理系にゅーす

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1: 2015/01/31(土) 21:58:49.87 ID:???*.net
 「猫のヒゲは切っちゃダメ」と聞いたことはありませんか?
猫にとってヒゲがどんな役割を果たしているかご存じですか? 猫のヒゲの関係についてお話ししたいと思います。

■ヒゲにも名前があります

 柔らかな猫の身体の毛とは違い、固くてしっかりとしている猫のヒゲは、触毛と呼ばれ、顔だけでなく、全身の1~4平方cmに1本くらいの割合で生えています。
触毛の毛根にはたくさんの神経細胞が集まっているので、ほんのわずかな刺激も敏感に感じ取ることができます。

 猫の顔のヒゲにはおもに「上毛」「頬骨毛」「口角毛」「顎下毛」の4種類があります。

■ヒゲの役割

 猫のヒゲは猫が日常生活を送るうえでとても重要な働きをします。
猫はヒゲのおかげで平衡感覚が保てたり、自分や周りのものが動くときのわずかな空気の流れで、物との位置関係を感知できるので、暗闇でもぶつからないで歩けます。

 上毛はまぶたの神経とつながっているので、顔に障害物が当たる前にヒゲが感知し、目を守ります。
頬骨毛や口角毛で、猫は自分の身体が通れるかどうかを測るといわれています。
顎下毛は、食べ物の温度を感じ取ることができるといわれています。

 また、前肢の親指の肉球(手根球)の上にもヒゲと同じ役割の付属植毛が生えていて、このおかげで身体の周りの障害物を感じることができます。
つづく

http://news.livedoor.com/article/detail/9735657/

画像
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http://image.news.livedoor.com/newsimage/7/3/73760_300_95344527d474d199d6065f1967481952.jpg

引用元: 【動物】猫のヒゲにまつわるトリビア もし切ってしまったら大変な事態に

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1: 2014/10/20(月) 22:55:45.84 ID:???.net
名古屋大の研究チームが植物の遺伝子分析を進めた結果、一部の根の周辺の土壌に成長に必要な窒素養分が足りない場合、根が感知してホルモンを出し、ほかの根に窒素吸収の補填を求める仕組みがあることが分かり、19日までに米科学誌サイエンスで発表した。

チームによると、根からホルモンを受け取った葉を経由し、個体内に欠乏のシグナルが送られるとみられ、実際にほかの根で吸収が増えることも確認した。あらゆる植物に備わった仕組みとみており、窒素欠乏に強い農作物や、少量の肥料で育つ植物の品種改良などに応用できるという。

植物は土壌中の硝酸イオンなどから取り入れた窒素をタンパク質に作り替えて成長する。
しかし、硝酸イオンの分布は均一でなく、植物は根全体の吸収量を調整し、環境に適応する必要がある。

今回、チームはシロイヌナズナの遺伝子分析により「CEP」というホルモンを発見。
主に葉に存在しCEPを受け取る受容体を遺伝子組み換えで欠損させたところ、成長が悪くなり、葉は黄色のままで弱々しく、茎や花は小さくなった。窒素をうまく吸収できなかったとみられる。

窒素が欠乏した環境に、一部の根を入れて育てる実験をすると、正常な個体では、ほかの根が吸収を増やす様子が見られたが、受容体を欠損させると見られなくなった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1801N_Z11C14A0CR8000/
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20141017_sci.pdf

引用元: 【植物】窒素不足、ほかの根で吸収するよう植物がシグナル名大が発表

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1: 2014/08/22(金) 23:00:54.04 ID:???.net
ハチドリ、甘味受容体なしで甘味を感知
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140822004&expand
Carrie Arnold for National Geographic News August 22, 2014

 ハチドリは花が誘引に使う蜜の甘味を感じるが、そのしくみは全く予想できなかったものだ。

 このグループの鳥は甘味受容体を持っていないので、その事実からは甘味を感じることが全くできないだろうと思われる。しかし今回新たに発表された研究で、ハチドリでは旨味受容体がその用途を変化させ、蜜の甘味を感じられるようになっていることが明らかになった。

 ハチドリの味覚にまつわる謎は、10年前初めてニワトリの全ゲノム配列が公表されたときに遡る。ニワトリは全ゲノム配列が決定された最初の鳥類で、そのデータによって多くの秘密が明らかになった。驚くべきことに、ニワトリは機能する甘味受容体を持っていなかったのだ。

