理系にゅーす

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引力

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1: 2015/12/28(月) 12:27:50.86 ID:CAP_USER.net
小惑星探査機「はやぶさ2」、レーザー高度計による光リンク実験に成功-NASAに次ぐ成果 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00010000-sorae_jp-sctch

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年12月25日、「はやぶさ2」の地球スイングバイの前後に、レーザー高度計(LIDAR)と地上の衛星レーザー測距局との間で、レーザー光を使った光リンク実験を行い、成功したと発表した。

「はやぶさ2」は12月3日に、「地球スイングバイ」と呼ばれる、地球の引力を使って軌道を変える運用を行い成功。目的地である小惑星「リュウグウ」に向かうための軌道に乗った。

JAXAによると、そのスイングバイ後に、オーストラリアのキャンベラ近郊にある豪州宇宙環境研究センターのストロムロ山局から、「はやぶさ2」のLIDARに向けてレーザー送信を試み、その結果、地球から距離670万kmのところでLIDARはレーザー光を受信し、1way(片道)の光リンクを確立することができたという。

惑星探査機との光リンクの確立には、搭載LIDARと地上のレーザー局の技術に加えて、精密な軌道予測と姿勢制御が必要。「はやぶさ2」の1wayリンク確立は、2005年の米国の水星探査機「メッセンジャー」や火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」などとともに希少な実験成功例としている。

引用元: 【宇宙開発】小惑星探査機「はやぶさ2」、レーザー高度計による光リンク実験に成功 NASAに次ぐ成果

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1: 2015/12/02(水) 08:20:07.49 ID:CAP_USER*.net
すごい!完璧な飛行!! 小惑星探査機「はやぶさ2」、第3回軌道補正マヌーバは実施せず 2回目までで十分な軌道精度に (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00010000-sorae_jp-sctch

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年11月30日、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイに向けた、軌道補正マヌーバの3回目(TCM3)を行わないことに決定したと発表した。

「はやぶさ2」は現在、地球に近付くように飛ぶ軌道に乗っており、今月3日に最接近し、地球の引力を利用して軌道を変える「地球スイングバイ」を実施する。この地球スイングバイによって、太陽に対する「はやぶさ2」の速度は、約30.3km/sから約31.9km/sに増速し、目的地である小惑星「リュウグウ」に向けて、航行コースを変える。

スイングバイを行うためには、事前に正確な軌道に入っている必要があり、JAXAではそのための軌道修正を実施した。1回目は11月3日(TCM-1)、2回目は11月26日(TCM-2)に行われたが、TCM2後の精密軌道決定の結果、地球スイングバイを行うにあたっては現在の軌道で問題ないことが確認されたため、3回目(TCM3)は実施しないことに決めたという。

「はやぶさ2」は2014年12月3日に打ち上げられ、現在まで順調に航行を続けている。2018年の6月、7月ごろに目的地である小惑星「リュウグウ」(1999 JU3)に到着する予定で、約1年半にわたって探査活動を行い、2019年11月、12月ごろに出発。そして2020年の11月、12月ごろに地球に帰還する計画となっている。

引用元: 【科学】すごい!完璧な飛行!! 小惑星探査機「はやぶさ2」、第3回軌道補正マヌーバは実施せず 2回目までで十分な軌道精度に

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1: 2015/08/26(水) 18:11:26.42 ID:???.net
ホーキング博士、ブラックホールで新説? (ウォール・ストリート・ジャーナル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00009463-wsj-int

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 【ストックホルム】英ケンブリッジ大学教授で著名物理学者のスティーブン・ホーキング博士(73)は25日、スウェーデン王立工科大学で開催された会合で、物理的情報がブラックホールの強い引力をいかに回避し得るかに関する新たな理論を提示した。博士は自身の理論が物理学者にとって最も不可解な謎の1つを解き明かす助けになることを期待している。

 ホーキング博士は6日間の予定で開催されている「ホーキング輻射会議」で新理論を提示した(訳注:ホーキング輻射とは同博士が存在を提唱するブラックホールからの熱放射のこと)。30人余りの著名物理学者が参加するこの会議は非公開で、「ブラックホール情報パラドックス」として知られる謎について論じ合うのが目的。

 宇宙に存在するブラックホールは一定の大きさの恒星が燃え尽きて内側に崩壊すると形成されると言われている。崩壊後に残った物質が中心に向かって吸い込まれるように小さく圧縮され、やがて周辺には非常に強力な重力場が生まれる。科学者たちは長年、ブラックホールの重力から逃れられるものは何もないと信じていた。宇宙最速の光でさえもだ。

