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心理

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1: 2026/02/01(日) 20:47:26.89 ID:7ozbd6xP
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なぜ一部の人は「簡単に反証できる誤情報」を支持するのか?

 SNSなどで交わされる議論を見ていると、「どうしてこの人は見るからにうそだってわかる誤情報を信じているんだろう?」と疑問に思うこともあります。
 カリフォルニア州立工科大学などの研究チームが、「一部の人が明らかにうそだとわかる誤情報を支持する理由」についての研究結果を発表しました。

 Symbolic show of strength: a predictor of risk perception and belief in misinformation: The Journal of Social Psychology: Vol 0, No 0 - Get Access
 https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00224545.2025.2541206

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine  2026年02月01日 12時00分
https://gigazine.net/news/20260201-endorsing-disproven-claims-misinformation/

【心理学】なぜ一部の人は「簡単に反証できる誤情報」を支持するのか?の続きを読む

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1: 2019/05/13(月) 13:31:17.86 ID:CAP_USER
子どもの頃にポケットモンスターで遊んだ人は、大人になってからも脳に「ポケモン領域」とでも呼ぶべき領域を持ち、同領域を持っていない人よりも脳が漫画のキャラクターに反応しやすくなっていることが明らかになっています。

Extensive childhood experience with Pokémon suggests eccentricity drives organization of visual cortex | Nature Human Behaviour
https://www.nature.com/articles/s41562-019-0592-8

Brain scans reveal a ‘pokémon region’ in adults who played as kids - The Verge
https://www.theverge.com/2019/5/6/18531287/pokemon-neuroscience-visual-cortex-brain-information

社会科学と自然科学の幅広い領域から、人間行動の心理的・生物的・社会的基盤だけでなく、その起源・発達・障害も含めたあらゆる側面に関する、重要な研究論文を掲載するNature Human Behaviour上で、視覚情報が脳のどの領域でどのように処理されているのかを確かめるためのユニークな研究論文が公表されました。研究論文はカリフォルニア大学バークレー校で心理学の博士研究員として働くJesse Gomez氏らにより執筆されています。

研究では5~8歳の間にポケットモンスターをたくさん遊んだ経験を持つ成人を11人、そして反対にまったく遊んでこなかった成人を11人集めました。被験者にはポケモンの名前に関するテストを実施し、幼少期にポケモンに慣れ親しんだ被験者たちが、ポケモンの名前や見た目を正確に判別できているかを確認しています

続いて、被験者には8回に分けて初代ポケットモンスターに登場する150体のポケモンの画像と、動物・顔・車・言葉・廊下の画像、さらには別の漫画キャラクターの画像を見せ、その際に起こる脳の反応をfMRIでスキャンして観察しています。実験の結果、幼少期にポケモンに慣れ親しんできた被験者は、他の画像よりもポケモンの画像を見せた際に脳の「後頭側頭溝」と呼ばれる領域が活発に反応したのに対して、ポケモンをまったく遊んでこなかった成人は、動物の画像を見せた際に後頭側頭溝が反応し、ポケモンの画像を見せても反応は見られませんでした。

幼少期に何時間も同じもので遊び続けると脳が変化してしまうというのは当然のことで、ほとんど何であっても十分長い時間見て過ごせば、同じような反応が見られるようになることが確認されています。例えば、海外ドラマのフレンズを幼少期に夢中になって視聴した人は、ジェニファー・アニストンに反応する脳を持つようになるという研究報告もあります。

つまり、脳が発達途上の子どもに新しい視覚刺激を認識させれば、脳が視覚情報を処理するためにどのように発達していくのかに関する知見を得ることができます。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/624/11/6241106.jpg

https://gigazine.net/news/20190507-brain-scans-reveal-pokemon-region/
ダウンロード (2)


引用元: 【脳科学】ポケモンっ子だった大人の脳には「ポケモン領域」がある 脳スキャンで判明[05/07]

ポケモンっ子だった大人の脳には「ポケモン領域」がある 脳スキャンで判明の続きを読む

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1: 2019/03/04(月) 13:32:02.78 ID:CAP_USER
「子どもをバスから投げ捨てる」「未成年との性 行為」「電車の前に飛び出す」といった不愉快で悪質な内容を思い浮かべてしまうことを「侵入思考」といいます。侵入思考は思考内容が不愉快だと理解していても止められないもの。侵入思考が人のメンタルヘルスにどのような影響を及ぼすのか、どう扱えばいいのかが、ダブリン大学トリニティ・カレッジで臨床心理学・神経心理学について研究するSimon McCarthy-Jones准教授によって説明されています。

Unwanted unacceptable thoughts: most people have them and we should talk about them
https://theconversation.com/unwanted-unacceptable-thoughts-most-people-have-them-and-we-should-talk-about-them-112245

