理系にゅーす

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南海

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1: 2018/11/08(木) 16:52:55.87 ID:CAP_USER
近い将来に発生する可能性が高い南海トラフ地震について、気象庁は7日、「先月から今月にかけて紀伊半島から四国で相次いでいる最大マグニチュード(M)5.4の地震は、フィリピン海プレートが沈み込む境界内で発生したスロースリップが引き起こした可能性が高い」と明らかにした。

 愛知県東部では先月4日、深さ42キロを震源とするM5.0の地震が発生し、長野県の根羽(ねば)村などで震度4の揺れを観測した。また今月2日と5日には、和歌山県沖の紀伊水道を震源とする最大M5.4の地震が相次いで発生している。

 これらの地震について、気象庁は7日に開いた検討会で、フィリピン海プレート内で発生した横ずれ断層型の地震だと断定したうえで、今年9月18日以降、東海から紀伊半島〜四国にかけての一帯で、プレート境界付近を震源とした深部低周波地震を観測していた事実を明らかにした。

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/7/1/27198/nankaitornov7.png

■東海から紀伊半島にかけて発生しているスロースリップと深部低周波地震の分布
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/7/1/27198/nov007no002.png

■四国で発生しているスロースリップと深部低周波地震
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/7/1/27198/nov007no03.png

https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27198.html
ダウンロード (5)


引用元: 【南海トラフ】紀伊半島〜四国で「スロースリップ継続中」プレート内でM5[11/07]

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1: 2018/10/15(月) 11:58:06.48 ID:CAP_USER
海洋研究開発機構(以下、JAMSTEC)は、国際深海科学掘削計画(IODP)の一環として、地球深部探査船「ちきゅう」によるIODP第358次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画:プレート境界断層に向けた超深度掘削」の実施を発表した。期間は2018年10月7日~2019年3月31日。

南海トラフにおけるIODPの概要。今回は海底下5,200m付近までの掘削を目指すとしている(出所:JAMSTEC Webサイト)
今回は、過去3回の研究航海で段階的に掘削を進めてきた、プレート境界断層の固着域があると想定されている・・・

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/
ダウンロード (5)


引用元: 【地質学】南海トラフのプレート境界断層を「ちきゅう」が掘削調査 - JAMSTEC[10/11]

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1: 2018/05/20(日) 22:51:42.95 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震が起きると、大阪湾では海底に堆積たいせきした亜鉛やカドミウムなどの重金属が津波で巻き上げられ、海水中の濃度が基準値の100倍を超える場所も出るとの研究結果を、神戸大の林美鶴・准教授(沿岸海洋学)らのチームがまとめた。

 人の健康被害につながる可能性は低いが、魚の大量死など生態系に影響を与える恐れがあるという。
千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。

 チームは、紀伊水道沖を震源にマグニチュード8~9級の地震が発生したとの想定で・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180519/20180519-OYT1I50023-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
ダウンロード (12)


引用元: 【地震】南海トラフ、海底の重金属が津波で拡散の恐れ[05/20]

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1: 2017/10/21(土) 01:18:53.72 ID:CAP_USER
南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見
?断層形状を正確に調べて防災へ貢献(地震・津波の大きさを推定)?

九州大学大学院 工学研究院地球資源システム工学部門/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の辻健 教授、東京海洋大学の鶴哲郎 教授、木村学 特任教授、デルフト工科大学の湊翔平 研究員、西オーストラリア大学の亀井理映 助教らの研究グループは、2016年4月1日に三重県沖の南海トラフで発生した地震(マグニチュード6)が、1944年の巨大地震「東南海地震」(マグニチュード8.1)の断層面の内側で発生したにもかかわらず、巨大な地震にはならなかった原因を地震断層の形状などから明らかにしました。
 