 ところが、ホーキング博士は1974年にブラックホールから熱放射があることを提唱した。現在、物理学者の大半はこの説が正しいと確信しており、この現象は「ホーキング輻射」と呼ばれている。さらに博士の研究は、熱放射があるブラックホールは最終的に蒸発し、ここに吸い込まれたあらゆる物質に関する情報はすべて永遠に消滅することも示していた。

 ここで謎が生じる。原子や素粒子レベルで物理現象を扱う量子力学では、たとえブラックホールに吸い込まれたとしても、こうした情報は決して失われないというのが原則だからだ。これは破ることのできない自然の法則として広く信じられている。

 この「ブラックホール情報パラドックス」をどう説明すればいいのか。一部の物理学者は、情報がブラックホールをどうにかして回避しているとの説を唱えた。だがホーキング博士は決してそんなことは起こらないと声高に主張していた。その約30年後、今度は博士自身が、ブラックホールから情報が漏れ出すことを計算で示してみせた。問題はそれがどのように起こるかだ。

 そして24日夜、ホーキング博士は約3000人の聴衆の前で行ったブラックホールに関する講演の最後に、我慢できずに新理論の先行宣伝を行った。博士は「ブラックホールから情報がいかに戻ってくるかについて発見した」とし、「明日のカンファレンスでそのことについて話す」と述べた。

 博士は翌25日、物理学者と一握りの聴衆に向けて、非常に専門的なプレゼンテーションを行い、「情報はブラックホールの内部ではなく、その外縁(境界)に蓄えられる」との新理論を提示した。 

 博士はもともと、ブラックホールから熱放射があるとしても、その放射にはブラックホール内部に吸い込まれた物質の情報は含まれていないと考えていた。だが、ブラックホールに吸い込まれたすべてのものはホーキング輻射の発生の仕方に影響を及ぼすというのが博士の新たな考えだ。つまり、吸い込まれた物質の情報は、実はホーキング輻射に蓄えられている。情報が失われたわけではないため、量子力学の要である重要な原則も破られていないというわけだ。

 会議に参加した物理学者たちは興味深い理論だとしながらも、さらに理論を煮詰める必要があると指摘した。

 フランスのエクス・マルセイユ大学の物理学者らは「情報パラドックスが解き明かされたとは言えない」としながらも、「だがあのスティーブンが言うことだ。誰もが真剣に受け止めるだろう」と話した。

 ホーキング博士の理論は、1999年にノーベル物理学賞を受賞したオランダ・ユトレヒト大学のヘーラルト・トホーフト教授が提唱した説と重なり合う。同教授の説は1996年に発表されたが、教授によると、長い論文の中に埋もれていたため、あまり注目されなかったという。

 今回の会議にも出席したトホーフト教授は当時の論文の中で、「ホーキング輻射はブラックホールからの情報を確かに含んでいると説いた」と話す。だが、1996年の研究方法はあまり見込みがなかったと言う。「いくつか仮説を立てて計算したが、あまりに多くの情報」がブラックホールから出ている結果になったからだ。

 トホーフト教授は同じ理論の「ホーキング博士版」が今後大いに発展するかどうかは不明だと話す。「20年前に私がいた場所に今、彼(ホーキング博士)がいる」とし、「彼がこれを新説だと発表しても、心は躍らない」と述べた。

引用元: 【量子宇宙論】「情報はブラックホールの内部ではなく、その外縁(境界)に蓄えられる」 ―ホーキング博士、ブラックホールで新説?

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1: 2014/11/11(火) 02:39:00.40 ID:???.net
京大ら,「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」を実現
http://optronics-media.com/news/20141106/27696/
OPTRONICS 2014年11月06日


京都大学,理化学研究所,物質・材料研究機構,独カールスルーエ工科大学の研究者らは共同で,鉄を含んだ金属間化合物において「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」が実現し,さらにこの物質が強磁場中で別の超伝導状態に移り変わることを発見した*。

金属中の伝導電子は,通常,数万度という高い運動エネルギーを持って飛び回っている。一方,超伝導は,二つの電子の間に引力が働き,電子のペアが形成されることによって生じる。通常の超伝導物質では,電子の運動エネルギーは,ペアを作ろうとするエネルギーよりも圧倒的に大きいことが知られている。

