理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

南極

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/02(金) 21:39:00.69 ID:CAP_USER
6/2(金) 11:14配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-35102158-cnn-int
(CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、
巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。
研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。

ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然科学】南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に [無断転載禁止]©2ch.net

南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/23(木) 13:10:20.20 ID:CAP_USER
北極と南極の海氷が過去最小
2017年03月23日 12時35分 時事通信
北・南極の海氷、過去最小=温暖化の影響か注視-NASA

北極海海氷の7日の状況(画像上)と南極大陸を取り巻く海氷の3日の状況(同下)。冬の拡大時面積と夏の縮小時面積がそれぞれ衛星観測史上最小を記録した(NASA提供)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017032300481/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter#article

 米航空宇宙局(NASA)は23日、北極海を覆う海氷が冬に最も拡大した時の面積と、南極大陸を取り巻く海氷が夏に最も縮小した時の面積が、今月上旬にいずれも衛星観測史上最小を記録したと発表した。

 北極海海氷の冬の拡大時の海氷面積は7日に1442万平方キロを観測し、2010年までの30年間平均を122万平方キロ下回った。

続きはソースで 
ダウンロード


引用元: 北・南極の海氷、過去最小=温暖化の影響か注視-NASA [無断転載禁止]©2ch.net

北・南極の海氷、過去最小=温暖化の影響か注視-NASAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/16(木) 18:40:30.90 ID:CAP_USER9
 東南極(南極大陸のうち東半球にある部分)には、従来の推定個体数の2倍以上のアデリーペンギンが生息しているらしいことが、オーストラリア、アデレード大学の研究者の調査で判明した。新たなデータによると、その個体数は約590万羽で、従来の推定より約360万羽も多い。

従来の手法では、繁殖しているペアを数えることでペンギンの個体数を予想していた。つまり、繁殖中でないペンギンは数えられていなかったことになる。「繁殖中でないペンギンは海に餌をとりに行っていて陸上のコロニーにはいないので、数えるのが難しいのです」と、オーストラリア南極局の海鳥生態学者ルイーズ・エマーソン氏は説明する。

 研究チームは今回、上空と地上からの調査結果を、自動撮影した画像データと組み合わせることにより、数回の繁殖シーズンにわたってペンギンの個体数を調べ、推定個体数を更新した。

海岸は大混雑

 個体数が予想外に多かったことに喜んでばかりはいられない。アデリーペンギンのコロニーは南極大陸の全域に広がっていて、南極の夏に相当する10月から2月までは、ペンギンたちはほとんど陸上にいて巣作りと繁殖にいそしんでいる。その間、おとなのペンギンは、海に魚やオキアミを食べに行くのに50キロ近く歩かなければならないこともある。(参考記事:「ペンギン参勤交代」)

 ペンギンの個体数がこれだけ多く、活動範囲も広いことから、ペンギンと人間の相互作用はこれまで考えられていたより頻繁に起きている可能性がある。論文の筆頭著者で海鳥生態学者のコリン・サウスウェル氏によると、アデリーペンギンは氷がない岩場に巣を作るのを好むが、研究者らもキャンプを設営する際にはまさに同じような場所を選ぶからだ。

 サウスウェル氏は、研究ステーションから20キロ圏内で100万羽以上のペンギンが繁殖していると推定する。「研究ステーションの近くで重要な繁殖集団を特定すれば、将来、重点的に保護すべき地域が見えてきます」とサウスウェル氏。

続きはソースで

文=Sarah Gibbens/訳=三枝小夜子

web先に可愛いペンギンの動画あり
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/031600100/
images


引用元: 【動物】南極のペンギン、従来よりも精緻なデータで推定個体数が2倍以上に なんと360万羽も多かった [無断転載禁止]©2ch.net

南極のペンギン、従来よりも精緻なデータで推定個体数が2倍以上に なんと360万羽も多かったの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/18(土) 17:54:26.38 ID:CAP_USER
木星探査機の軌道変更中止 NASA、南極の写真公開

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は17日、木星を周回している無人探査機「ジュノー」について、計画していた軌道変更を取りやめると発表した。
機器に不具合が見つかったのが原因。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/18 09:21
https://this.kiji.is/205475942630113284

▽関連
NASA
Feb. 18, 2017
RELEASE 17-018
NASA’s Juno Mission to Remain in Current Orbit at Jupiter
https://www.nasa.gov/press-release/nasa-s-juno-mission-to-remain-in-current-orbit-at-jupiter
https://www.nasa.gov/sites/default/files/styles/full_width/public/thumbnails/image/juno-jupitersp.png
https://www.nasa.gov/sites/default/files/thumbnails/image/juno-jupitersp.png
ダウンロード


引用元: 【宇宙探査】木星無人探査機「ジュノー」 機器に不具合で計画していた軌道変更を取りやめ 南極の写真公開/NASA©2ch.net

木星無人探査機「ジュノー」 機器に不具合で計画していた軌道変更を取りやめ 南極の写真公開/NASAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/17(金) 23:58:13.47 ID:CAP_USER
北極と南極の今年1月の海氷域は過去最少 報告書
2017年02月17日 20:26 発信地:マイアミ/米国

【2月17日 AFP】米海洋大気局(NOAA)は16日、今年1月における北極と南極の海氷域が、これまでの同月と比べ過去最少だったと発表した。
また、先月の平均気温が1880年以降で3番目に高かったことも明らかにした。

世界中の海面と陸地の気温などについてまとめた同局の月例の報告書によると、今年1月の平均気温は、20世紀における1月の平均12度よりも0.88度高かったという。
またこの数字は、観測を開始した1880年以降の1月の平均気温としては2016年、2007年に次ぐ過去3番目に高いものだという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月17日 20:26
http://www.afpbb.com/articles/-/3118264
ダウンロード


引用元: 【環境】北極と南極の今年1月の海氷域は過去最少/米海洋大気局 ©2ch.net

北極と南極の今年1月の海氷域は過去最少/米海洋大気局の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/13(月) 23:12:47.10 ID:CAP_USER
南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る

【昭和基地共同】南極大陸の湖に“緑の森”が広がっていた-。
第58次南極観測隊が、湖底に生息する植物の調査に取り組んでいる。
謎の多い生態を調べることで、生態系の成り立ちの解明につなげたい考えだ。

観測隊は今月、昭和基地の南約50キロにある湖の水深約7メートルの場所に、ビデオカメラを設置した。
湖底を覆うのは「コケボウズ」。

続きはソースで

▽引用元:産経フォト 2017.2.8 18:54
http://www.sankei.com/photo/story/news/170208/sty1702080017-n1.html

南極大陸の湖の底を覆う「コケボウズ」=4日、南極(共同)
http://www.sankei.com/photo/images/news/170208/sty1702080017-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/story/expand/170208/sty1702080017-p1.html
ダウンロード


引用元: 【極地研究】南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る/第58次南極観測隊©2ch.net

南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る/第58次南極観測隊の続きを読む

このページのトップヘ