理系にゅーす

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古代

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1: 2026/08/27(木) 21:01:27.44 ID:BBATrlYX
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トルコの古代都市で、2500年前の「謎の巨大像」を発掘
トルコ西部に残る古代都市サルディスから、約2500年前に作られた巨大な男性像が発見されました。
高さは2メートルを超え、長い髪と古風な衣装をまといながら、手や顔には当時として新しい写実的な表現が取り入れられています。
しかも、この貴重な彫像が見つかった場所は神殿や墓ではありません。
なんと古代ローマ時代の道路の下で、2つに割られ、顔を下に向けた「舗装石」として再利用されていたのです。
いったい、この男性は誰だったのでしょうか。
米ハーバード大学とコーネル大学によるサルディス考古学調査(Archaeological Exploration of Sardis)の発掘によって、古代リディア人が自分たちの過去をどのように捉えていたのかを考える、新たな手がかりが現れました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.08.26 17:00:54
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199090

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1: 2026/06/28(日) 20:22:10.68 ID:RlYxErby
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2000年前の噴火で炭化した巻物、AI駆使し「展開」

(CNN) 約2000年前の火山の噴火で焼け焦げ、広げようとすると崩れてしまう状態になった古代の巻物数百巻のうちの1巻について、研究チームがこのほど人工知能(AI)の助けを借りて仮想的にこれを展開し、一部を解読することに成功した。

 巻物を開かずに解読を目指すコンペ「ベスビオ火山チャレンジ」によると、「PHerc. 1667」と名付けられた当該の巻物は、古代ローマの都市ヘルクラネウムで発見された数百点の巻物の一つ。
 ヘルクラネウムは西暦79年にベスビオ山が噴火した際、火山の噴出物に埋もれた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN.co.jp 6/27(土) 13:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/591cf297c7278b045553bbfbb707ca77168a3292

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1: 2025/09/30(火) 20:13:34.21 ID:53ewJlJI
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イスラエルのガリラヤ湖に近い古代ローマの都市ヒッポスで1400年前の金貨と貴金属が大量に発見された。

タイムズ・オブ・イスラエルなど外信によると、ハイファ大学のマイケル・アイゼンバーグ博士の発掘チームはヒッポスの遺跡で1400年前のビザンチン時代の遺物と推定される純金製金貨97枚と、真珠やガラスで装飾されたイヤリングなどの貴金属数十点を発掘した。

発掘チームは約6年前からこの地域で別の目的で調査を進めていたところ偶然にこれらの遺物を発見した。

7月に金属探知器の操作を担当していたチーム員のエディ・リップスマン氏が発掘現場を歩きながらミスにより玄武岩の壁の間に置かれた石に触れたところ、突然探知機が強い信号音を出し反応したという。

リップスマン氏は「突然装備が鳴り響き、そこで金貨が続けて見つかった。信じられなかった」と当時の状況を伝えた。

発掘チームはこの遺物について、ササン朝が614年にこの一帯を侵攻する数年前、そしてその後に続くイスラム勢力の征服で都市が再編される前の都市の姿を見せる重要な端緒だと推定した。

https://s.japanese.joins.com/Jarticle/339285

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1: 2025/08/12(火) 20:21:44.14 ID:vkwxNPKd
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チリで最小級の古代哺乳類の化石発見 体重30~40グラム

【8月12日 AFP】南米チリのパタゴニア地域にかつて生息していた小さなネズミほどの大きさの哺乳類の化石が発見された。
 研究論文が今月、英国の科学雑誌「Proceedings of the Royal Society B」に掲載された。

 新たに発見されたのは、約7400万年前の後期白亜紀に生息していた、体重30~40グラムの「イェウテリウム・プレッソル」。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

AFPBB 2025年8月12日 14:23
https://www.afpbb.com/articles/-/3593160

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1: 2019/07/03(水) 20:26:57.17 ID:CAP_USER
ダチョウの3倍ある巨鳥の化石を発見、北半球最大 体高3.7メートル、太古の人類が食べていたか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070100383/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070100383/?P=2
2019/7/2
NATIONAL GEOGRAPHIC

画像:
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070100383/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:338&_sh=0ba0ff0ad0


 約200万年前のヨーロッパでは、巨大ハイエナやサーベルタイガー、ラクダなどが闊歩していた。
 時に太古の人類と遭遇することもあっただろう。
 今回、その中に高さが3.7メートルもある巨大な鳥が加わった。
 古生物学者にとっても驚きの発見だ。
 (参考記事:「解説:新種の人類、ルソン原人を発見、フィリピン」)

 6月26日付けで学術誌「Journal of Vertebrate Paleontology」に発表された論文は、
 北半球に生息していた巨大な飛べない鳥についての初の報告例だという。
 この絶滅した鳥は、Pachystruthio dmanisensisと名付けられた。
 体重はなんと450キロもあり、現在生息している最大の鳥、ダチョウのほぼ3倍になる。
 (参考記事:「巨大な古代鳥類:頭蓋骨」)

 「これまで、太古の巨鳥と言えば、マダガスカルやニュージーランド、オーストラリアのものと考えられてきました。
  しかし、今回の発見は、かつてのヨーロッパにも巨大な鳥が生息していた証拠です」
 と、米スミソニアン国立自然史博物館の鳥類の学芸員ヘレン・ジェームズ氏は話す。
 なお同氏は、今回の研究には関わっていない。

 また、英ロンドンの動物学研究所の古生物学者で、
 マダガスカルの絶滅した巨大な鳥エピオルニスの専門家でもあるジェームズ・ハンスフォード氏は、
 絶滅した巨鳥の化石は世界的にも非常に珍しいと付け加える。
 (参考記事:「エピオルニスの巨大な卵を探して」)