 この形質は鳥類の様々なグループで共有されているので、小型四足恐竜のような鳥の祖先も甘味受容体を欠いていたのではないかと科学者たちは考えている。

 今回の研究の主著者でハーバード大学博士課程学生のモード・ボールドウィン(Maude Baldwin)氏ら鳥類学者たちは、ある問題に気付いた。糖の味を感じる能力がなくても虫を食べる鳥類にとっては特に問題ないだろうが、ハチドリなど多くの鳥が完全に花蜜だけで生きていて、花蜜はほとんど糖でできている。
甘味受容体がないのに、彼らはどうして食料を見つけることができるのだろうか?

 新しい遺伝子配列解析の手法を用いて、ボールドウィン氏らはハチドリを含め10種の鳥のゲノムをくまなく調査した。その結果、調査した全種が実際に通常の甘味受容体を欠いており、また全種が甘味受容体に近縁な旨味受容体の遺伝子を持っていた。旨味受容体遺伝子の1つをさらに詳細に調べてみると、ハチドリでかなり多くの変異が見つかった。彼らの研究では、タンパク質を構成するブロックであるアミノ酸が19以上変化していることが明らかになった。

 ボールドウィン氏は、これらの変異によって旨味受容体が花蜜の糖の味を感じられるように変化しているのではないかという仮説を立てた。そこでまず彼女は、ニワトリ、アンナハチドリ(学名:Calypte anna)、ハチドリに近縁で昆虫食のエントツアマツバメ(学名:Chaetura pelagica)の3種で旨味受容体タンパクが実際アミノ酸と糖に対してどのように反応するかを測定した。その結果、ニワトリとエントツアマツバメのどちらの旨味受容体も糖に反応しなかったが、ハチドリの受容体は反応した。アミノ酸に対しては、3種全てで旨味受容体は変わらず反応した。

 行動テストによって、細胞が実際に働いていることも確認された。ノドアカハチドリ(学名:Archilochus colubris)とアンナハチドリのどちらでも、水を飲む時間はただの水より砂糖を入れたほうが有意に長かった。この実験は他の数種類のハチドリでも繰り返し実施され、同じ結果が得られている。

 ボールドウィン氏が今興味を持っているのは、全てのハチドリの種で旨味受容体が甘味を感知できるように変化しているのか、またミツスイなど他の花蜜食の鳥でも同じように適応しているのかどうかを究明することだ。さらに彼女は、ハチドリに旨味と甘味を区別する能力があるのかどうかも知りたいと思っている。どちらも同じ1つの受容体なので、醤油の味もサイダーと同じように感じるのかもしれないと彼女は語っている。

 今回の研究結果は「Science」誌に8月22日付で報告された。

原論文:Evolution of sweet taste perception in hummingbirds by transformation of the ancestral umami receptor
http://www.sciencemag.org/content/345/6199/929.abstract?sid=b9683f28-2a01-400c-9815-a9b95ab3ee89

引用元: 【動物学】ハチドリ、甘味受容体なしで甘味を感知 [8/22]

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1: 2014/08/24(日) 00:16:00.42 ID:???0.net
"停電感知システム"で在宅患者を救え
【NHK】 2014/08/23 4:38

東日本大震災の際、停電で電動式の人工呼吸器が止まるなど、自宅で医療機器を使っている患者が命の危険にさらされるケースが相次いだことから、岩手県北上市の企業が患者の自宅が停電したという情報を医師などにメールで自動的に通知する機器を開発しました。

東日本大震災では各地で発生した停電のため、電動式の人工呼吸器などの医療機器を使う在宅の患者が命の危険にさらされるケースが相次ぎました。

これを教訓に岩手県北上市の医療機器を扱う企業が、在宅患者の自宅が停電したという情報をいち早く把握し、医療関係者などにメールで自動的に通知する機器を開発しました。

この機器を在宅患者の自宅のコンセントに差し込んでおくと、電気が通わなくなった場合、停電したという情報を携帯電話と同じような通信機能を使って、事前に登録した担当の医師などに自動的に通知します。

続きはソースで

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140823/k10014018961000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140823/K10040189611_1408230731_1408230742_01.jpg

引用元: 【医療】"停電感知システム"で在宅患者を救え メールで医師に自動通知 [14/08/23]

