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妊婦

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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/16(木) 16:16:50.84 ID:???0

"ワクチン接種しても園児ら風疹に集団感染…島根"

島根県の保育園で昨春、風疹のワクチンを接種した園児らの集団感染が起きていたことが、国立感染症研究所などの調査で分かった。唾液がついたおもちゃをなめるなどしてウイルスが広がった可能性が高いという。
感染研は、ワクチンを接種した幼児の風疹の集団感染例は国内で初めてとし、「妊婦が出入りすることが多い保育園などは注意してほしい」と呼びかけている。

感染研や県によると昨年4月、予防接種を受けていない1歳の男児がまず発症し、その後、約2か月間に、この男児を含む1~5歳の園児22人と職員1人、家族7人の計30人に感染が広がった。
このうち少なくとも園児18人は風疹の予防接種を受けていた。
ただ接種した園児の症状は1人を除いていずれも軽く、発熱と発疹がない園児も6人いた。

感染研は当初、ワクチンの品質を調べたが、問題はなかった。

一方、
〈1〉風疹ウイルスは唾液に多く含まれる
〈2〉幼児は物を口に入れたり、なめたりする

――ことから、感染研は「1歳児を中心に、ワクチンの予防効果を超える
大量のウイルスが唾液を介して広がったのではないか」とみている。

風疹ワクチンは2006年度から、1歳と就学前1年間が定期接種対象になった。
調査した感染研の中島一敏主任研究官(感染症疫学)は
「接種した幼児は症状が軽いため、逆に『隠れ集団感染』が各地で起きる可能性がある。
保育園ではおもちゃはなるべく清潔に保ち、流行期は一緒に使わないなどの注意をしてほしい」
と指摘している。

ダウンロード

2014年1月16日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91201



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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/08(水) 23:02:46.33 ID:???i

子宮頸がんが見つかった妊娠中の女性2人に対して、新潟大学医歯学総合病院が胎児を残したままがんを切り取る手術を成功させました。

病院によりますと、こうした手術の成功は国内では2例目で、病院は「病気で子どもをあきらめることがないよう今後も手術を進めていきたい」としています。
新潟大学医歯学総合病院によりますと、妊娠4か月で子宮頸がんが見つかった30代の女性に対し、去年11月、子宮に胎児を残したままがんの切除手術が行われたということです。

妊娠中に子宮頸がんが見つかった場合、子どもをあきらめて子宮を摘出するケースが多いということで、
今回の様に胎児を残したまま手術が行われたのは国内では2例目です。
病院によりますと女性と胎児は術後の経過は良好だということです。

病院では先月にも妊娠5か月の30代の女性に対して同様の手術を行い成功したということです。
手術を行った新潟大学医学部産婦人科の榎本隆之教授は、「晩婚化が進む中、妊娠をきっかけに子宮頸がんが見つかるケースが増えている。
病気で子どもをあきらめることがないよう今後も手術を進めていきたいと話しています。

3

NHK 01月08日 19時10分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1034350191.html?t=1389186193706



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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/12/22(日) 14:59:51.50 ID:???0

妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、日本で営業活動を始めた中国BGI社に医療機関から数十件の問い合わせがあり、すでに一部で検査を行ったことが分かった。十分な遺伝カウンセリング(遺伝相談)なしに検査が広がりかねないとして、日本医学会は23日に会見し、指針を守るよう注意喚起する。

ダウンロード (1)

中国BGI社の関連会社BGIヘルスジャパン(神戸市)の劉建楠社長が朝日新聞の取材に応じ、複数の病院やクリニックと1件約10万円で検査の契約を結んだことを明らかにした。すでに、採取した血液を香港の事業所に郵送し、これまでに結果が出た検査はすべて陰性だったという。具体的な施設名や数は明かしていないが、日本医学会が審査して、遺伝相談が整っていると認定した医療機関は含まれていないと認めた。

同社は今月から関東や関西地方を中心に、産婦人科の医療機関を調べて資料を送付。これまでに数十件の問い合わせがあり、担当者が出向き、費用や検査方法を説明しているという。

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20131222001019_comm.jpg
ソース
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312210445.html



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/22(金) 20:18:46.78 ID:???0

★新出生前検査 54人が人工妊娠中絶
11月22日 12時22分

妊婦の血液を分析して胎児に染色体の病気があるかどうか判定する新しい出生前検査を受けた妊婦はことし4月からの半年間に全国でおよそ3500人に上り、陽性と判定された67人の妊婦のうち流産などをしなかった54人が、人工妊娠中絶をしたことが産婦人科医などのグループの調査で分かりました。

新しい出生前検査は妊婦の血液を分析して胎児にダウン症など3つの染色体の病気があるかどうかを高い確率で判定できるもので、ことし4月から国内でも受けられるようになりました。

この検査を実施する全国26の病院の産婦人科医などのグループは、22日開かれた学会のシンポジウムで、ことし4月からの半年間におよそ3500人の妊婦が検査を受け、67人が、胎児に病気がある可能性が高いことを示す「陽性」と判定されたことを明らかにしました。

このうち羊水検査などで胎児の染色体の異常が確定したのは56人で、うち53人が人工妊娠中絶をしたということです。
また残る3人のうち2人は流産し1人は調査時点では、妊娠を続けるか、中絶を選択するか決めることができていませんでした。

またこれとは別に出生前検査で陽性と判定され羊水検査による確定診断を受けないまま中絶した妊婦も1人いたということです。

一方、これらの妊婦に中絶を選択した理由を尋ねたところ、育てる自信がないことや家族への負担が大きいこと、将来への不安などを挙げていました。

妊娠中絶の条件などを定めた母体保護法では、胎児の病気や障害を理由にした中絶は認められていませんが、現場の医師などによりますと母体への悪影響や経済的な理由といった法律の条件を理由に中絶手術が行われているということです。 

6a2e0e83.jpg

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131122/k10013253551000.html



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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/05(土) 11:39:41.58 ID:???

頬や体が赤くなり、風邪のような症状が出ることもある伝染性紅斑(リンゴ病)に妊娠中にかかり、胎児に感染した女性が2011年に69人確認され、うち約7割の49人が流産、死産していたことが厚生労働省研究班(主任研究長・山田秀人神戸大教授)の全国調査で、5日分かった。

妊婦を対象に実施した初の大規模調査。69人のうち家族もリンゴ病にかかっていたのは37人。このうち34人が子供だった。
育児中の妊婦が子供から感染するケースが多いとみられ、研究班は、風邪の症状がある人に近づかず、定期的に健診を受けるよう、妊婦に注意を呼び掛けている。

リンゴ病の原因はパルボウイルスB19。せきやくしゃみを介して感染し、頬や腕、足などが赤くなるほか、頭痛や関節痛が生じることもある。
ほとんどは自然に回復するが、妊婦が感染すると、胎児の組織などに水分がたまる「胎児水腫」や流産の恐れがある。

研究班は昨年、妊婦健診を実施する全国2714施設に、妊娠中のウイルス感染について11年を対象に調査した。

回答があった1990施設を分析した結果、母から胎児へのパルボウイルスB19感染を69人確認。うち35人が流産、14人が死産、3人が中絶で、残り17人が出産だった。妊婦の半数はリンゴ病の症状がなかった。

山田教授は「11年は流行年だったこともあり、今回の調査で妊婦への影響の大きさが明らかになった。パルボウイルスB19を知っている妊婦は
少ないとの調査結果もあり、何らかの対策が必要だ」と話している。〔共同〕

ソース 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0500P_V01C13A0CC0000/?dg=1 
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