理系にゅーす

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彗星

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1: 2025/10/24(金) 13:17:28.88 ID:Cprlasnh9
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宇宙望遠鏡が捉えた 超高速の恒星間天体

レモン彗星が話題ですが、宇宙の彼方から飛来した謎の天体が、現在、私たちの太陽系を通過しています。「3I/ATLAS」と名付けられたこの天体は、恒星間天体と呼ばれています。
彗星や惑星は、特定の恒星(一番身近なのは太陽です)の周りを回っていますが、恒星間天体は違います。

恒星間天体は、どの恒星の重力にもしばられず、宇宙を回る天体で、私たち太陽系の外の惑星系で形成されたと考えられています。「3I/ATLAS」は、観測史上3番目となる「太陽系外からの訪問者」です。

太陽系の惑星、衛星、小惑星、彗星、生命体は、すべて共通の起源を持っています。しかし、恒星間天体は、“太陽系外からの訪問者”です。

私たちの太陽系のはるか遠くにある宇宙の形成に関する手がかりを運んでいるとみられ、科学者たちの注目を集めています。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2240565?display=1
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チリにある国際ジェミニ天文台が捉えた星間天体3I/ATLASの画像

【彗星】「太陽系外から飛来」の恒星間天体「3I/ATLAS」が最接近への続きを読む

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1: 2025/10/11(土) 21:24:25.50 ID:Kz+5QuuH
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二つの明るい彗星が今月地球に接近 観測の方法を紹介

新たに発見された二つの彗星(すいせい)が今月地球に最接近し、空を駆け抜ける壮観な光景を見せてくれる。
彗星は氷、凍結したガス、岩石で構成されており、太陽などの恒星に接近すると熱によってガスや塵(ちり)を放出する。
これが特徴的な尾を生み出す。
米アリゾナ州フラッグスタッフにあるローウェル天文台で小天体天文学を研究する博士研究員のチャン・キチェン氏によると、彗星「C/2025 A6 レモン」は1月3日に発見された。
 一方の「C/2025 R2 スワン」は、太陽に接近中の9月10日に初めて検知されたばかり。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2025.10.10
https://www.cnn.co.jp/fringe/35239068.html

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1: 2025/08/18(月) 17:38:47.09 ID:Xr6zwVPy9
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ほかの星から飛来してきた「恒星間(こうせいかん)天体」の姿を、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が捉えた。時速21万キロという猛スピードで飛行し、彗星(すいせい)のような尾も確認できている。

この天体が見つかったのは、今年7月1日。いて座の方向から飛来する光の点を、地上の望遠鏡が発見した。太陽系外からやってきた恒星間天体と判明し、「3I/ATLAS」(アトラス彗星)と名付けられた。観測史上3例目となる。

■史上最速、時速21万キロ
この姿は、太陽系内の彗星が見せる様子と一緒だが、決定的に違うのが、そのスピードだ。

アトラス彗星は、核の直径は最大5.6キロ、最小で300メートルと推定される。現在は地球から約4億キロの距離にあり、火星と木星の軌道の中間付近を飛行している。その速度は、時速約21万キロ。

宇宙船だと3日かかる地球から月までの距離を、2時間弱で行ける速さで、太陽系外からやってきた天体の中で最高速度を記録した。

[朝日新聞]
2025/8/18(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bb03db977397ec7d9612b1784c96a3f2a33d733

地球から月まで2時間の猛スピード 太陽系通過中の恒星間天体を撮影の続きを読む

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1: 2019/04/19(金) 19:46:07.63 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】
中国の宇宙開発当局は18日、野心的な小惑星探査計画を発表し、各種実験を共同実施するパートナーを募集すると表明した。

 同計画では、探査機を地球接近小惑星「2016 HO3」に向けて打ち上げ、試料を採取。探査機はその後、地球の軌道に戻って2機に分離し、試料を搭載した機体は地上に戻り、もう一方の機体は彗星(すいせい)「133P」に接近してその軌道を周回する。計画は10年間かけて実施される予定だが、具体的な日程は明らかにされていない。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fadfe68963a6278c3f06d2ae8d3bb03a169873.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3221523
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】中国、小惑星探査計画を発表 提携相手を募集[04/19]

