理系にゅーす

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天候

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1: 2015/03/23(月) 19:14:59.02 ID:???*.net
http://news.livedoor.com/article/detail/9921388/
米誌「ポピュラーサイエンス」電子版の3月20日付記事では、メルボルン大学のRichard Eckard副教授と同僚は、地球温暖化の条件下、多くの食物の味に変化が出る可能性があることを発見した。ニンジンの味と食感が悪くなり、テンサイの色が薄くなる可能性を発見した。

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高温多湿地域では、ジャガイモ疫病菌感染の確率は増す。
肉類も暑い天候の影響を受ける。鶏や牛などの動物が人類と同じように高温には耐えられない。
ただし、動物には温度を下げるための空調もない。高温は食欲に影響を与える。

気温が上がると、鶏などは摂食量が減少し、体重が減り、肉が硬くなり、食感がぱさぱさになってしまう。

続きはソースで

引用元: 【環境】地球温暖化で多くの食物の味に変化が出る可能性、鶏肉は食感がぱさぱさに

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1: 2015/03/08(日) 22:13:10.10 ID:???.net
掲載日:2015年3月8日
http://www.asahi.com/articles/ASH376JM4H37PLBJ002.html

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは8日、電気を無線で飛ばす実験に成功した。宇宙空間に浮かべた
太陽電池パネルから地上に送電する、「宇宙太陽光発電」の実現に不可欠な技術で、今後の研究開発につなげる。

 宇宙太陽光発電は、電気をマイクロ波などに変換して宇宙から地上に送る構想で、日本では1980年代から
本格的な研究が始まった。昼夜や天候に影響されずに発電できることが特徴。実現するには、コストの大幅な削減など
多くの課題があるが、JAXAなどは、直径2~3キロメートルの巨大な太陽電池パネルを使えば、原発1基分
(100万キロワット)相当の発電ができると試算している。

 一方、強力なマイクロ波は人体や環境に悪影響を及ぼす恐れがあるため、極めて高い精度でマイクロ波の向きなどを
制御して、ねらった場所にピンポイントで送電する必要がある。

(小堀龍之)

<画像>
高い精度でマイクロ波の向きを制御できる送電アンテナ=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002140_comm.jpg

マイクロ波に変換された電気を受け取る受電アンテナ=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002143_comm.jpg

送電アンテナ(左上)と、約55メートル離れた場所に設置した受電アンテナ(右下)=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002135_comm.jpg

送電実験のイメージ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002594_comm.jpg

<参照>
JAXA、電気を無線で送る技術の確立目指した実証実験に成功(15/03/08) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M_WoFnWAACk



マイクロ波無線エネルギー伝送技術の研究:研究開発本部
http://www.ard.jaxa.jp/research/hmission/hmi-mssps.html

P48 マイクロ波無線送電実験の概要
http://www.isas.jaxa.jp/home/rikou/kogata_eisei/symposium/3rd/p_session/P48.pdf

引用元: 【宇宙開発/エネルギー】無線送電実験にJAXAが成功 宇宙太陽光発電に一歩

無線送電実験にJAXAが成功 宇宙太陽光発電に一歩の続きを読む

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1: 2015/02/10(火) 20:22:14.22 ID:???.net
掲載日:2015年2月10日
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82195140R20C15A1000000/

 冬季うつに関するインターネット上の記事を見ると、押し並べて「冬の日照不足→うつ気分、過眠、過食→日光で改善」
というストーリー展開である。このシナリオは間違いではないが、それだけでは冬季うつ、ひいては日光と健康との関係を考える上で深みがなく残念である。冬季うつの病因や治療についてもう少し掘り下げてみよう。

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 確かに冬季うつは日照時間が短くなる冬に発症することが多く、高緯度地域すなわち北国に多いのは事実である。
しかし前回(「『もっと光を!』 冬の日照不足とうつの深い関係」を参照)、鹿児島県名瀬市(現在の奄美市)の例でご紹介したように低緯度地域(南国)でも天候不順がちの場所では発症率が高くなる。

 また、春先にいったん症状が改善しても、梅雨に再燃することもある。さらに言えば、春でも夏でも天候次第で気分が悪くなることがある。とすれば、いったい冬季うつとはなんぞや…その回答は以下の通りである。

 冬に特異的に発症するうつ病なのかと問われれば、答えは「NO」。

 冬に症状が悪化する可能性の高いうつ病なのかと問われれば、答えは「YES」。

 すなわち冬季うつの冬季とは、冬に症状が出現しやすいといった程度の意味合いなのだ。

 冬は曇天日が多く、うつ症状が日々連続して出現するため不調(疾病)として認識されやすい。
冬以外でも気分不良は感じることがあるが、単発であることが多く、症状も軽めであるため生活に大きな支障が生じない。しかし、この天候に依存した気分の変わりやすさこそが冬季うつの本質的な問題なのである。

■朝に天気が悪いと気分が沈むのも冬季うつ?