 地形や近くの遺跡などの手がかりから、この飛べない鳥Pachystruthioは、
 初期人類ホ◯・エレクトスにとってご馳走だった可能性がある。
 なにしろニュージーランドでは、やってきた人類が巨大な飛べない鳥モアの味を覚え、絶滅に追いやったのだから。
 (参考記事:「現代的生活の起源はホ◯・エレクトスか」)

 ・「古代動物の骨の宝庫」で発見
 今回新たに記載された鳥の化石は、黒海の北岸、クリミア半島にあるタヴリダ洞窟で、2018年の夏に発掘された。
 タヴリダ洞窟は古代動物の骨の宝庫と呼ばれており、この鳥の大腿骨は洞窟の「ハイエナの巣」と呼ばれる場所で見つかった。
 ここから巨大なハイエナの骨が大量に見つかったことが、名前の由来だ。
 (参考記事:「失われた楽園 クリミア」)

 ジェームズ氏によれば、鳥の骨が1本だけ見つかるのは珍しいという。
 もし動物がその場所で死んだのであれば、骨格全体が見つかるはずだからだ。
 捕食者が骨を洞窟の中に引きずってきたのかもしれないが、実際に何が起きたのかを知るのは難しい。

 それでも、大腿骨の保存状態は信じられないほど良好で、この化石をダチョウと近縁の他の鳥の大腿骨と比較したところ、
 新たな属であることがわかり、Pachystruthioと名付けられた。

 「骨の太さが、分類する上で鍵となる特徴でした」
 と研究リーダーを務めたロシア科学アカデミー古生物学研究所の古生物学者ニキータ・ゼレンコフ氏はメールで述べた。
 大腿骨が無傷なため、骨の長さに基づき、鳥の体高と体重を推定できた。

 ・ヨーロッパチャンピオン
 「新発見の鳥は、ヨーロッパでは桁外れのサイズです。
 世界最大でこそありませんが、ヨーロッパチャンピオンです」
 とハンスフォード氏は話す。
 この古代の巨鳥に大きさで勝っているのは、マダガスカルに生息していた巨大な鳥、
 ボロンベ・ティタン(Vorombe titan)とエピオルニス・マキシマス(Aepyornis maximus)の2種だけだ。
 (参考記事:「太古の森にすむ巨鳥 ヒクイドリ」)

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【古生物学 】ダチョウの3倍ある巨鳥の化石を発見、北半球最大 体高3.7メートル、太古の人類が食べていたか[07/03]

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1: 2019/07/09(火) 02:04:45.74 ID:CAP_USER
2000年以上にわたって科学者を悩ませた「レンズの収差問題」がついに解決される
https://gigazine.net/news/20190708-aberration-problem-solved/
2019/7/8
GIGAZINE


「古代ギリシャの科学者であるアルキメデスが凹面鏡で太陽光を集めて敵艦を焼き払った」という伝説がある通り、光学の歴史の始まりは2000年以上前に遡ります。そんな光学の歴史上で人類が2000年以上も解決できなかった「レンズの収差の解消」という難問をメキシコの大学院生が数学的に解決したと報じられています。

■■略

反射鏡やレンズに入射した光は、屈折または反射することで光軸上の1点に収束すると理論付けられています。しかし、現実にあるほとんどのレンズは加工の問題で表面が球面の一部となっているため、実際にはすべての光線を1点に集光することはできません。そのため、解像力を上げようとレンズの口径を大きくすると、像がぼやけてしまうことがあります。この光線のズレが起きる現象を「球面収差」と呼びます。

https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/01.jpg

レンズの球面収差については、2000年以上前のギリシャの数学者であるディオクレスが言及していました。また、17世紀の数学者クリスティアーン・ホイヘンスは1690年に著書「光についての論考」の中で、アイザック・ニュートンやゴットフリート・ライプニッツが望遠鏡のレンズの球面収差を解決しようとしたができなかったと述べています。

実際にニュートンが考案したニュートン式反射望遠鏡では、色のにじみ(色収差)は発生しないものの、反射鏡を使っているために当時では球面収差をどうしても完全に補正できませんでした。

https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/02.jpg
by Internet Archive Book Images

1949年には、「完全に球面収差を解消したレンズを解析的に設計するにはどうしたらよいのか?」という問題が数学の世界で定式化され、「Wasserman-Wolf問題」として取り扱われてきました。

メキシコ国立自治大学で博士課程の学生であるラファエル・ゴンザレス氏は、以前からレンズと収差の問題について数学的に取り組んでいた一人。ゴンザレス氏によると、ある日の朝食で一切れのパンにヌテラを塗っていた時に、突然アイデアがひらめいたとのこと。「わかった!」と叫んだゴンザレス氏は湧いたアイデアをそのままコンピューターに打ち込んでシミュレーションを行ったところ、球面収差を解消できていたそうです。「あまりのうれしさに、いろんなところに飛び乗りました」とゴンザレス氏は語りました。以下の非常に複雑な数式が、レンズの表面を解析的に設計できる公式だそうです。

https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/03_m.jpg

その後、ゴンザレス氏は同じく博士課程の学生で研究仲間であるヘクトル・チャパッロ氏と一緒に500本の光線でシミュレーションを行い、有効性を計算したところ、すべての結果で得られた平均満足度は99.9999999999%だったとのこと。以下は、ゴンザレス氏(画像右)が解析的に導き出した球面収差が解消されたレンズの図(画像左)です。

https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/04_m.jpg

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引用元: 【光学 】2000年以上にわたって科学者を悩ませた「レンズの収差問題」がついに解決される[07/09]

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