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古代ローマ

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1: 2026/01/08(木) 21:22:02.04 ID:VKkRxurK
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古代ローマ兵の最前線が「地獄絵図」だったと判明

古代ローマといえば、整然とした軍団、石造りの砦、浴場やトイレまで完備した高度な文明社会を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、ローマ帝国の最前線で兵士たちが送っていた日常は、そのイメージとは大きく異なる「地獄絵図」だった可能性が浮かび上がってきました。
イングランド北部、ハドリアヌスの長城近くに築かれたローマ軍の砦「ヴィンドランダ」を調査した英オックスフォード大学(University of Oxford)らの最新研究により、兵士たちの体内で何が起きていたのかが、驚くほど生々しく明らかになったのです。

研究の詳細は2025年12月2日付で学術誌『Parasitology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.07 22:00:45
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190028

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1: 2025/12/23(火) 22:36:32.01 ID:3Q02Gzac
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古代ローマのコンクリート、ポンペイ遺跡の発掘で製造法が明らかに

(CNN) 古代ローマの建築に使われていたコンクリートは、自己修復機能を持つことが知られている。
 当時の都市ポンペイの遺跡で、このコンクリートがどのように作られていたかを明確に示す建築現場の跡が発掘された。

 古代ローマ帝国では多くの技術革新とともに、建築分野にも大改革が起き、大規模なアーチやドーム屋根などが登場した。
 建築物の多くは2000年以上経った今も残っている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2025.12.23
https://www.cnn.co.jp/fringe/35242000.html

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1: 2025/07/14(月) 13:04:33.94 ID:0+JpJ5ze
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古代ローマに「巨人部隊」!? ハドリアヌスの長城付近のごみ捨て場から30センチ以上の靴が大量発見 | ARTnews JAPAN
https://artnewsjapan.com/article/39195

イギリス北部にあるハドリアヌスの長城付近で、長さ30cm以上の古代ローマ時代の靴を多数発見した。考古学者たちは「巨人」で編成されたローマ軍部隊が存在した可能性があるとして、その謎を解くための調査を始めた。

ハドリアヌスの長城付近で見つかった巨大な靴。Photo: Facebook/The Vindolanda Trust

今年5月、ヴィンドランダ慈善財団の考古学者たちが、イギリス北部にあるハドリアヌスの長城付近で8足分の異常に大きな靴を発見した。

CNNの報道によると、場所は、ノーサンバーランド州のマグナ要塞。靴は、子どもや女性用のものと共に、85年頃に古代ローマ人がしばしばごみ捨て場として使用していた要塞の塹壕で見つかった。サイズは30センチ以上あり、ナイキのメンズスニーカーの米国数値に直すと13.5以上にあたる。近隣のローマ要塞で発見された男性靴の平均サイズ
https://edition.cnn.com/2025/07/12/science/giant-shoes-ancient-roman-fort-magna

発掘を指揮する上級考古学者のレイチェル・フレームは、発見時をこう振り返った。(略)

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1: 2015/02/18(水) 12:28:04.04 ID:???.net
1000年前の金貨約2000枚、地中海海底で発見 イスラエル (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000008-jij_afp-int

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggJsi2k1Rn_5Cc0GRHjCxSig---x600-y428-q90/amd/20150218-00000008-jij_afp-000-6-view.jpg
イスラエルの地中海沿岸沖で見つかった金貨の一部。考古学庁提供(2015年2月17日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】イスラエルの地中海沿岸沖で、これまでに発見された中で最大規模となる大量の金貨が、スキューバダイバーのグループによって発見された。金貨は1000年以上前の時代のもので、見つかった枚数は約2000枚に上るという。イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority、IAA)が17日、発表した。

 同庁は声明で「カイサリア(Caesarea)にある古代港湾遺跡内の海底で、イスラエル国内で発見された最大規模の金貨が、この数週間で見つかった」と述べた。

 カイサリアは、古代ローマ時代の港湾都市。地元ダイビングクラブのメンバーらによる今回の金貨の発見は、まさに偶然の出来事だった。
考古学庁によると、総重量9キロのこの金貨の価値は「値段が付けられないほど貴重」だという。

「彼らは最初、ゲームで使うおもちゃのコインを見つけたと思った。しかしすぐに本物であることに気付き、クラブのコーチに伝えるため、数枚を拾い集めて急いで岸に戻った」と同庁は声明で述べた。

 現場には考古学庁の専門家らが招集され、909年~1171年に中東と北アフリカ地域の大半を支配していたファーティマ朝(Fatimid Caliphate)の「さまざまな額面の金貨約2000枚」がさらに見つかった。

 同庁の海洋考古学部門を率いるコビ・シャービット(Kobi Sharvit)氏によると、今後の発掘作業では、金貨の由来に関するより多くの情報の獲得が期待されているという。

 同氏は、この発見場所について「集めた税金を積んでエジプトの中央政府に向かう途中だった当時の財務省の公務船の残がいが沈んでいる可能性が高い」と指摘。さらには「この大量の金貨は、カイサリアに駐留し同市を警護していたファーティマ朝の軍隊駐屯地での給料を支払うためのものだった可能性もある」とした。

 一方で、「カイサリアなどの地中海沿岸都市と交易を行っていて、そこに沈没した大型商船に積まれていた金貨だとする説もある」とも説明している。

 発見された金貨の金銭的価値については、イスラエル考古学庁は明言を避けた。金貨は冬の嵐によって海底に露出したと同庁は推測している。

 同庁広報担当者はAFPの取材に対し、今回の発見は「非常に貴重なため、値段は付けられない」としながら、発見された金貨は国庫に帰属すると付け加えた。発見者への謝礼などはないという。【翻訳編集】 AFPBB News

 
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引用元: 【考古学】ファーティマ朝(909年~1171年)の金貨約2000枚、地中海海底で発見 イスラエル

ファーティマ朝(909年~1171年)の金貨約2000枚、地中海海底で発見 イスラエルの続きを読む

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