◆侵入思考は持っているのが普通

侵入思考は主に攻撃的・性 的・冒瀆(ぼうとく)的といった不適切な思考を指し、1978年に発表された研究結果では、「性○為中の暴力」「子どもをバスから投げ捨てる」「電車の前に飛び出す」といった内容が報告されました。

その後の調査で、人が持つ侵入思考の多くは暴力とセ◯クスに関することであり、多くの人が侵入思考を持つことが判明しています。「侵入思考を思い浮かべることがあるか?」という質問をアフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北および南アメリカの人々に行ったところ、90%が「ある」と回答。また別の研究では、調査対象のうち60%が「車を道から飛び出させる」ということを考えた経験を持ち、46%が「家族を傷つける」ということを、26%が「知らない人を押して致命傷を負わせる」ということを考えたと回答しました。比較的少数ではあるものの、動物や人間以外のものと性○為をする想像をした人は6%で、男性の19%、女性の7%が子どもや未成年との性○為を考えた経験を持ちます。

このような侵入思考は、その内容を「不愉快」「おぞましい」と考えている人の頭の中にも起こります。なぜ人が侵入思考を経験するのかという原因は不明ですが、一説では侵入思考によってブレインストーミングを行う事で問題解決を助けているといわれています。また、侵入思考の多くが性 的や攻撃的であることについて進化心理学者のデイビッド・バス氏は「私たちが持つ大きな脳は特に心理的な回路を専門としており、この回路は特定の問題に対して◯人という解決策を導きます」と説明しています。一方で、「女性に対する敵対的な性 的思考を促進する父権社会」という文化的観点から議論が行われることもあるそうです。

侵入思考という分野の研究はまだ十分に行われておらず、現段階で存在する研究の多くが大学生を対象としていることも、研究の結論が不完全なものとなっている理由の1つとされています。

◆心を罰することは可能なのか?

自分でも不快だと感じるような侵入思考を抱いてしまったとして、それは罰するべきなのかという問題があります。法的にいうと、「考える」だけで人を傷つけることはできないため、多くの国で「人は思考によって罰せられない」という法律が制定されています。また、「考える」ことが犯罪化してしまうと、この世の全ての人が犯罪者になり、人が違いに罰するという事態が横行するはず。

しかし、ソーシャルメディアの登場によって「言葉にされた思考」はもはや法的に守られる存在ではなくなってきました。スピーチはもはや「今そこにある危機」を生み出し、他人に害を及ぼす可能性があるとみなされています。不愉快な侵入思考を開示することで、本人が傷つく可能性も大いにあります。

人間は自分の優位性を高め、他人の優位性を低くしようとする生き物ですが、ソーシャルメディアは人の地位を効果的に壊滅させるメカニズムを持ちます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/03/04/unwanted-unacceptable-thoughts/adolescent-adult-beautiful-272760.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190304-unwanted-unacceptable-thoughts/
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引用元: 【心理学】暴力や不適切なセックスなどを頭に思い描いてしまう「侵入思考」はどう扱えばいいのか?[03/04]

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1: 2019/03/06(水) 15:11:03.81 ID:CAP_USER
 飼い主もイヌも手足がひょろりと長い、ボサボサ頭の飼い主がボサボサの毛のイヌを連れている――。見た目が互いによく似たイヌと飼い主は、はたから見ていて微笑ましい。実際にイヌは飼い主と似るという最新の研究成果が、2019年2月15日付けのオンラインの学術誌「Journal of Research in Personality」に発表された。といってもこの研究が注目したのは、外見ではなく性格の類似性についてだ。

 論文の主執筆者で米ミシガン州立大学の社会心理学者、ウィリアム・J・チョピク氏は、長年、人間関係の変化について研究してきた。ところが、今回は人間とイヌとの絆に興味を引かれ、関係と変化について調査したという。(参考記事:「最古の犬の絵か? 狩りやペットの歴史にも一石」)

 調査は、1681匹のイヌの飼い主たちに、自分自身の性格と飼い犬の性格について、質問票に記入してもらう形で行われた。その結果、イヌと飼い主は、性格の特徴が似ていることがわかった。例えば、同調性が高い人は、活動的で興奮しやすい(しかし攻撃的でない)イヌを飼う傾向が、ほかの人の2倍多かった。また、誠実な性格の飼い主は飼い犬について「よく訓練されている」と評価し、神経過敏な飼い主は「自分の犬は怖がり」とする傾向があった。チョピク氏は「落ち着いた人であれば、その人が飼うイヌも落ち着いています」と話す。

 一方で調査の難しさもチョピク氏は認めている。というのも、相手が人間であれば、本人に自身について質問できるが、相手はイヌなので飼い主の評価に頼るほかない。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500141/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500141/
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引用元: 【動物】「犬の性格は飼い主に似る」は本当だった 1681匹のイヌとその飼い主を調査、最新研究[03/06]

