理系にゅーす

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南極

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2014/01/10(金) 21:01:52.73 ID:???0

 南極大陸で約30年前に見つかった隕石(いんせき)が新タイプと分かったと、国立極地研究所の木村真客員教授(茨城大教授)や今栄直也助教らが10日発表した。

 太陽系が約45億6000万年前に誕生し、ちりから小惑星ができる過程を詳しく探るのに役立つと期待される。論文は国際隕石学会誌に掲載される。

 今栄助教は「これまで地球にあまり隕石が飛来しなかったタイプの小惑星から来た可能性がある」と話している。

7f2369bd.jpg

(2014/01/10-20:48)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014011000934



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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2014/01/07(火) 13:45:59.61 ID:???0

南極お気楽観光に科学者ら激怒 ロシア船救出、観測・補給に重大影響

南極海の海氷の上でペンギンに近づき笑顔を見せるロシアの調査船「アカデミック・ショカリスキー」号の乗客。
後方が海氷に閉じ込められた調査船=昨年12月29日(ロイター)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140107/erp14010709360002-p1.jpg
南極大陸
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140107/erp14010709360002-p2.jpg

南極海で厚い氷に閉じ込められて動けなくなったロシアの海洋調査船「アカデミック・ショカリスキー」号の救出をめぐり、科学者から怒りの声が上がっている。多数の観光客を乗せた学術的に意味のない“お気楽ツアー”だったことに加え、他国の砕氷船が救出作業にかり出され、観測・研究活動や物資補給に重大な支障が生じているためだ。

南極海では民間旅行会社によるクルーズ船の運航なども行われているが、ここ数年、北極海とは逆に海氷の増大が指摘されている。
同様の海難事故が多発する懸念があり、安易な南極観光の規制を求める声も上がっている。(SANKEI EXPRESS)

6

msn産経ニュース 2014.1.7 11:15
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140107/erp14010709360002-n1.htm

>>2以降へ続きます。



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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/05(日) 22:11:56.09 ID:???

 南極・昭和基地に向かっていた観測船「しらせ」(1万2650トン)が日本時間の4日午後、3年ぶりに基地への接岸に成功した。

 文部科学省が5日、発表した。しらせは雪や厚い氷に阻まれ、一昨年から2年続けて接岸を断念しており、基地では燃料不足が深刻化していた。

 しらせは今回、船首を海氷に乗り上げて割りながら進む手法を2227回繰り返して前進、接岸にこぎつけたという。
今後、越冬観測用の燃料や食料などを基地に運び込む。

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(2014年1月5日18時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140105-OYT1T00462.htm



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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/04(土) 16:33:06.90 ID:???0

 南極のロス海に張り出した棚氷の下面に小さなイソギンチャクが多数生息しているのが発見され、新種に分類された。
米オハイオ州立大とネブラスカ大の研究チームが4日までに、米科学誌プロスワンに発表した。

 このイソギンチャクは不透明な白色で、長さ2センチ弱の細長い形。体の大半は棚氷の下面に埋まっており、20~24本ある触手だけ海中に広げている。南極の海にイソギンチャクが生息することは昔から知られるが、氷に埋まって生息する種が見つかったのは初めて。

 陸地を覆う氷床が海上に棚のように張り出した棚氷は硬く、このイソギンチャクがどのように入り込んだのかは不明。
周辺の海では夏に動植物のプランクトンが非常に増えるが、具体的な餌や繁殖方法も謎だという。 

 研究チームは国際的な南極掘削プロジェクト(ANDRILL)の一環として2010~11年に行った調査で、ロス棚氷の先端部分(厚さ250~260メートル)2カ所に熱水を集中噴射し、下の海まで掘削した。
その穴から遠隔操作の小型探査機を入れ、カメラで棚氷の下面を調べた。

 その結果、細長いイソギンチャクが多数、氷に埋まって触手を広げているのを発見。
約20体を採集して詳しく調べたところ、ムシモドキギンチャク科エドワルドシエラ属の新種と分かり、種名をプロジェクト名から「アンドリラエ」と名付けた。

 ロス棚氷は、昭和基地とは南極点を挟んで反対側に位置する。日本初の南極探検隊を率いた白瀬矗陸軍中尉が1912年、南緯80度付近で南極点到達を断念して「大和雪原」と名付けた氷原がロス棚氷の一部だった。

2

時事通信 1月4日(土)14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000036-jij-sctch



南極に新種イソギンチャク=棚氷下面に埋まって生息―米大学チーム発見の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 15:18:40.77 ID:???0

南極の雪の下から、およそ1世紀前の、現像されていない写真が見つかり、復元に成功した。
シャクルトン探検隊や南極の景色などが映っている。

【画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140103/wir14010322350000-p1.jpg


南極遺産基金が支援するあるチームが、南極の雪の下に深く埋まっていた、1世紀前の補給基地の片隅に、アーネスト・シャクルトンの帝国南極横断探検隊の現像されていない写真が保管されているのを発見した。