逆に,電子がペアを作るエネルギーが強くなった極限では,強く束縛された分子状のペアが作られ,ペア同士は互いに弱く相互作用した状態で超流動や超伝導を起こすことが示唆されている。

この現象は「ボース・アインシュタイン凝縮」と呼ばれている。この二つの中間状態では,ペアの大きさと電子の平均間隔が同程度になっている。この状態ではペア同士の相互作用が非常に強くなると考えられ,非自明な量子状態が実現される可能性があることから興味が持たれている。しかし,これまでの実際
の超伝導物質では,ボース・アインシュタイン凝縮に近いような状態は発見されておらず,また,そのような超伝導でどのようなことが起こるかも分かっていなかった。

今回,研究チームは,鉄を含んだ金属間化合物FeSeの電子状態と超伝導状態を,新しく開発した純良な結晶を用い,走査型トンネル顕微鏡法/分光をはじめとした様々な実験手法により調べることに成功した。その結果,電子の運動エネルギーとペアを形成するエネルギーがほぼ同じであり,この物質ではこれま
でのどの物質よりもボース・アインシュタイン凝縮に近い超伝導が実現していることを発見した。

さらに,このような異常な超伝導において,低温・強磁場中での性質を調べ,電子の運動エネルギーと,ペアを作ろうとするエネルギー,さらに磁場のエネルギーが同程度になることで,三つのエネルギーの競合が起こり,新しい超伝導状態が実現することを発見した。

今回発見された超伝導状態は,これまでの物質で実現されたことのない量子状態であると考えられ,この状態を詳細に調べることにより,新しい概念が得られることが期待されるという。


* ニュースリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/141104_2.html

引用元: 【物理】京大ら,「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」を実現 | OPTRONICS [11/6]

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1: 2014/11/03(月) 23:54:08.59 ID:???.net
重力が小さすぎるんです。

もしもあなたがきちんとした訓練もうけずに月になんて行ったら、おそらく何もできないでしょう。
理由は専門知識不足でもなんでもありません。上下がわからなくて、きちんと歩けないからなんです。

カナダのトロントにあるヨーク大学で行われた新しい研究によると、月の重力が小さすぎるために、通常の人間がそこに立つと、上下の判断がつかないそうです。研究チームは、まるで映画のように、大きなアームに被験者をくくり付けて回転させ、いろいろな重力場に体をなじませました。その後風景画もしくは「p」の文字を被験者に見せると、上下がわからない人は何の写真かわからなかったり、「p」が「d」に見えたりしたのです。

月の重力になれるためには、地球の重力の15%ほどのフィールドでトレーニングしなければ、実際に現地では上下を把握することはできません。月は地球の17%の重力しか持たないので、何の訓練もしなければ、転んでしまうのも無理ないですね。地球の38%の重力を持つ火星探索に向けて、この発見は重要になりそうですね。

http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15616.html

引用元: 【人体】月では上下がわからない?

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1: 白夜φ ★ 2013/12/14(土) 23:35:44.32 ID:???

木星の衛星エウロパから水噴出 NASA、ハッブルで観測


【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は12日、木星の衛星エウロパを覆う氷の表面から、約200キロの高さまで水が噴き出したのをハッブル宇宙望遠鏡で観測したと米科学誌サイエンスに発表した。

氷の下に広がっている海の水が、木星の引力によるゆがみでできた氷の隙間から噴き出したらしい。
NASAは小惑星などによって運ばれた有機物がエウロパの海で生命に進化した可能性もあるとみており、新たな探査構想に意欲を示している。

2013/12/13 10:03 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/12/1310:03配信記事
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121301001467.html

木星(右上)の衛星エウロパの表面を覆う氷の隙間から水が噴き出す様子の想像図(NASA提供)
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http://img.47news.jp/PN/201312/PN2013121301001526.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
・Science
DOI: 10.1126/science.1247051
Transient Water Vapor at Europa’s South Pole
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/12/11/science.1247051.abstract
Water Vapor Plumes Erupt From Europa
12 December 2013 2:00 pm
http://news.sciencemag.org/chemistry/2013/12/water-vapor-plumes-erupt-europa
・NASA
Dec. 12, 2013 RELEASE 13-371
Hubble Space Telescope Sees Evidence of Water Vapor Venting off Jovian Moon
http://www.nasa.gov/press/2013/december/hubble-space-telescope-sees-evidence-of-water-vapor-venting-off-jovian-moon/



【宇宙】木星の衛星エウロパから水噴出 ハッブル宇宙望遠鏡で観測/NASAの続きを読む

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