理系にゅーす

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太平洋

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1: 2018/07/01(日) 10:42:45.00 ID:CAP_USER
【6月29日 AFP】
南太平洋のニューカレドニア(New Caledonia)に生息するカラス「カレドニアガラス」は、小枝をかぎ針のような形に細工したり、その他の道具を作ったりするのに心的イメージを利用しているとする研究論文が発表された。
進化生物学の議論を刺激する今回の研究結果は、賢いことで知られるカラスが有益な道具のデザインを次世代に伝承することを示唆している。
情報の伝承は文化の顕著な特徴の一つとされる。

 論文の共同執筆者で、ニュージーランド・オークランド大学(University of Auckland)言語認知文化研究所の所長を務めるアレックス・テイラー(Alex Taylor)氏は、AFPの取材に「われわれが『心的テンプレート照合』と呼ぶ特定の種類の模倣行為の証拠が見つかった」と語る。

「つまり、カラスは道具の心的イメージだけを用いて、その道具がどのように作られたかを分析するリバースエンジニアリングを行うことができる」


 進化生物学者らの間では、カラスの道具製作能力はどのくらい遺伝子にプログラムされているかや、学習と記憶を通じて習得、伝達されるのはどの程度かなどをめぐり長年論争が続いている。

 道具製作の学習に関しては、カラスは自分が目の当たりにした作り方をまねていると考える専門家グループと、カラスがより高度なアプローチを取っていると主張するテイラー氏を含むグループとの間で、意見が分かれている。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

■小枝を使って、穴から虫をかきだそうとする、南太平洋のニューカレドニアに生息するカラス「カレドニアガラス」
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/e/810x540/img_be6eaae61493263edbd9320714e2f989160100.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3180511
ダウンロード (4)


引用元: 【動物/生態】道具作るカラス、「リバースエンジニアリング」で作製 研究[06/29]

道具作るカラス、「リバースエンジニアリング」で作製 研究の続きを読む

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1: 2018/04/29(日) 20:55:02.03 ID:CAP_USER
 太平洋に浮かぶ1100以上の島々からなるマーシャル諸島共和国にとって、気候変動は遠い未来の危機ではない。
島々の多くを占める海抜の低い環礁は、すでに大きな被害を受けている。

 4月25日付けの学術誌「Science Advances」に発表された研究によって、気候変動が今世紀の半ばごろまでに、この国の水源に致命的な打撃を及ぼすことが明らかになった。島の周囲の海水面が上昇すると、大きい波が打ち寄せたときに、これまでより島の奥深くまで海水が到達するようになる。
こうした波が連続して打ち寄せれば、島の淡水源は機能しなくなってしまう。

 2016年に米国国防総省が想定した海面上昇シナリオでも、海水面が40センチ上昇すると、マーシャル諸島の環礁の1つ(と、おそらくほかの数千の島々)が居住不可能になると予想している。
40センチの海面上昇は、今世紀半ばにも現実になる可能性がある。
「環礁を復旧したり、海面上昇の影響を緩和したり、あるいは、移住の計画を立てたりする際には、
政府や管理責任者がこれらの予想を考慮してくれるよう願っています。そうすれば、より少ない費用で効果的に、人々の生命を救えるでしょう」と米国地質調査所の科学者で、論文の筆頭著者のカート・ストーラッツィ氏は言う。

 外部の研究者は、最悪の場合はこの論文のシナリオの通りだろうと言い、モデル化の手法の巧みさと、警告の重さを高く評価した。

「この研究から、海岸地域の洪水に対して、波が重要な役割を果たしていることがわかります」。
都市で頻発する洪水に及ぼしている気候変動の影響を研究する気象学者のクリスティーナ・ダール氏はそう語る。
「海面上昇しか考えないなら、今回調べられた島々は今世紀末まで居住できます。
けれども、波の作用も考慮すると、居住可能な期間は大幅に短縮されるのです」

■晴れの日に洪水が

 人類が気候変動を食い止めようと四苦八苦している一方で、海面は上昇を続け、温まった海水がグリーンランドと南極大陸の氷を解かしている。
けれども近年、特定の地域が完全に海中に没するよりはるか前に、海からの洪水によって居住不可能になってしまうことがわかってきた。

「海面上昇に関する研究のほとんどは、将来、通常の満潮の際に海水面がどのくらいの高さになるかを予想し、それを土地の標高と比較するだけです。そうした研究は大切ですが、海面上昇によって増幅される特大の高潮や波などのプロセスがモデル化されていないという欠点があります」とダール氏は言う。

 マーシャル諸島や海抜1、2メートル程度しかないその他の島国にとって、海からの洪水は大問題だ。
近年、マーシャル諸島は激しい嵐や高潮に脅かされ、家屋が破壊されたり墓地が海に流されたりする被害が頻発している。
そのうえ、最近の干ばつにより水源にも影響が出ている。

 現時点でも気候変動の影響がこれだけあるのだから、将来はどうなってしまうのだろうか? 
マーシャル諸島に軍事基地を持つ米国国防総省からの指示を受け、ストーラッツィ氏のチームは、海からの洪水がロイ= ナムル島の環礁に及ぼす影響をモデル化した。