停電を感知し、在宅患者の危険を医師に通知 するシステムとはの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/06/30(月) 22:42:34.34 ID:???.net

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 6月27日 19時21分配信

 自然界で発生する電場を感知できる能力を進化させた動物がいるというだけでも驚きだが、自分で電気を発生させる能力を持つ動物も存在する。

「Science」誌6月27日号で発表された研究で、電気を発生させることができる器官が6つの異なるグループの電気魚で進化した過程が解明された。
すべての筋細胞は電位を持っているが、この6グループの魚類では、特定の筋細胞が100万年以上かけて、通常の筋細胞よりずっと高い電圧を生み出す発電細胞(electrocyte)へと進化した。
この特殊な細胞を使い、泥っぽいアマゾン川に生息するこれらの電気魚は、コウモリが超音波を使った反響定位(エコーロケーション)を行うのと同じように、能動的に発した電気を感知して暗闇の中で障害物や他の動物を見つけ出す。

「電気魚は電気を使って周囲の環境を“照らしだし”、周りの水とは電気的特性の異なる物体を感知することができる」とドイツ、ボン大学の神経行動学者ゲアハルト・フォンデルエムデ(Gerhard von der Emde)氏は話す。
電気魚はまた、交配相手を惹きつけたり縄張りを主張する際、電気信号を発して互いにコミュニケーションを取っている。

 しかし電気魚だけが電気を利用する動物ではない。様々な目的のために電気を感知したり発生させる動物は、他にも何種か存在する。

◆ 1. デンキウナギ

 その名前やヘビのような外見とは裏腹に、デンキウナギはウナギとは全く異なる動物で、電気魚の一種だ。他の電気魚と同様に、ほぼ常に低電位のパルスを出し続け、周囲の環境を感じ取っている。
しかしより広く知られている彼らの能力は、獲物を気絶させたり◯すため、または自身の防衛のために非常に高い電圧の電気ショックを与えるというものだ。

 デンキウナギは成長すると、全長2メートル以上、体重20キロ以上にもなる。このサイズのデンキウナギは、600ボルト以上の強烈な電気を発する。アメリカの家庭用コンセントの5倍に当たる電圧だ。

 人間がデンキウナギの電気ショックで死亡する事故は稀だが、実際に起きている。繰り返しショックを受けると、呼吸器不全や心不全を引き起こすおそれがある。
またこれまでに、デンキウナギの電気ショックで失神し溺死した例が複数ある。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000006-natiogeog-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggrrrA4aNUU9YTaNu1lll5Mg---x450-y338-q90/amd/20140627-00000006-natiogeog-000-0-view.jpg

Science
Genomic basis for the convergent evolution of electric organs
http://m.sciencemag.org/content/344/6191/1522.abstract?sid=b55b13ec-3592-47f3-95af-90c64645d8a0
~~引用ここまで~~



引用元: 【生物】 デンキウナギなど6つの電気魚で電気を発生する器官の進化過程を解明


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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 14:11:08.63 ID:???.net

藻の遺伝子で失明ラット視覚回復 幅広い色を感知、岩手大

岩手大工学部の冨田浩史教授(分子生物学)らの研究グループは13日までに、改変した緑藻の遺伝子を失明したラットに注入し、幅広い色を感知できる視覚の回復に成功したと発表した。
これまでの研究では青色しか感知できなかった。
12日付の海外学術誌にオンライン掲載された。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 47NEWS 2014/05/13 19:00 【共同通信】配信記事
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051301001932.html

▽関連リンク
岩手大学
可視光に応答する光受容タンパク質の開発に成功 ~失明者の視覚再建に応用!?  
掲載(更新)日時:2014-05-14 11:00:00
http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201405.shtml#2115
詳細(pdf) プレスリリース
可視光に応答する光受容タンパク質の開発に成功
http://www.iwate-u.ac.jp/oshirase/file/2115_0.pdf

Molecular Therapy doi:10.1038/mt.2014.81
Restoration of the majority of the visual spectrum by using modified Volvox channelrhodopsin-1
http://www.nature.com/mt/journal/vaop/naam/pdf/mt201481a.pdf


引用元: 【視覚】改変した緑藻の遺伝子で失明ラット視覚回復 幅広い色を感知/岩手大


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