理系にゅーす

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感染

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1: 2025/09/27(土) 16:27:44.70 ID:tGxj/1dX
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厚生労働省のエイズ動向委員会は26日、2024年の1年間に新たにエイズウイルス(HIV)の感染が判明した人が、前年比34人増の994人(確定値)となり、2年連続で増加したと発表した。このうち、エイズを発症していた患者は同41人増の332人だった。
いずれも過去20年では低水準だが、増加しているため、同委員会は今後の状況を注視するとしている。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250927-OYT1T50042/

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1: 2025/08/19(火) 08:16:36.32 ID:w5Hijcof
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腎臓に害を及ぼすレプトスピラ症。人やペットにはアシカから感染することが多い
カリフォルニア沖のアシカたちの間で腎臓病のレプトスピラ症が流行している。予想よりも早い時期に発症が確認されたことから、人間やペットへの感染が懸念されている。
レプトスピラ症は腎臓に害を及ぼす細菌感染症であり、感染した動物に重篤な病状や死をもたらす可能性がある。

カリフォルニア州にある海洋哺乳類専門の救助・治療・研究機関である海洋哺乳類センター(MMC)によれば、感染したアシカは水を飲む姿をしばしば見せる。アシカは通常、食物から水分を摂取するため、この異常な行動は腎臓が機能しなくなったことの証だという。

この病気はアシカにとって珍しいものではなく、おおむね4年ごとの周期で流行が見られる。人間や他の動物にも感染する可能性があり、治療しない場合、腎障害、髄膜炎、肝不全、呼吸困難などを引き起こし、死に至ることもある。

MMCによると、カリフォルニア州の沿岸に生息するアシカの間でレプトスピラ症の感染が広がっており、今月だけで少なくとも100頭の感染が確認されている。この病気は主に、感染動物の尿を介して広がる。

続きは↓
「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに感染、最悪の場合死亡も|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://share.google/kl9fCLFJvktgcPB8b

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1: 2019/07/10(水) 11:49:47.77 ID:CAP_USER
排便後手洗い十分に 手足口病大流行2万人 31都府県で警戒レベル超
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000036-mai-soci
2019/7/9(火) 14:33配信
YAHOO!JAPAN NEWS,毎日新聞

■■記事全文

https://amd.c.yimg.jp/im_sigg.XoSptiW6xsHGHSw29u6HA---x751-y900-q90-exp3h-pril/amd/20190709-00000036-mai-000-5-view.jpg
手足口病の患者数の推移

 乳幼児を中心に手足や口の中に発疹ができる「手足口病」が全国的に流行している。全国約3000の小児科定点医療機関が報告した直近1週間(6月24~30日)の小児患者数は計2万1000人に達した。厚生労働省は手洗いを徹底し、子ども同士でタオルを共用しないなど注意を呼びかけている。

 国立感染症研究所によると、1医療機関あたりの患者数は6・7人で、過去10年で2011年に次ぐ勢いとなっている。

続きはソースで

【金秀蓮】

最終更新:7/9(火) 17:02
毎日新聞
ダウンロード


引用元: 【医療/予防】排便後手洗い十分に 手足口病大流行2万人 31都府県で警戒レベル超■子ども同士でタオルを共用しないなど注意を[07/10]

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1: 2019/06/30(日) 15:05:55.72 ID:CAP_USER
胃がん発症者99%が感染しているピロリ菌「除菌してもリスクはゼロにはならない」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00015445-jprime-life
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,週刊女性PRIME

 国立がん研究センターの統計によると、'16年に新たに胃がんと診断された男女は13万4650人。
 表のとおり、昨年に発表された罹患数予測では12万8700人だった。
 日本人にとって、いまだに胃がんはリスクの高いがんと言える。

 ・幼児期に感染したらずっと続く
 驚くべきは、胃がん発症者の99%がピロリ菌に感染しているという事実。
 つまり、ピロリ菌に感染しているか否かを調べることが、胃がんを回避するうえで重要なリスクヘッジとなる。

 「ピロリ菌に感染するのは小児期です。だいたい1~2歳、遅くとも5歳以内に感染します」と教えてくれたのは、
 日本医科大学消化器内科学特任教授の貝瀬満さん。
 大人になってからは感染しないが、幼児期に感染してしまうと感染状態がずっと続くという。

 「感染ルートとして考えられるのは離乳食を口うつしで与えられた際に、
  親の口の中に何らかの原因でピロリ菌がいることでうつしてしまうケースや、
  休眠状態のピロリ菌を含む糞便が入った水や食べ物を子どもが口にしてしまうケースです。

  とはいえ、現在は感染リスクを過度に意識する必要はありません。
  ピロリ菌は衛生環境が整うにつれ、劇的に感染率が減少しています」
 (貝瀬さん、以下同)

 そのうえで、「気をつけることがあるとすれば……」と貝瀬さんは注釈を加える。

 「例えば、きちんと洗浄していない胃カメラを挿入したことで感染してしまう医原的なルートも存在する。
  内視鏡の洗浄・消毒はガイドラインで定められているので、
  感染管理術を徹底している病院やクリニックを選ぶようにしてください」


 現在、人間ドック受診者の最新調査では、40代の感染率は20%台まで減っていて、20代は10%、10代になるとわずか2%ほど。

続きはソースで

 《PROFILE》
 貝瀬満さん ◎日本医科大学消化器内科学特任教授、内視鏡センター室長。
 消化器疾患を専門分野とし、内視鏡診断・治療の国内の第一人者として活躍中
ダウンロード


