理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

地図

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/09(木) 22:10:45.33 ID:BfmMCymT0● BE:324064431-2BP(2000)
31776281_s
「都道府県」という広域地方公共団体がいつごろできたのか、ご存じだろうか。

明治維新後、廃藩置県(1871年)が行われたときは、1使(開拓使)、3府(東京都・京都府・大阪府)、302県だったという。約半年後整理合併して、1使3府72県となる。その後、さまざまな紆余曲折を経て、1890年(明治23年)、1庁(北海道庁)3府43県となった。東京府が東京都となり、北海道庁が北海道に変わるが、基本的には明治時代からあまり変わっていない。

ところが1903年(明治36年)、19県を廃止し28道府県に統合する内容の「府県廃置法律案」がまとめられ、桂太郎内閣で閣議決定された。
しかし閣議決定の2カ月後の日露戦争勃発による議会の解散により、議会への提案まで至らなかった......。

この「府県廃置法律案」が日経電子版(2015年9月25日)でも取り上げられ、ツイッターなどで「意外といいかもしれない」と話題になった。


http://j-town.net/images/2018/quote-all/town20180727183119.jpg

http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/263304.html?p=all

【画像】115年前に作られた「幻の28府県案」が意外といいかもの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/09/08(月) 06:23:59.17 ID:iZIEThQB
30710730_s
イコールアース図法の世界地図=図法の考案者らのウェブサイトより
世界地図にアフリカの大きさを正確に示すことを目指す「地図を正そう(Correct The Map)」キャンペーンが広がっている。
西アフリカのセネガルのNGO「スピークアップアフリカ」などが4月から推進し、アフリカ連合(AU)も8月14日に支持を表明した。
広く用いられる「メルカトル図法」の代わりに、面積が正確に反映される「イコールアース図法」を採用するよう訴えている。

AP通信などによると、メルカトル図法は16世紀に欧州の航海士用に作られた。地図上で緯線と経線が直角に交わり、航海に便利だったことから普及。現在も学校や企業で広く使われている。

ただ、極地に近づくほど地図上の面積がゆがんで拡大される欠点もある。アフリカ大陸は実際にはグリーンランドの14倍の面積なのに、メルカトル図法ではほぼ同じ大きさで表示される。

地図によってアフリカの重要性が軽視されてしまう――。そんな問題意識から4月に始まったのが、「地図を正そう」キャンペーンだった。

https://mainichi.jp/articles/20250830/k00/00m/030/015000c
続き

アフリカの実際の大きさは… 新図法で「地図を正そう」運動の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/14(金) 03:17:43.22 ID:CAP_USER
太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
https://gigazine.net/amp/20190612-orbit-map-of-solar-system
2019年06月12日 19時00分00秒
GigaZiNE

 太陽系には地球や火星をはじめとする惑星の他に、数多くの小惑星が存在しています。そんな太陽系の惑星と1万8000個にも及ぶ小惑星を、その軌道とともにマッピングした図が公開されています。

 An Orbit Map of the Solar System
 http://tabletopwhale.com/2019/06/10/the-solar-system.html

 太陽系の惑星と大小あわせて1万8000個もの小惑星を地図にしたのは、ワシントン大学の博士課程に在籍するエレノア・リッツさんです。
 リッツさんの専攻は蚊を対象とした神経生物学ですが、「たまにサイエンスデザイナーとデータオタクにもなります」とのこと。

 そんなリッツさんは、NASAが一般公開している惑星や、直径10km以上の小惑星約1万個、さらにはサイズが確認されていない8000個近くの天体のデータをすべて収集。
 それぞれの軌道とともにマッピングし、1999年12月31日時点での太陽系の地図を作成しました。

 以下の画像がその地図です。画像をクリックすると、元の大きさで表示されます。

 画像:http://tabletopwhale.com/img/posts/19-06-10.jpg

 太陽を中心に拡大してみたところがこれ。
 画像の上の方に地球(THE EARTH)があり、その少し外側には火星(MARS)が、内側には軌道が地球に近い順に金星(VENUS)・水星(MERCURY)があります。
 また、青色の雲のようになっている小惑星帯をはさんだ右上には、木星(JUPITER)もあります。