 ここにオーストラリア・メルボルンの研究者であるLambertらが行った興味深い研究がある。彼らは101名の健康ボランティアを集め、首の奥にある動静脈から血液を採取して脳内でのセロトニン利用率(代謝回転)の季節変動を算出したのだ。

この研究が行われた2000年当時は、このようなすさまじい方法をとらなければ脳内のセロトニン利用率は正確に測定できなかったのだ。彼らの努力の結果判明したのは、健康な人でも冬に脳内セロトニン利用率が顕著に低下するという事実である。

 その後、PET(positron emission tomography:陽電子放出断層撮影)を用いた先端的研究により、冬に脳内のセロトニン神経機能の活動が低下することが確定した。

脳内セロトニン代謝回転の季節変動(Lambertらの研究から引用、2002年)。この研究は南半球にあるオーストラリアのメルボルンで行われたため季節と月が逆転している。冬季に脳内セロトニン利用率が著しく低下していることが分かる。
実はセロトニン利用率は季節というより検査当日の日照時間に相関していた。

続く

(イラスト:三島由美子、以下同)
http://www.nikkei.com/content/pic/20150210/96958A9F889DEAE0E3EBE7E3E6E2E0E3E2E3E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXZZO8219520021012015000000-PN1-8.jpg

引用元: 【神経科学】光だけではダメ 「バナナ」で冬季うつを治療

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1: 2015/02/02(月) 20:27:00.17 ID:???*.net
気象庁は2日、1月の天候まとめを発表した。上旬は強い寒気が南下したが、中旬以降は低気圧が本州付近を通過して暖かい空気が流入することが多く、月全体ではほぼ全国的に平均気温が高かった。北日本(北海道と東北)は1.4度、
東日本は0.3度、西日本は0.8度、それぞれ平年を上回った。

日本海側の降雪量は北日本で平年の63%、東日本で47%、西日本で40%と少なかった。
一方、太平洋側の降水量は東日本が171%、西日本が190%と多かった。
(2015/02/02-19:00)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015020200733

引用元: 【国内】気象庁「1月は暖かかった」

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1: 2015/01/26(月) 13:23:27.99 ID:???O.net
米気象当局は25日、北東部で26日から28日にかけ、強い風雪を伴う悪天候が予想されると発表した。ニューヨーク市とその周辺は観測史上最大級の暴風雪に見舞われる可能性があるとして警報が出された。

 デブラシオ市長は記者会見で「市の歴史上、最大の吹雪になる恐れがある。これまで目にしたことのないひどい事態に備えるように」と市民や関係機関に厳重な警戒を呼び掛けた。
 国立気象局によると、ニューヨーク市やコネティカット州南部などでは26日午前から雪が降り始め、午後から27日にかけて暴風雪が予想される。
最大瞬間風速は約30メートルで、積雪は多い所で75センチを超える見込み。

 ロイター通信によると、ユナイテッド航空は27日、ニューヨークとボストン、フィラデルフィア発着の全便の運航を取りやめる。
他の各社も欠航が予想される。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012600058

引用元: 【国際】「史上最大」の暴風雪警戒-米NY

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1: 2014/12/25(木) 21:14:52.38 ID:???0.net
日本海側“10年に一度の大雪”のおそれ

 年末から年明けにかけて、日本海側を中心に10年に一度の大雪になる恐れがあるとして、気象庁は大雪に関する「異常天候早期警戒情報」を発表した。

 気象庁によると、年末から年明けにかけては強い冬型の気圧配置になり、日本付近に非常に強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に大雪になる恐れがある。特に今月30日頃から1週間程、北陸、東北と近畿の日本海側、長野県と群馬県の北部、岐阜県の山間部では、この時期としては10年に一度の大雪になる恐れがあるとして、気象庁は大雪に関する「異常天候早期警戒情報」を発表した。

 「異常天候早期警戒情報」は、5日から2週間先の天候が平年と大きく異なる可能性が予想され、社会的な影響が出る恐れがある時に発表される。気象庁は今後の情報に注意して対策を進めるよう呼びかけている。

日テレNEWS24 2014年12月25日 20:46
http://www.news24.jp/articles/2014/12/25/07266025.html

引用元: 【社会】日本海側“10年に一度の大雪”のおそれ―年末年始[12/25]

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