理系にゅーす

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害虫

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1: 2026/08/14(金) 13:28:55.02 ID:0gQVCcYw
8/13(木) 8:05配信

日本農業新聞
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果樹を枯らす害虫・クビアカツヤカミキリの対策に、木を蛍光イエローに塗ると産卵を抑えられる技術に注目が集まっている。
技術を実証した栃木県には問い合わせが相次ぎ、塗料メーカーは、蛍光イエローのスプレー缶だけ出荷数が顕著に伸びているという。
発生地域拡大で、現場でできる対策の一つとして広がっている可能性がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/453b4409810daa5439234b5ceab7775c0f4974d8

蛍光イエロー塗料の出荷増加 果樹農家が害虫対策で注目の続きを読む

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1: 2018/11/23(金) 17:49:33.27 ID:CAP_USER
 北海道福島町にある縄文時代の館崎遺跡から出土した土器に、「米食い虫」の異名を持つコクゾウムシが推定で約500匹練り込まれていたことが分かった。熊本大の小畑弘己教授らが発見し、23日までに英考古学誌ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンス電子版に発表した。

 多量のコクゾウムシは意図的に交ぜられたとみられ、小畑教授は「世界的にもまれな発見。縄文人の精神性を表すもので、栗の豊作の願いを込めたのではないか」と話している。
 貯蔵米の害虫として知られるコクゾウムシは、体長約4ミリのオサゾウムシ科の甲虫。

続きはソースで

(2018/11/23-15:08)

■X線コンピューター断層撮影(CT)で解析した縄文土器。点で示された位置にコクゾウムシが練り込まれたとみられる
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0181123at14_p.jpg

■縄文土器に大量の「米食い虫」=北海道・館崎遺跡から出土-熊本大
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0181123at15_p.jpg

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112300343&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: ・【考古学】縄文土器に大量の「米食い虫」=北海道・館崎遺跡から出土-熊本大[11/23]

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1: 2018/10/28(日) 13:34:01.49 ID:CAP_USER
 琉球大学、帯広畜産大学、高知大学は共同研究で、複数の種類の害虫を同時に防除・根絶するための、不妊化と「求愛のエラー」を組み合わせた新たな技術を提唱した。

 不妊虫放飼とは、人為的に不妊化した害虫を大量に放すことで野生の害虫が正常に繁殖できないようにし、ターゲットの害虫を根絶させる技術だ。化学農薬を使用しない環境にやさしい害虫防除法として世界で広く利用されているが、根絶に必要な数(週に数千万~数億匹)を大量に増殖し継続的に放飼するための経済的・労力的なコストは大きい。また、気候変動や人・物の交易の増加で新たな害虫の侵入リスクが増加する中、すでにある害虫への対策を継続しつつ、新たな種類の害虫がターゲットの不妊虫放飼プログラムを開発し維持していくことは容易ではない。

 そこで本研究では、本来1種類のみの害虫がターゲットとなる不妊虫放飼の枠組みに、「オスが他種のメスにも求愛して繁殖を妨害する」・・・

続きはソースで


論文情報:【Pest Management Science】/Killing two bugs with one stone: a perspective for targeting multiple pest species by incorporating reproductive interference into sterile insect technique
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ps.5202

https://univ-journal.jp/23316/
ダウンロード


引用元: ・【農業技術】複数種類の害虫を同時に防除する、“一石二虫”の技術を提唱 琉球大学など[10/28]

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1: 2018/09/16(日) 22:52:02.73 ID:CAP_USER
■動画
Mutant Plant Glows When Attacked | National Geographic https://youtu.be/4ezRhktDslE



■葉っぱをかじられた植物は、全身に情報を伝え、防御機構を発動する

 植物は、自身の葉などが傷つけられると、その部位からほかの部位に警報を発して防御機構を発動させる。このほど研究者たちが、この防御反応を動画にとらえることに成功した。植物の「知性」という難しい問題の解明につながるかもしれない。この研究の論文は、埼玉大学の豊田正嗣准教授らにより9月14日付けの学術誌「Science」に発表された。

 同じく論文の著者の1人で、米ウィスコンシン大学マディソン校の植物学研究室を率いるサイモン・ギルロイ氏は、「植物は適切なタイミングで適切なことをしていて、非常に知的に見えます。環境から膨大な量の情報を感知し、処理しているのです」と言う。「これだけ高度な計算をするためには脳のような情報処理ユニットが必要だと思うのですが、植物には脳はありません」

 植物が内部でどのように情報を伝達しているかを調べるため、ギルロイ氏の研究チームは、植物の遺伝子を改変してクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質を組み込んだ。この蛍光タンパク質は特定の物質と結合させることができるので、植物の内部にある化学物質が刺激に対してどのように反応するかを観察するのに利用できる。

 毛虫に葉をかじられるなどの攻撃を受けた植物は、グルタミン酸というアミノ酸を出す。グルタミン酸は植物全体のカルシウム濃度を上昇させ、これにより防御機構が起動し、植物をさらなる損傷から守る。ある種の植物は、攻撃してくる昆虫を撃退したり、その昆虫を捕食する別の昆虫を引きつけたりする揮発性化合物を放出する。例えばワタは、ガの幼虫にかじられると、幼虫を捕食するスズメバチを引きつける物質を放出する。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/091400230/
images


引用元: ・【植物】〈動画あり〉葉に虫食いで植物内部の「警報」伝達、可視化に成功 植物の防御機能解明[09/14]

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1: 2018/08/23(木) 17:14:30.13 ID:CAP_USER
 つくば市の農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、桑が分泌する「乳液」から、新たな農薬として利用できる可能性のあるたんぱく質を見つけたと発表した。害虫が食べた餌の消化・吸収を妨げて成長を抑える効果がある。農研機構は「従来の農薬に耐性のある害虫も現れており、これまでとは異なる作用の農薬が求められている」としている。

 桑の葉を食べた昆虫は成長が遅くなることが知られているため、農研機構は葉などの傷口から分泌される乳液に着目。詳しく調べると、「MLX56」と呼ばれるたんぱく質に成長抑制の効果があった。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180821/20180821-OYTNI50021-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20180821-OYTNT50071.html
ダウンロード (1)


引用元: ・【植物学】桑に農薬効果のたんぱく質…農研機構[08/21]

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1: 2018/08/11(土) 00:32:58.63 ID:CAP_USER
【8月9日 AFP】
アフリカ各地で作物に壊滅的被害を与えた米大陸原産の害虫が、アジアに侵入していることが判明した。インドの科学者らが9日、発表し、食糧の安全保障が脅かされるとして警鐘を鳴らしている。

 インド農業研究会議(ICAR)の科学者らは、同国南部カルナタカ(Karnataka)州のチッカラバラプラ(Chikkaballapur)地域で調査を行い、70%以上のトウモロコシでツマジロクサヨトウ(学名:Spodoptera frugiperda)を確認したと発表。アジアでこの害虫が発見されたのは初めて。

 また、非営利団体の国際農業生物化学センター(CABI)によれば、トウモロコシの他、コメや綿花、サトウキビなどの180超の植物種も食害を受ける恐れがあるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/9/320x280/img_d902e43ddf6428f46e78d1867e1f3f26201685.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3185573
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引用元: ・【昆虫学】アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘[08/09]

アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘の続きを読む

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