引用元: 【医学/予防医療】胃がん発症者99%が感染しているピロリ菌「除菌してもリスクはゼロにはならない」[06/29]

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1: 2019/05/08(水) 16:53:11.25 ID:CAP_USER
英国人の間で美容整形手術が急増する中、「失敗」手術で死亡事故が発生している。苦情も多数寄せられ、2017年から2018年にかけては934件に達したという。こうした事態を打破するため、英保健省は「失敗」手術の問題に取り組むキャンペーンを立ち上げる予定だという。
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/0028/production/_104604000_lipfiller.jpg

これは、でん部の形を整える「ブラジリアン・バット・リフト(BBL)」のような美容整形手術を海外で受ける人の増加を受けてのもの。BBLをめぐっては、英国人も2人死亡している。

合併症を引き起こす恐れのある自己注射式の皮膚や唇のボリュームを変える「フィラー」の使用の増加についても、専門家が警鐘を鳴らしている。

ある専門家はこのキャンペーンを歓迎する一方で、より良い規制も必要だと指摘した。

英保健省はBBC番組「ヴィクトリア・ダービシャー」に対し、今年5月に開始予定のキャンペーンを通じて、フィラーやボトックス、美容整形について専門家の助言を求めることの重要性を一般の人に十分周知することを目指すと述べた。

また、「失敗」手術や、結果として人に与える精神的および身体的な影響、ならびに術後の治療のための英国民医療保険制度、国民保健サービス(NHS)の費用についても取り組みたいとしている。

このキャンペーンを基本的には歓迎しているという、英美容整形外科協会(BAAPS)メンバーのノラ・ニュージェント氏は、今後増えるであろう美容整形手術を求める人の数に対し、手術を受ける際にどんなことを想定すべきかや、どんな問題が起こりうるかについての周知が追いついていないと指摘した。

インターネット上で自分が受けた美容整形について共有するセレブやインフルエンサーが増えたことに加えて、「利用しやすさや認知度の高まり、そして比較的安価になってきている」ことも一因だという。
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/1C11/production/_102458170_gettyimages-980368266.jpg

■部分的な整形を望む声

BBC番組「ヴィクトリア・ダービシャー」とBBCラジオ「ニュースビート」、英調査会社「デルタ・ポル」がインターネット上で18歳から30歳までの女性を対象に行なった調査では、83%が金銭面や健康面のリスクに問題がなければ自分の身体を部分的に変えたいと回答した。

整形手術を受けたいと答えた人の63%は腹部を、53%は胸部を変えたいという。

7%がすでに整形手術を受けたことがあると答え、そのほとんどはリップ・フィラーやボトックス施術だった。

施術後の満足度は以下の通り:

・69%が「より自信がついたと思う」と回答
・52%が「より魅力的になったと思う」と回答
・24%が「あまり魅力的になったと思わない」と回答

■「顔がいびつに」

グレッグ(仮名)はBBC番組「ヴィクトリア・ダービシャー」に対し、しわを伸ばすためにフィラー注射に依存していったと明かした。通常、フィラーは唇や頬など、ボリュームを出すために使われる。

インターネットでフィラーとボトックスを購入し、自分の顔に自ら注射するようになったのは3年前だ。

「自分の顔がどう見えるのか、現実を見失ってしまうんです」

「かなりの回数、注射していました。母が私の顔が相当いびつになっていることに気がついた時には、自分の特徴の多くを失っていました」

フィラーは薬のように規制されていないため、医師でなくても使用できるが、自己注射は腫れや感染を引き起こす可能性がある。

まれなケースでは、皮下にしこりができて外科的手術や薬による治療が必要になることもある。

続きはソースで

(英語記事 Campaign to tackle 'botched' cosmetic care)
https://www.bbc.com/news/health-47967968

https://www.bbc.com/japanese/48009686
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】美容整形で命落とすケースも キャンペーンで危険周知へ=英保健省[05/08]

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1: 2019/05/08(水) 16:57:18.59 ID:CAP_USER
【5月8日 AFP】
患者の検査結果が出るよりも前に医師が強力な抗生物質を処方するという時代は、近く終わりを迎えるかもしれない──。それをもたらすのは、検査結果が数日でなく数十分で判明する最新の機器だ。

 この検査機器を開発したのは、米ペンシルベニア州立大学(Pennsylvania State University)の研究チーム。最新機器の詳細を記した論文がこのほど、米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

 ウォン・パクキン(Pak Kin Wong)教授(生体工学・機械工学)が共同開発したこの機器は、単一の細菌細胞を捕捉して電子顕微鏡で観察するためにマイクロテクノロジーを利用する。このアプローチを採用することで、細菌の存在や薬物療法に対する感受性をわずか30分ほどで判定できるようになる。結果が出るまでに3~5日かかる既存の臨床検査とは対照的だ。

 ウォン教授は、AFPの取材に「現状では、細菌が存在しない場合でも抗生物質が処方されてしまっている」と語り、「これは過剰処方であり、今回の研究によって示そうとしたことの一つだ。細菌感染の存在を迅速に判定することは可能だろうか?」と続けた。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/-/img_b2c0ee768df4a4950851e25ce27c34c7125265.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3224016
ダウンロード


引用元: 【医療】細菌感染を短時間で判別、抗生物質の過剰処方防止 新機器開発[05/08]

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