 画像:https://i.gzn.jp/img/2019/06/12/orbit-map-of-solar-system/1815.jpg

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙科学】太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ[06/12]

太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/12/15(土) 15:16:59.82 ID:CAP_USER
■25隻を破壊、200人を◯したバーソロミュー・シャープはなぜ刑を免れたのか

 1680年、イングランドの海賊バーソロミュー・シャープと300人の部下たちは、中米のパナマ地峡を横断してスペインの船トリニティ号を拿捕すると、この船を利用して中南米の太平洋岸を行き交うスペイン船を次々と襲撃した。

 シャープの行いはやがて広く知れ渡るようになる。それは主に、彼らが非常に教養の高いバッカニア(17〜18世紀にカリブ海でスペイン船を襲った海賊たち)だったためだ。彼らのうち、シャープを含む5人が、詳細な日誌を残している。

 こうした記録からは、彼らが手に入れた財宝のうち最も価値の高いものの一つに、スペイン製の海図集があったことがわかる。シャープは後に、この地図帳を元にカラフルな図入りの英語版を作らせ、それをイングランド王に献上している。そしてこの贈り物によって、彼は裁判で無罪を勝ち取った。

 大胆不敵なその略奪行為が行われた現場はエクアドル沖だった。1681年7月29日の朝、シャープの海賊団の一人が、スペイン船の帆を見つけた。彼らはその後を追い、一斉砲撃によってスペイン人の船長を◯害し、船を乗っ取った。

 ロサリオ号からは、大量の陶器詰めワインとブランデー、果物、いくらかの金銭が見つかった。彼らは戦利品をトリニティ号に持ち帰ってから、ロサリオ号のマストを切り倒し、40人の乗組員を乗せたまま海に置き去りにした。

 このときロサリオ号には、鈍い灰色をした金属板700枚も積まれていたが、シャープらはこれを錫であると判断して手を付けなかった。後に、実はこれらが精製前の銀であったことが判明すると、海賊たちは大いに悔しがった。あれは「自分たちがすべての航海で手に入れた中で最高に豪華な略奪品」となったはずだと、船員の一人は記している。

 彼らはしかし、ロサリオ号で見つけたもう一つのお宝の価値は十分に理解していた。シャープはこれについて、自身の日誌の中で「莫大な価値を持つスペインの文書」と表現しており、また海賊団の一人は、以下のように書いている。「海図と地図が満載のすばらしい本で、南海(South Sea)のあらゆる港、水深、入江、川、岬、海岸に関する非常に正確かつ的確な描写と、この海にいるスペイン人が普段から駆使している航海術のすべてが詰まっている」

続きはソースで

■スペインの地図帳を手に入れたイングランドの海賊は大いに喜び、その英語版を作らせてイングランド王ジェームズ二世に献上した。図はグアテマラの地図(太平洋岸から見える火山が描かれている)。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121100543/02.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121100543/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121100543/04.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121100543/
ダウンロード


引用元: 【歴史】25隻を破壊、200人を殺した17世紀の残虐な海賊を無罪放免にした1冊の地図[12/15]

25隻を破壊、200人を殺した17世紀の残虐な海賊を無罪放免にした1冊の地図の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/29(水) 18:58:21.56 ID:CAP_USER
2018年8月17日に着陸地点選定(LSS:Landing Site Selection)会議が開催され、タッチダウン、MASCOT、MINERVA-II-1の着地候補地点が決定されました。
本記事では、着地候補地点と予定日をご紹介します。選定の詳細はまた機会をあらためてご紹介する予定です。

図1は、着地候補地点の位置を記したリュウグウの地図です。なお、地図の南北の向きにご注意ください(注)。

http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig1.jpg
図1 リュウグウの地図に記された候補地点

