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山中伸弥

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1: チリ人φ ★ 2013/07/27(土) 11:39:43.51 ID:???

人工多能性幹細胞(iPS細胞)をめぐる倫理問題をテーマに京都大iPS細胞研究所は26日、シンポジウムを開催した。所長の山中伸弥教授は「新しい科学技術には倫理問題も伴う。何をどこまで受け入れるのか、答えを出すのは社会です」と述べた。

山中教授は冒頭のあいさつで、「新しい科学技術をどこまで受け入れるのかは国や文化によって違い、正しい答えはない」と強調。「iPS細胞の研究は驚くべきスピードで進んでいるが、良いことばかりではなく、新しい問題も発生している」と指摘した。

その後講演では、倫理問題として、人間のiPS細胞から精子や卵子を作ることや豚の体内で人間の臓器を作ることなどを挙げ、「社会全体で議論して答えを出すためには、研究内容の公開や発信といった科学者と社会のコミュニケーションが大切だ」と述べた。

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130726/wlf13072622090023-n1.htm


【再生医療】世界初のiPS臨床研究を厚労省部会が了承 早ければ7月中に大臣が了承意見、手続き終了へ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1373639718/



【再生医療】山中教授「何をどこまで受け入れるのか、答え出すのは社会」 iPS細胞めぐる倫理問題でシンポの続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2013/06/26(水) 02:53:51.16 ID:???0

 ヒトの細胞に遺伝子を入れて人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作る際、効率が極めて低いのはiPS細胞への変化が始まらないからではなく、途中で逆戻りする細胞が非常に多いことが主な原因と分かった。京都大の山中伸弥教授や高橋和利講師らが25日発表した。
論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 変化が始まった細胞のうち、逆戻りする割合は75%以上もあった。この逆戻りを防いで作製効率を上げる遺伝子が「LIN28」であることも判明。
この遺伝子は2007年、山中教授らと同時にヒトiPS細胞を作ったと発表したジュームズ・トムソン米ウィスコンシン大教授らが作製に使った遺伝子だった。

 トムソン教授は1998年、ヒト受精卵から胚性幹細胞(ES細胞)を初めて作ったことで知られる。
LIN28はES細胞で特に働いているが、詳しい働きは解明されていない。

 iPS細胞を再生医療や輸血用の血液生産などに応用する上で、作製効率の向上が重要な課題になっている。
山中教授らは「iPS細胞への成熟過程を促進させる遺伝子や化合物の探索で、さらなる効率の改善が期待される」と説明している。 

 iPS細胞は受精卵に近い増殖能力とさまざまな種類の細胞に変わる能力があり、皮膚などの細胞からiPS細胞に変わる過程は「初期化」と呼ばれる。
山中教授らは初期化が始まった細胞では「TRA―1―60」と呼ばれる抗原物資が出現することを手掛かりに、初期化の過程を綿密に観察した。

 四つの遺伝子を入れた細胞のうち、初期化が始まった細胞は20%前後で、予想より多かった。

時事通信 6月25日(火)21時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130625-00000205-jij-sctch
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【研究】山中教授ら、iPS作製、非効率の主因解明=細胞の75%超逆戻り―防ぐ遺伝子判明の続きを読む

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