

古代インカの穿頭術、成功率は70%を超えていた 800の頭蓋骨が語る、古代ペルーの驚くべき手術力の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/23(木) 15:46:00.67 ID:CAP_USER9
◆【保存版】実はキケンだった!医者に言われても受けてはいけない手術

手術のせいでEDに!
この痛みから早く逃れたいと思っている時、医者から「良くなるには手術するしかない」と言われ、信じてしまう。
でもよくよく考えてください。その手術は本当に必要ですか。

●受けてはいけない手術の一覧表
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/4/5/600/img_4563e99d244873b5d900121ee5af73a496461.jpg
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/c/9/600/img_c95b76d7cf332fcfea6074f9b586e51496133.jpg

尿が上手く排出できなくなる、一日に何回もトイレにいきたくなる頻尿などの症状が出る前立腺肥大症。
55歳以上の男性のうち5人に1人が罹患しているとも言われ、一昔前は、手術で切るしか治らないと言われていた。
だが、それはもはや古い話だ。

泌尿器科を持つ楠医院(東京・板橋区)の板倉宏尚院長が言う。

「前立腺肥大症という同じ病名がついていたとしても、各々の年齢も違えば、体つきも違いますし、症状も違います。
その人にあった治療が必要になってきます。当然、すべての人に手術が必要というわけではありません。
重度でなければ、薬で十分治療することができます。
もちろん、手術にはリスクがあります。手術による出血や、おしっこの通り道に細菌が入り感染症を引き起こすこともある。
また、前立腺は生◯器でもありますから、逆行性射◯障害やEDになってしまうこともある」

さらに医師であり医療ジャーナリストの富家孝氏は、こんな危険性もあると指摘する。

「前立腺肥大の場合、医師は前立腺がんかどうかを調べたがるので、細胞を採取して調べる生検をすすめます。
生検では、十数ヵ所、前立腺に針を刺して細胞を採るのですが、これが危険なのです。
出血しやすい上、尿が出にくくなって腎不全を起こす可能性がある。
現に、私の知人も前立腺肥大で生検を受けた後、腎不全になり高熱にうなされ死を覚悟したそうです」

◇腰の手術は成功率が低い

医者にすすめられるまま手術を受けたら、さらに症状が悪化することがある――その最たる例が腰痛だ。

前出の富家氏が語る。

「私は長年、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアによる腰痛に悩まされてきました。
痛くて歩くのもままならない状態でしたが、手術はしたくなかったので放置してきました。
なぜなら腰の手術は成功率が低く、症状がさらに悪化する恐れがあり、再手術する人が多いと聞いていたからです。

ある病院の整形外科医は、『良くなりたかったら手術をするしかないですよ』とすすめてきましたが……」

60歳以上で、腰痛に苦しんでいる人は、日本全国にごまんといる。
だが、治療のため腰の手術を受けた人からは「手術しなければよかった」、
「手術前よりも痛みがひどくなった」という声が多く上がっている。

現代ビジネス 2016年6月22日(水)11時30分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160622-00010000-gendaibiz-bus_all
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160622-00010000-gendaibiz-bus_all&p=2
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160622-00010000-gendaibiz-bus_all&p=3
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160622-00010000-gendaibiz-bus_all&p=4
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160622-00010000-gendaibiz-bus_all&p=5

富家氏が続ける。

「今は腰を伸ばすマッケンジー体操や関節の動きをよくするAKA-博田法といったマッサージをすることで、痛みを緩和しています。
医者の言う通りに手術をせずに本当によかった。私の知人は脊柱管狭窄症のため、一時5メートルも歩けませんでした。
でも手術はせず10年間、ストレッチなどの保存療法を行っていたところ、不思議なことに痛みへの意識がなくなり、79歳の今は毎日元気に歩き回っていますよ」