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1: 2019/02/28(木) 16:36:09.00 ID:CAP_USER
「ハイリーセンシティブチャイルド(HSC)」。感受性が豊かで、他人の気持ちによく気がつく一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい、「人一倍敏感」な子供を指す言葉だ。5人に1人存在すると言われるが、周囲の無理解に苦しむケースが多い。HSCとの関わり方を専門家に聞いた。(油原聡子)

 ◆「5人に1人」

 HSCは、米国の心理学者、エレイン・N・アーロンさんが提唱した概念だ。アーロンさんの著書「ひといちばい敏感な子」(1万年堂出版)によると、HSCは、(1)深く考える(2)過剰に刺激を受けやすい(3)感情の反応が強く、共感力が高い(4)ささいな刺激を察知する-という。

 個人差はあるが、例えば靴に入った砂や服のタグを痛がったり、怒られている人がいると自分も不安になったりする。病気や障害ではなく、生まれ持った気質だ。日本では、平成27年にアーロンさんの本が翻訳されたのを機に、子育てに悩む人を中心に知られるようになった。

 アーロンさんの本を翻訳した、心療内科医の明橋大二(あけはし・だいじ)さんは「5人に1人存在すると言われ、海外では研究が進んでいる」。医学的概念ではないため、治療の対象ではない。明橋医師は「知覚過敏などの特徴が発達障害と共通するが、人の気持ちに気づきにくい発達障害と、HSCは違う」と指摘する。

 アーロンさんの日本語版ホームページ(http://hspjk.life.coocan.jp/index.html)にセルフテストがある。子供がHSCか判断したい親のための質問もある。

◆周囲の無理解

 HSCとどう向き合ったらいいのだろうか。

 明橋医師は「嫌がることを無理にさせるとパニックになる。安心できる環境を提供して」とアドバイスする。ただ、必要以上に心配するため、「親から見て明らかに大丈夫なときは、優しく背中を押して」。

続きはソースで

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/190227/lif19022718330015-n1.jpg

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/190227/lif19022718330015-n1.html
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引用元: 【心理学】人一倍敏感な子供「HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)」 5人に1人、不登校の原因にも[02/27]

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1: 2018/12/28(金) 13:18:22.86 ID:CAP_USER
情報通信研究機構(NICT)は12月26日、攻撃行動に加担する人に心と脳の働きを調査し、その結果、人が攻撃に加担する程度とその人の社会的不安傾向が相関することを見出したと発表した。

同成果は、NICT 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の高見享佑 協力研究員(大阪府立西寝屋川高校教諭)、春野雅彦 研究マネージャーの研究グループによるもの。詳細は、英国科学雑誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」に掲載された。

近年、SNSでの炎上や学校におけるいじめなど、攻撃行動が大きな社会問題になっている。こういった攻撃行動は、攻撃を主導する人のほかに、周りでこれに加担する人がいることで重大化すると考えられる。今回、研究グループではキャッチボール課題を考案し、脳の領域間結合を調べる安静時fMRIを用いて、攻撃に加担する人の心と脳の働きの一端を調査した。

キャッチボール課題は4人グループで行われた。8セッション(1セッションの総投球数は8球)からなり、ボタン操作によって投げる相手とボールの強さ(Normal ballとStrong ballの2種)を選ぶことができる。被験者以外の3名(P1、P3、P4)はコンピュータプログラムにより制御されている。なお、Strong ballは球速が速いだけでなく、投げられた相手には格闘ゲームのような不快音が与えられ、次の投球ではStrong ballを投げられない仕組みになっている。

P1とP3はセッション5まで、投球の偏りでP4に攻撃が向いていることを示すが、さらにセッション6と7では、「P4にもっとStrong ballを投げよう」または「P4にStrong ballを投げろ。

続きはソースで

■考案されたキャッチボール課題の概要。被験者は全員P2を操作し、その他の3名はコンピュータで制御されている(出所:NICT Webサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20181227-747963/images/001.jpg
■キャッチボール課題の流れ。青い矢印がNormal ball、オレンジの矢印がStrong ballを示している。セッション2では恒常的な攻撃欲求、セッション3では仕返し、セッション4と5では他者への同調が、被験者の中にどれだけあるかが測定できる。(出所:NICT Webサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20181227-747963/images/002.jpg
■被験者の行動と5要因、心理指標との相関の解析結果。攻撃行動への加担には他者への同調があるとみられ、同調の程度と相関がある心理指標は、社会的不安傾向であると明らかになった。(出所:NICT Webサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20181227-747963/images/003.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181227-747963/
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学】いじめに加担する人の多くは社会的不安を抱えている - 脳の反応から解明[12/28]

いじめに加担する人の多くは社会的不安を抱えている - 脳の反応から解明 の続きを読む

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