この探検が開始されたのは1914年。ロアール・アムンセンが1911年に南極点への到達に成功したことを受けて、初めての南極大陸横断を行うことが目的だった。

一連の補給基地は、アムンセンのライバルであるロバート・スコットが帰路に備えて建設したもので、これらの建物は、1915年にシャクルトン探検隊のロス海支隊によっても使用された。ロス海支隊の任務は、大陸横断の後半のために物資を置いてくることだった。

だが、ロス海支隊が乗ってきた船(オーロラ号)が嵐によって岸から沖合へ流されて座礁したため、隊員たちは岸に取り残された。こうした厳しい状況のなかでも、隊員たちは食糧庫の設置を続けた。

実はこのとき、シャクルトン隊の船は流氷に激突して探検をあきらめざるを得ない状況になっていたのだが、ロス海支隊はこのことを知らなかった。

翌年、オーロラ号がロス海支隊の救出に戻れるようになったときには、すでに3名が死亡していた。そのなかに、同支隊のカメラマンであるアーノルド・パトリック・スペンサー=スミスも含まれていた。彼の写真は建物のひとつに保存されており、最近になってようやく発見された。

写真に写っているのは、ロス島とマクマード海峡の景色。ほかに、探検隊の主任科学者であるアレキサンダー・スティーブンスの新たな写真も2枚含まれている。

素晴らしいことに、氷の下に1世紀も埋もれていたにもかかわらず、ネガは比較的損傷を受けておらず、十分に復元できるものだった。

復元された全写真は南極遺産基金 http://www.nzaht.org/AHT/antarctic-photos/ のウェブサイトで見ることができる。

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140103/wir14010322350000-n1.htm 


2: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 15:18:48.84 ID:???0

南極で発見「1914年の探検隊の写真ネガ」復元に成功 [2014.1.3 FRI]
http://wired.jp/2014/01/03/antarctic/
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1: ◆EMP2/llDPmnz @透明な湖φ ★ 2013/12/28(土) 23:38:51.68 ID:??? BE:843859384-PLT(17024)

 南極大陸にダイヤモンドが豊富に埋蔵されている可能性を示す論文が発表され、人々の興味をかき立てる一方で、さまざまな議論も呼んでいる。

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 17日に英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、オーストラリア国立大学(Australian National University)のグレッグ・ヤックスリー(Greg Yaxley)氏率いる研究チームは、「キンバーライト」と呼ばれるダイヤモンドの母岩を東南極のプリンスチャールズ山脈(Prince CharlesMountains)で発見したという。

 メレディス山(Mount Meredith)で採取されたこのサンプルからはダイヤモンドは見つかっていないが、同地域の鉱物の特徴は、ダイヤモンドが見つかっている世界の他の場所の特徴と一致するという。

■南極での採掘は当面禁止

 今回の発見によって「ダイヤモンド・ラッシュ」が起き、世界最後の未開の原始大陸が踏み荒らされるかどうかをめぐっては、独立した専門家らの意見は分かれている。

 1961年に調印され、1991年に環境保護に関する議定書で改正された南極保護条約では、「鉱物資源に関する活動」を明確に禁止している。

 91年の議定書の見直しは、批准後に発効してから50年後の2048年に行われる。現在の批准国は35か国。

 英南極調査所(British Antarctic Survey、BAS)の地球物理学者、ロバート・ラーター(Robert Larter)氏は、同議定書の継続は「暗黙の前提」となっていると述べている。

 同氏は英サイエンスメディアセンター(Science Media Centre)へのコメントで「何らかの改正を行うには、見直し会議で同議定書採択時の南極条約協議国の4分の3を含む調印国の大部分の合意が必要になるだろう」と語った。

 BASの地質学者、ティール・ライリー(Teal Riley)氏は、キンバーライトの発見は、同岩石が存在する証拠となる「クラトン(剛塊)」と呼ばれる特徴が東南極の局所的地質に見られることを考えると「驚くに足らないわけではない」と言う。

「だがグループ1キンバーライトでも、採算が取れるのは全体の10%程度にすぎない。
よって、今回の発見を(採掘が他地域より困難でコストもかかる)南極でのダイヤモンド採掘活動に結びつけるのは、まだ気が早い」

 南極観測に関する国際研究連絡機関「南極研究科学委員会(SCAR)」のケビン・ヒューズ(Kevin Hughes)氏は、さらに慎重な姿勢を示している。

 同氏は、今から30年以上の間に「採掘に関する条約調印国の見解がどうなるかや、南極の鉱物資源の抽出を採算が合うものにすることが可能な技術が登場するかは、今は分からない」と指摘。「さらなる問題は、議定書の枠外にある国々は、鉱物資源活動への禁止を含む同議定書の規定には縛られないということだ」と述べた。(c)AFP

ソース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3005577

【画像】
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/9/1024x/img_29250f85fb034a3f8e0826fcf5b4ff97292922.jpg
米航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星「アクア(Aqua)」が撮影した東南極にある氷山
(2010年3月10日提供、資料写真)。(c)AFP/NASA



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