医療ジャーナリストの田辺功氏も「ほとんどの腰痛は、手術では治らない」と断言する。

「腰痛持ちの人がMRIやX線写真を撮ると、異常が見つかる場合が多く、医者は手術をしたがるのですが、実は腰痛の原因の8割は『不明』と言われているように、腰を手術したからといって必ずしも治るわけではない。
姿勢やバランスなどに加え、精神的なものまで原因は多岐にわたっている。
だから患者は、整形外科で手術してもらっても効果を感じられず、整骨院やカイロプラクティックに◯到するわけです」

原因が分からないのにもかかわらず、なぜ医者はメスを入れたがるのか。

「彼らは彼らなりに先人たちからそう教えられてきたので、どの医師も手術をすることが正しいと信じ込んでいるのです。
もちろん前提として『手術は儲かるから』という理由もある。でもそんな理由で手術をされたら患者はたまったもんじゃないですよね」(田辺氏)

腰痛同様に、年齢とともに増えてくるのが変形性膝関節症、いわゆる「膝痛」だ。
病院に行くと、「手術をすればあっという間に痛みが消えますよ」、「楽になりたいなら手術しかない」などと甘い言葉をささやく医者がいるが、実はここにも「落とし穴」が待ち受けている。

◇人工関節のリスク

整形外科医の寺尾友宏氏が言う。

「膝の手術は人工関節を入れるのが主ですが、医者として正直な感想を言わせてもらうと、人工関節にしなくてもいいのに、わざわざ手術を受けている人が多い。
人工関節は人間の体と違って、自ら修復する機能はありません。手術後は摩耗していくだけ。
一度人工関節にすると、後戻りはできず、もし違和感や痛みが出ても、一生それを抱えて生きなければならないリスクがあります。

人工関節は、金属とプラスチックで出来ていますが、金属と生体との境目は常にトラブルの元でもあります。
4~5年経ったら緩んできてしまい、痛みが出るんです。歩くことも嫌になり、最終的には車椅子生活になってしまう人もいます」

変形性膝関節症は、痛み止めを飲む、湿布を貼る、ヒアルロン酸注射を打つなど、治療の選択肢が少ない。
そうなると、医者も「痛くて我慢できないなら手術しましょうか」という話に、飛躍してしまう。

「高額療養費制度を使えば10万円ほどで済んでしまうので、『だったら手術しようか』と思いがちですが、先ほども述べたように、将来的にリスクがあることを理解していない人がほとんどです。

人工関節は最後の最後の手段であり、その前に、機能回復をするためのリハビリを徹底的にやれば、痛みが引く可能性はあります。
でも、今の医療制度では、電気を当てたりすることくらいしか日常的にはしてくれない。リハビリは儲からないので、医者としてはやらせたくないのです」(寺尾氏)

だが、近年は手術やリハビリ以外の画期的な治療法が開発されつつあるという。

「ここ最近は、『軟骨細胞シート』と呼ばれる、自分の細胞を取り出し、培養して膝に注入する治療法が注目されています。
関節のメカニズムを活性化してくれて、膝の自然治癒力を増幅し、症状を緩和してくれるのです。
この方法は、リスクもなく60代以上の方でも十分効果を発揮します」(寺尾氏)

◇五十肩は手術では治らない

40代~50代に多い、関節リウマチ。この病気もやはり「人工関節の手術はやめたほうがいい」という。

医療経済ジャーナリストの室井一辰氏が言う。

「人工膝関節を入れると、静脈血栓塞栓症(足にできた血栓がもとで肺の血管が詰まる)になるリスクが高まります。
そのため、抗血栓薬を一生、飲み続けなければならず、若い人にとってはかなり負担になるでしょう」

腕が上がらなくなる五十肩(肩関節周囲炎)は辛い。
だが、いくら痛いといっても、医者がすすめるままに手術をするのはこれも危ない。

続きはソースで

ダウンロード (2)

 

引用元: 【医療】実はキケン!医者に言われても受けてはいけない手術はこれだ(一覧表あり)★2 [無断転載禁止]©2ch.net

実はキケン!医者に言われても受けてはいけない手術はこれだ(一覧表あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/09(金) 23:30:25.12 ID:???*.net
医者が教える「ダメな医者を見分ける9つのポイント」

お医者様のお言葉にハイハイと素直にうなずき、お薬をもらって帰る。そんな“聞きわけのいい患者”でいると、病気がいつまでも治らないかもしれません。
「患者さんの不満でよく聞くのは“医者が一度も自分の顔を見てくれなかった”という話。コミュニケーションに問題のある医者は多い。
だからヤブ医者というわけではありませんが、治療に安心感は大事。
相性の悪い医者にはムリしてかからない方がいいですね」と、医者のあり方に問題を提起している、新潟大学名誉教授の岡田正彦先生。

患者にエラソーな医者は腕も古い!?

