理系にゅーす

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富士山

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1: 2015/05/23(土) 12:59:43.54 ID:???*.net
1707年の富士山宝永噴火と同規模の降灰が関東地方を襲うと、東京湾沿岸に集中する火力発電所の吸気フィルターが数時間程度で目詰まりし、発電できなくなる恐れがあることが、産業技術総合研究所の山元孝広・総括研究主幹らの実験で分かった。

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危険性が指摘されているのは、天然ガスを燃料とし、大量の外気を取り込む必要があるガスタービン方式の火力発電。東京電力の場合、ほとんどが東京湾沿岸に立地している。

続きはソースで

2015/05/23 08:40 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052301001066.html

引用元: 【災害】富士山が噴火すると東京湾岸の火力発電所の吸気フィルターが数時間で詰まって発電できなくなる可能性

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1: 2015/05/16(土) 13:53:53.05 ID:???*.net
http://www.news-postseven.com/archives/20150515_322582.html

4月26日以降、火山性地震が1000回を超えた箱根山では、泉質の変化、山頂に亀裂が入った、鹿や熊が逃げ出し始めたなど、数々の異変が起きている。
神奈川県箱根町仙石原の旅館「箱根温泉山荘なかむら」の従業員はこう話す。

「いきなり黒い湯が出てきたんです。36年間営業してきて、こんなことは初めてです。
うちの温泉は大涌谷の源泉から湯を引いてるんで、やっぱり火山活動の影響で土や灰が混じったのかな…」

 気象庁は5月6日、噴火の危険度を5段階で示す「噴火警戒レベル」を「1(平常)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げ、これに伴い蒸気噴出が確認されている大涌谷の遊歩道は全面閉鎖された。

 気象庁は噴火の危険性について、あくまでも大涌谷周辺の「小規模噴火の可能性」と位置づけ、
「直ちに噴火する兆しはない」としているが、自然は常に人知を超えるものだ。武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏はこう話す。
「レベル2だからまだ大丈夫という話ではないんです。そもそも現在の学問では、噴火予知は不可能に近い。
世界的に見ても、予知できずに噴火したケースの方がはるかに多いんです。
実際、昨年は御嶽山が警戒レベル1であれだけの噴火をしていますからね。極端な話、箱根山はいつ噴火してもおかしくない」

続きはソースで

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(前出・島村氏)

引用元: 【国内】「箱根と富士山は兄弟」と専門家 連動噴火の可能性を指摘

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1: 2015/01/26(月) 13:04:01.40 ID:???0.net
http://www.news-postseven.com/archives/20150126_299642.html
9月には御嶽山が突如噴火し、死者57名、行方不明者6名という大惨事をもたらしたが、近頃、噴火が懸念されているのは富士山だと言われている。
「最近いちばん気になるのは富士山の噴火です。すでにふもとにあたる富士宮市で突然地下水が噴き出す異常湧水が発生しています。山梨県から富士山を上る滝沢林道は300mにわたり道路が崩壊。それらはマグマが上昇してきたことを間接的に示しています」

 そう話すのは、琉球大学名誉教授の木村政昭さん。木村さんは、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山の噴火を「2013年±4年」と2013年に予測して、昨年の噴火を的中させたことで注目を集める学者だ。
木村さんによると、火山性微動が急激に増加する“噴火の目”を解析したところ、富士山の噴火は「2014年±5年」だという。富士山は現在、気象庁の警戒レベルは「1」だが、噴火前の御嶽山の警戒レベルも「1」だった。富士山の噴火は充分ありうる。

続きはソースで

引用元: 【火山】「富士山、今年噴火してもおかしくない状況」 御嶽山噴火的中の教授指摘

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1: 2015/01/15(木) 18:11:47.97 ID:???0.net
http://dot.asahi.com/wa/2015011400057.html
 阪神・淡路大震災から20年の歳月が過ぎ去り、日本列島各地には、新たな災害の危機が迫っている。
国の中枢を破壊する首都直下地震、人口密集地を津波と火災が同時に襲う南海トラフ地震に加え、富士山にも不気味な予兆がある。

 2万人以上の死者を出した1707年の宝永大噴火以来の異変を指摘する声が高まっているのだ。
地震学者で、琉球大学の木村政昭名誉教授が語る。
「富士山では東日本大震災の後、マグマが上昇し、斜面や山麓に亀裂が入り、地熱が上昇するなどの異変が見られる。いつ噴火してもおかしくない状況で、19年までには噴火の兆候がはっきり表れてくると考えています。
太平洋プレートが日本列島へ潜り込んでいくプレッシャーは、東北地方では東日本大震災で解消されたが、今はその北と南にかかっている。
富士山だけでなく、御嶽山の噴火や昨年11月の長野県北部地震などの異変もそのためです」

 木村教授の予測では、次に富士山が噴火する場合、火口は北側の斜面。
溶岩が富士五湖や自衛隊演習林の方向に流れ出し、登山客がのみ込まれる恐れがあるという。

続きはソースで

引用元: 【災害】地震学者「大震災の後、地熱が上昇し斜面や山麓に亀裂が入る異変が見られる。19年までに富士山噴火も」

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1: 2014/09/30(火) 08:38:55.55 ID:???0.net
御嶽(おんたけ)山の突然の噴火は、世界文化遺産である富士山の地元自治体や観光関係者にも大きな衝撃だった。
富士山は一七〇七年の宝永噴火以降、沈黙しているが、気象庁が二十四時間監視する四十七火山の一つ。
静岡、神奈川、山梨の三県は十月十九日に周辺の二十市町村で、住民が避難する合同防災訓練を行うが、噴火予知を前提としており、今回のような水蒸気爆発は想定していない。

