理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

天候

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/12(水) 12:24:02.95 ID:CAP_USER
宇宙太陽光発電システムへの第一歩。JAXAが要素技術の実験に成功 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00010000-newswitch-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg8OMnmp01viz79ptq4H1h.Q---x662-y900-q90/amd/20161012-00010000-newswitch-000-1-view.jpg


電力送り、ドローン飛ばす。実用化は2030年代以降

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙空間で太陽光エネルギーをマイクロ波やレーザー光に変換後、地球に伝送して電力として利用する「宇宙太陽光発電システム(SSPS)」の要素技術の実証試験に成功した。宇宙と地上との間のレーザー発振を模擬し、地上と高さ200メートルの実験棟の屋上で電力を伝送、飛行ロボット(ドローン)を飛ばすことに成功した。SSPSの実用化は2030年代以降と当面先だが、エネルギー問題解決につながる重要な一歩だ。

 川崎重工業と日立ビルシステムの協力を得て行った。天候に左右されない宇宙空間で太陽光発電設備を展開するSSPSの実用化には、レーザー光を正確に地上の設備に照射しなければならない。

 その際、大気の揺らぎにより検出器に入るレーザー光の位置がずれるため、レーザー光を正確に決まった場所に照射するシステムが必要となる。 

 日立製作所水戸事務所(茨城県ひたちなか市)にある高さ約200メートルの実験塔を利用。塔の屋上に衛星に相当する「ダウンリンクユニット」、地上に方向制御精度の計測などを担う「アップリンクユニット」を設置し、200メートル離れた場所へ電力を供給した。 

 レーザー出力340ワット、直径1ミリメートル程度の範囲内でレーザー光の方向を制御できることを実証した。さらに光電変換装置において電力伝送効率が21・3%となることも明らかにした。今後、効率35%を目指すという。

<解説>
 SSPSは将来のエネルギー供給源として期待されるシステム。地上3万6000キロメートル上空の静止軌道上に、太陽電池と送電パネルが付いた衛星を打ち上げる。太陽エネルギーで発電し、その電気をマイクロ波などで地上に設置した受電アンテナに送る。昼夜や天候を問わず安定的に電力供給が可能。太陽光の利用効率は地上の約10倍という。運用時は二酸化炭素を排出せず地球温暖化対策としても有効。

 大きな課題として指摘されるのが、宇宙空間に材料を運ぶための輸送費。原子力発電所1機分にあたる100万キロワット級の発電所を構築する場合、システムは2キロメートル四方に及ぶ。現在の輸送技術で試算すると、その費用は数兆円に上り、実用化するには50分の1くらいに圧縮する必要があるという。宇宙空間にキロメートル級の大規模施設を整備した経験はなく、それも実現する上での課題と言える。

ダウンロード
 

引用元: 【エネルギー技術】宇宙太陽光発電システムへの第一歩。JAXAが要素技術の実験に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

宇宙太陽光発電システムへの第一歩。JAXAが要素技術の実験に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/09(火) 07:26:07.09 ID:CAP_USER
「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160809_1/
https://www.youtube.com/embed/s2PgH0mZ7G0
「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160809_1/digest/


「明日天気になあれ!」という掛け声で靴を飛ばしたこと、皆さんにはありませんか? 日本は四季の変化に伴い、天候も多彩に変化します。毎日の天気予報は生活に欠かせない情報の一つです。日本で最初の天気予報は、1884年(明治17年)6月1日午前6時に発表されました。その内容は「全国一般風ノ向キハ定リナシ 天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ」という大まかなものだったそうです。その後、気象現象の理解、コンピュータの出現による数値計算での気象予測の実現、気象衛星による高度な情報収集などの発展を経て、現代の天気予報が確立されています。

現在のスーパーコンピュータを使った天気予報シミュレーションは、方眼紙のように日本全体を縦横1kmより大きなマス目に分割し、1時間ごとに新しい観測データを取り込みながら行っています。しかし、ゲリラ豪雨のように、わずか数分の間に積乱雲が急激に発生・発達するような現象を予測するには、桁違いに短い時間間隔で新しい観測データを取り込む必要があります。また、1kmより大きなマス目では、ゲリラ豪雨を引き起こす積乱雲を十分に表現できません。

続きはソースで

images

引用元: 【気象学/計算科学】「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測 「ビッグデータ同化」を実現、天気予報革命へ [無断転載禁止]©2ch.net

「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測 「ビッグデータ同化」を実現、天気予報革命への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/12/14(月) 16:40:13.00 ID:CAP_USER*.net
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015121401001266.html

冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」を、倉敷科学センター(岡山県)の三島和久学芸員が13日夜、撮影した。
国立天文台によると、流星群は14日夜から15日未明にかけて多く出現し、ピークは15日午前3時ごろ。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【社会】ふたご座流星群14日夜ピーク 月明かりの影響ない好条件

ふたご座流星群14日夜ピーク 月明かりの影響ない好条件の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/25(金) 17:45:46.84 ID:???.net
ワインの芳香、大半は酵母に由来 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3061232?ctm_campaign=sp_cate_b


【9月25日 AFP】ワイン生産は高度に専門的な仕事で、土壌組成から季節、天候、化学、風味、さらには市場や販売に及ぶ詳細な知識が不可欠だ──。しかし24日に発表された研究論文によると、シャブリやシャルドネなどのワインの独特の芳香や風味は、脳を持たない単細胞生物の存在があって初めて得られるのだという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系のオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された研究論文によると、ワイン醸造でこれまで見過ごされていた「出芽酵母(学名:Saccharomyces cerevisiae)」と呼ばれる酵母菌の1種は、ワインの風味や味に「小さいが重要な」貢献をしているとされる。

 この研究結果を踏まえると、出芽酵母は、ワイン生産の難解な概念「テロワール(terroir)」を解くカギとなりそうだ。テロワールは、仏ボルドー(Bordeaux)などの各名産地の独自のワイン生産に通じる土壌、地形、気候、農法などを総合した概念だ。

 論文共同執筆者の英リンカーン大学(University of Lincoln)のマシュー・ゴダード(Matthew Goddard)氏は、AFPの取材に「ワインの芳香分析表で、これらの地理的に異なる酵母集団に由来する信号がどれも検出されたことは驚きだった。私は、検出されないと思っていた」と語った。

「この信号は小さいが、検出可能だ」とゴダード氏はAFPに宛てた電子メールで説明している。

 これまでは、ワインの地理的な違いは、植物の遺伝的特徴、各地の土壌や気候、農法などに主に起因するとされていた。

 ゴダード氏は「微生物がテロワールに関与する可能性があるとする見方は今までにないもので、それが事実であることを実験に基づいて示したのは、今回の研究が初めてだと考えている」と話している。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(c)AFP

引用元: 【食品科学】ワインのフルーティーな芳香、大半は果実ではなく酵母に由来

ワインのフルーティーな芳香、大半は果実ではなく酵母に由来の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/14(金) 21:55:45.52 ID:???.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は、16日に予定していたH2Bロケット5号機の打ち上げを17日に延期すると14日発表した。
発射場の種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)付近で雷が起きやすい天候が予想され、機体や屋外作業への影響が懸念されるため。

17日夜は雷が収まる予報で、打ち上げが可能になる見込みがあると判断した。
詳しい時間は未定。天候や作業の進行によって再延期の可能性もある。

00


▽記事引用元
47NEWS 2015/08/14 18:08
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015081401001713.html


▽関連リンク
JAXA 平成27年8月14日
H-IIBロケット5号機による
宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)の
打上げ延期について
http://www.jaxa.jp/press/2015/08/20150814_h2bf5_j.html

引用元: 【宇宙開発】H2Bロケット5号機の打ち上げ 悪天候で17日に延期 無人補給機「こうのとり」5号機搭載/JAXA

H2Bロケット5号機の打ち上げ 悪天候で17日に延期 無人補給機「こうのとり」5号機搭載/JAXAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/13(月) 00:55:11.10 ID:???.net
エルニーニョ、夏までに再発生も 気象庁が監視速報
引用元:47NEWS 2015/04/10 17:21配信記事
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041001001679.html

気象庁は10日、ペルー沖の太平洋東部赤道海域で海面水温が高い状態が続き、異常気象の原因になるとされるエルニーニョ現象について、今夏までに再び発生する可能性が高いとする監視速報を発表した。

1


気象庁は、昨年夏に発生したエルニーニョ現象はこの冬に終息したとみられ、日本の天候に影響はなかったとしている。

気象庁によると、ペルー沖の監視海域の平均海面水温は、今年1~3月、基準値とする過去30年の平均値と比べ、0・2~0・4度だけ高い水準にとどまった。
3月は、基準値より0・2度高い27・2度だった。

-------------
▽関連リンク
気象庁
エルニーニョ監視速報No.271(2015年3月)
報道発表日 平成27年4月10日
http://www.jma.go.jp/jma/press/1504/10a/elnino201504.html

引用元: 【気象】エルニーニョ 今夏までに再び発生する可能性/気象庁

エルニーニョ 今夏までに再び発生する可能性/気象庁の続きを読む

このページのトップヘ