かつてドイツ医学が主流だった時代の医者は“医者は権威が大切。患者の質問に答える必要はないし、細かい説明をするとかえって気にして悪くなる”という考えが主流だったとか。
でもそんな医者はもはや時代遅れといえそうです。

「アメリカの医学が入ると共に、アメリカ流の患者との接し方も輸入されました。
あちらは訴訟社会だから、患者さんには丁寧に話さなければいけないからです。
また、同時に施設も変わっています。日本では40?50年前に病院が続々と作られたのですが、いまその建物も、経営者も変わる時期にきて、最新の設備を競うように。
新しければいいというものではないですが、古い設備そのままの病院は、医者の頭の中も古いままかもしれません。」

医者の良し悪しを見分けるのは難しいけれど、今回ご紹介するポイントを元にチェックしてみて。それがあなたの不調や病気を、早くしっかり治すカギになるはずです。

よくない病院、よくない医者はここで見分けて

注意したい病院や医者を見分けるポイントはこの9つ。じっくり観察しましょう。

1.スリッパにはきかえる
「院内感染が問題になっているのに、誰が使ったかわからないスリッパをいまだに使いまわししているのは不衛生」と岡田先生。古い習慣が残っている病院は、医療知識も古いままかも。
2.看板に「科」が多い
「現代は医療が細分化され、専門分野以外を見るのが難しくなっています」。個人医院で医者が一人しかいないのに複数の科をあげている病院は要注意。
3.「すいている」「混んでいる」
「混んでいる病院は腕がいいと思いがちですが、腕が悪くて一度で治せない可能性も。
また、予約制でないのにいつもガラーンとしている病院は医者の腕に難ありかも」。口コミを頼りにしてみても。

続きはソースで

no title
ソース
goo
http://health.goo.ne.jp/news/2340

引用元: 【社会】 医者が教える「ダメな医者を見分ける9つのポイント」 [goo]

医者が教える「ダメな医者を見分ける9つのポイント」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/05/16(土) 22:15:41.44 ID:???*.net
新たな医療事故調査制度が10月に始まるのを前に、医師専用の情報交換サイトを運営する「メドピア」(東京)が「医療事故の刑事罰」に関する意識を会員の医師に聞いた結果、回答した計3820人のうち約9割(3466人)が不安を感じる」と答えたことが16日、分かった。

 10月からの医療事故調査制度では、「刑事責任追及や民事訴訟に利用される」との医療側の指摘を受け、遺族への調査報告書交付が「努力義務」にとどめられた。今回の調査でも、刑事責任追及に対する医療関係者の懸念の強さがあらためて浮き彫りになった。

 一方、医療事故の遺族からは「医療側がきちんと対応すれば医師の刑事罰を望む遺族はほぼいない」として、公正な調査と十分な説明を尽くすよう求める声が出ている。

 今回の調査は3月にメドピアがサイト上で実施。刑事罰に不安とした理由は、回答した3466人の24.1%が「逮捕による社会的信用の喪失、失職」とした。ほかに「報道による社会的信用の喪失」が22.3%、「裁判プロセスによる心理的負担」13.6%など。

 コメントとして「事故防止対策は十分検討しているが、不安はある」「保守的な医療が中心となってしまう」などの意見が寄せられた。

続きはソースで

no title

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H0G_W5A510C1000000/

引用元: 【社会】医師9割「刑事罰に不安」 10月から新事故調制度

医師9割「刑事罰に不安」 10月から新事故調制度の続きを読む

このページのトップヘ