研究グループは、地震探査と呼ばれる手法を用いて、2016年三重県沖地震で動いた地震断層の3次元形状や周辺の岩石を、初めて詳細に明らかにしました。その結果、2016年の地震の断層は、柔らかい堆積岩から硬い玄武岩(海洋性地殻)に移る場所に位置すること、また三重県沿岸に発達する古い地質帯の海側に沿って地震が発生したことが分かりました(図参照)。つまり2016年の地震で動いた領域(上図の赤丸部分)は、断層の特徴(形状・岩石)が大きく変わる場所であることが明らかになりました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 公開日:2017.10.17
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/183
images


引用元: 【地球科学】南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見/九州大

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1: 2017/08/26(土) 06:41:53.35 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK8T5F00K8TULBJ00J.html
 東海地震を含む南海トラフ地震について、国の中央防災会議の作業部会は25日、地震の予知を前提としない現実的な防災対策をとるよう国や地方自治体に求める報告書をまとめた。「大規模地震対策特別措置法(大震法)」の仕組みが見直されるのは約40年ぶり。一部地域で地震が起き、さらに大きな地震が見込まれる場合など、四つの想定ケースを示し、高齢者の避難など可能な事前対策につなげる。

 現在の大震法に基づく防災体制では、東海地震の前兆を捉えると首相が「警戒宣言」を出し、鉄道の運休や休校などの対策を取ることになっている。

 実際には予知が難しいことを受け、報告書は「大震法に基づく現行の対策は改める必要がある」と明記。首相の警戒宣言の発令は事実上、棚上げされる見通しになった。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170825004964_comm.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】南海トラフ、予知難しい 防災会議、対策の見直し求める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/22(火) 22:47:20.01 ID:CAP_USER
南海トラフの海底下温度と断層の存在を「ちきゅう」の掘り屑から推定

2017年8月16日
福地里菜(東京大学大気海洋研究所(現・海洋研究開発機構))
山口飛鳥(東京大学大気海洋研究所)
山本由弦(海洋研究開発機構)
芦寿一郎(東京大学大気海洋研究所)

発表のポイント
◆紀伊半島沖南海トラフの海底下1~3kmの地層がかつて経験した最高温度を、「ちきゅう」によって採取された掘削試料から算出した。
◆カッティングス(掘り屑)を用いて海底下の断層の存在や過去の地温勾配を推定できることを示した。
◆南海トラフの巨大地震発生帯上盤をなす付加体の形成史解明に寄与し、地震発生の理解につながる。

発表者
福地里菜(東京大学 大気海洋研究所/新領域創成科学研究科 元大学院生(現在 海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター ポストドクトラル研究員))
山口飛鳥(東京大学大気海洋研究所 准教授)
山本由弦(海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野 主任研究員)
芦寿一郎(東京大学 大気海洋研究所/新領域創成科学研究科 准教授)

発表概要
東京大学大気海洋研究所の福地里菜大学院生(現・海洋研究開発機構ポストドクトラル研究員)、山口飛鳥准教授、芦寿一郎准教授、海洋研究開発機構の山本由弦研究員からなる研究チームは、地球深部探査船「ちきゅう」によって南海トラフから採取されたカッティングス試料(注1)に炭質物ビトリナイト反射率分析(注2)を適用し、海底下約3000mまでの最高被熱温度(注3)を推定しました。
その結果、同じ最高被熱温度を持つ層が繰り返すことから、付加体(注4)内部の海底下1300~1500mと2400~2600mに大規模な逆断層(注5)帯が存在することを推定しました。また、断層帯の上下の区間における最高被熱温度の勾配(古地温勾配)が掘削地点の現在の地温勾配(注6)よりも高いことから、付加体を構成する堆積物は沈み込む前に最高被熱温度に到達していたことを提案しました。
本研究は深海掘削においてカッティングスをたくさんの深度から系統的に採取して最高被熱温度を推定した初めての例であり、南海トラフの地震発生帯上盤をなす付加体の構造解明に対して大きく貢献すると期待されます。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大気海洋研究所 2017年8月16日
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/topics/2017/20170816.html
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引用元: 【地学】南海トラフの海底下温度と断層の存在を「ちきゅう」の掘り屑から推定/東京大学大気海洋研究所©2ch.net

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