理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

地震

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2026/04/20(月) 23:34:45.48 ID:K/RDABnK
splashing-geb46aa9f0_640
震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強

 20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震があった。震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 4/20(月) 19:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba3d8a047a53b39862e8cbe457c117b855a5ef37

【地震】青森震度5強 震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/11/09(日) 21:14:32.16 ID:dorbTmnh
fire-5604682_960_720
「プレートの境界で起きた逆断層型の地震」東京大・平田名誉教授、三陸沖の地震で指摘

 9日午後5時3分ごろに三陸沖の深さ16キロで発生し、最大震度4を観測したマグニチュード(M)6・9の地震について、東京大の平田直名誉教授(観測地震学)は、「プレート(岩盤)の境界で起きた逆断層型の地震で間違いないだろう」と話す。

 東日本の太平洋沖に南北にのびる日本海溝では、東から太平洋プレートが陸側プレートの下へ沈み込んでおり、この運動に伴ってプレート境界にひずみが蓄積。
 今回の地震は、そのひずみを解放して起きるタイプの地震ということだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 11/9(日) 19:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/d38b049ba2baa6a63c344f5474cd7c9368ff4770

【地震】「プレートの境界で起きた逆断層型の地震」東京大・平田名誉教授、三陸沖の地震で指摘[11/09]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/07/09(水) 23:55:18.62 ID:94X78VUs
ch-6696389_960_720
「頻発地震とは別の活動」トカラ列島・諏訪之瀬島で火山性地震が急増 960回超 御岳が爆発、震度3が5回 鹿児島地方気象台
鹿児島県トカラ列島の十島村諏訪之瀬島で8日、火山性地震が急増し、午後10時までに966回観測された。
有感地震も十数回以上あり、震度3を5回観測した。 鹿児島地方気象台はトカラ列島近海で頻発している地震とは別の火山性地震とし、今後の噴火活動に注意を呼びかけている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

南日本新聞 2025/07/08 22:42
https://373news.com/news/local/detail/216857/

【地震】「頻発地震とは別の活動」トカラ列島・諏訪之瀬島で火山性地震が急増の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/08/03(日) 20:19:07.36 ID:8Vf46kHV
23334068_s
カムチャツカ半島の火山が600年ぶり噴火、巨大地震と関係か

ロシアのカムチャツカ半島にあるクラシェニンニコフ火山が8/3未明にかけて600年ぶりに噴火した。 ロシア通信(RIA)が3日伝えた。
世界各地で津波警報の発令につながった7月30日のカムチャツカ半島付近を震源とする巨大地震と関係している可能性があるという。
カムチャツカ半島ではこれに先立ち、クリュチェフスカヤ火山も噴火している。

ロイター 2025年8月3日午後 1:44
https://jp.reuters.com/world/europe/ISXXXBQTRBLHHEFN23AMQ6AGLM-2025-08-03/

関連スレ 
カムチャツカ半島沖の地震、識者「典型的な海溝型地震」…第1波より後に高い波が来る可能性も [朝一から閉店までφ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1753847683/

カムチャツカ半島の火山が600年ぶり噴火、巨大地震と関係かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/07/04(金) 07:32:35.22 ID:ubpMWEeB0● BE:567637504-PLT(24000)
new-york-g04a8c9cea_640
6月下旬から地震が相次ぎ、3日に「震度6弱」を観測した鹿児島県のトカラ列島・十島村では、避難を希望する悪石島の13人がまもなく船で島外に避難します。

この地震を受けて気象庁は緊急の記者会見を行い、当分の間、同程度の地震に注意するよう呼びかけています。

気象庁地震火山部 地震津波監視課長・海老田綾貴氏:
家の倒壊や土砂災害の危険などの心配があります。今後地震や雨に十分注意してください。当分の間、震度6弱程度の地震に注意してください。

(住民の方は)寝室では家具が倒壊しない場所であること、あとは上から物が落ちてこないような場所でお休みになるほか、枕元には靴や懐中電灯を置いていただきたい。

鹿児島・十島村で発生した震度6弱の地震をうけ、気象庁は記者会見を行い、
非常に活発な地震活動が続いており終わりは見通せないとして、当分の間、同程度の地震に注意し身の安全を守るよう呼びかけています。

トカラ列島近海を震源とした地震は、過去にもこの地域ではまとまった地震活動がありましたが、震度6弱を観測したのは初めてです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1891a0a82ce724d4ee8da371dcee3f8d0cf2f41d

気象庁「非常に活発な地震、終わり見通せず」鹿児島・十島村で「震度6弱」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/06/28(土) 04:29:47.64 ID:I9fE7kjN0● BE:567637504-PLT(23994)
23334068_s
政府の地震調査委員会は、兵庫県から富山県の北方沖にある23カ所の海域活断層について、

今後30年以内にマグニチュード7以上の地震が発生する確率を16~18%とする「長期評価」を公表し、防災対策を呼びかけました。
6/27公表された「長期評価」では、兵庫県、京都府、福井県、石川県、富山県の北方沖にある23カ所の海域活断層について、今後30年以内にマグニチュード7以上の地震が発生する確率が示されました。

近畿北方沖、北陸西部沖の西部区域(9断層)は4~6%、金沢平野西方沖~能登半島周辺、富山トラフ西側の東部区域(14断層)は12~14%で、全体では16~18%となっています。

地震調査委員会の平田直委員長は「10%を超えているのは極めて高い確率。海域で被害が出るような地震が私たちが生きているうちに起きてもなんの不思議もないような非常に高い数字である」として、2024年元日の能登半島地震のような強い揺れと高い津波の地震が起きることを前提に備えて欲しいとしました。
平田委員長は30年以内に交通事故で負傷する確率が12%(「令和元年警察白書」「令和元年版消防白書」「令和元年の刑法犯に関する統計資料」から計算)で、今回示された確率はそれよりも高いとして、「私たちのそばで強い揺れや高い津波になるような地震が起きる可能性は極めて高い」と重ねて強調しています。

一方、2024年元日の能登半島地震を最新活動とする「能登半島北岸断層帯」については今後30年以内の地震発生確率はほぼ0%としました。

しかし一つ一つの活断層だけでなくその地域で地震が起こる可能性を認識することが非常に重要として、平田委員長は「『能登半島北岸断層帯』の少し西側、東側などで同程度の強い揺れが起きることは十分にある。石川県の方はしばらく大きな地震はないだろうと安心せず、準備をして欲しい」
と呼びかけています。

地震調査委員会は今後、新潟県沖、東北地域、北海道地域の日本海側の海域活断層の評価を行い、公表可能な結果から、順次公表を行う方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dda11406dfe9a7bb453e1fa9c4d2ffbb10d0bc2d

今後30年以内にM7以上の地震発生確率、兵庫~富山北方沖の海域活断層23カ所で16~18%の続きを読む

このページのトップヘ