理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

大気汚染

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/28(金) 21:06:19.58 ID:???0

★北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」、研究者が警告
2014.02.28 12:00


【画像】
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/140228_beijingpm25.jpg

食糧不足にもつながる可能性。

スモッグの厚い雲は、北京ではもう当たり前になってしまいました。ますますひどくなる大気汚染について、研究者は「もはや核の冬に近い」と警告しています。「核の冬」とは、核兵器使用によって灰や煙といった微粒子が空気中に大量に漂い、日光を遮ることで起こるとされる現象で、食糧不足や急速な寒冷化などが予想されています。

中国の大気汚染レベルは今週特に悪化していて、中国北部の6つの地域はスモッグの雲に覆われました。その中でも北京が最悪で、PM2.5濃度は1立方メートルあたり505マイクログラムに達しています。これはWHO(世界保健機関)が安全と認める限界値の20倍にあたります。

危険にさらされているのは人間だけじゃありません。植物にも影響が出ていて、光合成がうまくできず、食料供給にも懸念が出ています。また視界が50メートルを切る地域もあり、中国農業大学准教授のHe Dongxian氏は、「核の冬と同様だ」と言っています。

The Weekによれば、この前にも上海社会科学院が北京は大気汚染のために「ほとんど居住不可能」になるとレポートしています。SFの中のディストピアが、もう現実に近づいてきているようです…。

ダウンロード (1)

http://www.gizmodo.jp/2014/02/pm25.html 


北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」、研究者が警告 日光を遮ることで起こる食糧不足や急速な寒冷化の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/28(金) 02:19:47.88 ID:???0

★「PM2・5」と「黄砂」恐怖のダブル攻撃
2014年02月27日 20時00分

新潟県が26日、発がん性のある微小粒子状物質「PM2・5」濃度の上昇が予測されるとして、外出を控えるよう注意喚起を行った。26日午前5~7時の亀田測定局などのPM2・5濃度が1立方メートル当たり85マイクログラムを超えたことから、1日平均濃度が、国の暫定指針である70マイクログラムを超える可能性があると判断したもの。国が注意を喚起する指針を設けた2013年2月以降では初めてだ。

県はホームページなどで「屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らしてください。
なお、外出する場合、マスクの着用は一定の効果が期待できます」「屋内においても換気や窓の開閉を必要最小限にしてください」などと注意している。

26日は全国的に空気がかすんでいるという報告があり、PM2・5数値が過去最高濃度を記録した自治体も多い。大阪府や福島県も初の注意喚起を行っている。さらにこれからは黄砂も加わりダブルで襲い掛かる。

ある中国人ジャーナリストは「PM2・5だけでなく、毎年3月から5月にかけて中国では黄砂の被害も深刻化します。PM2・5の発生原因は中国の劣悪な石炭ですが、石炭は同時に黄砂を毒化します」と指摘する。

ダウンロード (4)

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/239435/



「PM2・5」と「黄砂」恐怖のダブル攻撃の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/22(土) 16:43:22.73 ID:???0

さて、中国のPM2.5が日本にもやってくる季節になった。『週刊新潮』は発生地の中国では年間65万人が肺がんになるといわれていると報じている。
中国憎しでややオーバーな書き方だとは思うが、気になる記事である。

週刊新潮によれば、2月中旬、政府系のシンクタンク「上海社会科学院」と「社会科学文献出版社」が発表した報告書には、PM2.5に汚染された中国の現状が端的に表現されているという。それは「もはや人類の居住に適さないレベル」だというのである。

北京市在住の商社マンが嘆息してこういう。<「私は自動車通勤なのですが、毎朝、道路に出たらもう30~50メートル先が見えません。
スキーのゲレンデで雪が舞い上がっているような感じです。これで、PM2.5の濃度は大体500マイクログラム/立方メートル(基準値の約7倍に当たる)というところでしょうか。

もちろん部屋の中にもPM2.5は漂っていますから、常に日本製の空気清浄機を最強にしています。
うっかり買い物に出てPM2.5を吸い込もうものなら咳はもちろん、即座に喉がガラガラになる。

それだけじゃない。外に立っているだけで目がちかちかしてツーンと痛くなってくるのも特徴です。
深呼吸ですか? 中国では自◯行為ですよ。私はしたことがありません」

また、北京特派員は「大気汚染におびえる外国人は日本人だけではありません」とこう話す。
<「昨年11月(2013年)に駐中国アメリカ大使が突如、『個人的な理由』で辞任を表明してニュースになりましたが、本人は最後まで具体的な理由を明かしませんでした。

しかし、米国大使館では独自にPM2.5を測っており、北京市発表の数値と違いすぎることに警告を発している。
大使は、あまりの汚さに恐れをなして本国に逃げ帰ったのだともっぱらの噂です」>

