理系にゅーす

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口腔

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1: 2016/12/28(水) 00:28:20.28 ID:CAP_USER
失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 -歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性-

浅井啓太 医学研究科助教らの研究グループは、2007年から2010年に滋賀県長浜市で行った、市民を対象とした大規模な疫学調査である「ながはま0次予防コホート事業」の第一期調査で得られた約10,000人の情報を用い、失った歯の数と動脈硬化度に有意な関連があることを証明しました。
 
本研究は、口腔内の疾患と全身疾患の関係を明らかにし、多くの人の健康に深く影響する研究として、歯科口腔領域のトップジャーナル「Journal of Dental Research」の2016 William Gies Awardを受賞しました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月27日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_4.html

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引用元: 【コホート】失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/12/21(水) 14:38:42.28 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】抗生物質が登場する以前の19世紀、口内洗浄液(マウスウォッシュ)の「リステリン(Listerine)」は、淋菌(りんきん)感染症(淋病)治療薬として販売されていた。それから100年以上を経て、その宣伝文句が本当である可能性があるとの研究結果が20日、発表された。

 オーストラリアの研究チームが英医学誌「性感染症(Sexually Transmitted Infections)」に発表した研究論文によると、リステリンは、実験室のペトリ皿内の淋菌(学名:Neisseria gonorrhoeae)と、感染者の喉に存在する淋菌をどちらも◯したという。

 この結果が意味するのは、この人気のマウスウォッシュで毎日、口をすすぎ、うがいをすることが、性感染症の淋病を予防、抑制するための「安価で簡単な方法である可能性がある」ことだと、研究チームは述べている。

 1879年当時、リステリンは淋病を治すとメーカーがうたっていたにもかかわらず、その主張を検証した科学的研究はこれまで発表されていなかったと、研究チームは論文に記している。

 そこで研究チームは、多くの国々、特に同性愛者や両性愛者の男性の間で淋病の感染水準が上昇傾向にあることへの懸念にも後押しされ、今回この検証を行うことにした。

 英語の俗語で「ザ・クラップ(the clap)」とも呼ばれる淋病は、無防備な口腔◯交、膣◯交、肛門◯交などで伝染する性感染症。

■実験の内容
 研究チームは、淋菌を実験室内で培養し、アルコール含有のリステリン2種のさまざまな濃度の希釈液を塗布した。

 実験の結果、リステリンは培養皿上の菌量を「著しく減少させた」一方、食塩水を塗布した場合は変化がみられなかった。

 研究チームは次に、淋病に感染した男性を対象とする試験を実施し、リステリンでうがいをする前後で、喉の細菌濃度を調べた。

 その結果、リステリンを使用した被験者は、食塩水でうがいをした被験者に比べて、うがいから5分後の時点でのどに存在する淋菌の量が少なかったという。

「マウスウォッシュのリステリンは、淋菌の増殖を抑制する安価で簡単に使える有効な薬剤であり、今後さらに慎重な検討と研究が必要だ」と、研究チームは記している。

 2005年に出版された「ヤバい経済学」(原題「フリークエコノミクス(Freakonomics)」)によると、外科手術の消毒薬として開発されたリステリンはその後、床の洗浄液や淋病の治療薬として販売されたという。
1920年代には口臭対策商品として商業的な成功を収めた。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 12/21(水) 10:05配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000009-jij_afp-int
画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggF7dAOduY8_RDQ6QmK0jQ_w---x696-y900-q90/amd/20161221-00000009-jij_afp-000-4-view.jpg
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引用元: 【研究】リステリンに「淋病」の予防・抑制効果がある可能性©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 10:31:40.40 ID:CAP_USER9
子宮頸(けい)がんに比べ、口の中にできる口腔(こうくう)がんの認知度はまだまだ低い。
しかし近年、口腔がん(咽頭がん含む)の死亡者数は増加していて、死亡率は子宮頸がんを上回ったという。
口腔がんの撲滅委員会を立ち上げ、12月17日開催の「オーラルケア・フォーラム2016」で講演する、東京歯科大学口腔顎顔面外科学講座の柴原孝彦教授は、警鐘を鳴らす。

*  *  *

柴原教授のもとに、アイミさん(当時29歳、仮名)が訪れたのは、2015年夏のことだった。

その2週間前、アイミさんは舌の裏のできものが気になり、近所の歯科医院を受診していた。
できものは小指の先に満たないほどの大きさで痛みはないが、こすれたりしてしゃべりづらさがあり、なかなか治らなかったという。
近所の歯科医院に紹介され、柴原教授のもとで検査を受けたところ、初期の舌がんと診断された。
たった2週間で、できものは親指の頭ほどの大きさになっていた。

