1: 2014/11/09(日) 12:04:34.70 ID:???0.net
2014年11月09日 11時55分

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141108/20141108-OYT1I50024-L.jpg

 滋賀県近江八幡市の古民家床下から、見慣れない生き物の骨が見つかった。

 ひしゃげた頭に曲がった背骨、うぶ毛が生えたように見える下半身。住民らの間で、「幻の生き物では」と臆測が広がる中、専門家による鑑定の結果は――。

 生き物の骨は、文化財の建物や古民家などの修復・保存会社を営む草津市の木村昭一さん(64)らが先月14日、近江八幡市浅小井町の古民家で白アリ駆除をしていた際に発見。体長は35センチほどで、そっと持ち上げると骨はばらけず、下半身のうぶ毛のような物がパラパラと落ちたという。

 木村さんはこの道30年以上のベテラン。これまでイタチや蛇などの骨を床下でいくつも見てきたが、今回はどれにも似ていない。釣り好きで魚にも詳しいが、該当種が思いつかず、サンショウウオとも違うようだ。

 社内外からはついに、幻とされながら県内各地で目撃や捕獲の話がある生き物「ツチノコ」ではないかとの声が。見つかった生き物の骨は、銅が太いとされるツチノコのイメージとは異なるものの、「東近江市で10年ほど前、似た生き物が跳ぶのを田んぼで見た」(社内の男性)、「丸くなってコロコロと逃げる姿を昔よく見かけたが、あれがそうでは」(甲賀市の女性)と、その存在をうかがわせる近年の目撃証言が寄せられ、県立琵琶湖博物館の高橋啓一・副館長(古脊椎動物学)が現物を確認することになった。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/20141108-OYT1T50125.html

引用元: 【生物】 ツチノコ?古民家床下から謎の骨…鑑定結果は [読売新聞]

ツチノコ?古民家床下から謎の骨…鑑定結果はの続きを読む