図1にカラーの線で示された領域が、母船タッチダウン(サンプル採取)、MASCOT、MINERVA-II-1の着地候補地点(領域)です。記号を以下にまとめます。

  タッチダウン :L08(バックアップ:L07、M04)
  MASCOT    :MA-9
  MINERVA-II-1 :N6
母船のタッチダウン候補地点は、L08が第一の候補(プライマリ)で、L07とM04がバックアップです。記号L、Mは、低緯度(L)、中緯度(M)を指します。

続きはソースで

http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig2a.jpg
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig2b.jpg
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig2c.jpg

着地候補地点の決定を受けて、運用スケジュールは次のようになりました。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig3.png

はやぶさ2プロジェクト
2018.08.29

JAXA はやぶさ2プロジェクト
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/index.html
images (1)


引用元: 【はやぶさ2】小惑星リュウグウ着地候補地点の決定!JAXA[08/29]

【はやぶさ2】小惑星リュウグウ着地候補地点の決定!JAXAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/22(火) 20:06:30.68 ID:CAP_USER
プリンストン大学の研究者たちがクラウドソーシングにより25万人ものゲーマーの助けを借り、脳機能マッピングを行ったところ、新たに6種類のニューロン(神経細胞)を発見することに成功しました。

Princeton researchers crowdsource brain mapping with gamers, discover six new neuron types
https://www.princeton.edu/news/2018/05/17/princeton-researchers-crowdsource-brain-mapping-gamers-discover-six-new-neuron

研究で用いられたゲームは、2012年に発表された3Dパズルゲーム「EyeWire」です。
記事作成までに26万5000人がプレイして1000万個以上の3Dパズルを解き、結果、3000個以上のニューロンのマッピングに成功しました。

EyeWireは以下のサイトからプレイすることが可能です。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/brain-mapping-gamers-discover-new-neuron/01.jpg
EyeWireでプレイヤーが解読するパズルはキューブ状になっています。
このキューブは単一の細胞をさらに細かく分解したもので、1辺4.5ミクロンという微少サイズです。
各細胞は5~25人ほどのプレイヤーがキューブパズルを解くことでマッピングされるようになっており、同研究に携わるエイミー・ロビンソン・スターリング氏によると、「初期の段階では1つの細胞を仕上げるのに数週間かかっていました」とのこと。
しかし、その後ゲーム環境の改善や成果報酬の追加、チャット機能の搭載などにより徐々にゲームとしての完成度が高まっており、週30時間以上もプレイするユーザーが登場するほどの人気っぷりを得ており、脳地図作成にかかる時間は短縮されているものと思われます。

そんなEyeWireをプレイすることで得られたデータから、神経科学およびコンピューターサイエンスの分野で活躍しているセバスティアン・スン教授が、脳研究に携わる研究者や一般人が誰でも利用できるニューロンのインタラクティブなアーカイブ「EyeWire Museum」を作成しました。

EyeWire Museumの開発に携わった大学院生のアレクサンダー・ベー氏は、「この博物館(EyeWire Museum)は脳の地図のようなものです。
これまでの脳地図には、個々の細胞や細胞のサブセットを視覚化したり、それらと相互作用するような機能はありませんでした。
しかし、EyeWire Museumのデータは個々の細胞の形態情報を持っているだけでなく、機能データも有しています」と、EyeWire Museumの有用性について語っています。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/brain-mapping-gamers-discover-new-neuron/01.png

研究者によるとニューロンは数千億個がつながっており、脳は計り知れないほど複雑であるそうです。

続きはソースで

関連リンク
EyeWire Museum
http://museum.eyewire.org
3Dパズルゲーム「EyeWire」
https://eyewire.org/explore

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180521-brain-mapping-gamers-discover-new-neuron/ 
ダウンロード (18)


引用元: 【脳科学】脳マッピングをゲーマーにクラウドソーシングすることで新種のニューロンを発見することに成功[05/21]

脳マッピングをゲーマーにクラウドソーシングすることで新種のニューロンを発見することに成功の続きを読む

このページのトップヘ