中国、小惑星探査計画を発表 提携相手を募集の続きを読む

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1: 2019/04/20(土) 21:07:18.87 ID:CAP_USER
■「オウムアムア」に次ぐ第2の恒星間天体を発見か

1000光年もの旅が、炎となって終わることがある。2014年1月9日、午前3時を回ったころ、パプアニューギニア北東岸のすぐ沖で、非常に明るい流星が燃え上がりながら空を横切った。そして、他のよくある流星と同じく、地球の大気圏に入ると崩れてしまった。

 だが最新の研究によると、この未明の訪問者は、閃光とともに消えるありふれた隕石ではなかった。別の恒星系から飛び出し、太陽系にやって来た“侵入者”だったという。(参考記事:「逆回りの珍しい小惑星、「太陽系外から来た」説」)

 事実だと確認されれば、この流星は、これまで人類が発見した2例目の「恒星間天体」となる。最初の例は、オウムアムアと呼ばれる不思議な形をした岩石で、2017年に太陽系を駆け抜け、帰路についた。一方、2014年の流星は、旅の終わりを地球で迎えた。太陽系の外から来て地球の大気圏に突入した、初の天体かもしれない。

「大変驚きました。予想外のことです。あのような天体を見ることは、もうないと思っていました」。今回の発見を論文にまとめ、学術誌「Astrophysical Journal Letters」に投稿した、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのアビ・ローブ氏は話す。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041800236/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:364&_sh=0930b80b40

■太陽系外に起源

 ローブ氏と、ハーバード大学の学部生アミール・シラジ氏は、地球近傍天体研究センターがまとめている飛来天体リストの中に、この“よそ者”の流星を見つけた。リストはNASAのジェット推進研究所が作成していて、飛来する隕石の日時、位置、速度を記録している。

 今年の初め、「火球(かきゅう、fireball)」と呼ばれる特に明るい流星の記録をリストで調べていたシラジ氏は、飛び抜けて高速の火球に気付いた。太陽や地球の動きに比べた相対的なスピードは毎秒60キロ近く、太陽の重力にとらわれているとすると、あまりにも速すぎた。新しい恒星間天体を発見したのではないかと思ったシラジ氏とローブ氏は、リストの情報を利用して、奇妙な流星の軌道を導き出した。

「地球の動きはわかっているので、それを考えに入れて補正します。地球の重力、太陽の重力、すべての惑星の重力を考慮しています」とローブ氏。これらの情報を利用し、2人は探偵のように、流星の推定経路をたどることができた。

 最終的に、この流星は、太陽系のほかの惑星の重力を利用してスピードを増したのではない、という計算結果になった。この方法は、NASAが地球からはるか遠くに探査機を送る際によく利用しているスイングバイという加速方法だ。また、流星が太陽の重力に束縛されない双曲線軌道上にあったこともわかった。つまり、この天体は太陽系の内部に由来するものではないということだ。研究チームは、別の恒星系から来たと推測している。銀河系の円盤の、古い星々が集まる領域に起源があるかもしれないという。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041800236/
ダウンロード (9)


引用元: 【天文学】太陽系外から来た天体、地球大気圏で焼失か?「オウムアムア」に次ぐ第2の恒星間天体を発見か[04/19]

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1: 2019/03/16(土) 14:50:44.14 ID:CAP_USER
(CNN) 地球に接近してくる小惑星を爆破して衝突を回避する――。そんなSF映画に出てくるような筋書きは、現実的には難しいかもしれないという研究結果がこのほど発表された。

ジョンズ・ホプキンズ大学とメリーランド大学の研究チームによると、小惑星はこれまで考えられていたよりもずっと頑丈で、破壊しようと思えばはるかに強大なエネルギーを必要とすることが分かった。

研究チームは2つの小惑星が衝突するシミュレーションを実施。直径25キロの小惑星に、直径1.6キロに満たない小型の小惑星を秒速4.8キロの速度で衝突させる実験を行った。

過去の実験では、この衝突によって大型の小惑星が砕け散ると予想していた。しかし今回の実験によって、大型の小惑星はあまりダメージを受けないことが分かったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/08/2c5bbd2996e952216ec2a6701799758d/t/768/432/d/asteroid-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35133916.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衝突シミュレーション 爆破回避は困難?、小惑星は思ったより硬かった 米研究[03/08]

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