◆「可能性低い」

静岡県は二十九日、臨時の連絡会議を開いて御嶽山噴火への対応状況などを協議。十月の富士山火山三県合同防災訓練は予定通り行うことを決めた。
岩田孝仁危機管理監は「住民と観光客、登山者の避難について徹底的に検証し、来年三月末に完成させる広域避難計画に反映させたい」と強調した。


県などによると、御嶽山は近年の火山活動で地中のマグマが山の直下数キロまで上昇し、水蒸気爆発を引き起こしたが、富士山のマグマは地下深くにあるとみられる。
地下水に熱が加わり水蒸気爆発する可能性は低いとみている。

広域避難計画は、気象庁が富士山噴火の予兆をつかんで警戒レベルを引き上げ、噴火前に避難などを始めるのが前提だ。
岩田管理監は「富士山のマグマが上昇を始めるなら、何らかの現象があると期待している」と説明する一方、「現実には噴火が非常に急激に起こることもあり得る。的確に情報を集め対応できる態勢をつくりたい」と述べた。

◆山小屋と観光関係者

富士山は夏山シーズン(七~九月)、毎年三十万人前後の登山者でにぎわう。静岡県側の山小屋経営者でつくる富士山頂上奥宮境内地使用者組合の宮崎善旦(よしかつ)組合長(富士宮市)は「山小屋の噴火時の備えや対応はこれまで議論されてこなかった」と明かす。
防災用にヘルメットを備えた山小屋もほとんどないという。

浅間山などにある避難用シェルターも富士山にはない。
宮崎組合長は「木造の山小屋では身を守るのに限界がある」と指摘する。「シェルター建設には景観との兼ね合いもある。防災用品も含め、どの程度の備えが必要なのか一から議論するしかない」と話した。

富士山東麓の小山(おやま)町観光協会の室伏勝事務局長は「火山がある自治体として、とても人ごとに思えない」と、御嶽山の突然の噴火と犠牲者の多さに驚く。
「地元の観光業者は常に噴火への不安は抱えている。準備は絶対必要なので、小まめに情報を提供してほしい」と、気象庁や自治体に注文をつけた。

◆噴火事例あり 安全対策必要

富士山周辺の自治体など六十八機関でつくる「富士山火山防災対策協議会」の委員を務める、静岡大の小山真人教授(火山学)は「今回のような水蒸気爆発は前兆現象を捉えるのが難しい。
富士山でも山頂に水蒸気爆発でできたとみられる穴があり、事例は少ないが、過去に起きた可能性がある」と指摘する。

登山者への安全対策として、ヘルメット着用の義務化や登山前の登録制度の導入などを提案。
「現状では登山前に登山届を出さない人は多く、人的被害の把握が難しい。活火山の中でも浮き石が多く急峻(きゅうしゅん)な富士山では、噴石の被害は大きくなるので、ヘルメット着用は有効だ」と話した。

◆現在は予測難しい

静岡地方気象台の井上秀行火山防災官は、今回の御嶽山で起きた水蒸気噴火が静岡県内の活火山で起きる可能性について「地下水がマグマの熱で膨張するのが原因で、どの活火山でも起こり得る」という。

静岡県に関わる活火山は富士山と伊豆東部火山群の二つ。
いずれの活火山も気象庁が二十四時間態勢で監視しており、これまでに火山活動につながる異常は観測されていない。
一方で、今回のような水蒸気噴火の場合、明瞭な前兆現象が出るとは限らず、「噴火を的確に予測することは現在の予測レベルでは難しい」と話した。


http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140930/CK2014093002000098.html

引用元: 【国内】300年沈黙 富士山は大丈夫か

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1: 2014/08/27(水) 09:54:56.12 ID:???0.net
東日本大震災以降、富士山が「危機的状況」にある--。
先ごろ、フランスの地球科学研究所がそんな研究結果を発表した。
 「日本のハイネットシステムというネットワークが収集したデータを基に、地球内部のエコー測定が行われました。以前はただのノイズとして除去されていたデータに焦点を当て、日本の地下にある断層などのマップを作成。すると、3・11で地殻が最もダメージを受けたのは東北ではなく、
富士山の地下400キロであることが判明したのです」(サイエンス記者)

 東日本大震災の4日後、静岡県東部を震源としたM6.4(震度6強)の地震が発生しているが、これは富士山の内圧が高まったことを示しているという。
 この研究の筆頭著者であるブレングウェア氏は「今言えるのは、富士山の内圧は高く“臨界状態”にあり、潜在的に噴火の危険性が高いということだけだ」と語っており、秒読みとされる富士山噴火の可能性を裏付ける結果となったわけだが、“Xデー”が読みきれないだけに不気味だ。

 防災ジャーナリストの渡辺実氏が言う。
 「活火山の中で最も観測網が発達しているのが富士山ですが、想定の範囲内で
しかシグナルは出せない。我々が避難する時間の余裕も与えず活動を開始するのか--それは神のみぞ知るなのです」

 1707年11月23日に富士山で始まった宝永大噴火では、東南の斜面が大爆発し、約12億トンもの溶岩や火山灰が噴き出て江戸の町にまで火山灰が降り積もったとされる。
 「特筆すべきは、噴火発生の49日前の10月4日に、遠州灘沖と紀伊半島沖を震源とするM8クラスの南海トラフ巨大地震が発生している点。3・11を考えれば、今も同じような状況にあるということです」(前出・サイエンス記者)

 すでに待ったなしだ。

http://wjn.jp/article/detail/8295112/
噴火秒読み 仏・研究機関も指摘する富士山“臨会状態”の危機

引用元: 【国内】噴火秒読み 仏・研究機関も指摘する富士山“臨界状態”の危機

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