昨年10月、WHO (世界保健機関)の専門組織・IARC(国際がん研究機関)が、5段階の発がんリスクのうち、PM2.5は最高の「レベル1」であると発表しているという。これは、胸膜に中皮腫を引き起こすアスベストや猛毒物質の六価クロム化合物と同じ危険度だそうだ。
http://www.j-cast.com/tv/2014/02/21197391.html?p=2
>>2へ
3d5a4008.jpg



【PM2・5】 アメリカ大使も逃げ出した大気汚染・・・北京駐在商社マン「深呼吸?中国では自殺行為です。私はしたことがありません」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/21(金) 20:23:28.92 ID:???0

★「PM2・5で米軍阻止」 中国少将、ネットで批判も
2014.2.21 19:40

中国国防大教授で海軍少将の張召忠氏が21日までに国営の中央テレビに出演、微小粒子状物質「PM2・5」を含んだ濃霧は、米軍のレーザー兵器を防ぐための「最もよい防御法だ」と述べた。

北京市周辺ではこのところ深刻な大気汚染が続いており、ネット上では「人として基本的な是非の判断もできない」「肺がんはわれわれが国防に果たす最大の貢献なのか」といった批判や皮肉が出ている。

張氏は20日夜のテレビ番組で米軍の最先端兵器であるレーザー兵器について言及。
司会者から対抗手段を問われると「レーザー兵器が最も恐れるのは濃霧だ」として、大気汚染指数が最悪レベル(危険)の400や500になれば「レーザー兵器を阻止する力が最大になる」と主張した。

張氏は、中国のテレビや新聞で頻繁に取り上げられる軍事専門家。(共同)

images (3)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/chn14022119420004-n1.htm



「PM2・5で米軍阻止」 中国少将、ネットで批判もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/16(日) 10:02:54.39 ID:???0

インドの大気汚染が中国に匹敵する深刻な事態となっている。

首都ニューデリーでは昨年11月~今年1月の3か月で、発がん性のある微小粒子状物質(PM2・5)濃度が月平均250マイクロ・グラム前後を記録。1日平均では世界保健機関(WHO)基準の24倍となる600マイクロ・グラムを超す日もあった。

危機意識の低い政府や自治体は具体的な対策を示さず、国民の健康が脅かされている。

ニューデリーの公立病院の「呼吸器系疾患緊急治療室」。13日夜、患者約70人のせきが途切れることはなかった。
男性(67)は「冬になると胸と喉が痛む」と訴えた。別の病院では、ぜんそく外来担当医の部屋の前に十数人が並んでいた。

2時間待ちの女性(42)は「数年前からぜんそくが治らない」と言った。
マノジ・ゴエル医師は「毎冬、呼吸器疾患の患者が増えている。PM2・5で汚れた空気を吸うからだ」と断言する。

インドの公的調査機関「科学環境センター」は大気汚染の最大要因を車の排ガスと分析する。

2000年代に経済が急激に発展して車を持つ国民が急増し、ニューデリーの行政当局によると、車両登録台数は年約50万台のペースで増え、現在、810万台に上る。渋滞の慢性化も排ガスの増加に拍車をかけている。

逼迫する電力需要に対応する火力発電での石炭使用なども影響が大きいとしている。
米エール大とコロンビア大の調査「環境パフォーマンス指数2014」は、インドは中国と並び、PM2・5濃度の高さで「世界最悪レベル」と指摘する。

ニューデリーの冬は近年、北京など中国の都市と同様の「濃霧」に包まれるようになった。
内陸で風が少なく、PM2・5など有害物質を含む大気が滞留するのが原因だ。

空港の離着陸便の欠航や遅延は常態化し、車の運転にはフォグランプが必要。

だが、自転車や徒歩で移動する人たちにマスク着用の習慣はない。行政当局は複数箇所でPM2・5など汚染物質の測定を行い、インターネットで公開しているが、一般市民に認知されていない。屋台を引く男性(52)は「霧は冬の風物だ」と危機感は薄い。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20140216-OYT1T00088.htm
5



インドの大気汚染深刻・・・米エール大とコロンビア大の調査 「中国と並び世界最悪レベル」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: チリ人φ ★ 2014/02/15(土) 22:38:26.72 ID:???

北京は人類居住に適さないレベル~研究機関

中国の政府系研究機関は、有害物質「PM2.5」などで深刻な大気汚染に悩む北京について、「すでに人類の居住に適さないほどのレベルに達している」と指摘した。

国営メディアによると、李克強首相も12日の閣議で「国民の心臓と肺の憂いを取り除く必要がある」と強調、危機感をあらわにしている。

images

http://www.news24.jp/articles/2014/02/15/10245818.html



深刻な大気汚染に悩む北京は「人類居住に適さないレベル」 中国の政府系研究機関が指摘の続きを読む

このページのトップヘ