 ストーラッツィ氏は、2100年までに海水面が50センチ、1メートル、2メートル上昇するという3つのシナリオについて、地球の気候、海からの洪水の振る舞い、海水の浸入に対する地下の帯水層(水が貯まった地層)の反応を調べた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042700195/
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引用元: 【環境】洪水で水源消滅、多くの島が数十年で居住不能に?[04/27]

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1: 2018/03/24(土) 10:19:21.05 ID:CAP_USER
 乱獲などが続けば、今世紀半ばにアジア・太平洋地域の沿岸や海で漁獲可能な魚がいなくなるなどとする報告書を、国連の科学者組織「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットホーム」(IPBES)が23日、公表した。
世界の4地域で、生物多様性やそのもたらす恵みの現状について、初の評価報告書をとりまとめ、コロンビアで開かれた総会で承認された。

 アジア・太平洋地域の報告書では、世界の養殖の9割が集中し、東南アジアでは2000年以降、漁獲量が大幅に減っているなどと指摘。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL3R4G2PL3RULBJ00F.html

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL3R4G2PL3RULBJ00F.html
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引用元: 【環境】乱獲続けば…海の幸「今世紀半ばにゼロ」 国連が報告書[03/23]

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1: 2018/02/01(木) 15:58:41.88 ID:CAP_USER
南太平洋に浮かぶミクロネシア諸島のピンゲラップ島は、別名「The Island of the Colorblind(色を識別しない人たちの島)」と呼ばれる。
これは英国の神経学者オリバー・サックスが1996年、人間の脳に関する自著で使った呼び名で、この島に先天的に色の見えない住民が比較的多いことに由来する。

 同島がこうした遺伝的背景をもつようになったきっかけは、一説によると、1775年の猛烈な台風によって人口が一時的に激減したことにあるという。
この台風を生き延びた島の統治者が、1色覚(色を識別しない視覚)となる希少な遺伝子を有しており、やがてその遺伝子が後の世代に受け継がれていくこととなった。

 今も島民の10%ほどが1色覚の遺伝子を持っていると考えられており、その割合は、一般に3万人に1人とされる発現率に比べて極めて高い。

ベルギー人写真家のサンヌ・デ・ヴィルデ氏は、ピンゲラップ島と色覚多様性の概念に発想を得て、遺伝をテーマとした一連の作品を製作している。
2015年に島を訪れた際、彼女は色を判別しない人々の目に映る世界を表現するシリーズ写真を撮影した。


 一部の作品は白黒写真だ。しかし彼らの中には、赤や青などをかすかに知覚できる、1色覚とは異なるタイプの人もいた。そこで彼女は赤外線で撮影できる装備やレンズを用いて、特定の色を変化させたり、弱めたりして撮影を行った。
さらにその後、色を判別しにくい人たちに、できあがった写真に水彩絵具で着色するよう依頼し、彼らには世界がどのように見えているのかを表現してもらった。

続きはソースで

画像一覧
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/07.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/03.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/04.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/05.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/18/013000043/
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引用元: 【遺伝/民族学】色の見えない人々が住む太平洋の島[02/01]

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1: 2017/08/20(日) 18:14:26.76 ID:CAP_USER
2017年08月20日 06時00分
(写真)
メキシコ沖の太平洋に今年5月に現れたカルマン渦(Suomi NPP - VIIRS)

 不思議な渦巻きがいくつも連なる不思議な雲…。これは米海洋大気庁(NOAA)の地球観測衛星が各地でとらえた「カルマン渦」という気象現象だ。

 1点目と2点目の画像は今年5月24日、メキシコ沖の太平洋に浮かぶグアダルーペ島を取り囲むように出現したもの。米国カリフォルニア州との国境近くに位置するこの島は、別名「シャークアイランド」と呼ばれるホホジロザメの聖域。

 バハ・カリフォルニア自治大学の気象学者カルロス・トーレス氏によると、山の上空に雲が発生したときに、一定方向で風が吹くと・・・

続きはソースで

(写真)
上の写真を広げてみたもの。地球観測衛星スオミNPPが今年5月24日に撮影した(Suomi NPP - VIIRS)
(写真)
南大西洋の火山島の周囲で今年6月25日に観測されたカルマン渦(Landsat 8 - OLI/NASA)

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21549.html
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引用元: 【気象】 渦巻きが連なる不気味な雲 相次いで出現 衛星がとらえた![08/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 01:14:03.66 ID:CAP_USER
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070301023&g=soc

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170703ds10_t.jpg
国立科学博物館に搬入されたオンデンザメの標本=3日午後、東京都台東区
 国立科学博物館(東京都台東区上野)は3日、深海のサメ「オンデンザメ」の標本の搬入作業を行った。標本は、11日から同館で始まる特別展「深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」で展示される。

〔写真特集〕特別展「深海2017」

 オンデンザメは北太平洋の深海に生息し、大きいものは約7メートルに達する。魚を中心に捕食するが、胃袋からアザラシやクジラの肉塊が見つかったこともある。

続きはソースで

(2017/07/03-19:34)
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引用元: 【生物】国立科学博物館、オンデンザメ標本を搬入=特別展「深海2017」で展示へ [無断転載禁止]©2ch.net

国立科学博物館、オンデンザメ標本を搬入=特別展「深海2017」で展示への続きを読む

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