国立がん研究センターの統計によると、舌がんを含む口腔がん・咽頭がんの死亡者数は年々増加傾向にあり、2012年には7000人を超えた。
2013年の統計では、舌がんを含む口腔がん・咽頭がんの死亡率は46.1%で、がんのなかでは10番目に高かった。
これは、同年の子宮頸がんの死亡率24.7%(16位)、乳がん19.3%(19位)を上回る数字だ。
「口腔がんの死亡率が増加しているのは、先進国では日本だけです」と、柴原教授は憂う。

口腔がんはこれまで、喫煙率が高く飲酒量の多い、生活習慣がよくない中高年の男性に多いといわれてきた。
、ところが、日本癌治療学会がんの診療ガイドラインによると、口腔がんの罹患(りかん)者の男女比は変化してきていて、近年は男女比3:2と、女性の比率が高まっているという。
なかでも、若い女性に口腔がんが増えていると、柴原教授は指摘する。

続きはソースで

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00000180-sasahi-hlth
dot. 12/16(金) 16:00配信
ダウンロード (2)


引用元: 【健康】若い女性にも舌がんが増加! 子宮頸がんを上回る口腔がん・咽頭がんの死亡率〈dot.〉 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/11(木) 12:08:57.24 ID:CAP_USER
【プレスリリース】DNAで「またいとこ」がわかる-新しい血縁判定法の開発- - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49250


ポイント

•これまでの DNA 鑑定法では判断がほとんどできなかった 2 人の間の血縁関係(おじと甥、祖父と孫、いとこ同士、またいとこ同士など)でも、高い精度で判定できるようになりました。
•大規模災害などにおける身元確認の精度が非常に向上することが期待されます。


概要

医学研究科法医学講座の玉木敬二教授、森本千恵大学院生らのグループは、口腔内細胞の DNA を用いて、これまでの方法では親子・兄弟までしか判定できなかった 2 人の間の血縁関係をまたいとこ(いとこの子ども同士)まで他人と区別できる DNA 鑑定法を開発しました。本研究により、大規模災害などにおける身元確認の精度が非常に向上することが期待されます。本研究成果は、2016 年 7 月 29 日に米国科学誌 PLOS ONE に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【統計遺伝学】DNAで「またいとこ」がわかる 新しい血縁判定法の開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/28(木) 22:30:05.45 ID:CAP_USER*.net
 先進国で唯一、患者数が増え続け、死亡率も46%に達する口腔(こうくう)がんの撲滅を目指す歯科医院のネットワークが誕生する。

産学一体で撲滅に取り組む「お口の健診」(東京都新宿区)が29日に本格始動、口腔内検診による早期発見に関心を示す医院に参加を呼びかけ、6月から検診システムを稼働させる。

死亡者が増えているのは、早期発見につながる個別検診の受診率が約2%と低いため。特定検診が約50%まで高まると、医療費を年約10兆円(4分の1)削減できるとの試算もあり、健康経営に熱心な企業を中心に検診を受けるよう呼びかけていく。

(以下略 全文はリンク先で)

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http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160128/cpd1601280500004-n1.htm

引用元: 【社会】口腔がん撲滅へ歯科医連携 検診システム化、医療費削減に一役

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1: 2015/02/15(日) 14:09:48.12 ID:???.net
<インフル退治>まず歯磨きから 口内細菌、薬効きにくく (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00000006-mai-sctch

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 口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授=口腔(こうくう)細菌学=らの研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。

 インフルエンザウイルスは、細胞内に入り込んで増殖し、他の細胞に感染を広げる際、ウイルス表面の酵素「ノイラミニダーゼ(NA)」を使って、自身を細胞表面から切り離す。タミフルやリレンザなどはNAの働きを妨げることでウイルスの感染拡大を防ぐ。

 チームのこれまでの研究で、歯垢(しこう)に含まれる2種類の細菌がNAを作り出し、ウイルスの増殖を助けることが分かった。
インフルエンザウイルスに感染させた細胞に細菌の培養液を加えると、細胞からのウイルスの放出量が21~28倍に増え、リレンザやタミフルを投与してもウイルスの放出量は抑えられなかった。

 インフルエンザウイルスはのどや鼻の奥で感染、増殖する。落合教授は「感染部位が口と近いことを考えると、口の中の細菌が感染の進行に関与していることは十分に考えられる」と話す。チームは今季のインフルエンザ流行中に、協力病院や介護施設の高齢者から口の中の細菌を採取し、口腔ケアとインフルエンザ感染の関係を調査する。口内細菌は近年、糖尿病の悪化や誤嚥(ごえん)性肺炎の要因になっていることが指摘されるなど、他の病気との関係が注目されている。【藤野基文】

引用元: 【疫学/細菌学】歯垢に含まれる細菌がノイラミニダーゼ(NA)を作り出し、インフルエンザウイルスの増殖を助ける

【歯磨き大事】歯垢に含まれる細菌が、インフルエンザウイルスの増殖を助けるの続きを読む

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