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大腸がん

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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/02/13(木) 16:01:50.01 ID:???0

 解熱鎮痛剤のアスピリンをのむと、大腸ポリープの再発リスクが低下することを厚生労働省研究班が臨床試験で明らかにした。
ポリープは進行して大腸がんになる可能性が高いとされる。胃がんの次に患者が多い大腸がんの予防につながると期待される。

 ただし、大腸がんを完全に予防できるという結果ではなく、研究班は「アスピリンには消化管出血などの副作用を起こす危険もあり、自己判断での服用は避けてほしい」としている。

 国際専門誌(電子版)で公表した。試験は、国立がん研究センターや京都府立医大など国内19施設が参加し、2007年から実施した。大腸ポリープを切除した患者311人について調べた。

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朝日新聞社 朝日新聞デジタル 2月13日(木)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000019-asahi-sci



アスピリンで大腸ポリープ抑制 がん予防に期待もの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/28(木) 22:57:51.87 ID:???

 ごく小さな藻類、ミドリムシの特有の成分に大腸がんを抑える効果があることを、兵庫県立大環境人間学部(姫路市)などのグループがマウスの実験で解明した。
がんの予防薬として使える可能性があるといい、成果が英国の学会誌「フードアンドファンクション」電子版に掲載された。

 ミドリムシはユーグレナとも呼ばれ、べん毛を動かして水中を泳ぎ、葉緑体で光合成をする生物。ビタミンやアミノ酸など栄養素が豊富で、腸内環境を整える働きもあるとされ、健康食品としても利用されている。

 大腸がんは食事の欧米化などに伴い増加傾向にあり、国内では年間約4万5千人(2010年)が死亡。肺がん、胃がんに続き、がんによる死因で3番目に多い。

 同学部先端食科学研究センターと、ミドリムシを活用した機能性食品を開発している会社「ユーグレナ」(東京)のグループが大腸がんを起こす物質をマウスに投与して実験。
ミドリムシの成分のうち食物繊維「パラミロン」を切り刻んで食べさせた結果、食べさせていないマウスの大腸と比べ、がんになる前段階の異常細胞の数が約7割減った。

 グループは、パラミロンが発がん性物質を吸着、体外への排出を促した可能性があるとみて、詳しい仕組みを解明したいという。

 渡辺敏明・先端食科学研究センター長は「パラミロンは大腸がんだけでなく、その機能から花粉症や糖尿病を抑える可能性がある。これらについても研究していきたい」と話す。

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神戸新聞 2013/11/28 07:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201311/sp/0006530857.shtml

Food Funct
Antitumor activity of the β-glucan paramylon from Euglena against preneoplastic colonic aberrant crypt foci in mice
http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2013/FO/c3fo60256g



【微生物】ミドリムシで大腸がん抑制 兵庫県立大のグループ解明の続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/22(火) 09:57:43.90 ID:???0

糖尿病の人はがんになるリスクが2割近く高まるという研究成果を日本糖尿病学会と日本癌学会がまとめた。

男性約15万人、女性約18万人の計33万人を対象に10年間の疫学調査で分かった。
糖尿病でない人とがんの関係性を比べると、糖尿病患者ががんになる可能性は1.2倍高かった。

特に肝臓がんになる可能性は1・97倍、膵臓(すいぞう)がんが1・85倍、大腸がんは1・4倍。女性の子宮内膜がんは1・84倍だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO61416880R21C13A0TJM000/
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【話題】 糖尿病患者、がんリスク2割高く、インスリンが関係、2学会が研究成果の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/13(火) 16:56:33.44 ID:???

鳥取大病院の植木賢(まさる)・次世代高度医療推進センター准教授(41)が進めている大腸がん検診用の新型内視鏡の研究が、経済産業省の課題解決型医療機器等開発事業で今年度、採択候補とされた。

植木准教授は、4年後の商品化に向けて技術開発が加速するとし、「安全で苦痛のない内視鏡の完成や普及に向け、大きな一歩になる。世界に誇れる製品にしたい」と話している。

開発中の内視鏡は、先端付近に取り付けた2個のゴム風船を片方ずつ膨らませたり、しぼませたりして大腸の中を自走させる「先端駆動式」と呼ばれる機器。従来の内視鏡は医師が押し込むため腸壁の曲がった部分が刺激されて苦痛を感じ、力の入れ具合では腸壁を損傷させる恐れもあった。

新たな内視鏡では、先端に取り付けた触覚センサーで動きの強弱も判断できる。レンズの視野もほぼ全周囲が見られる320度あり、がん細胞など病変部の見落としがかなり防げるという。

植木准教授は医学生の頃、大腸の内視鏡検査で患者が涙を流して痛がる様子を目にしたのが出発点だという。鳥取大工学部と農学部の協力で2007年に研究を始め、多数の特許を申請しながら開発に努めてきた。「世界各地で開発されている同様の内視鏡に比べ、高い安全性を実現できる」
と自信を見せる。

経産省は、医療分野で日本のものづくり技術を生かすため同事業を実施。9月には事業採択の予定で、年間最大8000万円の開発費を3年間受け、同病院が関連企業4社と共同で、国に代わって先端的な医療機器を作ることになる。世界的な市場があり、同病院の北野博也院長は「(鳥取大の)病院が取り組む次世代技術の研究の中で最も実用化に近い。挑戦を進めて一日も早く完成させてほしい」
と話していた。

2013年8月13日 読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82870

画像:新しい内視鏡を説明する植木准教授(鳥取大病院で)
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http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=82869



【医療】「痛くない内視鏡」商品化へ加速/鳥大病院の続きを読む

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1: ウィンストンρ ★ 2013/07/13(土) 15:43:42.70 ID:???

リンパ節に転移したわずかながん細胞を調べ、大腸がんの再発リスクを予測する診断方法を、大阪大の山本浩文准教授らの研究グループが開発した。
17日から宮崎市で開かれる日本消化器外科学会総会で発表する。

大腸がんを切除した後、リンパ節にがん細胞が転移していないかどうかは、主に顕微鏡の観察で判断されてきた。
転移がないと診断されれば再発予防の抗がん剤治療は行われないが、15~20%の確率で肝臓など他の臓器で再発するため、顕微鏡では見つけられない
微量のがん細胞が原因と考えられていた。

研究グループは、リンパ節に転移したがん細胞が作る物質「CEA」に着目。
大腸がんの手術を受けた患者約300人をCEAの量に応じて3グループに分け、肝臓や肺などでがんが再発するかを5年間調べた。
その結果、CEAが最も少ないグループは再発率が6.6%だったのに対し、その約10倍のグループでは17.0%、約100倍のグループでは27.4%だった。
山本准教授は「再発が不安だった患者が、抗がん剤治療をするかどうかの判断材料になる」と説明。
今秋から同大付属病院で導入する予定という。(2013/07/13-15:06)

ソース 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013071300168
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