理系にゅーす

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宇宙

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1: 2026/02/26(木) 22:32:47.93 ID:CKbDwyjX
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宇宙ステーションの飲料水に流し台のヌメヌメと同じ細菌が繁殖
国際宇宙ステーション(ISS)では、排水や宇宙飛行士の尿や汗などの水分を無駄にせず、飲料水供給装置(PWD)で再生して飲料水にしているが、その再生水の中に細菌がいることがわかった。
ただちに健康被害が出るものではないが、それが形成するバイオフィルムを放置すれば、機材に悪影響がでる恐れがある。

 摂南大学、大阪樟蔭女子大学、JAXAによる研究グループは、ISSの飲料水の微生物学的な安全性を確かめるべく分析を行ったところ、3年以上前からラルストニア属細菌が、細菌全体の約70パーセントを占めていることを明らかにした。 再生水はその成分特性によって栄養塩に富む場合があり、微生物が繁殖しやすい環境になる恐れがあるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

forbesjapan 2026.02.25 07:15
https://forbesjapan.com/articles/detail/91998

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1: 2026/02/19(木) 20:05:35.62 ID:86FoIlV4
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宇宙での生活が「脳の位置」を変えて地球帰還後もしばらくその状態が続く

 NASAが有人月面着陸を目指すアルテミス計画を推進し、月面基地の建設も現実味を帯びつつある中で、長期間にわたる宇宙生活が人体に及ぼす影響を把握することの重要性が高まっています。
 26人の宇宙飛行士の脳をMRIスキャンした新たな研究では、宇宙で生活することで「脳の位置」がどのように変わるのかが明らかになりました。

 Brain displacement and nonlinear deformation following human spaceflight | PNAS
 https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.2505682122

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年02月18日 15時00分
https://gigazine.net/news/20260218-spaceflight-brain-displacement-upward-backward/

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1: 2026/02/13(金) 22:58:28.11 ID:66eiSzV2
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打上げ失敗の「H3ロケット8号機」 事故の"特異さ"が明らかに
準天頂衛星「みちびき」5号機を搭載したH3ロケット8号機の打上げ失敗から約1カ月。1月20日に文部科学省ではJAXAからの調査状況を報告する調査・安全小委員会が開催されました。軌道上で衛星とロケットに何が起きていたのか、映像資料が公開。
飛行中に衛星がロケットから離脱して失われてしまうという、これまであまり例のない事象が発生していたことが判明しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

impress 2026年2月13日 08:40
https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/2083864.html

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1: 2026/02/02(月) 23:24:36.32 ID:I0BwN01q
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行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表

もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。

量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。

 ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。

 中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.02.02 19:00:36
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265

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1: 2026/01/30(金) 21:23:16.82 ID:tQU4fFkc
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「宇宙が膨張してる」のではなく「物質世界が縮んでいる」とする新理論が発表――なんと観測データとも整合

 私たちは学校で、「宇宙はビッグバンからずっと膨張しつづけている」と習います。

 銀河どうしの距離はどんどん離れ、宇宙という“ゴム風船”がふくらんでいる、というイメージは、多くの人にとっておなじみの宇宙像になっています。

 しかしアメリカのクエスト・サイエンス・センター(Quest Science Center)で行われた研究によって、「宇宙が膨張している」のではなく「物質世界が縮んでいる」という理論が数式化されました。

 研究では、原子の大きさや時間の刻みなど、物質の世界のスケールだけがビッグバン当初から今までの期間に3~4割ほど小さくなったとすると、最近の宇宙観測が突きつけているいくつかの謎――「ハッブル定数の問題」や「ダークエネルギーの変化の問題」――などが、ひとつの「縮む物質世界モデル」でまとめて説明できる可能性が示されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.30 21:00:55
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191222

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1: 2026/01/27(火) 23:54:11.91 ID:CiZHJEM9
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東北大、宇宙開発の拠点「スペースクロステック研究センター」を設置

 東北大学は1月14日、2026年1月1日より全学組織であるグリーン未来創造機構内に、サステナブルな宇宙活動の実現と宇宙経済のさらなる発展を目的とし、科学とビジネスの近接化時代を先導する産学共創型研究開発拠点として、国内初となる「スペースクロステック研究センター」(SXT研究センター)を新たに設置し、活動を開始したことを発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/01/19 16:27
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260119-3999052

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