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地球温暖化

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1: ランサルセ(愛知県) 2013/07/23(火) 16:21:18.64 ID:D9tTv5g3P BE:819516672-PLT(12001) ポイント特典

 20世紀後半から上昇していた地球全体の平均気温が、今世紀に入ってほぼ横ばいとなっているのは、海洋の深層部が熱を吸収しているためという研究成果を、東京大学大気海洋研究所の渡部(わたなべ)雅浩准教授(気候変動論)らのチームが発表した。

 横ばい状態は一時的なもので、温暖化は着実に進行していると考えられるという。研究成果は、米国の地球物理学連合誌に掲載された。

 2001~10年の地球の平均気温は、1961~90年の平均に比べ約0・5度高い。だが、2001年からの10年間の気温上昇は0・03度にとどまっている。なぜ上昇幅が小さくなっているのかはよく分かっておらず、温暖化自体への疑問の声も上がっていた。

 渡部准教授らは、観測データを基にコンピューターで試算。その結果、最近10~20年間は、海面下約700メートルよりも深い層で熱の吸収が強まっている可能性が高いことが分かったという。

 渡部准教授は「約10年間隔で起きる海洋循環の変化が影響しているようだ。今後、再び気温上昇が始まる可能性が高い」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00001538-yom-soci
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1: 白夜φ ★ 2013/07/05(金) 00:03:27.19 ID:???

今世紀末、西日本で降水量増加 温暖化で、防災科研予測

 
地球温暖化の影響で、今世紀末には夏の日本周辺の平均気温が3~4度上昇し、九州山地や四国山地など西日本を中心に、降水量や大雨の頻度が増加するとの予測を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が3日、発表した。

温暖化で大気中の水蒸気量が増え、南西から流れ込む暖かく湿った空気が山地に沿って上昇し、雨雲を発達させるためという。
防災科研の大楽浩司主任研究員は「局所的な予測ができるようになってきたので、防災の参考にしてほしい」としている。

日本周辺の6~8月の降水量の変化を、3種類の地域気候モデルでシミュレーションし、比較した。

2013/07/03 19:41 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/03 19:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001904.html

▽関連
防災科学技術研究所
局所的に夏季降水量と大雨発生頻度が顕著に増加~複数の地域気候モデルによる将来シナリオ~PDF(1.22MB)
http://www.bosai.go.jp/press/2013/pdf/20130703_01.pdf



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